中学生は期末試験も終わり、内申が気になる時期になりました。

 

 

内申といえば時々耳にするのが、体育、音楽、美術、技術家庭科といったいわゆる実技科目の成績はどうすれば上がるのか?

 

 

という話。

 

 

学区トップ高校を受ける生徒などは主要5教科はオール5でも当たり前。

 

 

でも残り4つの実技科目で結構差がつく。

 

 

運動神経ないし、芸術センスもないから体育、音楽、美術などは3がついてしまう、、

 

 

なんて声も時々聞く。

 

 

でも、5はさすがに難しくても4までなら取れるよ。

 

 

学校の先生ってね、、

 

 

真面目に努力する素直な生徒が大好きな人種なんだよ。

 

 

実技科目はたしかに生まれもってのセンスがものを言う場面も多い。

 

 

でも真摯に努力する姿勢を見せると確実に実力より1つ上の成績をつけてくれる。

 

 

例えば体育なら、声をしっかり出してキビキビした動作するだけで確実に先生の評価は1上がる。

 

 

具体的には、誰よりも早く整列するとか、準備体操も手を抜かずしっかりやるとかでも先生の印象は抜群によくなる。

 

 

絵が苦手? 楽器の演奏が苦手?

 

 

センスはなくとも、誰よりも一生懸命取り組んでいる姿を見せてごらん。

 

 

学校の先生はそういうの、しっかり見てるから。

 

 

また裏技だけど、授業後など少し時間があれば、残って練習するのも効果的。

 

 

担当の先生がその場にいなかったとしても、そういった行動は伝えられるものだよ。

 

 

努力している姿を見せるだけで評価されるのは、学生時代までだからそれを活かさない手は無いよ。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

11/23(月)は祝日ですが、16時より通常開校です。

 

 

特に月曜授業の生徒は注意しましょう。

 

 

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コロナだけでなくインフルエンザなども心配な季節になってきました。

 
 
塾でも出来ることはしています。
 
 
 
 
 
自習室のドアも授業が始まるまでは開けて密室にしないようにしている。
 
 
 
 
教室は生徒が来る前に、窓を開けてブラインドも開ける。
 
 
あとはドアノブなど不特定多数が触れる部分の消毒。
 
 
パーテションもあるし、塾の中でもかなりスペース的にゆとりがある作りにしている。
 
 
換気と加湿をしっかりやるだけでも、かなり効果ありそう。
 
 
最適な環境で、勉強に集中してもらいたいね。
 
 

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書店巡りは趣味でもあり、仕事の一貫でもあるが、先日雑誌コーナーで一際目立つ表紙に目が奪われた。

 

 

 

 

 

 

かつて大学受験情報誌のバイブルとも言われた?『蛍雪時代』。

 

 

保護者で自分の受験時代に目にした方も多いだろう。

 

 

でも情報のインプットが紙媒体からネットに移った現代では、ちょっとマイナーな存在になりつつある。

 

 

人によっては「『蛍雪時代』?たしか、廃刊になったんじゃなかったっけ?」

(それは同じ旺文社だけど『大学受験ラジオ講座』です ^ ^;)

 

 

なんて人もいたりする。

 

 

自分としても、大学受験情報を得るための紙媒体の雑誌としては、東洋経済社やダイヤモンド社の特集版を購入することが多い。

 

 

あとはやはりネットからの情報。

 

 

今回久々に『蛍雪時代』を購入して読んでみると、、、

 

 

「これは、参考になる!」と思う記事のオンパレード。

 

 

東洋経済社やダイヤモンド社の特集版は大人向けだが、『蛍雪時代』はまさに大学受験生向け!

 

 

各科目の受験勉強の仕方から、大学別の対策だったり、本番で緊張しない方法といったメンタル面まで、生徒にとってはとても参考になるだろう。

 

 

ちなみに塾予備校の先生でも『蛍雪時代』を読んでいる人は少ないのではないかと思う。

 

 

大学受験産業に仕事として従事している人はどうしても東洋経済社やダイヤモンド社の大学特集記事のようなビジネスパーソン向けに視点を置いたものに目がいくだろう。

 

 

中にはそういったものにさえ関心を持たないサラリーマン先生もいるみたいだが (^ ^;

 

 

それはともかく『蛍雪時代』は大学受験生にはとても参考になる情報の宝庫だと思う。

 

 

勉強の合間なんかに読んでモチベーションを上げるのには最適だろう。

 

 

塾にも1冊置いておくので、よかったら見てみて ウインク

 

 

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先日、ある中学生が塾に来るやいなや質問をしてきた。

 

 

「先生、小学生のとき鎌倉幕府の成立は1192年と習ったんだけど、中学では1185年と習いました。どっちを信じればよいですか?」

 

 

キターッ! そういう質問を待ってたんだよ 爆  笑

 

 

保護者の方も「えっ、鎌倉幕府の成立年は有名だよね。1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府でしょ。」

 

 

と習ったと思います。

 

 

しかし、現在では鎌倉幕府の成立は1185年が定説になって学校でもそう教えている。

 

 

これはどういうことか?

 

 

以前は、幕府は将軍がいないと成立しないので、源頼朝が征夷大将軍になった1192年を鎌倉幕府成立の年としていたのが、、

 

 

守護、地頭などを設置して幕府としての統治機構を整えた1185年の方が鎌倉幕府成立の年としてはより正しい認識だろう、ということになったらしいです。

 

 

だから、歴史も変わる?というより、、

 

 

歴史の解釈の仕方だったり、通説に新たな史実の発見などで変わることもあるのですね。

 

 

ちなみに先の生徒には、

 

 

「西暦を直接問う問題は出さないはずだけど、学校で習った方で覚えておきなさい。」

 

 

と答えました。

 

 

専門家でも意見が分かれる内容は公的な試験では出題されないでしょうが、学校の定期試験は学校の先生が独断で?作りますからね。

 

 

 

ただ、千葉県入試の社会は毎年歴史の年代整序問題が出題されるので、、

 

 

ア:平氏滅亡後、守護、地頭などが設置された。

 

 

イ:源頼朝が征夷大将軍に任命された。

 

 

といった内容は、ハッキリ順番で、ア➡イの順序で押さえていないといけない。

 

 

この年代整序問題は、受験生(中3生)が非常に苦手とするところ。

 

 

確率4分の1の4者択一問題と違い、選択肢4つの並べ替え問題は、ヤマカンだと24分の1の確率でしか当たらない。

 

 

でも、歴史を丸暗記でなく因果関係のあるストーリーとしてとらえることもできるとてもよいタイプの問題だと思う。

 

 

あと、有名なところでは、当初の時代に実在したか意見が分かれる聖徳太子を、史料により存在したことが確実な 厩戸王(うまやどのおう)と併記するようになったことなどがありますね。

 

 

厩戸王(聖徳太子)としたり、聖徳太子(厩戸王)としたり、今でも教科書改訂の度に、どうするか議論があるよう。

 

 

実は僕は中高生の頃は、歴史や古文はあまり好きではなかったのだけど、大人になってその面白さがわかってきたんだよね。

 

 

今はなかなか時間がとれないけど、(いつか引退したら?)歴史や古典をゆっくり学んでみたいなぁ。

 

 

 

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