新高3による少人数集合授業『英語多読多聴講座』が昨日開講した。

 

 

 

 

昨年度はコロナで開講時期が3ヶ月ほど遅れたのだが、今年度は予定通り開講できてまずは一安心。

 

 

秋からの入試対策講座の前段階にあたるこの講座では、通常の塾予備校ではやらない(できない)技法も用いて、、

 

 

大量の英文を聴いて、読んで、書いて、声に出す

 

 

まさに4技能時代の英語を体現している講座だ!

 

 

ディクテーション、リピート音読、サイトトランスレーション、シャドーイングといった、、

 

 

通訳者を目指す人もトレーニングとして用いる技法を、、

 

 

高校生でも無理なく始められるようにアレンジしている。

 

 

こんな授業、ほかの塾予備校ではなかなかやってくれないよ。

 

 

理由はメチャクチャ手間がかかるから。

 

 

受験の枠を超えて、英文雑誌や書籍、英字新聞、英語ニュースなどあらゆる素材を吟味して、授業に使うものを決めているからね。

 

 

おかげで僕の先週一週間は、塾以外の時間も素材をめぐってまさに英語づけ。

 

 

夢の中にまで出てくるくらい、、滝汗

 

 

 

ちょっと、専門的な裏話になるが、、

 

 

現代の英語入試は、実は英字新聞や英文雑誌が元ネタになっていることも多い

 

 

大学受験のレベルに合わせて多少編集されてたりはするけどね。

 

 

昔ながらの固い英文は京大、阪大などを除くとあまり出題されなくなってきている。

 

 

また共通テストに象徴されるように、現代の大学入試英語は昔とは大きく変化してきている。

 

 

多種多様な大量の英文を、流れるように読めて、1度で聴きとらないといけない。

 

 

昨日やったトレーニングを日々コツコツ続けていけば、君たちにある日突然、大きな変化が現れる!

 

 

眠っていても夢を英語で見るようになるかもしれない ⁉️

 

 

そうなれば昨日話した 英語偏差値 80 はキミだって取れるはずだ。

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

 

 

小さい塾ながら今年も国立大合格者を出した High-5。

 

 

そんな中、今回ちょっと珍しい?進路希望傾向が明らかになった。

 

 

新高2、新高3生の進路希望は、、

 

 

国公立大志望

 

 

がなんと半数近くを占める びっくり

 

 

なんて、High-5 の生徒と保護者は意識が高いのでしょう ウインク

 

 

普通、大手予備校でも国公立大志望なんて大体3割ほどなんですけど、、

 

 

ちなみに6年前に開校してしばらくは、高校生自体少な目だったし、しかも私立文系志望の生徒ばかりだった。

 

 

本当は国公立大志望の生徒も見たかったのだが、開校したての塾にはなかなかそんな生徒は来てくれない。

 

 

チラシやブログでさりげなく、国公立大志望の生徒も歓迎しますよ〜と言い続けた結果、3〜4年目くらいから少しずつ増えてきた。

 

 

ちなみに高校生対象でも国公立大推しの塾予備校はここら辺ではかなり少ない。

 

 

地方と違い、東京には有名私大がいくらでもあるというのもあるが、、

 

 

ハッキリ言って国公立大の対策は講師の力量も必要だし、科目も多く、記述問題もあって、とにかく手間がかかるからだ。

 

 

高校生対象の塾予備校でも、複数の私大文系専門をうたう予備校がビジネス的にどんどん校舎を増やしている。

 

 

私大文系は全大学受験生の半数以上を占めるし、暗記部分をパッケージ化すれば対策もしやすいからね。

 

 

理系科目や記述要素も多くあり、手のかかる国公立大を推す塾なんてよほどの変わり者かマニアだよ グラサン

 

 

にもかかわらず、なぜ High-5 は国公立大を推すかって?

 

 

当然といえば当然だけど、国公立大を目指す生徒・ご家庭は意識も高く、学習意欲もあるから。

 

 

勉強あまりしないで、楽して大学に入りたいなんて生徒はそもそも国公立大を目指さないからね。

 

 

あと、理系は大学入学後、設備費等も含めとにかく学費がかかる。

 

 

私立理系の学費は理学・工学系でも私立文系の大体 1.5 倍ほど、医学・薬学系はそれ以上。

 

 

また理系は大学院に進む割合も上位大ほど高い。

 

 

私立理系の大学生が1人でもいると家計が大変というのはよく言われる。

 

 

それが国公立大なら、大体私立理系の半分になるわけだからね。

 

 

親からしたら大助かりだよね。

 

 

また人気のGMARCHや成成明学獨国武なども文系学部が主体で理系はつけたし?みたいな位置づけになっている所が多い。

 

