今週の水から金曜にかけて地域新聞に High-5 の折込チラシが入ります。

 

 

現受験学年は定員なので、中高2年生以下や小学生に向けてであるが、、

 

 

開校9年目にして新たな分野への進出を決意。

 

(チラシ表面:裏面の高校生部門は後日)

 

 

お待たせしました。私立中 受験コース新規開設❗️

 

 

悩みに悩んだ末、決断しました。

 

 

通常の個別指導塾は中高大全ての受験対策をやる所が多いが、、

 

 

High-5は開校以来8年間、受験対策としては中学生の高校受験と高校生の大学受験をやっていて、、

 

 

小学生の中学受験はやっていなかった。

 

 

あれもこれも手を出して中途半端になりたくなかったんだよね。

 

 

中学受験対策を本気でやろうとしたらある意味、大学受験以上に大変だからね。

 

 

難関校の中学入試の算数なんか大学入試より難しいものがある上に、、

 

 

なんといっても相手はまだ幼い小学生、、

 

 

物心ついている高校生とは違って教えるのも大変だ。

 

 

でも、中学受験の要望は開校当初からあった。

 

 

だから、今回半年ほど考えて、中学受験を扱うことにした。

 

 

中学受験専門の塾は、小3の2月(新小4)スタートがスタンダードで、大学受験以上にガチな所も多いのだけど、、

 

 

もちろん小3の2月(新小4)スタートは中学受験において理想ではあるが、、

 

 

実は一部の難関校を除けば、基礎学力のある生徒が効率的に学ぶことにより、合格することは可能と思う。

 

 

ただ今回新規開設ということもあり、中学受験を希望する小学生とその保護者の受け入れには慎重になりたいと考えている。

 

 

基礎学力のチェックテストもするし、親御さんともしっかり面談して意思確認したい。

 

 

もし、「何が何でもうちの子を開成か渋幕に入れてください!」とか

 

 

「早慶の系列・附属中学いっぱいあるから、どれかには受からせて!」

 

 

とか 鬼気迫る勢いで? 言われたら、生徒の学力にもよるけど、、

 

 

多分、お断りします(笑)

 

 

なぜ中学受験を始めるかの理由の1つは、、

 

 

例えば、高校受験で市川や昭和秀英に受かるには、県千葉、県船に受かるかそれ以上に難しいのが現状だけど、、

 

 

中学受験ならそれより2割ほど受かりやすい感覚だからね。

 

 

また中堅校にも特色ある所が多いし、

 

 

高校受験をしない中高一貫校で大学受験に備えるには得策だよね。

 

 

大学附属校だってあるしね。

 

 

あと公立高校入試と違い、私立中学入試は学校の内申に左右されないのも大きい。

 

 

実力はあるのに先生から好かれるタイプではないとか、5教科以外の芸術科目が苦手なので内申が今ひとつショボーンっていう生徒は結構いるからね。

 

 

最後に、チラシにある過去のHigh-5指導中学の学校名を見て、驚く人もいるかと思う。

 

 

「こんな小さな塾に開成中や早稲田中の生徒までいたんだ〜。」ってね。

 

 

中学受験はやっていなかったけど、開校5年目くらいまでは私立中の生徒も受け入れてたからね ウインク

 

本屋に毎週行くと様々な情報に出会える。

 

 

もう2週間ほど前に出会って読み終えた本がこちら。

 

 

 

 

タイトルはよくあるもので、どこまで本当か微妙だが、、

 

 

副題が、" 新過程入試の先取り最新情報 " で参考になりそうと思って即購入。

 

 

一般の人は読んでもあまり面白くはないかもしれないが、大学入試の今後の変更点や各大学群の入試制度が詳細に書いてある。

 

 

その中の、第4章は一般の人でも否応なく目に付く!

