通常、塾予備校は3月より新年度。
 
 
やっと受験が一段落しても塾の先生は休む暇もない。
 
 
今度は2年生が新3年生になるので、その準備で大忙し。
 
 
下記のような新高3生向けの学習管理表を生徒ごとにいくつも作っている。
 
 
 
 
 
その生徒の学力や志望大にあったものを、適切な時期にこなすことが重要だ。
 
 
計画表自体はあっても、生徒任せになっている塾予備校も多いようだ。
 
 
High-5 では質問や添削指導も可能だし、オプションで個別指導や集合授業もあるなど、サポート体制はかなり充実している方だと思う。
 
 
その分、手間がかかるので大手のように多店舗展開できないんだけどね (^ ^;
 
 
まあ、オリジナルな塾を1つ作れればいいと思っているから (笑)
 
 
また、暗記ものなどはやり方や確認テスト、繰り返しの頻度も重要。
 
 
学校で配布されたからといって、志望校の大学受験傾向から大幅にずれたものを使用している生徒もよくいる。
 
 
だから、そこはプロの視点が必要だ。
 
 
実は塾予備校業界、プロの講師はいてもプロの教務はいないとも言われる。
 
 
それにはちょっとした理由がある。
 
 
ちょっと裏情報になっちゃうので、今度、話そうかな〜、どうしようかな〜 グラサン
 
 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

2/25という日付は大学受験に携わるものとしては特別な意味をもつ。

 

 

例年、国立大学の前期試験の日だからだ。

 

 

しかも今年はそれだけではない。

 

 

千葉県公立高校入試も今年から一本化され 2/24・25 に実施される。

 

 

多くの受験生の人生を左右する日となる。

 

 

既に受験を終えた生徒もいる中、最後まで懸命に頑張る中3生、高3生を見ていると感慨深いものがある。

 

 

誰もができることなら一刻も早く終えたいであろう受験。

 

 

しかし、やるべきことから逃げずに立ち向かったものだけに次の扉が開かれる。

 

 

健闘を祈っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高3の私大受験結果で報告があったものをまとめていると、、

 

 

大学の学部名についてちょっと思わせるものがある。

 

 

昔ながらの、文学部、法学部、経済学部、、といった学部以外に

 

 

それ以外の今風な?学部名も半数近くを占める。

 

 

保護者世代からしたら「この学部一体どんなことを学ぶのだろう?」

 

 

と思うであろうものも結構ある。

 

 

でも考えてみれば、昔ながらの、文学部、法学部、経済学部、、って高校生にとってあまり魅力的なネーミングではない。

 

 

例えば、国際◯◯学部だったり、◯◯デザイン学部だったりした方が、どこかおしゃれな気がする。

 

 

また、ただの理工学部より先進理工学部だと何か最先端のことを学べそうな気がする。

 

 

少子化の中、大学側も多様な生徒を集めようと学部のネーミングにも気を遣っているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私大入試は通常、中堅以下▶︎中堅大▶︎GMARCH▶︎、、といった形で進んで行く。

 

 

同じ学部でも複数受験できたりするので、ピッタリ当てはまるわけではないが、

 

 

私大の両雄である早慶が最後に残るということだ。

 

 

2/15現在、GMARCHの試験日程が大体終わりになり、早慶の入試が学部によって実施されつつあるといった感じだ。

 

 

私大入試は通常試験実施から10日前後で合格発表なので、今週は2月1、2週目に実施された入試の合格発表のピークとなりそう。

 

 

毎年のことであるが、この時期は生徒からの連絡待ちでヤキモキする。

 

 

国立大を受験する生徒は2月も塾に来ているのですぐ聞けるが、私立大志望の生徒は1月末で指導期間は終了し、来塾しないからだ。

 

 

こちらとしては、受験結果が出るたびにすぐにでも知りたいが、結果が出るたびにすぐ連絡をくれる生徒はそうはいない。

 

 

受かっているならまだしも、わざわざ落ちたことを自分から早々と報告する生徒が少ないのはわかるだろう。

 

 

でも、受かっていても連絡してこない生徒も結構いる。

 

 

まだ本命の入試がこれからという生徒はそれどころではないという気持ちかもしれない。

 

 

こちらとしても、余計な詮索をして本命入試へのモチベーションが少しでも落ちることがあってはマズイと思いこちらからメール等するのは気が引ける。

 

 

よってヤキモキ、ヤキモキ、、毎年するのである (^ ^; 

 

 

全入試が終了してしばらく経って報告をくれる生徒もいれば、、

 

 

まったく音沙汰ないので、仕方なくこちらからメールすると、、

 

 

意外にも複数校に受かっていることもある。

 

 

(ずっと心配してたんだから、受かっているなら連絡くれよ〜 (^ ^; )

 

 

といつも思う。

 

 

〜〜〜

 

 

ちなみに某大手予備校に勤めていたときは、合格発表日に結果報告がない生徒宅に電話して結果を聞くということを上からの指示で結構頻繁にやらされた。

 

 

合格実績を載せる広告を日毎に更新するために、1日でも早く結果を知る必要があったからだ。

 

 

大学入試は高校入試とちがい、合格者より不合格者の方が圧倒的に多い。

 

 

生徒が結果報告をしてこないということは不合格のことも多いわけだ。

 

 

それを毎回電話で確認するのは、仕事とはいえ正直つらい。

 

 

中には泣きそうになりながら電話しているスタッフもいたっけ、、

 

 

今は独立したので、もちろんもうそんなことをする必要はない。

 

 

でもせめて、受かっているなら毎回メッセージ一言でもくれないかなぁ

 

 

気になって眠れないよ(^ ^;

 

 

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