数日前に出たこのニュース、、
大手予備校の物理の講師が賃上げを求めて、
90分授業のうち最後の15分をしないでストライキしたとか、、
75分は授業をしたらしいので、生徒に配慮したギリギリの対応だったのかもしれません。
業界では結構話題になっているようですが、、
実は僕はこの件に関してシンプルな解決作があります❗️
「ストライキなどせずに、年度替わりにキチンと交渉して賃上げしてもらうか、、
さもなくば他に移籍するなどの選択をすればよい。」
です❗️
なぜなら、僕自身が雇われ時代に、、
キチンと交渉して賃上げしてもらったことが複数回あるからです。
予備校や進学塾の授業時給であったり、、
正社員の時は、転職時に年収の交渉もありました。
金額に差はあっても、全て増額してもらえました![]()
もちろん、それには条件があって、、
会社側に貢献できている(またはこれからできる)という自信を根拠を持って伝えられることと、、
管理者側と適切なコミュニケーションが取れていることが大切です。
決してケンカごしで交渉してはいけません。
これって、塾予備校業界に限らず、社会人として重要なスキルだと思います。
給与はその人の会社や市場での評価です。
給与を上げたかったら、自分自身を向上させて数字で結果を出すしかありません。
今では、自分の給与は自分で決める立場になりましたが、不満は全くありません。
金額が多かろうが少なかろうが、それは全て自分の仕事への市場からの評価だからです。
社会に出たら学歴ではなく仕事で評価されますが、、
生徒たちが今勉強を頑張るのも、将来の自分の市場価値を上げる1つの手段ですね![]()