英検が近づいてきています。

 

 

すると、私は英検ライティング添削おやじ (^ ^; に変身します。

 

 

塾の仕事の中でも最もやりがいのある仕事のひとつ。

 

 

ライティングは生徒百人いれば百通りの解答がある。

 

 

英語力が最も測れる試験でもある。

 

 

採点も単なるマルバツと違って添削する。

 

 

この添削のクオリティが命だよね。

 

 

ライティングの添削はそれなりの訓練を受けた人でないとなかなか難しい。

 

 

生徒はなかなかきちんとした英文を書いてくれないので、ときに生徒の言いたいことを汲み取ってそれを正しい英文にして提示する力も必要となる。

 

 

だから、経験がものをいう職人の仕事でもある。

 

 

実際の英検採点に照らし合わせて、内容・構成・語彙・文法の4分野から合計点を出して生徒にアドバイス付きで返却します。

 

 

10月に英検受ける生徒で、まだライティング添削受けてない人は自分からも言ってね。

 

 

ただ、待っているだけじゃ、ダメだよ。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

9/16(月・)は休校です。

 

 

先週各生徒に連絡済みですが、特に月曜授業の生徒は気をつけましょう。

 

 

ちなみにそれ以降の月曜・祝日はすべて通常授業の予定です。

 

 

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9月は夏期講習から来た新しい生徒も増えて、新鮮な気持ちで取り組む季節。

 

 

また受験学年の指導にも一番熱が入る季節。

 

 

冬はもう受験校もほぼ決まり受験に向けての調整なので、9月からの数ヶ月が塾として成績を大きく伸ばしてあげられる最後のチャンスと言ってもいい。

 

 

塾のチラシといえば、春、夏、(冬)の講習前に打つのが大原則。High-5もそう。

 

 

しかし、最近では秋口にもチラホラ塾のチラシを見かける。

 

 

この季節は外部生を募集するより、内部生をしっかり指導するのが重要と思うんだけど、、

 

 

それはともかく、夏期講習総括 ①を書いて②をまだ書いていなかったね。

 

 

今回の夏期講習の外部生お見合い期間(クリック!)は成功だったと思う。

 

 

結果として、やる気のある生徒ばかりが入塾してくれたからだ。

 

 

中には授業を事前連絡なく欠席したり、宿題・課題をやってこない生徒もいたけど、そういう生徒は入塾していないからね。

 

 

また、少数のやる気はあるがHigh-5 は合わなかった、という生徒は合う所でがんばればいい。

 

 

長年この仕事をやっていると、伸びる生徒・伸びない生徒がわかってしまう。

 

 

High-5 に入塾する生徒には、全員が伸びて志望校に合格してもらいたい。

 

 

理想論かもしれないが、その気持ちがなくなったら塾の先生は終わりだと思う。

 

 

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勉強においてときどき出る質問、「量と質どちらを重視すべきですか?」

 

 

これには定型的な答えがあります。

 

 

基礎が固まるまでは、量重視。その後は、質重視。

 

 

例えば、まだそれほど受験勉強していない模試偏差値50前後の高校生がいるとする。

 

 

先生などに聞いて、定評のある参考書・問題集を数冊とにかく毎日やる。

 

 

今まで学校の宿題くらいしかしていなかったのだから、とにかくやれば成績は上がる。

 

 

それまで偏差値50なら、3ヶ月〜半年ほどで偏差値50台後半には到達するはず。

 

 

ただ、その後同じように頑張っているものの(例:平日4時間・休日8時間)、それ以上なかなか伸びない。

 

 

このままだと、中堅レベルの大学には合格できてもMARCHレベルには届きそうもない。

 

 

そうなって初めて質が重要になる。

 

 

がむしゃらにやるのをふと立ち止まって、勉強法を考えてみる。

 

 

多分、解き直しを徹底してなく、同じようなミスをしていることが多いはず。

 

 

また、志望校の入試問題とずれた勉強をしていないか考えてみる。

 

 

だが、ほとんどの生徒は質を重視する段階までいっていない。

 

 

圧倒的に量が足りていない。

 

 

一般にMARCHレベル合格に必要な受験勉強時間は2000時間と言われる。

 

 

もちろん、2000時間はあくまでも目安で現在模試偏差値50程度の人なら、と考えるとよい。

 

 

高校3年間で割れば1日約2時間

 

 

でも高校1年生の始めから大学受験に向けてやる人は少ないだろう。

 

 

高校2年の始めからなら1日約3時間

 

 

高校3年の始めからなら1日約6時間

 

 

高校3年部活引退後の夏からなら、1日約11時間

 

 

どう? 始まりが遅くなるほど加速度的に大変になるのがわかるよね。

 

 

学校がある平日も毎日11時間受験勉強って、ちょっと不可能だものね。

 

 

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講師も人それぞれですから特徴がある。

 

 

科目の得手不得手は当然としてそれ以外に、

 

 

しゃべりがうまかったり、板書が丁寧だったり、生徒への声かけがうまかったり、きれい好きだったり、、

 

 

すべてが完璧な人などいないし、その逆もない。

 

 

そういった特徴をうまく活かすのも僕の役目。

 

 

ただ、生徒の課題プリントの丸付けは、現在2名いる女性講師にお願いすることが多い。

 

 

「丸付けをしてできたら解答も書いておいて。」と言っただけでも、女性講師だとこうなる 🔻

 

 

 

 

かの有名な◯◯ゼミも顔負けの素晴らしい添削ですよ。

 

 

赤ペンだけでなく、青ペンまで使ってますから グッド!

 

 

男性講師だとなかなかこうはいかない。

 

 

その人の性格にもよるでしょうが、本当に丸付けだけ、、とか (^ ^;

 

 

でも逆に、男性講師には女性講師には頼みづらい、ちょっとした力仕事も頼める。

 

 

おっと、あんまり男女差について書くと、フェミニストの皆さんからお叱りを受けそうですね。

 

 

予備校の先生っぽく言うと、 "ポリティカル・コレクトネス(political correctness)" 。

 

 

大学入試の英語長文で時々出る重要テーマ。

 

 

生徒の皆さんは是非、用語の意味を調べておいてね。

 

 

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