 

だから理系なら頑張って国公立大を目指した方がよいと言われる所以でもある。

 

 

ただし、5教科7科目となると私大文系の丸2倍以上の学習量が必要なので、相当の覚悟が必要だ。

 

 

それでも国公立大を目指したいという生徒は歓迎しますよ〜

 

 

もちろん科目を絞った私立大入試で、少しでも上のレベルを目指したいという生徒も歓迎です。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

1人目:

 

 

3/5 は千葉県の公立高校合格発表であった。

 

 

今年度High-5中学生の高校入試組は少なかったのだが、無事合格報告があった。

 

 

受験校迷いながらも、最後までよくがんばったね。

 

 

 

 

2人目:

 

 

ずっと、連絡がない高3生がいた。

 

 

ずっと、心配していた。

 

 

ずっと、こちらから連絡することも怖くてできなかった。

 

 

やっと、3/8 の昨日、その高3生からメッセージが届いた。

 

 

待ちに待った合格報告であった。

 

 

しかも人気の国際系の学部。

 

 

最後、過去問の英作文を毎回のように添削しにもらいにきたよね。

 

 

合格おめでとう! 

 

 

本当によかった。

 

 

 

 

3人目:

 

 

本日 3/9 某国立大学の合格発表日。

 

 

今年は High-5から2人が受験している。

 

 

ネットでの発表時刻は13時のはず。

 

 

私は13時から塾のパソコンの前でスタンバイしていた。

 

 

1人は残念ながら、不合格の連絡があった。

 

 

でもその学部はまだ同じ大学で後期試験がある。

 

 

残る1人は前期試験しかない学部だ。

 

 

ダメならあまり望まない他大学の後期試験を受けるしかない。

 

 

14時、15時、16時、、連絡は来ない。

 

 

私大のときは結果が出て数時間後には結果連絡くれたのに、、

 

 

17時、、まだ来ない。

 

 

 

(ダメだったか、、前期しかない本命、不合格ならショックでメールもできないよな、、)

 

 

 

〜〜私は、この1年の事を走馬灯のように思い起こしていた〜〜

 

 

 

(まだ生徒のやる気が今ひとつと感じていたとき、心を鬼にしてもっと厳しく言えばよかった、、)

 

 

などと思ってももう遅い。

 

 

 

(でも英語偏差値80超まで伸ばした生徒を受からせられないようでは、俺は塾の先生失格だよ、、ショボーン

 

 

 

そのときであった!

 

 

私のパソコンの右上にメールを知らせるポップアップメッセージが、、!

 

 

 

 

 

 

、、、

 

 

 

 

 

 

 

、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、🌸合格🌸 であった。

 

 

 

私は涙がにじんでいた。

 

 

 

たしか以前もこんなことがあったような、、

 

 

 

ああそうか、、

 

 

 

2年前のお兄さんのときもそうだったな。

 

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

ちょっと面白いものを見つけた。
 
 
同学年の上位何%がどの大学群に行けるかという表。
 
 
もちろんピッタリというわけにはいかないが、いい線ついている。
 

 
 
 
これには大学進学しない人も含まれている。
 
 
だから公立中学で、上位何%にいると将来このくらいの大学に行けるという目安にはなると思う。
 
 
例えば、生徒数200〜300名程度の公立中で学年1位だった人が将来、東大(関西なら京大)に行けると考えられる。
 
 
200名より少ない公立中や、首都圏・近畿以外の地方では学年1位でもきついかもしれない。
 
 
ちなみに「学年1位を取ったことがある。」ではなくて、通算だから3年間を通して7回くらいは学年1位でないと。
 
 
公立中学の定期試験で毎回500点中、490点とか取るバケモノ?がいるでしょ。
 
 
そういう生徒が将来、東大に行く(可能性が高い)
 
 
次いで学年10位だった生徒までが、将来、国立旧帝大や早慶に行く。
 
 
こういったことは、すでに高校を卒業した生徒や保護者の方が実感してるかも。
 
 
「そういえば中学のとき、バケモノと言われていた不動の学年1位だったあいつ、県千葉でもトップクラスで現役で東大入ったって聞いたなぁ。」
 
 
とか
 
 
「常に学年順位1桁だったあいつは、県船から1浪して慶應大に入ったって聞いたなぁ。」
 
 
とか思い出す人もいるんじゃないかな?
 
