以前のブログで載せた新しい女性講師、、

 

 

早くも素晴らしい授業をしている🔻

 

 

 

 

 

高2の微分の授業で、僕が教えたわけでもないのに High-5 に古くから伝わる秘儀、、

 

 

" デュアルホワイトボード " を知らぬ間にマスターしていた びっくり

 

 

こう言うのが、塾の伝統というのだろう。

 

 

そもそも、普通の塾では高校数学をまともに指導できる講師はいないことも多いし、、

 

 

しかもこれ、集合授業じゃないからね。

 

 

たった一人の生徒への個別指導だよ。

 

 

教わる生徒たちは何てラッキーなんでしょう。

 

 

こういうのって、教える人の気持ちが出るんだよね。

 

 

「生徒にどうしてもわかってもらいたい❗️」という強い気持ち。

 

 

こればっかりは、研修したから、そういう気持ちを持てると言うものでもないだろう。

 

 

その人の性格というか、人間性が出るよね ウインク

秋に英検を受ける生徒が結構いるので、受ける生徒には、次のような用紙を渡している。

 

 

「High-5 ㊙︎英文ライティング禁忌項目㊙︎ その1」

 

 

高校生がよく間違える代表的なものを載せている。

 

 

このレベルのことは、本来、学校でやってもらいたいものだが、最近の中学・高校は本当に英文法をしっかり教えないらしいショボーン

 

 

実はこれは会話や慣れ重視の英語指導の影響も大きいと思う。

 

 

△ Because S V 〜.

 

 

なんてのを会話でバンバン使うものだから、高校生になってもライティングで平気で使ってしまう。

 

 

同様に、、

 

 

△ But  S V 〜.

 

 

△ And  S V 〜.

 

 

△ So  S V 〜.

 

 

みたいな英文が進学校の高校生でも書くライティングで頻出するショボーン

 

 

でも、こんなの大学入試では典型的な間違いだからね。

 

 

偏差値65以上の進学校の高校生でもうちで初めてやらせると最初はこんな間違いを頻繁にする。

 

 

「今まで学校や他塾で、どんな英語を学んできたの?」と思ってしまう滝汗

 

 

でも、生徒たちに罪はないんだ。

 

 

上記事項は、大学受験を指導する英語の先生には当たり前のことだけど、、

 

 

高校受験までしか指導していない英語の先生の中には無頓着な人も結構いるようだ。

 


だから、うちではどうして上記の文がカジュアルな会話では許されても、、

 

 

正式な英文としては許されないのか、文法的にしっかり説明したあと、、

 

 

ではどうすれば正しい英語になるのかを、オリジナルプリント等用いて徹底して指導する。

 

 

半年もすると、皆素晴らしい英文を書けるようになるよグッド!

High-5 はブログはあってもホームページはない。

 

 

今時、「ホームページもない塾なんて、、」

 

 

と思う人もいるだろう。

 

 

自分でもまあ、ないよりはあった方がいいとは思う。

 

 

業者に頼むと結構費用もかかるが、、

 

 

最近では、無料で手軽に作れるものもあるから、「作ろうかな?」と思う時もあった。

 

 

では、なぜ作らないのか?

 

 

理由は複数ある。

 

 

まずは、ホームページでなく、このブログを見てもらいたいと言うこと。

 

 

次にホームページにブログを組み込むこともできるが、新しく作ったホームページは検索上位に出てこない。

 

 

またホームページを作ったり更新する時間があったら、このブログや教務面に注ぎたい。

 

 

そして、ホームページを作らない1番の理由が、、

 

 

立派なホームページがあっても、実力の伴わない塾がいくらでもあるから。

 

 

これ、ホントそう。

 

 

仕事柄いろんな塾予備校チェックしてるけど、、

 

 

例え、なくなった塾であっても、ほぼ全て立派なホームページを持っているからね。

 

 

 

ちなみに僕は他塾のホームページも仕事柄見るけど、、

 

 

システムとか理念とかは、どこも似たりよったりなのであまり関心がない。

 

 

僕が見るのは、授業費用と合格実績、この2点❗️

 

 

恐らく、大抵の保護者の方もそうではないだろうか?

 

 

でも、この2点がホームページに明記されてない塾の多いこと、多いこと。

 

 

(それじゃ、意味なくね?)といつも思ってしまう。

 

 

理念とかシステムなんかは、いくらでも良さそうに書けるからね。



逆に言えば、費用と合格実績が明記されている塾は良い塾の可能性が高そう。

 

 

あと費用なんかは、知りたかったら、個人情報入力させて問い合わせるようになっている塾も多いよね。

 


でもこれはちょっと抵抗ある人が多いんじゃないかな?

先日、ある中2生に中3の英語テキストを渡した。


まだ9月だけど毎年、英語のできる生徒は大体このペース。


英語は数学より問題演習にかける時間が少なくて済むからね。


定期試験前になったら、その範囲に戻るけどそれまではどんどん進む。


かつては高校範囲だった文法分野も今は中3の範囲だし、必修単語数も大幅に増えてるからね。


ちなみに夏期講習後にやった模試の中2英語の塾内平均は


82.5点


定期試験ではなくて模試だからね。


でも今回の模試の英語はうちの生徒たちには易しすぎたみたい。


多くの生徒が20分位時間を残して解き終わってたもの。


中2のこの時期の模試は学校進度に合わせると未修事項が多すぎて、、


問題を難しく出来ないのはわかるけど、分量を増やすなど工夫はしてもらいたいよね。

最近では大企業などは、電話応答の前にメッセージを流して迷惑電話を防止したり、、


チャットの問い合わせなどに切り替えている所も多い。


それもそのはず、、


だって様々な業者からの営業電話がやたら多いから。


ある個人塾の塾長さんは、もう電話には出ないって決めてるんだってびっくり


確かに、授業中や面談中に何度も営業電話がかかってきたら腹立つよね。


うちも最近では常時留守電にしている。


着信が市外だったり、見慣れない携帯番号だったらほぼ営業電話だからね。


保護者の方にも出来るだけメールで連絡してくれるようお願いしている。


でもたまに新規の方とか、保護者や生徒から電話をいただくことももちろんある。


出れないときはメッセージの後に一言入れておいてくれれば、こちらから折り返しいたします。