あけましておめでとうございます。

 

 

まだ休みの所も多いようですが、うちは1/3が仕事始め。

 

 

正月って結構暇を持て余す人も多いと思います。

 

 

だから、帰省でもしなければ、大晦日、元旦、2日と3日間も休めば十分でしょう。

 

 

開校するやいなや、「あけましておめでとうございます!」

 

 

と元気に自習に来た生徒も ウインク

 

 

いいね ! グッド!

 

 

大晦日の今日は休校であるが、自分は午後に塾の大掃除をした。


昨日、講師の1人が、空きコマに段ボールと古書整理をしてくれていたので大分助かった。


新年には綺麗な教室で生徒たちを迎え入れたいからね。


あと数時間で2022年も終わる。


塾というものは、基本的にやる気があって成績も伸びている生徒が輝く場所だ。


少数ながら、その反対にあたる生徒が辞めてしまうのは仕方がないと思いつつも、、


もっと何か出来なかっただろうか?と思うこともある。


中には僕に個別で教えてもらえないから辞めた生徒もいたようだが、、


ごめんな。塾長の僕は皆に目を向けていないといけないんだ。


でも今いる生徒たちのために全力を尽くすことが塾の使命だ。


意志があれば、人それぞれ輝ける場所があるはずだ。


今年も色々あったが、最高の生徒たちに恵まれ開校9年目に入ったことに感謝している。


ここから3月まで毎年あっという間。


生徒たちはもちろん闘うし、僕も闘う。


それが今を生きているということだ。


良いお年をお迎えください。

すでに休みに入っている塾もあるようだが、High-5 は今日12/30まで授業。

 

 

生徒への伝達事項も色々あって、忙しい。

 

 

年明けも3日から開校。

 

 

塾予備校の中には大晦日も正月も開校するところもある。

 

 

受験生は入試直前だからね。

 

 

ところで、僕が昔勤めていたある予備校で、冬期講習に入る前の会議での話、、

 

 

 

広報社員数名:「室長、年末年始教室開けないんですか?開けている予備校ありますよ!」

 

 

室長:「さすがに大晦日や正月くらい休ませてもらわないと体が持たないし、、」

 

 

広報社員数名:「そんな弱気なこと言ってたら、ライバル予備校に負けますよ!」

 

 

室長:「でも、家族と過ごす時間も取れないし、、」

 

 

広報社員数名:「塾業界の人たちは、皆家庭をある程度犠牲にして仕事してますよ!」

 

 

室長:「、、、」

 

 

 

そのやり取りを見ていた役員が言いました。

 

 

 

某役員:「日頃大変なんだから、正月くらい室長を休ませてやれ。代わりに広報から正月何人か出て教室を開ければいいだろ!」

 

 

 

広報社員数名:「、、、(シーン) 、、、」

 

 

 

ちなみに僕はその時下っ端の社員だったので、やり取りをただ聞いていました。

 

 

広報社員は威勢良くもっともらしいことを言いつつも、、

 

 

いざ自分たちが大晦日や正月に出社をする羽目になりそうとなると急に黙り込むのでした。

 

 

どこの会社でもありそうな話ですよね。

 

 

この時期になると時々思い出す、出来事でした。

 

 

明日は大晦日、塾は休みだけど、締めのブログ書こうかな〜

 

 

 

 

 

通常、High-5 は16時開校であるが、講習時は少し早く、この冬期講習は14時30分開校である。

 

 

普通に考えれば通常より1日の開校時間が長いのだが、体感的にはむしろ完全に逆。

 

 

講習時の方がずっと短く感じる。

 

 

理由は、生徒が最初からずっといるからかな。

 

 

通常時の平日は16〜18時位は授業がまずないので、自習室に何名かいる程度で、教室には僕1人。

 

 

正直に言うと、少し寂しかったりもするのだが、、

 

 

講習時は開校とともに講師と生徒たちが来塾して授業なので、全く寂しくない (笑)

 

 

また、講習時は新しい生徒もいるし、コマ数が多く授業管理も複雑なので、常に生徒や講師の状況に気を配っていないといけないので、、

 

 

本当に時間が経つのが早く感じる。

 

 

忙しいほど、時間が経つのは早いというやつだ。

 

 

あと、もう1点冬特有の利点があって、、

 

 

教室が早い時間帯から生徒や講師でいっぱいだと、、

 

 

暖かくて快適なんだよね 照れ

 

 

1人でガラーンとした教室にいると、エアコン入れてても結構寒いんだ滝汗

 

 

エアコンの設定温度は同じでも、生徒や講師のいる授業中は体感で3度以上暖かい感じ。

 

 

人の体温って馬鹿にできないね。

 

 

今年も残すところ、あとわずか。

 

 

年内は30日まで授業だからね。

 

 

 

 

 

昨日で2学期は終了。


高3の入試対策講座では、大学入試最終チェックオリジナルプリントを複数配布、、


過去20年に及ぶ大学入試の頻出事項がたっぷり詰まっている。


毎年様々な大学でこの中から何問も的中が出る。


例年、年明けに配るのだが、今年は年内に配布することにした。


定着させるためには、早い方がいいよねウインク


こういう最終チェックプリントって実はとても大事。


受験生は直前期に過去問ばかりやる生徒も多いが、、


基礎事項が抜けている生徒も多いから。


入試って皆が解けない難問が解けたから受かるというより、


基礎から標準問題を取りこぼさずしっかり得点した生徒が受かるんだ。


でも高校受験ではこういう最終チェックをやる所もあるけど、、


大学受験ではやらない塾予備校も多いみたい。


なんと言っても、手間がかかるからね。



こうした最終チェックプリントを先週と昨日で何枚も渡した。


この中から、文法問題でも長文問題でも必ず何題か出題される。


それが合否を分けるのさ。


high5の生徒だけの特典だよグッド!