 
まあ、東大を先頭に旧帝大や早慶は、相当難しいということがわかると思う。
 
 
県千葉や県船の生徒でも真ん中あたりでは到底無理で、上位20%以内にいないと受からないと言われる所以である。
 
 
 
次にMARCHや地方国立大になると、公立中で学年10〜30位になってくる。
 
 
ここら辺の高校でいうと、県千葉・県船の真ん中くらいや薬園台、船橋東、八千代の上位20%の生徒がMARCH現役合格する感じ。
 
 
よくいわれる「MARCHくらいには行きたい!」が実際どれくらい大変かわかるだろう。
 
 
 
そして、中堅大の代表とされる日東駒専が上位 18.6% ⁉️
 
つまり中学のときの、学年40〜60番くらい。

 

 

意外に上位の生徒でないと行けない大学ということがわかると思う。

 

 

だから、例えば偏差値65位の進学校の生徒でも安全校だと思って油断してると普通に落ちる。

 

 

ここら辺でいうと、津田沼高校の生徒が日東駒専に現役合格すると、、

 

 

おっ、結構よくがんばったな。

 

 

というのがピッタリくる感じだ。

 

 

表の最下部にあるセンター試験は今は共通テストだが、その%は高校生全体の中の大学一般受験者の割合と思えばよいだろう。

 

 

推薦で合格している生徒であっても、センター試験(現共通テスト)は受験する生徒もいるので、実際にはもう少し低い割合かもしれない。

 

 

つまり現代では、大学一般受験する生徒自体が全高校生の約3人に1人となっている。

 

 

もともと上位3分の1の争いなのだから、中堅といえども全体では6分の1。

 

 

そう考えると、この18.6%という数字はほぼピッタリくるね。

 

 

しかし、こういった数字はあくまで総論であって、各論ではない。

 

 

中学のときの学年順位や通学している高校とは関係なく、当日試験の点数でとにかく枠に入れば合格できるのが、一般入試だ!

 

 

人生の中でこんな公平なチャンスはそうそうない yo! ウインク

 

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

お待たせしました。
 
 
私大合格者速報チラシが入りました。
 
(2/19時点での判明分なので、それ以降に判明した合格や当然これから発表になるものは掲載していません。)
 
 
このチラシ普通の塾予備校の合格実績チラシと大きく違う所があるんだけど、わかるかな?
 
 
塾予備校業界でどこもやらない(できない)ことをやっています (^ ^;
 
 
 
(チラシ表面)
 
 
普通、合格実績ってごく一部しか載せないよね。
 
 
例えば、受験生100名いても最上位10名が受かった有名大だけを掲載する。
 
 
誰もが思う、これってごく一部の結果なんじゃないの?
 
 
というやつです。
 
 
そういった疑念を払拭したく、2/19時点で生徒たちから連絡があったものをすべて掲載しました。
 
 
また、小さい塾なのに1月末まで在籍していた高3全生徒数も掲載しました。
 
 
こんな馬鹿正直なことをする塾はなかなかないでしょう (^ ^;
 
 
合格大学名を見て、「早慶もないし、大したことないんじゃない?」
 
 
と思う人もいるかもしれない。
 
 
でも昨今の大学一般入試事情を知る人は、この人数でこの結果はなかなかのものであることがわかるはず。
 
 
特に小さな個人塾は大学一般合格自体ほとんど出せない所も多いからね。
 
 
 
チラシからではわからない部分を述べると、、
 
 
連絡のあった生徒は1人平均5校前後受験して3校前後受かっている生徒が多い。
 
 
コロナ禍のせいか、1人あたりの受験校の数もやや少なめであった。
 
 
「この生徒ならもっと受ければ中堅〜GMARCH近く全部受かるんじゃないの?」という生徒もいたが、、
 
 
生徒にとってみれば合格しても行く予定のない大学を受験するのは無意味だったようで、数校だけ受けてすべて受かった生徒も複数いた
 
 
また特筆すべきは合格大学すべて掲載しているにも関わらず、全て有名とまではいかなくても、無名大学は1つもないこと
 
 
地方の定員割れしている大学と違い、都心の名のある大学は大体どこも実質倍率3倍以上で決して簡単とはいえない。
 
 
全落ちも決して珍しくないのが、大学入試だ。
 
 
 

だから上位のホンの一部しか合格実績を出さない塾予備校がほとんどだし、全く出さない所もある。

 

 

生徒はもちろん、講師も懸命に指導しないとチラシに掲載できるような合格実績は出せないからね。

 

 

 

最後に、このチラシを出す事は進学塾として、しなければならないことである反面、僕にとっては大変つらいことでもあった。

 

 

夢に出てくるのは合格した生徒ではなく、数名の合格連絡がなかった生徒のことだ。

 

 

それでも前を向いて歩かねばならない。

 

 

新たに受験生となる生徒たちのために。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp