先日出たこのニュース、、





まだ、あまり言われていないが、衝撃の事実に気付いてしまったガーン



3年ごとに約10万人ずつのペースで出生数が減っていて、、



今68万6千人。



このペースで行くとあと20年ほどで、、



日本の出生数はゼロになる⁉️



2000年後とか200年後じゃないよ。



20年後だよ。



20年後に日本から赤ちゃんはほぼいなくなるなんて、、



信じられる?



でも今のペースでいけばそうなるどころか、、



出生数の減少幅は年々大きくなっているから、、



さらに早まる可能性すらある。



実際にはゼロにはならなくても、、



数千人とかになれば、、



日本で赤ちゃんを見ることは非常に珍しいことになるだろう。



人口予測は様々な予測の中でも、最も確実性が高いとされる。



約20年後、日本人の出生数は限りなくゼロに近づく。



このペースで行けば本当にそうなると、データは示している。



そうはならないことを願ってはいるが、、。


この時期高校生が5月に受けた模試結果が判明する頃です。

 

 

結果が出た生徒はすぐ持ってきましょう。

 

 

なお、国立大志望の生徒と私大志望の生徒では考え方が異なります。

 

 

国立大志望の生徒は共通テストは必須です。

 

 

共通テスト本番まで半年以上あるとはいえ、今の延長戦上に入試があります。

 

 

一方、私大しか受けない生徒は、入試はその延長戦上には通常ありません。

 

 

私大個別入試は共通テストとはかなり傾向が異なるからです。

 

 

かつてのセンター試験とは異なり、現在の共通テストは高校生の基礎学力を見る試験とは言い難いです。

 

 

年々難化していて、英語では、大問1からそれなりに読み応えのある長文 (大体MARCHレベル) ばかりが出題されます。

 

 

かつてのセンター試験のような 発音・アクセント、文法、構文等の基礎力を測る問題は一切ないため、、

 

 

英語が苦手な生徒が基礎学力養成期間として、、

 

 

今どんなに文法や構文を勉強していても、、

 

 

共通テスト形式の模試ではあまり得点できないかもしれません。

 

 

でも、焦らずに今は基礎を養成する期間です。

 

 

夏以降、秋以降に入試レベルの長文をやり込めば模試結果も上がってきます。

 

 

もちろん、英語が得意な生徒は長文をスピーディーに読める訓練を今からしましょう。

 

 

英語に限らず、他科目も共通テストは即答できるような基本問題はほとんどなくて、考えさせられる応用問題ばかり。

 

 

受験する生徒の年齢は変わらないのに、共通テストは年々進化している。

 

 

大手予備校が作る共通テスト形式の模試もその傾向に合わせるから、現役生はこの時期苦戦する生徒も多いだろう。

 

 

かつてのセンター試験が、高校生の基礎学力を測るのにいかに良い試験だったかが、本当によくわかるね。

 

 

 

数日前に出たこのニュース、、



大手予備校の物理の講師が賃上げを求めて、



90分授業のうち最後の15分をしないでストライキしたとか、、



75分は授業をしたらしいので、生徒に配慮したギリギリの対応だったのかもしれません。



業界では結構話題になっているようですが、、



実は僕はこの件に関してシンプルな解決作があります❗️



「ストライキなどせずに、年度替わりにキチンと交渉して賃上げしてもらうか、、



さもなくば他に移籍するなどの選択をすればよい。」



です❗️



なぜなら、僕自身が雇われ時代に、、



キチンと交渉して賃上げしてもらったことが複数回あるからです。



予備校や進学塾の授業時給であったり、、



正社員の時は、転職時に年収の交渉もありました。



金額に差はあっても、全て増額してもらえましたウインク



もちろん、それには条件があって、、



会社側に貢献できている(またはこれからできる)という自信を根拠を持って伝えられることと、、



管理者側と適切なコミュニケーションが取れていることが大切です。



決してケンカごしで交渉してはいけません。



これって、塾予備校業界に限らず、社会人として重要なスキルだと思います。



給与はその人の会社や市場での評価です。



給与を上げたかったら、自分自身を向上させて数字で結果を出すしかありません。



今では、自分の給与は自分で決める立場になりましたが、不満は全くありません。



金額が多かろうが少なかろうが、それは全て自分の仕事への市場からの評価だからです。



社会に出たら学歴ではなく仕事で評価されますが、、



生徒たちが今勉強を頑張るのも、将来の自分の市場価値を上げる1つの手段ですねウインク


中学生から修学旅行のお土産をもらいました。






どうもありがとう😊



ちょうど講師の人数ピッタリでよかったウインク