今日は年内最終指導日。

 

 

普段より少人数ですが受験学年を中心に、授業に自学に模試に皆頑張っている。

 

 

12/31(金)〜1/3(日)は休校です。

 

 

休校期間中のブログは気が向いたら?更新します。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

冬期講習3日目。

 

 

受験学年は最後の追い込み時期。

 

 

今やる内容は受験に直結する。

 

 

教材選択も様々なルートで吟味した。

 

 

 

例えば、A 予備校はどんなに素晴らしい B 予備校関連の出版物(参考書・問題集)があってもそれを使用したり、オススメすることは通常できない。

 

 

また多店舗展開する個別指導塾や集合塾は、本部から決まったテキストが送られてくる。

 

 

その点個人塾は縛りがないので、本当に今この生徒に必要と思ったものをピンポイントで提供することができる。

 

 

塾専用教材、市販教材、過去問プリント、オリジナルプリント、、、

 

 

他塾予備校では手に入らないちょっとした秘密兵器もあったりする グラサン

 

 

個人塾の腕の見せ所だね。

 

 

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模擬試験といえば、共通テスト形式だったり、全統記述だったり、不特定多数の母集団のものがほとんど。

 

 

しかし、個別大学向けの模試が存在する。

 

 

東大実戦模試や一橋オープン模試といったように最難関の国立大向けのものが有名ではあるが、、

 

 

早慶レベルのものや、主要国立大向けのものもある。

 

 

先日、ある高3生がある国立大向けの模試結果を持ってきた。

 

 

ちなみにこの生徒はちょうど1年前の高2で入塾し、そのときの英語の偏差値は50台後半。

 

 

そこから順調に伸ばして、最近では普通の模試で英語偏差値60台半ばくらい。

 

 

でも母集団が主要国立大を目指す上位層の生徒ばかりの模試だと、当然下がるのが普通。

 

 

 

 

と思いきや、、

 

 

 

、、、

 

 

 

 

 

、、、

 

 

英語偏差値 80.5 ❗️

 

これが、地道な努力がある日突然ブレイクするというやつ。

 

 

この生徒の英語個別指導のあとに、毎週僕が記述課題を添削して指導している。

 

 

そういった成果がようやく出てきたかな。

 

 

 

ところでたまに、偏差値って75が最高と思っている人がいるけど、平均点が低かったり、母集団のちらばり具合(標準偏差)によってはこういう偏差値も出る。

 

 

200点満点で平均点が69点にも関わらず、得点151点だからね。

 

 

平均点が3割5分ほどしかないのは、国立大模試なので、和訳だったり、ライティングだったり、記述問題が大半というのがやはりその理由だろう。

 

 

でも僕から言わせれば、国立大志望の上位層が受ける模試なのにこの平均点は低すぎる。

 

 

実は現在の塾予備校の英語指導に大きな問題点があるのだよ。

 

 

本来、記述問題は部分点もあるので、個別にプロが添削指導することが不可欠

 

 

ところが、現在高校生向けの塾予備校は、ビジネス効率を求めるあまり映像授業や自習ばかりで生徒に自分で勉強してねと投げやり状態。

 

 

面談や勉強法のアドバイスはしても勉強内容をきちんと指導している所は非常に少ない。

 

 

もちろん集合授業の予備校講師は素晴らしい授業をするよ。

 

 

でもそういったプロ講師は通常個別指導はしないんだ。

 

 

僕はそれを両方やりたくて独立したからね。

 

 

ちなみに僕は個人塾長のグループラインに所属しているので、全国の個人塾の中にはしっかり指導してすごい実績を出している所もあるのは知っている。

 

 

全国に何百教室もある大手ではなく、日本中に1教室しかない個人塾だからこそ、できるんだよね。

 

 

ちなみにこの生徒は以前このブログで触れた 英検準1級を取った生徒とは異なる。

 

 

英検準1級英語偏差値80超って、もとから英語得意だったり、帰国子女とかじゃないの?と思う人もいるかと思うけど、、

 

 

2人とも高2のHigh-5入塾時は英語偏差値50台の普通の生徒だったんだよ ウインク

 

 

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High-5 の特徴の1つが英文ライティングの添削指導。
 
 
ロジカルライティングに関してはなかなかしっかり学ぶ機会も少ない生徒も多い。
 
 
よって、最初は皆結構、まちがえる。
 
 

 

 

上記はある高2生のライティング添削。

 

 

これは初回にしてはまずまずの出来。

 

 

大切なのは、1回指導された間違いを2度としないようにすること

 

 

論理的に難しいものは仕方ないが、ケアレスミスは注意すれば極力減らせるはず。

 

 

英語に限らず、それができるか否かが成績を伸ばせるかどうかの境目だ。

 

 

何度も同じ間違いをする生徒も結構いるのだが、この生徒は、、

 

 

2回目のライティング課題で、、、

 

 

 

 
 
パーフェクト! 素晴らしい!
 
 
ライティングで減点ナシはなかなか取れない。
 
 
それを2回目で達成するなんて。
 
 
特に3行目の、、
 
 
、、, we can study about what we are interested in.
" 私たちは、興味のあることについて勉強することができる "
 
 
なんかは、一見簡単そうに見えて文法が本当にわかっていないと書けない文。
 
 
通常他動詞のstudy も自動詞用法として前置詞のabout を取れることを知っているのは上級者。
 
 
また、最後の in を落とす生徒も多いからね。
 
 
そもそも普通の高2生は、自信がなくて先行詞を含む関係詞のwhatを含む文をライティングで書こうとさえしないだろう。
 
 
また、1回目で指導した  even if S V〜(たとえ S V〜でも) を早速2回目で使用してくれている!
 
 
教わったことをすぐ実践してくれる生徒は、こちらも指導のしがいがあるね。
 
 
こういう文を正確に書けるのも、実はその前にHigh-5 課題の必修基本英語構文をマスターしているから。
 
 
1年ほど前に入塾したときは、決してこんな英文が書ける感じではなかったのに、随分進歩したね。
 
 
今後が本当に楽しみだよ ウインク
 
 

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今日も普通に開校しているが、クリスマスイブである。

 

 

この時期から冬期講習が始まる所も多いが、実はクリスマスイブは塾予備校にとって結構厄介なのである。

 

 

おじさん?社員はクリスマスイブだろうが何だろうが、勤務日なら仕事なので働かざるをえないが、、、

 

 

青春真っ盛りの大学生や20代の若いスタッフにとっては大きなイベント日。

 

 

クリスマスイブは仕事などせず友人や恋人と楽しく過ごしたいのが本音であろう。

 

 

つまり、12/24は勤務に入るスタッフが決まって不足する日なのである。

 

 

多分、若いスタッフを抱えるどの塾・予備校でもそうだろう。

 

 

よって、24日は休校にして、25日辺りから冬期講習にしたりする塾もあったりする。

 

 

でも受験間近の受験生にとってはそんな事情は知ったこっちゃないよね。

 

 

現に今も懸命に勉強している受験生たち。

 

 

僕は毎年こう思う。

 

 

「今年はクリスマスイブもしっかり勉強して、来年は楽しいクリスマスイブを過ごすんだよ 🎅」と。