気づくとどうしても受験学年向けの記事が多くなってしまっている。

 

 

 

今日は他学年のここ数日の状況報告 👇

 

 

 

昨日、ある高2生が午後4時から自習に訪れた。

 

 

 

「アレ?今日で定期試験終わったかと思ったが、明日までだったかな?」

 

 

 

と思い、帰り際に聞くと、、

 

 

 

「今日終わりました!」

 

 

 

受験学年以外は、普通定期試験終わった日くらいは授業なければ塾に来ないもんだけど、えらいね。

 

 

 

これも昨日、英検準2級の2次面接試験を受けたはずの高1生。

 

 

 

もう結果がとっくに出ているはずなのに、未連絡、、

 

 

 

こういうケースは落ちていることもあるので、昨日恐る恐る?聞くと、、

 

 

 

「あ、受かりました。言うのすっかり忘れてました。」だと、、

 

 

 

面接練習までしたのに、先生の心、生徒知らず。

 

 

 

中学生は該当学年のテキストが終わる生徒が続出し始めている。

 

 

 

まだ12月だけど、新学年のテキスト渡そうか検討中。

 

 

 

実は個別指導でできる生徒は皆に合わせる必要ないので、集合授業の塾より効率よく先取りできるんだよね〜

 

 

講師の力量も必要だけどね。

 

 

受験学年以外もがんばってますよ〜 ウインク

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

 

大学進学は年々推薦の割合が高まっている。

 

 

定員厳格化の流れも変化していて、、

 

 

3年ほど前はGMARCHあたりの厳しさが言われたが、、

 

 

昨年あたりから中堅大以下の一般入試の倍率が劇的に上がった。

 

 

よって、世間ではあまり高望みをせず、推薦で行ける所に早々と決める高3生が増えている。

 

 

普通の塾は中学生中心で、高校生はいても推薦狙いが大半という所も多い。

 

 

そんな中、我が High-5 の今年の高3生、、、

 

 

 

なんと9割❗️が大学一般入試に挑む!

 

 

 

僕はこのことをとても誇らしく思っている。

 

 

半数以上が推薦で大学に進学する時代に、この一般受験割合は大手予備校やトップ高校と比べても引けをとらないはず。

 

 

進学校でどう見ても真面目なので、学部学科にこだわらなければGMARCH 辺りの推薦くらい取れるのでは?

 

 

という生徒も複数いる。

 

 

ではなぜ一般入試に挑むのか、、

 

 

いつの時代も優秀でやる気のある生徒は、まず国立大を視野に入れる。

 

 

私立大であっても、推薦で入れそうな大学より、一般でより上位の大学を目指す気力がある。

 

 

次に学部学科にこだわるということがある。

 

 

例えば、医学部、薬学部、教育学部や、、

 

 

看護学科をはじめとする専門職度の高い学科は指定校推薦の枠自体なかったり、あったとしても非常に狭い。

 

 

そういった学部学科は大学に入ってからも相当な勉強を必要とする。

 

 

大学に入るために真剣に勉強するのは当然だろう。

 

 

そして、実は一般受験をする生徒は大きく2極化している。

 

 

高校の成績が悪すぎて一般しか道がない生徒もいるだろうが、、

 

 

「この生徒は優秀なので、一般受験で難関大に合格できる!」と高校側から思われている生徒だ。

 

 

私立高校で成績優秀者の集まる特進クラスなどはそもそも指定校推薦枠がなかったりする。

 

 

高校としても合格者数を最大化するために、優秀な生徒は一般で合格してもらいたいと考えている。

 

 

逆に、(評定平均が基準に達しているけど)「一般受験だと厳しいかな〜。」という微妙な感じの生徒に指定校推薦をすすめるという。

 

 

この話は本当によく聞く。

 

 

推薦を全否定するわけではないが、色々な生徒を見てきて、やはり一般入試で合格する生徒とは学力面で大きな差があるケースが多い。

 

 

楽をするとあとで苦労するのは物事の道理。

 

 

高3秋口に推薦で決まるともう本気で勉強しないし、中にはこっそりバイトしはじめる生徒だっている。

 

 

