今日で1学期7月度は終了。

 

 

7/29(金)〜31(日)は、5週目休校です。

 

 

コロナも広まってるし、月末は自宅でしっかり勉強しましょう。

 

 

8/1(月)より夏期講習です。

 

 

科目ごとに夏期テキストと通常テキストを使い分ける生徒もいるので、時間割をしっかり確認しておこう。

 

 

 

 

 

学校が夏休みに入った 7/21から昨日までの高3生たちの学習時間の一部、、

 

 

一部しか出せないのは、上記以外の生徒は問題外だから。

 

 

土曜は集合授業があったので、プラス1時間30分としてもまだまだ少ない。

 

 

最高でも10時間ほど、、

 

 

例年は、12時間とか14時間とか普通にいるぞ プンプン

 

 

「時間じゃない。」は、勉強時間をしっかり確保している生徒こそ言う資格がある。

 

 

 

コロナ感染が全国的に広がっています。

 

 

High-5 でも生徒や講師で陽性や濃厚接触者になってしまった人が出始めています。

 

 

通常通りに授業を受けられなかった場合、夏期講習日程にずれ込むかもしれませんが、後日振替授業いたします。

 

 

長期に休む生徒の場合、オンライン等での指導も考えます。

 

 

夏期講習の授業も密状態にならず、咄嗟の生徒や講師の休みにも対応できるよう余裕を持ったシフトを組んでいきます。

 

 

もちろん、換気や清掃にも一層留意して参ります。

 

 

High-5 は個別指導で、全ての席にパーテションもあるのでまだよい方だと思いますが、大手集合塾などは授業するのもかなり大変な状況のようです。

 

 

大事な夏にしっかり学習できるよう対策を施して参りますので、ご安心ください。

 

 

 

総進Sもぎでの、最新高校ランキング表。
 
 
千葉県の公立高校といえば、長年トップであった県千葉であったが、、
 
 
 
 
ついに、県船橋とピッタリ並んだ❗️
 
 
しかも、県千葉は中学からの受け入れがあるため、募集定員が県船の4分の3。
 
 
普通に考えれば募集定員が少ない方がより入学が難しい。
 
 
ということは、公立高校入試では、実質、県船が千葉県公立高校のトップに立ったと考えても良いかもしれません。
 
 
僕はこれまで他の塾予備校も踏まえ、県千葉、県船橋ともに10名以上の生徒たちを見てきてずっと感じていることがありました。
 
 
県千葉 ▶︎東大に現役合格するような天才が存在する一方、トップ高とは思えないほどできない生徒もいて、落差が非常に激しい。
 
 
本当は県千葉でなく、渋谷幕張や東京の開成や筑駒に行きたかった生徒も一定数いる。
 
 
立地的に首都圏から少し離れ、とても自由な校風のため、やらない生徒はとことん堕落する生徒も結構いる印象。
 
 
 
県船橋 ▶︎天才は県千葉に比べ少ないかもしれないが、秀才ぞろい。粒ぞろい。
 
 
県千葉でできない生徒はちょくちょく見かけたが、県船でできない生徒を見たことがない。
 
 
高校で東大を始めとする、難関大対策の説明会や補講が定期的にあり、まるで大手予備校のよう。
 
 
もし、どちらにも行ける学力の中学生がいるとしたら、僕ならこうアドバイスします。
 
 
自由な雰囲気に流されず、自分でしっかり勉強できるなら県千葉。
 
 
周囲の影響を受けるタイプなら県船。
 
 
内申が今ひとつでも模試結果・実力テストが抜群の天才タイプなら県千葉。
 
 
コツコツ型の優等生タイプなら県船。
 
 
 
おや、どこからか、声が、、
 
 
せ、先生、県千葉にも県船にも全く届きそうにない生徒はどうすれば、、
 
 
確かに、上記は多くの中学生にとっては、贅沢な悩みかもしれないね。
 
 
では、2番手高校以下については次回に ウインク
 
 
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学校の先生と違い、塾 特に大学受験予備校の集合授業の講師は、人気商売でもある。

 

 

もう10年以上前になるが、僕が千葉県のあるローカルな?大学受験予備校で、英語の集合授業をした時の話、、

 

 

集合授業なので、色々な学力レベルの生徒がいたが、、

 

 

トップ高校の生徒もいるし、僕は気合を入れてその年度の初回授業に臨んだ。

 

 

反応は今ひとつの感じであったが、充実感はあった。

 

 

しかし2回目の授業、僕は教室に入って唖然とした。

 

 

なんと生徒が 半減⁉️びっくり していたのだ。

 

 

 

正直、ショックであった。

 

 

ちなみに、その後、残って僕の授業に出続けてくれた生徒たちは、、

 

 

渋谷幕張、東邦大東邦、県千葉、県船橋、千葉東、市立千葉、、

 

 

といった進学校の生徒ばかりであった。

 

 

後から教務に聞いたところ、、

 

 

僕の授業は進学校の生徒たちにはかなり評判が良かったが、、

 

 

それ以外の生徒たちには難しすぎてついていけないと思われたらしい。

 

 

そのことは自分の中で大きな反省点となって、、

 

 

学力がそれほど高くない生徒であっても、わかりやすい授業ができるよう心がけるようになった。

 

 

僕の転機となった出来事であった。