この時期から焦って新しい参考書・問題集類に手を出す事は極力避けましょう。

 

 

特に難易度が高く、解説も多めのものは、この時期から1周目を始めても得点に結びつきません。

 

 

過去問演習や今までやったものを徹底して総復習すべきです。

 

 

例外として、共通テスト対策本や入試実戦系のものは新しいものをやっても構いません。

 

 

参考書・問題集類は1周では効果が薄く、間違えたものを中心に最低3周(単語帳などは10周!)はやって即答できるようにしておかないと試験では得点化できない。

 

 

これは1、2年生も心にとめておこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

多様化する大学入試。

 

 

個別説明会等で相談を受ける機会も増えてきた。

 

 

タイプ別におすすめの入試形式を紹介するよ!

 

 

● 一般入試がおすすめな生徒

 

①国公立大を第一志望とする生徒

 

②高校入試で第一志望の公立高校に合格した生徒

 

③私立高校の特進クラスに所属する生徒

 

 

国立大も推薦をやるようになってきたとはいえ、比率的には一般入試が大半なのでまず①は当然、、

 

 

個人的に僕は②を意外と重視している。

 

 

高校入試で公立高校に合格した生徒は(高校の難易度にもよるが)一定の基礎学力があり、何より入試本番の学科試験で合格を得たという既成事実がある。

 

 

私立高校の場合、併願・単願推薦での合格だと、事実上どこまで基礎学力があったのか不透明。

 

 

ただし、上位私立(日習以上)高校の一般入試合格者や、そうでなくとも私立高の特進クラス選抜者は基礎学力がある程度あることが証明されている。

 

 

 

 

●学校推薦型選抜指定校推薦)がおすすめな生徒

 

①評定平均が4.0以上で、かつ生徒会や部活動も頑張っている生徒

 

②定期試験は得意だが、模試や本番に弱い生徒

 

③上記に加え、高校(担任)の先生からの印象がよい生徒

 

 

指定校推薦は校内選考に通れば合格が確約されるが、高1から実技科目も含む全教科の評定が重要となる。

 

 

また、自分の行きたい大学学部学科が高校の指定校枠としてあるかも重要。

 

 

人気の大学学部学科は当然だが、学年トップクラスでないとまず取れない。

 

 

また、成績以外に課外活動や担任?の先生から良い印象があるかも結構影響する感じ。

 

 

 

●総合型選抜公募・AO入試)がおすすめな生徒

 

①留学経験(帰国子女)や数学オリンピック出場、ピアノコンクール入賞など何かしらの特技を持つ生徒。

 

 

②人前での自己アピールが苦でなく、面接、ディベート・英語プレゼン、小論文等に自信がある生徒。

 

 

大学によって差が大きいのがこの形式。

 

 

国立大や早慶上智といった難関大はマスコミに出るようなスーパー高校生も出願してくる。

 

 

ちなみに特技があるだけではダメで、一定の学力が求められるようでやはり進学校の出身者が多い。

 

 

難関大でなければ高校での成績と面接・プレゼン・小論等の対策次第だが、今後は何らかの学力試験が課される方向性。

 

 

 

ちなみに時々いる「学校の成績が悪いので仕方なく一般で、、。」といった消極的な態度では厳しい。

 

 

仮にそうだったとしても、「これからは心を入れ替えて自分の今後の人生のために頑張る!」

 

 

といった覚悟が重要だし、そういった生徒を応援したい。

 

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

日曜の今日も午前に冬期テキスト発注の準備、、


午後は、個別説明会。


日曜しか参加出来ない保護者も最近結構いる。


その後夕方まで冬期時間割作成、、


講習直前は日曜でも大体こんな感じ。


でもこんなご時世に忙しいのは感謝すべきことだよね。

他塾予備校の冬期講習チラシを見ると、どこも無料体験のオンパレード。

 

 

大手の無料攻勢につられてか、小さい個人塾までどんどん追随しているようだ。

 

 

もはや新規の場合、無料で講習を受けられない塾予備校を探すのが難しいくらい。

 

 

僕もかつては塾予備校に会社員として勤める立場だったので、その会社方針・作戦?はとてもよくわかる。

 

 

