子供の頃、小説が好きだった人でも社会人になると仕事中心になってしまって、

 

 

読書でもビジネス関連の書籍になる人って多いと思います。

 

 

でも、だからこそ、時に小説を読んでみたくなる。

 

 

2冊買ったのだが、そのうち1冊は、、

 

 

 

 

仕事柄か受験がテーマの小説を選んでしまった。

 

 

中学受験をする小学生とその母親の視点から描かれている。

 

 

ストーリーを書いてしまうと、ネタバレになるのであえて書かないが、

 

 

まあ、普通に面白かった。

 

 

子供の気持ちに寄り添う母親と現実主義の父親が対照的に描かれている。

 

 

ちなみに、中学受験をする、しないは、結論のない論争で、、

 

 

ご家庭の状況や生徒の適性にもよるからね。

 

 

 

現在、中学生に定期試験に向けて自学させている。

 

 

せっかく、理系講師に質問もできる状態を整えているのに、、

 

 

なぜか、社会の暗記モノばかりやっている生徒も、、 (^ ^;

 

 

一般にできない生徒ほど勉強を作業にしてしまって、思考することを避ける傾向にある。

 

 

できる生徒は、「あの先生は授業でここを強調していたから、ここは出題するだろうな。」とか、、

 

 

「前回易しかった理科は今回は難化する可能性が高いから、応用までしっかり見直しておこう。」

 

 

などと、頭を常に働かせながら、勉強している。

 

 

テストって、ある意味問題作成者との知恵比べなんだよね。

 

 

作成する側は是非押さえておいてほしいポイントだけでなく、平均点や得点分布もある程度頭に描きながら問題を作るのだから。

 

 

 

タイトル通りです。

メール等でお問い合わせいただいた方は、今日中には返信いたします。

個別説明会ご希望の方は、①生徒さんの氏名と学年 ②在籍学校名 ③志望校(ある場合) を記入の上、チラシ記載のメールアドレスへお願いします。

折り返し返信いたします。

今回はチラシ裏面の高校生部門。

 

 

 

 

卒業生の合格体験記で High-5を選んだ理由を書いてもらうと、、

 

 

ほぼ全員が、「英語を伸ばしたくて High-5 に入塾しました。」

 

 

というようなことを書いてくる。

 

 

高校生になると理系科目でつまづく生徒も多いため、当初は、

 

 

「数学や理科科目の対策を考えて、、。」というような生徒も結構いるのでは?

 

 

と思っていたが、何故か皆、英語ばかり、、

 

 

まあ、看板にも " 英語を武器に上位校合格! " と書いているのは事実だが、

 

 

このフレーズ実は開校3年目くらいまでチラシにも使っていたけど、そこからここ数年はあえて?使ってなかったんだよね。

 

 

英語しか指導してない塾と思われたくなかったし、

 

 

文系より理系講師の方が充実していた時期も長かったしね。

 

 

ただ、今回またちょっと原点にかえって " 高校生の英語 " を押し出している。

 

 

上記写真でマーカーで括っているように、、

 

 

文系理系を問わず大幅に英語力を伸ばしている。

 

 

特にチラシに載っている4名は、入塾して数ヶ月〜10ヶ月程度で英語の偏差値20以上アップだからね グッド!

 

 

もちろんチラシに載せていないけど大幅アップした生徒は他にも大勢いる。

 

 

惜しくも早慶に届かず浪人したけど、英語の偏差値15アップとか。

 

 

国際系の学部で特待合格したとか。

 

 

 

英語指導を売りにしている塾はたくさんあるけど、、

 

 

大体が小中学生の指導で、、

 

 

高校生の大学受験までしっかり対面で指導している所は少ないと思う。

 

 

特に記述問題やライティング指導とかは専門知識や経験がないと難しいからね。

 

 

英語を伸ばしたい高校生が多いことを再認識したので、ちょっと原点に返って指導も充実させたいと考えている。

 

 

今は英語があまりできなくても、素直でやる気の生徒なら大歓迎だよ ウインク