仕事柄、いくつもの塾ブログやSNS等を毎日チェックしている。
この時期、自慢げに?学校名を記載した合格報告を日々載せる塾も多い。
進学塾にとって合格実績は大きな宣伝材料になるので、気持ちはわからなくもない。
実はこの時期、塾予備校は来年度の生徒集めに必死だからだ。
ただ、まだ受験が終わってないこの時期の発表にはいくつか懸念事項がある。
まだ不安で仕方がない生徒、保護者だっているだろうし、、
これからが本命の受験という生徒も多いからだ。
補習塾と異なり、進学塾は合格実績を出さないのはなかなか難しいと思うが、、
その時期と方法には細心の注意が必要だと思う。
うちの塾も今、毎日のように生徒たちからの嬉しい合格報告が届いているが、、
学校名を公表するのは、まだ先になるだろうし、、
仮にするとしても、その方法には細心の注意をするつもりだ。
天下の駿台予備校が今年度から合格実績の公表を取りやめるように、、
あえて合格実績を公表しないというのも一つの選択なのだろう。
