まだ5月ですが、連日30度の高温が続きます。
塾内では水筒やペットボトル持参による水分補給を認めています。
また、マスクも生徒、講師ともに任意とします。
くれぐれも熱中症にならないよう注意しましょう。
連休明けって、とても大事。
見ている人は見ている。
ここでスパートかけられない社会人は多分厳しいんじゃないかな?
個人的には連休の時は数日前から少しでも仕事するようにしている。
このGWは5/3〜5は休んだけど、6は自習室を開放したし、7は塾の大掃除をした。
まあ、偉そうに言うことでもないけどね。
ところで、高3生はこのGWこそしっかり勉強するチャンスだったと思う。
今日学習管理面談前に、スタプラで高3生のGW学習状況をチェック。
伸びている成績好調な生徒ほど、、
「ゴールデンウイークも大体毎日10時間勉強できました。」
と朗らかなのであった ![]()
日曜午後のテレビ番組『ザ・ノンフィクション』。
今日は、一橋大を卒業して就職するのではなく、スナックを引き継いだ20代半ばの女性のお話であった。
見た人もいるであろう。
一橋大といえば東大を上回るほど、有名企業への就職率が良いことで知られる。
この女性も最初はそうしたキャリアを考えていたらしいが、、
学生時代から地域のまちづくりに興味があり、それを実現する一つの手段としてスナックを引き継いだらしい。
この『ザ・ノンフィクション』は俗に言う、結構痛い人が出ることが多い。
最初僕はこの女性もうまくいかずに苦労する話だろうと思っていた。
いくら一橋大出身といえども、就職経験もない新卒がすぐ軌道に乗るほど飲食業の経営は甘くないだろうと。
この女性も多額の費用をかけてリフォームしたものの、オープンを前にして自信無さげの様子であったし、、
ところがどっこい。
Z世代の若者の知恵は素晴らしい。
一橋大出身だけあって、経営分析が的確なのはもちろんのこと、外部のコンサルタントやSNSなども利用して、、
あっという間に新しい顧客層を開拓!
複数のメディアにも取り上げられ、地域では有名なスナック経営者に!
その評判から新たにジャズ喫茶を譲渡したいという人まで出始める。
視聴後ネットでも調べると、将来は地域に10店舗くらいまで増やす構想があるらしい。
女性の夢であった、地域への社会貢献、まちづくりが開業1年少々で早くも成長軌道に乗ってきているようであった。
いやー、若い力って素晴らしいね。
僕の知り合いにも、カフェやバーを経営している20代の知人がいるのだが、、
彼も開業して2年ほどであっという間に3店舗のオーナーになっていたりする。
その鍵は本人のフレンドリーなキャラクターもさることながら、やはりSNSをうまく使っていることにあるようだ。
自分の好きなことで好きなように仕事にして、しかも大成功するなんて普通は難しいと考えるけど、実現できる人はできるんだね。
開業して9年も経つのに、いまだに1店舗しかないどこかの塾のおじさんとは大違いである (笑)
まあ、僕の場合、あまり手を広げたくなくて、あえてそうしているところもあるんだけどね ![]()
教室内掲示や声掛けもしていきますが、念の為、、
5/1(月)、2(火)は、High-5 は通常開校です。
また5/6(土)は、15時〜20時で自習室を開放します。
特に5/1(月)、2(火)に授業のある生徒は気をつけましょう。
なお、5月は月曜と火曜が5週、木曜と金曜が3週といった差が出てしまいますが、年間で調整していきます。
わかりやすく今年のGWは、祝日と日曜、カレンダーが赤の日のみ休校です。
5/1(月)、2(火)は学校もあるし、開校するのは普通だと思うのだけど、休みにして9連休⁉️にする塾も結構あるみたいだね。
いや〜、うらやましい (笑)
でも9連休って休みすぎじゃね?
