上記内容から受験生に大きな影響がありそうなものを個人的にランキングしてみる。
 
 
第5位 青山学院大学  
 
 
共通テスト利用入試で4〜6科目型を新規創設。
 
 
青学は、私大専願者の割合がmarchの中でも多いイメージでしたが、、
 
 
国立大併願者も取り込みたいということですね。
 
 
以前から共通テスト利用の多科目型をやっている立教などを意識しているのでしょう。
 
 
 
第4位 一橋大学
 
 
ソーシャル・データサイエンス学部を新設。
 
 
AIの台頭により、データサイエンス系学部の新設は様々な大学であるが、
 
 
学生集めに苦労している大学が流行りに乗ってるだけの感があって、ちょっとおすすめしづらいのだが、、
 
 
一橋となれば話は別。
 
 
大学院ビジネススクールもあり、東大よりも民間大手企業からの一橋生の人気は高いとも言われるからね。
 
 
 
第3位 東京外語大
 
 
共通テストで数学を1科目から2科目に変更。
 
 
語学を専門に勉強する外大でも数学(論理思考)ができる生徒が欲しいというメッセージ。
 
 
たしかに社会人になればどんな職種でも出世するほど、論理思考を元に、売り上げ、利益率、データ分析といった数字が重要視されるからね。
 
 
会社員ではない将棋や囲碁のプロ棋士、スポーツ選手や芸能人だって、数字で結果を残せない人はいずれその場にいられなくなってしまう。
 
 
こういったことは学校であまり教わらないかもしれないが、若いうちから意識しておいた方が良い。
 
 
第2位 立教大学  
 
 
新座キャンパスにスポーツウエルネス学部を新設。
 
 
スポーツを科学的に学べる大学学部としては早稲田大のスポーツ科学部が有名だけど、それ以外に有名大ではなかなかスポーツ関連の学部がなかったんだよね。
 
 
だから、これは大きい。早稲田のスポ科と並んで、大人気になる予感。
 
 
 
第1位 中央大学
 
 
法学部を茗荷谷(東京都文京区)に移転。
 
 
以前から噂になっていたけど、1位はやはりこれでしょう。
 
 
中央大法学部は名門中の名門。
 
 
中央大の中でも法学部だけは、早慶に肩を並べるくらいだとも言われる。
 
 
今までキャンパスが都心からちょっと遠いことだけがネックだったから、これは朗報だよね。
 
 
ただ、法学部全体の人気に少し陰りが見られる気もするのが少し気がかり。
 
 
AI によって弁護士でさえ、将来的に苦労する職種になるのでは?と言われているからね。
 
 
以上、マルちゃんの " 2023 主な大学入試の変更点 勝手にランキング " でした ウインク
今日は朝から暑い。
 
 
連日30度超えの日々が続くよう。
 
 
塾内では、授業の合間や自学中の水分補給を認めています。
 
 
ペットボトルや水筒類を持参しましょう。
 
 
 

 

人は歳を取るにつれ、流行りに疎くなるという。

 

 

僕も今ではすっかりおじさんなので、若者に流行っているものにあまり関心がない。

 

 

でも、世間一般の情報には触れているので最低限の知識はあるつもり。

 

 

BTS と呼ばれる若者に人気のイケメングループがいることくらいは知っている。

 

 

まあ、あまり興味はないのでメンバーの見分けもつかないけど、、

 

 

残念ながら、BTSはグループ活動は休止するみたいだけど、個人活動はするみたいだね。

 

 

ところで、この4月よりHigh-5 に新人講師が入ってきてかなり活躍してくれている。

 

 

僕はその講師を以前から、、

 

 

「BTSのメンバーの誰かにいそうな現代の若者だな〜」

 

 

と何となく思っていた。

 

 

まあ、あまり関心ないのでそれが誰なのかはあまり気にしていなかったのだが、、

 

 

先日、BTSの各メンバーをネットでチェックしてみると、、

 

 

「いた! いたぞ! そっくりなのが!」

 

 

今まで何となく誰かに似てそうな雰囲気だな、、

 

 

くらいだったのが、ハッキリ!

 

 

まあ、そう思っているのは僕だけかもしれないけど、、

 

 

ちなみに先日本人に「BTSの誰かに似ているって言われるでしょ。」と聞いたら、、

 

 

本人は謙遜して否定していたけど、BTSの○○によく似ていると思うんだけどなぁ、、

 

ここ4、5年、定員厳格化により私大の一般入試は本当に厳しくなった。

 

 

それ以前とは確実に合格できる大学レベルが1ランクは低くなった。

 

 

例年なら、早慶に行けたはずの生徒はMARCHに、、

 

 

MARCHに行けたはずの生徒は成成明学に、、

 

 

成成明学に行けたはずの生徒は日東駒専に、、

 

 

日東駒専以下の大学群も高倍率で大激戦に、、

 

 

といった具合だ。

 

 

それが、先日文部科学省から、、

 

 

来春、2023年度入試からの入学定員の基準緩和措置が公表された。

 

 

詳細内容は下をクリック!

 

 

 

 

 

これにより、大規模大学(1学年3000人以上)においては、、

 

 

最大1000人程度まで合格者を増やせる見込みだという。

 

 

1000人ですぞ、1000人。これは大きい❗️

 

 

例えば、これまで早稲田大に落ちていた1000人が来年からは合格者になる❗️

 

 

10万人程度の総受験者数から言えば1000人は1%ですが、1000人は1000人です❗️(当たり前?)

 

 

今、多くの受験生が今こう思っていることでしょう。

 

 

増加分の1000人に入るラッキーさんはきっと僕(私)だよ ニヤリ

 
 
受験生に人気のある首都圏の大規模大学(早慶、MARCH、日東駒専)などが特にこの恩恵を受けると言われています。
 
 
反面、小規模だったり、中堅以下の大学は上記の大学に学生が流れて苦戦すると予測されている。
 
 
でもできるなら有名大に行きたい受験生にとっては、大歓迎だよね。
 
 
これは本当に嬉しいニュース。
 
 
僕なんか受験生でもないのに、飛び上がって喜んだもん てへぺろ
 
 
一般入試で上位私立大を目指す生徒たちには本当に朗報だね。
 
 
これはもう気が狂ったように勉強して有名大に合格するしかないよ ウインク
 

萱田中の定期試験が3日後に迫ってきた。

 

 

High-5 でも今回3週間前から勉強会をしてきた。

 

 

今日も中学生は皆、自習に来て頑張っている。

 

 

英数は仕上がっている生徒も多く、理科や社会をやっている。

 

 

ところが〜

 

 

今回、保健(体育)も試験がある。

 

 

「主要5教科以外に保健の勉強はしているか?」

 

 

と複数の生徒に聞くと、、

 

 

皆、「、、、、してないですショボーン

 

 

やっぱり。

 

 

主要5教科以外の勉強はあまりしない生徒も多いが、、

 

 

筆記試験がある時はしっかりやる必要がある。

 

 

なぜなら、高校にいく内申点は主要5教科以外の美術、音楽、技術家庭科、保健体育どれも同じ配点だからだ。

 

 

 " 進学校を目指す生徒は主要5教科はほぼオール5の生徒がほとんどなので、芸術科目こそ差がつくんだ。"

 

 

 

という話を中学生たちにした。

 

 

まあ、たまに主要5教科は大したことないのに、なぜか?保健体育だけやけにできる生徒もいるけどね てへぺろ