今日は以前より気になっていたことを書く。
なぜか女子生徒にはほとんどいなく、男子生徒ばかりなのだが、、
字が汚い生徒が結構いる!
筆跡がきれいでないとか、そういうレベルではなく、、
まさにミミズがはっているようで、解読不能⁉️レベルの生徒もいる。
また、、
本人0のつもりかもしれないが、どう見ても 6に見える。
本人 h のつもりかもしれないが、どう見ても n に見える。
、、などなど、普通にバツにされるよ。
自分だけのノートとかならいいけど、先生に見てもらうものでしょ。
解読不能なほど、汚い字を書く生徒って、、
「自分中心で読み手のことを全く考えていないんだな。」と受け取られる。
先生ってさ、テストが終わると何百という答案用紙を採点して忙しいんだよ。
解読不能なほど汚い字の答案見たら、何を感じると思う。
入試の採点者は君のこと、全く知らないからね。
特に国語の作文、小論文とか、記述問題とか、、
もうね、解読不能なほど汚い字の答案を見た瞬間、、
内容なんか見ずに大きくバツをつけたくなる。
何百という答案採点しなければならなくて、忙しいんだから。
さらにこう思うよ。
「なんて、自分中心で相手の立場に立てない生徒なんだろう。」
逆にとてもきれいな字の答案を見ると、、
しっかり内容を吟味してあげたくなる。
「う〜ん、少し論点がずれてる気もするけど、頑張ってよく書いてるな。きれいな字だし、さぞ思いやりのある生徒なんだろう、、
そういう生徒にうちの学校に来てもらいたいな。満点は無理でも部分点をしっかりあげよう。」
これが人情というものだよ。
営利企業の会社員と違って、学校の先生は特にそういう人多いと思うよ。
もちろん男子生徒の中にもきれいな字を書く生徒はもちろんいる。
仮に学力が今ひとつだったとしても、そういう生徒は人間的にとても好感が持てる。
いろんな人から好かれていい人生を送るだろうなと思うよ。
本当、字には人間性が出ると思う。
自分も決して字がきれいとは言えないけど、ここぞという板書の時は、生徒が見やすい字を書くよう心掛けている。
重要度が低い時や、スピード重視の時は、雑になることもあるけどね。
私事ですが、背中にデキモノ(医学的には粉瘤(ふんりゅう)というらしい)ができ、、
先週皮膚科に行きました。
30分ほど待って診察してもらったのだが、、
そこのお医者さんは、たったの2秒⁉️ ほどチラミして、、
「粉瘤(ふんりゅう)ですね。薬出しておきます。」で終わり。
待ち時間30分。診察2秒。ホントに2秒。
こちらから少し質問すると、面倒くさそうに投げやりに応える。
薬は最初効いたのだが、1週間するとまた大きくなってきた。
今度はネットで調べるとやはり先週行った皮膚科は" チラミするだけの医者" と評判が悪く、、
今日は少し遠かったが評判が良さそうな違う皮膚科に行った。
待ち時間は前回と同じで30分。
しかし、診察はとても丁寧で、膿を出して消毒もして治療してもらった。
言葉の隅々にも思いやりが感じられた。
当然の処置かもしれないが前回の医者がひどかっただけに感動してしまった。
同じ皮膚科の医者でもこうも違うものなのか。
ちなみに先週行ったひどい医者でも患者がそれなりにいるのには訳があって、、
近くに他の皮膚科がないからのようだ。
だから、少々不親切な医者でもやっていけるのだろう。
その点、塾はどこにでもあるので、気が抜けない (^ ^;
昔はスパルタで怖い塾も結構あったけど、少子化の今はどこも親切だよね。
今日のお医者さんはとても良かったのだが、、
(背中の粉瘤を治療中のため) シャワーはいいが、今日から1週間お風呂は腰までしかつかってはいけないと言われてしまった。
えーっ、お風呂にゆっくり肩まで浸かるのが毎日の楽しみなのに ![]()
お風呂は腰までって、、しかも今日から寒いじゃん ![]()
どうしよう (笑)
