千葉県高校入試1日目が終わりました。

 

 

僕は、模試会社からメールで来た、各高校の倍率と欠席率を見ています。

 

 

千葉県は公立王国、公立高校受験日初日を欠席する生徒は各高校数名です。

 

 

ところが、、

 

 

県千葉、県船橋、東葛飾の御三家だけは例外です。

 

 

各高校欠席人数が20名を超えています❗️

 

 

県船なんか、普通科だけでも38名が欠席しています。

 

 

それでも倍率1.83ありますが。

 

 

これはなぜだかわかるでしょうか?

 

 

「トップ高校のあまりの倍率の高さに、自信無くした生徒が受験取りやめたんじゃね。ショボーン

 

 

なんて、思った人はいませんか?

 

 

違いますよ〜

 

 

正解は、、

 

 

公立御三家より、さらに上の私立、、

 

 

2月中旬に東京の開成や早慶附属校に合格した生徒が、、

 

 

県千葉、県船橋、東葛飾の受験を取りやめたのでしょう。

 

 

上記の公立御三家は確かに、素晴らしい高校ですが、、

 

 

「大学受験(進学)を考えたら、開成や早慶附属校の方が有利。」

 

 

と判断したということでしょう。

 

 

ちなみに、渋谷幕張や市川は1月下旬に合格発表なので、

 

 

そちらに合格して進学する意思のある生徒は、公立出願(2月上旬)自体をしなかったでしょう。

 

 

ちょっと変わった観点から、今日は記事を書きましたが、、

 

 

そうした生徒はごく一部なので、公立受験生は気にしないであと1日がんばりましょうグッド!

 

2月に修学旅行に行った高校生が多いようで、、

 

 

 

 

お土産をいただいています。

 

 

生徒たちからのお土産って一番嬉しい爆  笑

 

 

旅行中も塾のこと気にかけてくれて、限られたお小遣いから買ってきてくれるんだものね。

 

 

どうもありがとう。

 

 

講師の皆でいただきます。

 

 

 

High5 は、個別で難関大の一般受験まで指導できる塾です。



映像や自学中心でなく、やはり講師に、それも個別で教わりたいというニーズは一定数あります。



年度による差は結構あって、高3でも数名のこともあれば、、



過去には学年定員である10名を高2の段階で超えてしまい困った?時もありました。



小さい塾で講師数にも限りがあるし、小中学生の指導もあるのでこれくらいが限界です。



大手のように、詰め込めるだけ生徒を入れて利益を最大化する、、



個人塾を立ち上げる人は、皆それが嫌で、自分の目の届く範囲でしっかり指導したいと思い独立するのです。



実は去年の段階から高2生が多く、年末から1月に頂いた問い合わせに、、



恐縮ながらお断りするケースも3件ほどありました。



普通の塾予備校からしたら、「この少子化の時代に何ともったいないことを、、」



と思われるでしょうが、そこには自分なりの大きな思いがある。



現高2生は高1や中学生、中には小学生の頃からうちに通ってくれた生徒も多い。



そうした以前からうちを信頼してくれているご家庭にこそ報いたい気持ちが強い。



また現高2生は学力の高い生徒が多く、半数ほどが旧帝大や早慶レベルを狙える位置にいる。



うちは小さい地方の個人塾だよ。



入塾試験をして生徒を選別したわけでもないよ。



難関大受験まで対応できる塾を作りたいという思いだけで10年やってきた。



ある意味その総決算だと思っている。



だから、現高2生(新高3)の指導に集中するために、、



学年定員の10名に達していませんが、この学年は締め切りの決断をしました。



こう記しておかないとまだ春にかけてドンドン問い合わせが来て大変なことになりそうなので 滝汗



ちなみに現高1(新高2)以下は受け付け可能です。



お考えの方はお早めに。


かつて高校生が塾予備校に通い始めるのは、高3の春が圧倒的多数だった。

 

 

部活を夏までやっていて、高3の夏からなんて生徒も結構いた。

 

 

そうした時代は、ほぼ終焉したと言っていいだろう。

 

 

下記のグラフを見てもらいたい。🔻

 

 

 

 

なんと、高1・2でも高3と比較して、約8割びっくりの生徒が塾予備校に通塾していることがわかる。

 

 

高1と高2の差がほとんどないのも結構驚きだ。

 

 

ちなみに、自分が大学受験予備校に勤めていた時(今から10〜20年ほど前)は、

 

 

校舎や年度による違いはあったが、ざっくりいうと、、

 

 

高3(+浪人):130名

 

 

高2:40名

 

 

高1:7名

 

 

といった感じであったと記憶している。

 

 

つまり受験学年である高3が大多数で、高1なんかほとんどいないという状態だった。

 

 

それが今は、高3を100人と仮定すれば、、

 

 

高3:100名

 

 

高2:80名

 

 

高1:75名

 

 

ということだよ。

 

 

劇的な変化と言っていいだろう。

 

 

原因は、2つ。

 

 

① 一般受験する難関大志望者でも浪人という選択肢がほぼなくなり、現役で大学進学するのが当然になったこと。

 

 

② 推薦を目指すものは、高1最初の定期試験からの評定平均で決まること。

 

 

つまり、高1、5月の定期試験から大学入試は始まっているんだびっくり

 

 

それが上記のグラフにはっきり出ている。

 

 

もはや高3になったから、塾予備校に通うというのでは遅すぎるということがわかるだろう。

 

 

そして、この状況を受けて、High-5 からも数日後に重大発表⁉️があります。

 

 

こうご期待。

2025共通テスト英語Rについて、ネット上で論争が起きています。



大手予備校や有名講師陣が、「やや易化した。」という一方で、、



受験生からは「いやいや、難しくて爆死した!難化じゃないの?」



とか



高校の英語教師さえ、「毎年ドンドン難しくなってもはや英文を読む気さえ起こらない。」



なんていう意見も複数ありました。



自分なりに考察すると、、



英語力がかなり高い人は易化したと感じ、、



あまり英語が得意ではない人は難化したと感じたのではないかと思います。



ちなみに昨年度が異常なほどの分量で、、



ネイティヴや有名予備校講師でも制限時間に解き終わることが出来なかった(満点取れなかった)と言われるくらいなので、、



それと比較したら今年度は満点も取れる人は取れるし、上級者(模試偏差値70以上)は普通に9割以上取れているようです。



あくまで英語がかなり得意な人の話です。



偏差値55〜65位の受験生には、かなり難しく感じられたでしょう。



英語を受験科目として勉強するレベルだと厳しくて、、



英語は趣味として楽しめるような人は強い。



といった感じでしょうか。



問題的にはよく練られていて、興味深い。



大問1からちゃんと読んで思考する必要があって、、



共通テスト初期の頃のような誰でもすぐ得点できるようなサービス問題がほぼ無くなっている。



単なる英語力というより、読解力や地頭の良さも問われていて、、



もはや共通テストは旧帝大や早慶受験者向け?の試験になってきている感じがします。



センター試験時代と違って、そのレベルの受験生でも差のつく工夫が随所に見られます。



普通は記述問題の英文ライティングの能力を、選択問題でも見ようとする試みは評価できますね。



現代では高校1年生で高校の英文法はほぼ学習し終えます。



残り2年間は英語は、勉強するというより、、



英字新聞や雑誌、小説をスマホで読んだり、、



英語ニュースや洋画を楽しめる生徒は強いでしょう。



実際、トップ進学校の高校生はそうした生徒も多いようです。



そこまでではない生徒は、地道に単語や文法を勉強していきましょう。



上級者もその段階を必ず踏んでいます。



僕も共通テストのこうした傾向を踏まえて、来年度の集合授業を計画しています。



現高2生にはもう時期、発表しますのでお楽しみにウインク