、、(その1) のアクセス数や評価があまり

良くないようだショボーン



ある程度予想はしていたものの、少し哀しい。



世の中の大部分の人は、賃金をもらう立場であり、、



たった1%でも賃上げを実現するために、経営者がどれほど頭を悩ませているか、、



知るよしもないので、仕方ないのかもしれない。



企業労務で学ぶが、賃金には "下方硬直性" があって、一度上げた賃金は、、



景気が悪くなったからと言って下げることはなかなか出来ない。



だから賃上げは、何年働いてもないに等しい所も多い。



話が暗くなるのは、本意ではないので、要点に移る。



High-5は講師が生命線と考えているため、、



ここ数年、時間講師の待遇を毎年改善してきたが、、



新年度から、さらに大幅に改善する。




事務時給、授業時給ともに平均5%アップ☝️



勤務手当50%アップ☝️☝️



冬期賞与の新設☝️



退職金の増額☝️




アルバイトの時間講師にここまでする塾予備校は日本中探してもないはずだ。



手当や賞与、退職金を含む総支給額では、他の映像予備校や個別指導塾の2倍⁉️ほどになるだろう。



それだけ講師力を重視しているということだ。



月謝も他塾とほぼ同じなのに、なぜそこまでできるのか、不思議に思う人もいるだろう。



理由のひとつには、1教室だけの独立系であることが大きい。



多店舗展開する大手やフランチャイズだと、、



様々な名目で売り上げの数割〜約半分は本部に取られ、現場にはあまり還元されない。



その点、個人塾は強い。



自分の教室の費用だけに全てを投下できるからだ。



そしてもう一つは、現在の講師たちの働き具合を見て、何とか報いたいと考えたからだ。



過去10年それぞれのフェーズにおいて歴代講師陣の頑張りのおかげで今があるが、、



正直に言うと、やや力不足の時代も過去にはあった。



その責任は全て僕にある。



少しずつ改善を重ね、やっと講師陣の指導力、学力、人間力等総合的に見て納得できるレベルになってきた。



従業員が頑張って働くのは当たり前なのだから、企業として簡単に賃上げするものではないとか、、



経営は情に流されてはいけないとか、、



そんなことは百も承知だ。



しかし、日本にひとつしかない塾だから、僕が全責任を取って何でも意思決定することができる。



良くも悪くもそれが個人塾の醍醐味さ。



この講師陣で今年度は、過去最高の結果を出してみせる!





高校生と面談していて国語の話になると、、

 

 

「現代文は得意なんだけど、古文が苦手で、、」

 

 

みたいな返答をする生徒が結構多い。

 

 

古文が苦手はわかるが、、

 

 

(現代文が得意って、本当かな?)

 

 

と僕は思わずにはいられない。

 

 

「じゃ、ちょっと次の用語、説明してくれる?」

 

 

と僕は続ける、、

 

 

 

アイデンティティ

 

 

メタ認知

 

 

ルサンチマン

 

 

同調圧力(ピアプレッシャー)

 

 

アウフヘーヴェン

 

 

 

これらは、現代文の基本用語であるが、、

 

 

なかなか答えられない生徒が多い。

 

 

この程度の基本用語も知らずして、現代文が得意と言ってはいけない。

 

 

英検2級レベルの英単語を知らずして、英語が得意とは言えないのと同様だ。

 

 

知らない言葉に出会ったら、スマホで調べよう。

 

 

現代文用語は、ドイツ語が元になっているものが多い。

 

 

僕は読書が趣味なので、知らない言葉に出くわすとスマホですぐ調べる。

 

 

ちなみに、最近調べてお気に入りの言葉は、、

 

 

 

" シャーデンフロイデ  "

 

 

 

である。

 

 

日本で言うところの、「人の不幸は蜜の味」でちょっと抵抗のある言葉なのだが、、

 

 

ドイツ語で言うと、なぜかかっこよく聞こえないかな? ウインク

うちのスタッフ教育の見本としてベンチマークしていて、、



読書も兼ねて週一ペースで行く本屋併設のスタバ。



注文したドリンクがなくなりかけた頃、スタッフが寄ってきて、、






アイスコーヒーとチョコチップクッキーを無料サービスしてくれた。



こういう気遣いがファンを作るんだよねウインク



塾でも何かできないかな〜

今から20〜30年ほど前までは、塾・予備校はよくこう言われたものだ。

 

 

「塾予備校は講師が命❗️」

 

 

集合授業が多数だったこともあり、時給も他の仕事に比べてかなり良く、ステイタスもあった。

 

 

大学受験の予備校講師などは、時給1万円超えも普通にあって、僕も予備校講師時代はそれ位もらっていた時期もある。

 

 

ところが、時代はすっかり変わってしまった。

 

 

少子化のせいもあって集合授業は激減し、個別指導、映像授業、自学管理の塾予備校が激増した。

 

 

職人技であった塾は激減し、コンビニのように権利さえ買えばとして誰でもできる塾予備校が激増した。

 

 

そうした塾予備校のアルバイト時給は、びっくりするくらい低い。

 

 

現在ではコンビニや飲食店のアルバイト時給とほぼ同じか、それ以下の塾予備校さえ結構ある。

 

 

管理やアドバイス程度で、まともに授業をしないから低い時給なのだ。

 

 

そうした塾は小中学生の補習塾だけかと思えばそうではなく、、

 

 

高校生の大学受験指導までしているところも数え切れないほどある。

 

 

何年働いても全くと言っていいくらい時給も上がらない所も多い。

 

 

でも、普通に考えればわかるだろう。

 

 

そうした塾予備校に、優秀で真剣に授業する人材が集まるはずがない。

 

 

現場の最前線で働く人材を、企業が利益を上げるためのコマとしか見ていないからそうした待遇になる。

 

 

僕はこうした現況にかねてより、怒りを感じていた。

 

 

「いつか、アルバイトの時間講師であっても、日本一待遇の良い塾にしたい。」

 

 

僕はそう心に誓って、10年ほど前にこの High-5 を立ち上げた。

 

 

(その2に続く、、)

本日、春期講習の最終日。

 

 

前回の冬期講習はインフルエンザの大流行により大変でしたが、、

 

 

今回は、非常に上手く回った講習会になったと思います。

 

 

よって、内部生にも外部生にも、予定通りしっかり指導できたと思います。

 

 

また、講習直前の新規申し込みによるドタバタがあまりなかったのもポイントです。

 

 

では、問い合わせがなかったかと言うとそうではなく、

 

 

早めに個別説明会をして春期講習受講を決めてくれた新規の方々以外にも、、

 

 

直前や講習期間中も複数の問い合わせがありました。

 

 

正直に言うと、そう言う時の僕の心情は結構複雑で、、

 

 

(「今から春期講習を受けたい。」とか言われるときついな〜滝汗 )

 

 

などと思って、内心ビクビクだったりしています 笑

 

 

ところが、今回そんな心配は杞憂に終わり、、

 

 

春期講習を全く受けることなく、1学期からすんなり入塾の運びとなったのが3件もありました。

 

 

講習を全く受けずして新学期からの即入塾となるのは、結構珍しいことです。

 

 

これも八千代中央で10年以上やってきて、地域との関係をコツコツ構築してきた成果でしょうか。

 

 

うちは大手塾や有名予備校でもないですし、、

 

 

このブログや私との40分ほどの面談のみで入塾を決めてくれたわけですから。

 

 

信頼していただいたと思うと非常に嬉しいです。

 

 

と同時に、その信頼に応えねばと、緊張感もあるところです。

 

 

来週から1学期、がんばるぞ〜 グー