2月(3月)まで合否をかけて毎日10数時間懸命に勉強する生徒とはそれはそれは大きな差がつく。

 

 

特に英語力は大学時代だけでなく、就職やその後のキャリアにも影響を与える。

 

 

だから High-5 の場合、推薦で大学決まった生徒も、今後を考えて英検やTOEIC対策をする場合が多いけどね。

 

 

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大手予備校のデータによると、共通テストを利用する入試形式の私大志願者が大きく減る見込みだという。

 

 

過去にセンター試験を受験したことのある方で、、

 

 

「センター試験から共通テストに変わったくらいで、軟弱な!」

 

 

と思った方、下記サイトの共通テスト試行テストの国語(現代文)の問題をちょっと見てくださいな。

 

 

第1問は記述式で見送りになったので、第2問からでもよいですよ。

 

 

https://www.dnc.ac.jp/sp/albums/abm.php?f=abm00011239.pdf&n=5-01_問題冊子_国語.pdf

 

 

センター試験の国語と大違いでしょう?

 

 

大量の文章と資料を付き合わせて考えないといけないのに、制限時間はセンター試験と変わらない。

 

 

この手の問題は大学入試で見た事がないし、定番の受験参考書にもまったく載っていないような問題だ。

 

 

噂によると、予備校の現代文の先生たちもあまりの変化に戸惑っているとか、、

 

 

過去問もないし、複数の資料が必要なので、簡単に問題も作れないしね。

 

 

他の科目を見ても、知識でなく思考力を試す問題が大幅に増えている。

 

 

つまり、共通テストは、これまでのいわゆるガリガリの受験勉強があまり役立たない⁉️ ような問題を意図的に増やしていると感じさせる。

 

 

これまでの要点記憶型の受験勉強は通用しませんよ〜

 

 

と大学入試センターは考えているみたい (^ ^;

 

 

大手ほど受験ノウハウがきっちりパッケージ化・システム化されて大量供給していたりするので、、

 

 

それらを役立たなくして、受験産業の撲滅を狙っているのかもしれません(笑)

 

 

 

逆に受験勉強とは少し間をとって、、

 

 

幼少期から読書や新聞、ニュース等で大量に活字や情報に触れてきた生徒には向いていそう。

 

 

英語を例にとると、以前から言ってきたように、大量に英文を読んだり、聞いたりしてきた生徒は、、

 

 

特に共通テスト向けの勉強しなくてもほぼ満点がとれるんじゃないかな ニコニコ

 

 

実際、英語は満点近く取り始めている生徒が複数いる。

 

 

しかし、油断は禁物!

 

 

試行テストの英語があまりに簡単すぎるので、予備校講師の中には英語は本番で難しくしてくると予想しているものもいる。

 

 

よって今度の入試対策では通常の塾予備校では使っていないオリジナルの問題を使って、ちょっと深い?共通テスト対策をやりますよ〜

 

 

こういうときこそ、すぐ変化に対応できる個人塾は強いよ グッド!

 

 

生徒に役立つことは、会議も上司の説得も必要とせず即実行できるからね ウインク

 

 

ちなみに英語以外の科目も冬期直前講習を申し込んだ生徒は、個別で指導していくのでご安心を。

 

 

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GMARCHや日東駒専ほどメジャーでないが、成成明学獨國武と呼ばれる大学群がある。

 

 

成城、成蹊、明治学院、獨協、國學院、武蔵の頭文字をとってそう呼ばれる。

 

 

学部にもよるが、一般にGMARCHや日東駒専の間に位置づけられる。

 

 

語学教育や少人数のゼミを売りにしていたり、独自の学部学科があったりする。

 

 

成蹊大には理工学部があるが、あとは文系学部が主体だ。

 

 

なので理系の生徒は、理医療農学系なら北里大、東京農業大、工学系なら芝浦工業大や東京都市大(旧武蔵工業大)などが偏差値的に相当し、おすすめの大学だ。

 

 

総合大学と違い単科系の大学は、特色ある教育をする所が多く、自分の勉強したい内容とマッチする生徒にはとてもよい。

 

 

理系なら専門分野を追求し、文系なら語学やプレゼンなどのスキルを大学在学中に磨いて有名企業に就職する人も決して少なくはない。

 

