昨日の続きです。
立教大の英語外部試験はどの試験を受けてもスコア換算で比較されることがわかりましたね。
問題はそのスコアの合格ラインですね。
英語外部試験を比較するCEFRを参照します。
さらに、受験者が最も多いと予測される英検のCSEスコアで見ると、、
英検準1級合格ボーダーが2304点です。
準1級に合格する力があれば早慶上智大でも通常受かりますので、立教大では通常そこまでではない。
2級合格ボーダーが1980点。これは中堅大レベルですので、2級をただ持っているくらいでは、立教大は届かない。
2級のトップに近い合格者、つまり、英検CSEスコアで2200点前後にボーダーがくると予測します。
外部試験活用ではないのであくまでも参考値ですが、昨年度英検CSEスコア2180点の生徒が立教大理学部に合格しています。
ただし、大人気の異文化コミュニケーション学部や専門課程は英語で授業を行う経営学部の国際経営学科は英語については早慶の一般学部レベルを超えるとさえ言われます。
この2つについては別格です。英検CSEスコアで2300点以上つまり、英検準1級に合格するレベルがボーダーになると予測します。
ちなみに4年ほど前ですが、 High-5 にも立教大異文化コミュニケーション学部出身の講師が一時在籍していました。
あのとき、もっと色々情報聞いとけばよかったなぁ (^ ^;
英語外部試験以外に他2科目の試験結果との総合で合否は決まるので英語以外の結果も重要です。
上記の学部学科は英語は皆できて差がつきにくいので、むしろ他科目の出来が合否を分けるのではないかと思います。
キャンパスの美しさから特に女子生徒に大人気の立教大。High-5 の生徒が高1・2から英検対策したがるのも納得ですね。
個別進学塾 High-5
八千代市ゆりのき台4-8-10 1F
📞047-750-1504
📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp
7月以降、高2や高1の生徒(特に女子)からよく言われることがあります。
「せ、先生。英検の対策お願いします!!」
原因はたぶんこれかな〜 (🔻をクリック)
現高2生から立教大の英語入試で個別入試を廃止して、外部試験結果提出になるのですね。
つまり、活用するなどという甘い感じでなく、英語外部試験の結果提出が立教大受験には必須となるわけです。
となると、多くの人が思うのが英検何級なら立教大合格できるの?
でしょうか?
私は知っています。
今日立教大総長による㊙情報をゲットしました! ![]()
、、、
、、、
、、、
は、早く教えて、、
そんな簡単に教えるほど、僕はいい人じゃないよ。
でも、入試に適用されることを考えれば大体察しがつくことだよ![]()
もったいぶらずに、は、早く、、![]()
しょうがないなぁー。じゃヒントだけ。
立教大の総長はこう言ってるよ。
「恐らく、英検やGTECが主体となるとは思いますが、当校はそれ以外のケンブリッジ英検やIELTS、TEAP、TOEFLなどの外部試験も全て、1点刻みのスコアに換算できるノウハウを持っています。」
ノウハウなんて言っているけど、何を意味しているのかなんて、大学受験の関係者なら一発でわかるよ。
では実際に立教大合格の基準がどれくらいになるのかなどの予測は次回に!
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2学期からは、受験学年の入試対策講座も始まりました。
昨年と同じく、文系科目は集合一斉授業。理解によって差の出る理系科目は個別指導で行っています。
自分は、高3センター対策の英語と、中3の英国社の文系科目の一斉指導を担当。
久々の集合授業をしての感想は、、、
やっぱり、集合授業は楽し〜い!
個別指導より負担は大きいのだけど、その分やりがいがある。
受験知識の伝授ももちろんだけど、授業を通して小話をしてやる気を出させたり、ときに生徒を笑わせたり、ね ![]()
できる塾の先生って、授業において自分だけのオリジナルの武器を持っている。
この分野のこの教え方は自分にしかできない、とか、生徒たちを爆笑させたと思ったら、すぐ勉強に集中させる技をもっているとか。
また真面目に勉強教えるだけじゃなくて、お笑い芸人的なセンスもときに必要なんだよね。
生徒を飽きさせてはいい講師とは言えないから。
ちなみに上記のようなスキルを持つ集合授業の講師は、個別指導なんかやってられないとよく言います。
やりがいも給与も桁違いだからと。
まあ、一般にはそうだと思いますが、個別は個別のよさもあるし、それぞれですね。
この仕事について早くも20年以上。
管理や経営面に専念する人も多い年代だけど、未だに現役で生徒に授業できる自分は幸せものだなぁーと思います。
生徒からの人気や体力は若い講師に負けると思うけど、僕は 責任者として生徒の成績が伸びて志望校に合格してくれればそれでいい、ともう腹を括っているからね v(^ ^)
(中3入試対策講座の1コマ。笑いもあれば集中もアリ
)
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仕事柄、ビジネス書をよく読みますがお盆休みに読んで、刺激を受けた本がこちら。
この中村朱美さんの佰食屋はテレビでも何回か取り上げられたので、見た方もいると思います。
お気楽だった学生から社会人になると、誰もが社会の厳しさをたたき込まれます。
会社っていうのは、売上げや利益を上げていくことが絶対使命なんだと。
そうしないとやっていけないんだと。
その上げていく方法論については、様々な意見があっても、売上げや利益を上げていくこと自体に異を唱える人など聞いたことがなかった。
こ・れ・ま・で・は。
私もテレビで中村朱美さんの"佰食屋"を初めて知った時は、感動しましたね。
私が食いしん坊だからではありませんよ ![]()
その感動したのは、中村さんの考え方ですね。
本のキャッチフレーズにもある "社員を犠牲にしてまで「追うべき数字」なんてない。" とか。
" 業績至上主義からの解放 " とか。
当然ですが、本ではテレビ以上に細かい部分まで触れられていて参考になりました。
High-5 は大手塾とは違いますので、業績至上主義になる必要もない。
開校以来の5年間は次の2点を重視した、ちょっとした実験でもあったわけです。
●あえて裏通りに教室を構えて、開校時間も他塾より短めにする。
▶︎しかし、授業の質と合格率 ( ≠ 合格実績) はどこにも負けない良いものにする。
●大手塾のような強い勧誘、営業をしない。
▶︎賛同してもらえる生徒・保護者のみ受け入れる。
少子化の中、そんな方針で塾が成り立つかとも思いましたが、小規模ながらここ数年は講師が担当できる授業枠と生徒数がほぼマッチする運営状況になっているので、あながち間違っていなかったのでしょう。
それにしてもタイトルの 『売上を減らそう。』 は、物事の見方が180度変わる(コペルニクス的転回)、刺激的なフレーズですよね。
でも奥が深いんです。実は High-5 でも少し心がけています。
それについては、またの機会に。
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