冬期は受験学年のコマ数が多く、講習の時間枠がほぼ埋まりました。

 

 

残りは空いているコマ次第で、ギリギリ2名といった所です。

 

 

チラシを見て考慮中の方はお急ぎください。

今年度、高校入試、大学入試ともに最高の結果を出せる予感がしている High-5 。

 

 

すでに合格確約をとった生徒もいたりしてウインク

 

 

その生徒の夏前の模試偏差値は40台

 

 

でも部活を引退して夏から猛勉強していたので、2月まで頑張れば日東駒専のどこかには受かるかなと思っていたのだが、、

 

 

9月には進学大学がほぼ決まってしまった びっくり

 

 

「そうか、一般だとまず無理だから、推薦でどこでもいいから入れる大学に決めたんだね。」

 

 

そう思う人が多いだろう。

 

 

それが、、

 

 

、、、

 

 

偏差値60超えの有名大 (まだ発表しないが、GMARCHのどこか) 

 

 

に学校型(指定校)推薦で確約を取ったのだ❗️

 

 

模試偏差値60台でもGMARCHになかなか一般で受からないのに、40台で早々と推薦合格確約なんて不公平だって?

 

 

でも、それも現実なんだ。

 

 

もちろん、誰でもGMARCHの確約が取れるわけではないよ。

 

 

高校1年から定期試験を頑張って、学年上位をキープし続けた生徒だ。

 

 

ある意味、高3から急に頑張り始めた生徒よりもずっと前から努力しているとは言えるかもしれない。

 

 

特に1年生とか早い段階からしっかり勉強することが大事だよ。

中3生の入試対策講座の文系科目(英、国、社)は塾長である僕自身が授業を担当している。

 

 

千葉県公立入試必出の自由英作文は毎回添削して返却している。

 

 

自由英作文は、自分のよく知っている英文で書くのが大事。

 

 

中3でもできるだけ中1〜2で習った文法事項で書けば失点も防げる。

 

 

選択式の文法問題と違って、英文を全て書かせると自分ではできているつもりでも英語の先生から見ると、減点されることも多いから。

 

 

ところが、昨日の自由英作文で、何と仮定法を使って書いている生徒を発見、、

 

 

かつては高校生で習っていた仮定法は、現在では公立でも中3でさわりを習う。

 

 

個人的には、中学生に仮定法を教えることはあまり良い流れだとは思わない。

 

 

高校の文法内容でも難しいので後半に習うところ。

 

 

中学生は、直接法と混同するに決まっているからだ。

 

 

だから最初、僕はこう思った。

 

 

「あ〜、やっちゃった。高校生でも仮定法を使って自由英作文を書くなんて難しいのに、、」

 

 

「中学生が減点されずに書けるわけない。」

 

 

ところが、、

 

 

「すげー、ほとんどあってる❗️」

 

 

仮定法とは関係ない箇所でわずかに減点があったものの、仮定法の部分はしっかりできていた。

 

 

ちなみにこの生徒、英語が特別できるわけでもない普通の生徒なので、、

 

 

これは通常授業を担当しているうちの講師がしっかり指導している証拠でもあろう。

 

 

もちろん、生徒自身しっかり勉強して急速に力をつけてきている。

 

 

こういうことがあると、うれしいね ウインク

共通テストが近づいてきました。

 

 

特に国公立大を受ける生徒は科目数も多く大変です。

 

 

英語や数学、国語、物理、化学、日本史、世界史といった主要科目は日頃から塾予備校で勉強していても、、

 

 

理科、社会のマイナー科目は手薄になっている生徒も多いでしょう。

 

 

マイナー科目を具体的に言うと、、

 

 

理科の地学(基礎)、社会の地理、倫理(政経)、現代社会です。

 

 

これらの科目は結構大きな塾予備校でも専門の講師がいないケースがあります。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

是非、まず初めにやってもらいたいのが受験生の間では結構有名な黄色本です。

 

 

 

 

この黄色本は初学者にも取り組みやすい構成になっています。

 

 

この本を繰り返して完璧にするだけで、「共通テストの該当科目は9割取れた!」

 

 

という人も結構います。

 

 

でもそういう人は高校でも該当科目が比較的得意だった人のようです。

 

 

普通の人は、この本をやった後に共通テスト向けの過去問集や模試問題集をやるといいでしょう。

 

 

その際、解説をしっかり読んで、理解の薄い分野は教科書等で基本を確認することが大切です。

 

 

これをやらずにただ、問題をひたすら解いて答え合わせだけでは、同じような点数の繰り返しになるので注意しましょう。

 

 

黄色本は全科目ありますが、自学するしかないマイナー科目は特におすすめだよ ウインク

まさかとは思ってましたが、そのまさかが起きましたね。

 

 

多くの日本人が「勝てればいいな。」とは思っていても、、

 

 

サッカーを知っている人ほど内心では「でも(相手も本気の)W杯でスペインに勝てるわけない。」

 

 

と思っていたのではないでしょうか。

 

 

でも実際に勝った。

 

 

実力的には20回対戦して1回勝てるかどうか、程度の勝率だったのかもしれないが、

 

 

その20回中の1回がW杯本番で出た。

 

 

「これって、受験でもあるんじゃないか?」

 

 

と塾の先生としては思わずにはいられない。

 

 

ずっと模試結果はE判定で、偏差値も10以上足りなくて、合格可能性はほとんどない。

 

 

でも、諦めずにベストを尽くし、最後の最後で第一志望校の合格を勝ち取る!

 

 

高校入試は内申の影響があるため、E判定からの逆転合格はなかなか起こらないが、

 

 

大学一般入試なら、入試当日の点数次第なのでありえる話だ。

 

 

推薦では決して起こらないミラクルが、一般入試では起きるんだ。

 

 

うちでも昨年度あったし。

 

 

だから、最後まで諦めずに努力を続けること。

 

 

逆に今A判定でも決して油断しないこと。

 

 

一般入試は当日の得点が全てだからね。

 

 

今日は、受験生に限らず勇気づけられた人多いんじゃないかなウインク