 

3年生はもうすぐ受験だけど、特に高1、2生はこういった大学も吟味してみると良いかもね。

 

 

あと、日東駒専は中堅というけど、一般入試で合格するのは、普通に難しい。

 

 

全大学受験生の上位20%程度に入ってないとなかなか受からない。

 

 

たまに甘く見ている人もいるので念のため。

 

 

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大学は学問をする場だが、知名度や就職率を求める人もいるだろう。

 
 
生徒はまだピンとこなくても親は社会の現実を知っている。
 
 
一定レベルの大学を出ていないと、就職はもちろんその後も何かと苦労する可能性がある。
 
 
GMARCHが人気なのも、一般に大手企業でギリギリ足切りされないラインと言われるからでもある。
 
 
入社できるという意味ではなく、面接位は受けさせてもらえるといういう意味。
 
 
一方でそれ以外の大学だと絶対無理かといえばそうではない。
 
 
その一つが女子大だ。
 
 
都内私立だけでも、、
 
 
津田塾大
 
 
日本女子大
 
 
東京女子大
 
 
聖心女子大
 
 
昭和女子大
 
 
東京家政大
 
 
共立女子大
 
 
白百合女子大
 
 
学習院女子大
 
 
駒澤女子大
 
 
大妻女子大
 
 
実践女子大
 
 
清泉女子大
 
 
、、
 
 
など数え切れないほどある。
 
 
いくつも並べたが、どういう印象を持つだろうか?
 
 
おそらく悪い印象は抱かないと思う。
 
 
それは大手企業の人事の見方も同じ。
 
 
これらの女子大はどこも就職状況がかなり良い。
 
 
女子大はどこもキャリア教育や就職サポートが充実しているせいもあるだろう。
 
 
上記の大学でGMARCHに匹敵する難易度なのは津田塾のみ。
 
 
大学でもしっかり勉強して、卒業後も早慶卒並みに社会で活躍する人も多い。
 
 
 
日本女子大と東京女子大も優秀だが、GMARCHより少し劣る。
 
 
この2つは大手企業の人事にとても好印象。
 
 
就職ではGMARCHよりいいところに入社する人も多い。
 
 
 
残りは中堅大レベルかそれより少し劣るくらいだけど、、
 
 
入試難易度の割に就職率がかなり良く、びっくりするような大手企業にも受かる人が結構いる。
 
 
総合職以外の場合もあるのかもしれないが、大手企業に入れたらうれしいんじゃないかな?
 
 
僕が知っているだけでも中堅レベルの女子大から、ソニーやトヨタ自動車といった一流企業に複数名受かっている。
 
 
男だったら東大を先頭に早慶レベルじゃないとまず入れない会社だよね。
 
 
そして大切なのは、ここから。
 
 
女子大はね、、
 
 
同じ偏差値レベルの大学で見ても受かりやすいんだよ。
 
 
GMARCHや日東駒専の実質倍率は大雑把にいうと、5〜10倍
 
 
それが、同偏差値レベルの女子大は、2〜4倍程度だったりする。
 
 
単純に倍率だけでは言えないが、圧倒的に入りやすいことがわかると思う。
 
 
ある意味それは当然で、男子が1人も受験しない(できない)ので競争相手が半分になるからね。
 
 
ちなみに、少人数のHigh-5 からも日本女子、昭和女子、東京家政大、共立女子、白百合女子 といった難易度やイメージもまずまずだし、、
 
 
就職率はかなり良い女子大に毎年のように複数名受験しているが、、、
 
 
ほとんど落ちた記憶がない!
 
 
と思ってデータを見てみると、、特待も出てるし、毎年女子大はほぼ全員合格している⁉️
 
 
GMARCHの押さえに ▶︎ 日本女子、東京女子
 
 
日東駒専の押さえに ▶︎ 昭和女子、共立女子、学習院女子
 
 
などはかなり使える選択肢です。
 
 
考えてみては。
 
 
 
(おや、どこからか声が、、、)
 
 
 
「せ、先生、、ぼ、僕(男子生徒)はどうしたらいいんでしょうか?」
 
 
そんな悩める男子生徒へのおすすめは次回に。
 
 

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