この時期高校生が5月に受けた模試結果が判明する頃です。

 

 

結果が出た生徒はすぐ持ってきましょう。

 

 

なお、国立大志望の生徒と私大志望の生徒では考え方が異なります。

 

 

国立大志望の生徒は共通テストは必須です。

 

 

共通テスト本番まで半年以上あるとはいえ、今の延長戦上に入試があります。

 

 

一方、私大しか受けない生徒は、入試はその延長戦上には通常ありません。

 

 

私大個別入試は共通テストとはかなり傾向が異なるからです。

 

 

かつてのセンター試験とは異なり、現在の共通テストは高校生の基礎学力を見る試験とは言い難いです。

 

 

年々難化していて、英語では、大問1からそれなりに読み応えのある長文 (大体MARCHレベル) ばかりが出題されます。

 

 

かつてのセンター試験のような 発音・アクセント、文法、構文等の基礎力を測る問題は一切ないため、、

 

 

英語が苦手な生徒が基礎学力養成期間として、、

 

 

今どんなに文法や構文を勉強していても、、

 

 

共通テスト形式の模試ではあまり得点できないかもしれません。

 

 

でも、焦らずに今は基礎を養成する期間です。

 

 

夏以降、秋以降に入試レベルの長文をやり込めば模試結果も上がってきます。

 

 

もちろん、英語が得意な生徒は長文をスピーディーに読める訓練を今からしましょう。

 

 

英語に限らず、他科目も共通テストは即答できるような基本問題はほとんどなくて、考えさせられる応用問題ばかり。

 

 

受験する生徒の年齢は変わらないのに、共通テストは年々進化している。

 

 

大手予備校が作る共通テスト形式の模試もその傾向に合わせるから、現役生はこの時期苦戦する生徒も多いだろう。

 

 

かつてのセンター試験が、高校生の基礎学力を測るのにいかに良い試験だったかが、本当によくわかるね。

 

 

 

数日前に出たこのニュース、、



大手予備校の物理の講師が賃上げを求めて、



90分授業のうち最後の15分をしないでストライキしたとか、、



75分は授業をしたらしいので、生徒に配慮したギリギリの対応だったのかもしれません。



業界では結構話題になっているようですが、、



実は僕はこの件に関してシンプルな解決作があります❗️



「ストライキなどせずに、年度替わりにキチンと交渉して賃上げしてもらうか、、



さもなくば他に移籍するなどの選択をすればよい。」



です❗️



なぜなら、僕自身が雇われ時代に、、



キチンと交渉して賃上げしてもらったことが複数回あるからです。



予備校や進学塾の授業時給であったり、、



正社員の時は、転職時に年収の交渉もありました。



金額に差はあっても、全て増額してもらえましたウインク



もちろん、それには条件があって、、



会社側に貢献できている(またはこれからできる)という自信を根拠を持って伝えられることと、、



管理者側と適切なコミュニケーションが取れていることが大切です。



決してケンカごしで交渉してはいけません。



これって、塾予備校業界に限らず、社会人として重要なスキルだと思います。



給与はその人の会社や市場での評価です。



給与を上げたかったら、自分自身を向上させて数字で結果を出すしかありません。



今では、自分の給与は自分で決める立場になりましたが、不満は全くありません。



金額が多かろうが少なかろうが、それは全て自分の仕事への市場からの評価だからです。



社会に出たら学歴ではなく仕事で評価されますが、、



生徒たちが今勉強を頑張るのも、将来の自分の市場価値を上げる1つの手段ですねウインク


中学生から修学旅行のお土産をもらいました。






どうもありがとう😊



ちょうど講師の人数ピッタリでよかったウインク

最近ラーメンにハマっています (今さら?)笑



ネットでチェックして評判の良い店まで足を伸ばすこともある。



先日もそうしたことがあったのだが、、



周辺の雰囲気に何か違和感を感じた。



「そういえば、たしかこの周辺に大手映像予備校があったはずだが、見当たらないなぁ、、」



スマホで検索をかけてみると、、



閉校 びっくり の2文字が、、



「うわっ、ここもか❗️」



誰もが知る大手なのに、どんどん校舎が消えている。



僕が知ってるだけで千葉県内だけでも4校舎目、、



大手だけあって立地はかなり良く、中学部は集合進学塾だから卒業生を取り込めるはずなのに、、



県内でも子供が比較的多いと言われる地区だったりもするので、



少子化というよりも、他に原因がありそうだ。



昔と違い今や映像授業は、いくらでも安価に見ることができる時代。



スマホやタブレットはもはや誰でも持っているし、



一流予備校講師の授業が月額2,980円で全科目見放題とか、さらに無料で良質のものも多い。



それなのに一括70万、80万払って映像予備校に入るかと言われると、、



普通の親御さんはちょっと躊躇するよね。



ITやAI を用いて人件費をあまりかけずに運営出来れば、それはビジネスとしては儲かるし、、



だからこそ映像予備校がここまで流行したのだけど、、



やはり対面で人に教わりたいというニーズは一定数あると思う。



地方に行っても意外と小さな個人塾が長年やっていたりするからね

新しく入った講師が受験時代に使用した赤本を提供してくれました。






早慶の複数学部に合格して、、



さらに上の国立難関大に進学したみたいウインク



頼りになる講師がまた1名増えましたグッド!