無料を呼び水に1件でも多く問い合わせを集め、、

 

 

とにかく無料体験に来てもらって、最終的に1人でも多く入塾させるようにする。

 

 

ちなみに入塾率(入塾者数 / 体験者数)が非常に重要で人事評価につながる。

 

 

会社員とはそういうものであるし、僕ももし仮に自分の代わりとなる教室長を雇ったら、同じようなことを指示するかもしれない。

 


 

ちなみにHigh-5 も6年前に開校したばかりの頃は、冬期講習の1講座分(60分×4回)を無料にした。

 

 

まだ全く世間に知られていないので、無料でも何でもしてとにかく生徒を集めないといけなかったからね。

 

 

が、天邪鬼?な僕はそこから他塾とは正反対の作戦に出た。

 

 

実績が少しずつ出るに従って、無料体験の回数を60分×4回▶︎2回▶︎1回と減らしていき、、

 

 

ついに、2年ほど前に無料体験をなくしてしまったびっくり❗️

 

 

入塾前の新規の方は体験扱いで諸経費なしで受講できるが有料である。

 

 

当然のように見えて、こういった塾は最近ではかなり希少な部類に入る。

 

 

これには実はちょっと深い理由がある。

 

 

きちんとしている生徒・ご家庭が大半ではあったのだが、、

 

 

どうしても無料だと真剣でなかったり、ちょっと問題のある生徒・ご家庭からの申し込みが一定数あった。

 

 

無料で受講しているにも関わらず、さらに色んな要求をしてくるご家庭もあった。

 

 

そういう生徒・ご家庭に振り回されて、きちんとお金を払っている内部生が手薄になるのは本末転倒だと思った。

 

 

一方、生徒にやる気があって保護者も信頼してくれて体験を経ず即入塾してくれるご家庭も大体3割ほどあって、そういう生徒ほど成績も伸びやすい傾向があった。

 

 

そういう経緯があって無料体験をなくしてから、、

 

 

 

生徒・ご家庭の質が2ランクほど上がった!

 

 

 

これは本当に大きくて、他塾で時々聞く素行の悪い生徒が起こすような種々の問題がHigh-5 では全くない。

 

 

やる気のある大学進学率の高い高校の生徒が増えたことと、僕が影で常に目を光らせているのもあるのかもしれないが。

 

 

 

実は、無料体験を大々的にできる塾予備校には資本力の他、コスト構造に理由がある。

 

 

映像予備校や自立学習塾が典型だが、対面授業をしない分、体験生が増えても比例しては人件費の追加コストがかからない構造になっている。

 

 

でも授業はしなくても現場のスタッフは多数の体験生対応で疲弊するんだけどね ショボーン

 

 

また最初、無料にした分を入塾後あとからしっかり回収する仕組みが非常にうまくできている。

 

 

ビジネスとしてはうまくできていて感心する部分もあるのだが、High-5 はそういう塾にはあまりしたくなかった。

 

 

会社勤めの頃はとにかく上からの指示で生徒を1人でも多く集めないといけないが、、

 

 

独立して塾をやる人はそういう環境から抜けて、自分で手の届く範囲の人数をしっかり指導したいという人が多いと思う。

 

 

中には独立して塾が大きくなり、先生というより経営者となって現場から離れる人もいるのだけど、、

 

 

自分は幸か不幸か今の所、そうはなりそうもないかな (^ ^;

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

 

高校生の定期試験も終わり、今週末あたりが問い合わせのピークっぽい。

 

 

コロナが気になりますが、High-5 は大手塾とちがい少人数の上、全席パーティション付きのゆったりスペース。

 

 

中学生は公立上位高校、高校生は国立大やGMARCH大辺りを狙う生徒が多いです。

 

 

冬期は受験学年を除いた募集となります。

 

 

特に高2はあと数名で満席のため、お急ぎください。

 

 

個別説明会は、面談中や授業中のこともあるため、メールでの予約をおすすめしています。

 

 

氏名、学年、学校名を記入の上、下記アドレスまで👇

 

 

 high-five5@jcom.zaq.ne.jp (アドレスをコピペ推奨)

 

 

個別説明会は40分程度で、生徒と保護者が基本です。

 

 

追って日時設定をしていきます。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp