うちのスタッフ教育の見本としてベンチマークしていて、、



読書も兼ねて週一ペースで行く本屋併設のスタバ。



注文したドリンクがなくなりかけた頃、スタッフが寄ってきて、、






アイスコーヒーとチョコチップクッキーを無料サービスしてくれた。



こういう気遣いがファンを作るんだよねウインク



塾でも何かできないかな〜

今から20〜30年ほど前までは、塾・予備校はよくこう言われたものだ。

 

 

「塾予備校は講師が命❗️」

 

 

集合授業が多数だったこともあり、時給も他の仕事に比べてかなり良く、ステイタスもあった。

 

 

大学受験の予備校講師などは、時給1万円超えも普通にあって、僕も予備校講師時代はそれ位もらっていた時期もある。

 

 

ところが、時代はすっかり変わってしまった。

 

 

少子化のせいもあって集合授業は激減し、個別指導、映像授業、自学管理の塾予備校が激増した。

 

 

職人技であった塾は激減し、コンビニのように権利さえ買えばとして誰でもできる塾予備校が激増した。

 

 

そうした塾予備校のアルバイト時給は、びっくりするくらい低い。

 

 

現在ではコンビニや飲食店のアルバイト時給とほぼ同じか、それ以下の塾予備校さえ結構ある。

 

 

管理やアドバイス程度で、まともに授業をしないから低い時給なのだ。

 

 

そうした塾は小中学生の補習塾だけかと思えばそうではなく、、

 

 

高校生の大学受験指導までしているところも数え切れないほどある。

 

 

何年働いても全くと言っていいくらい時給も上がらない所も多い。

 

 

でも、普通に考えればわかるだろう。

 

 

そうした塾予備校に、優秀で真剣に授業する人材が集まるはずがない。

 

 

現場の最前線で働く人材を、企業が利益を上げるためのコマとしか見ていないからそうした待遇になる。

 

 

僕はこうした現況にかねてより、怒りを感じていた。

 

 

「いつか、アルバイトの時間講師であっても、日本一待遇の良い塾にしたい。」

 

 

僕はそう心に誓って、10年ほど前にこの High-5 を立ち上げた。

 

 

(その2に続く、、)

本日、春期講習の最終日。

 

 

前回の冬期講習はインフルエンザの大流行により大変でしたが、、

 

 

今回は、非常に上手く回った講習会になったと思います。

 

 

よって、内部生にも外部生にも、予定通りしっかり指導できたと思います。

 

 

また、講習直前の新規申し込みによるドタバタがあまりなかったのもポイントです。

 

 

では、問い合わせがなかったかと言うとそうではなく、

 

 

早めに個別説明会をして春期講習受講を決めてくれた新規の方々以外にも、、

 

 

直前や講習期間中も複数の問い合わせがありました。

 

 

正直に言うと、そう言う時の僕の心情は結構複雑で、、

 

 

(「今から春期講習を受けたい。」とか言われるときついな〜滝汗 )

 

 

などと思って、内心ビクビクだったりしています 笑

 

 

ところが、今回そんな心配は杞憂に終わり、、

 

 

春期講習を全く受けることなく、1学期からすんなり入塾の運びとなったのが3件もありました。

 

 

講習を全く受けずして新学期からの即入塾となるのは、結構珍しいことです。

 

 

これも八千代中央で10年以上やってきて、地域との関係をコツコツ構築してきた成果でしょうか。

 

 

うちは大手塾や有名予備校でもないですし、、

 

 

このブログや私との40分ほどの面談のみで入塾を決めてくれたわけですから。

 

 

信頼していただいたと思うと非常に嬉しいです。

 

 

と同時に、その信頼に応えねばと、緊張感もあるところです。

 

 

来週から1学期、がんばるぞ〜 グー

今日4月1日は多くの会社で新入社員の入社式が実施されたことだろう。

 

 

メディアでは連日のように、新卒初任給30万円超えびっくりが叫ばれている。

 

 

あたかも新卒初任給が30万円超えなのは、今の時代では当前と言った感じの報道の仕方ではあるが、、

 

 

僕はちょっと冷静に考えて、仮説を立ててみた。

 

 

それはごく一部の大企業のみで、実は大部分の企業はそんなに出せていないのではないか?

 

 

なぜなら、月給が30万円を超えるには、一般的には入社10年前後かかると言われる。

 

 

中小・零細企業の中には、中高年になっても月給30万円に届かないなんて人も結構いるだろう。

 

 

世の中、そんなに甘くない。

 

 

多くの大人は実感しているはずだ。

 

 

というわけで、ちょっと調べてみたところ、、

 

 

今年、新卒初任給が30万円以上なのは、全体のたった1.7% であることがわかった。

 

 

しかも、この数字、昨年まではなんと0.2% だという。

 

 

しかも、しかも、この数字は帝国データバンク登録企業の数字なので、、

 

 

零細企業や自営業者を含めるともっと低くなるはずだ。

 

 

つまり、やはり新卒初任給が30万円以上なのは、やはりごくごく一部の大企業に過ぎないことが判明した。

 

 

さらに、新卒初任給が20〜25万円未満の企業が62.1% で、、

 

 

新卒初任給20万円未満24.8%ある。

 

 

つまり、85%以上の企業が新卒初任給25万円未満なのだ。

 

 

" 世の中、そんなに甘くない。"

 

 

という結論にやはり落ち着いたのだった。

 

 

やはり情緒的な報道に流されず、ちゃんとデータで確認することが大切だね。

 

 

何はともあれ、今日から新社会人となった方々、、

 

 

今までの "お客さん状態 " だった大学生とは打って変わって、、

 

 

これからが成果が問われる真剣勝負の戦いの場だからね ウインク

「公立高校は進学校でも進学実績で私立中高一貫校に勝てない。」



以前はよく言われたものだ。



ところがここ数年で変化の兆しが見え始めている。



東京の日比谷、神奈川の横浜翠嵐といった公立高校が、、



私立中高一貫校に負けない進学実績を叩き出している。



我が千葉県でも県立船橋の躍進は目を見張るものがある。



なぜ公立高校でも私立中高一貫校に負けない進学実績を出せるようになってきたのか、、



その秘訣の一つは昔から言われるが、英数を中心とした先取りだ。



高2までに高校範囲を終わらせれば、高3は丸々受験対策に使える。



しかし、英語は十分可能だか、科目特性として理系数学は厳しいのが通常だ。



ところが、我がHigh5、、



理系担当講師から高2(新高3)の生徒の複数がすでに数Ⅲテキストが一通り終了したとの報告を受けているびっくり



普通の個別指導塾ではありえないことだが、、



うちは普通ではないからねグラサン



私立の生徒も公立の生徒もいるが、共通しているのは早い段階からうちで学んでいること。



もちろん1通り学んだからと言って完璧ではないのでこれから深めていくが、、



1年前倒しで高校範囲が終わっているのは大きなアドバンテージだ。



いろんな学力の生徒が在籍しているが、、



出来る生徒はどんどん先に進める。



基礎をしっかり指導する生徒もいる。



講師の技量がモノを言うねウインク