 

 

だって第4章のタイトルは、、

 

 

「第4章ー MARCHー  本当に一般選抜で合格するものはいるのか?」

 

 

僕はこのタイトルを見て、

 

 

「えっ?うちの塾から何名もMARCHに一般選抜で合格しているけど、、??」

 

 

と思ってしまった。

 

 

客観的なデータが豊富で信頼できそうな本であるが、この第4章は知人の話から始まっていて、、

 

 

MARCH に一般入試で合格した人を見たことがない ⁉️

 

 

と言われたことから、この章が始まっている。

 

 

だから、客観性には欠けるのだけど、そう言いたくなる気持ちもわからなくない。

 

 

確かに、MARCH一般選抜での合格は年々厳しくなっているのは実感としてある。

 

 

千葉県の人のためにわかりやすく言うと、、

 

 

千葉大に合格してもMARCHには落ちるイメージ ショボーン

 

 

これが一番ピッタリ来る表現だと思う。

 

 

ひと昔前なら、千葉大に受かる人が早慶に落ちるならわかるが、MARCHに落ちるなんて考えられなかったと思う。

 

 

かなり優秀なのに、国立向けに5教科6、7科目勉強しているから、

 

 

3科目だけに集中している私大専願組みにどうしてもハンディがあるせいもあるけど、、

 

 

それ以上に、大きな理由なのが推薦だよね。

 

 

定員の約半数が推薦で既に枠が埋まっていて、残り半数を複数一般受験する大人数で争う訳だから。

 

 

ちょっと気の毒な気もするけど、制度は受験生はどうにもできないからね。

 

 

でももちろん、受かる人は受かるんだよ。

 

 

うちに今いる千葉大の講師は昨年度MARCH全勝だし、

 

 

今まで何人もMARCHに一般入試で受かっているからね ウインク

以前から噂のあった、東京工業大学と東京医科歯科大学が統合されると新聞に。

 

 

 

 

政府の認定支援金を目当てにしているようなのが、ちょっと引っかかるが、、

 

 

総合大学になって最近流行の学際化に対応できるようにということか。

 

 

少子化なのに大学の数が多すぎるので、大学統合の動きはこれからも加速しそう。

 

 

あくまでも噂段階ではあるが、、

 

 

一橋大と東京外国語大の統合も将来的にあるのではと言われている。

 

 

また国立大だけでなく、2008年に慶應大が共立薬科大と合併して、、

 

 

薬学部を作ったように私立大でも統合、吸収合併等の動きは今後もありそう。

 

 

時代の流れとはいえ、各大学には歴史・文化があって、卒業生も多数いるのだから、、

 

 

ちょっと複雑な気持ちになる人もいるだろうね。

 

 

 

 


 

 

 

僕は集合授業で毎年受験学年に睡眠時間を挙手させる。

 

 

しっかり睡眠時間を確保している生徒ほど成績も良い傾向がある。

 

 

意外と思う人もいるかもしれないがこれは当然で、知識の定着は睡眠中に行われるし、起きている時間の集中度も上がるからだ。

 

 

僕も塾の先生としては、早寝早起きの方である。

 

 

大体、0時すぎに就寝して朝7時半頃起床する。

 

 

昨日は、0時前に就寝できたので朝7時頃に起床できた。

 

 

同じ7時間睡眠でも0時前に就寝できると、眠りも深いようだ。

 

 

いつもより、頭も冴える感じがある。

 

 

朝9時半頃に塾に入って、授業で扱う予定の英語長文の大問を2つほど予習。

 

 

一応旧帝大クラスの英語長文だが、解説を考えメモ書きしながらゆっくり目にやっても各13、14分ほどで解いて2つとも満点。

 

 

専門1科目を授業するだけでよい予備校講師と違い、塾の先生は複数科目指導しなくてはいけないケースも多く、また教務以外の業務も多い。

 

 

だから塾の先生とは言っても難関大入試の英語長文で満点を取るのはそう簡単ではない(と思う)。

 

 

調子が悪い時は読むのに時間もかかるし、ケアレスミスもあるからやはりしっかり睡眠を取ることは重要だと再認識。

 

 

これは、もちろん生徒にも言えるだろう。

 

 

もし、結構勉強しているにも関わらず、日頃頭が冴えず、ケアレスミスが多い気がする生徒は、、

 

 

睡眠や生活習慣を見直してみると良いかもね ウインク