中学生は期末試験も終わり、内申が気になる時期になりました。

 

 

内申といえば時々耳にするのが、体育、音楽、美術、技術家庭科といったいわゆる実技科目の成績はどうすれば上がるのか?

 

 

という話。

 

 

学区トップ高校を受ける生徒などは主要5教科はオール5でも当たり前。

 

 

でも残り4つの実技科目で結構差がつく。

 

 

運動神経ないし、芸術センスもないから体育、音楽、美術などは3がついてしまう、、

 

 

なんて声も時々聞く。

 

 

でも、5はさすがに難しくても4までなら取れるよ。

 

 

学校の先生ってね、、

 

 

真面目に努力する素直な生徒が大好きな人種なんだよ。

 

 

実技科目はたしかに生まれもってのセンスがものを言う場面も多い。

 

 

でも真摯に努力する姿勢を見せると確実に実力より1つ上の成績をつけてくれる。

 

 

例えば体育なら、声をしっかり出してキビキビした動作するだけで確実に先生の評価は1上がる。

 

 

具体的には、誰よりも早く整列するとか、準備体操も手を抜かずしっかりやるとかでも先生の印象は抜群によくなる。

 

 

絵が苦手? 楽器の演奏が苦手?

 

 

センスはなくとも、誰よりも一生懸命取り組んでいる姿を見せてごらん。

 

 

学校の先生はそういうの、しっかり見てるから。

 

 

また裏技だけど、授業後など少し時間があれば、残って練習するのも効果的。

 

 

担当の先生がその場にいなかったとしても、そういった行動は伝えられるものだよ。

 

 

努力している姿を見せるだけで評価されるのは、学生時代までだからそれを活かさない手は無いよ。

 

 

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