昨日の日曜は早目に床についたので、今朝は4時半に目が覚めた。

 

 

やはり早寝早起きは良いものだね。

 

 

ところで、たまにであるが高校生でも親から勧められたような感じで来る生徒がいる。

 

 

行きたい大学も学部も進路も全く決まっていない。

 

 

まるでこちらに決めてもらいたいかのように、、

 

 

だが、自分の人生は自分で決めるしかない。

 

 

ある程度の情報を与えることはできても、、

 

 

「キミは◯◯大学の△△学部に行って、将来は□□になるといいよ。」

 

 

なんて勝手に決めることはできない。

 

 

自分自身の人生なのだから、試行錯誤しながらも自分で決めるしかない。

 

 

もし、世の中のことがよくわからなくて、決められないのなら、、

 

 

本や新聞、ニュース等を通して知ろうと努めるんだ。

 

 

学校では教わらないことなんて山ほどあるから。

 

 

 

ちなみに「将来、こういう職業につきたいのだけど、どうすればいいですか?」

 

 

とかだったら、、

 

 

僕は20年以上、塾予備校の先生をしているので、いろんな生徒を見てきた。

 

 

医師や弁護士、起業して上場企業の経営者になった人から、、、ちょっとした芸能人?まで、

 

 

直接教えていない生徒も含め、いろんな職業についているからね。

 

 

そうなるためにはどういうルートをたどればよいかとかだったら、結構アドバイスできるよ ウインク

 

週刊東洋経済はビジネスパーソンに人気の雑誌。
 
 
お母さんは知らなくても、お父さんは知っている方も多いでしょう。
 
 
特集により時々買っているが、この商社特集号は面白くて仕方がない。
 
 
ちょっと個人的に知っている人が、某大手商社の人事採用責任者だったりもする。
 
 
 
 
大学生の入社希望のトップクラスにも毎年出てくるよね。
 
 
待遇もいいし、仕事も大変だけど面白そう。
 
 
商社ごとの事業内容や社風の違いが大変興味深かったのだが、塾ブログなのでそこは触れずに、、
 
 
気になる採用面のページを読むと、"人事担当者いわく「学歴フィルターはいっさいない。人物本位の採用」と口をそろえる " と書いてある。
 
 
でもって、その横に2020年の大学別就職者ランキングが載っている。
 
 
1位から10位まで順に、数字は5大商社合計の採用人数。
 
 
慶應大学 125
 
早稲田大学 100
 
東京大学 66
 
京都大学 39
 
大阪大学 33
 
一橋大学 32
 
上智大学 24
 
神戸大学 22
 
東京外国語大学 16
 
同志社大学 12 
 
 
10位までなので、もちろん上記以外の大学からの採用もあるだろうが、ごく少数だろう。
 
 
ちょっと厳しい現実かもしれないが、こういう現実は早期に知っておくに越したことはない。
 
 
「いや、別に俺(私)大手商社に将来就職したいと思わないし、、」
 
 
という生徒ももちろんいるだろう。
 
 
でも他業種でも学生に人気のある企業ほどこういった感じになる。
 
 
人材採用も市場原理が働くからね。
 
 
ただ、こういう現実を知った上で、学歴の問われない道を選ぶ選択はあると思う。
 
 
多分そちらの方が大変だとは思うけど。
 

 

萱田中の定期試験まであと3日。
 
 
授業時間まで個別ブース開放してます。
 
 
この3日で各教科最低10点ずつは伸ばせるはず。
 
 
すでに来て勉強している生徒もいるよ。
 
 

 

最高気温が30度前後の日々が続いている。
 
 
人間の身体の4分の3は水分って知ってた?
 
 
熱中症の心配だけでなく、、
 
 
水分が不足すると、肌が荒れる、血液が滞る、便秘になる、、など様々な弊害があるらしい。
 
 
だから、僕はこれを毎日1リットルは飲んでいる。
(2リットル飲むとさらによいらしい。)
 
 
 
 
エビアンは価格はちょっと高いけど、ミネラル含有分が高めの硬水で、、
 
 
カルシウムとマグネシウムの比率が最適で健康に最もよい(と思っている。)
 
 
普通の人は普通に売っている軟水でもよいと思う。
 
 
まあ、僕はモデルを目指しているからさ (嘘)てへぺろ
 
 
塾でも、水分補給は許可しているので、こまめに取るようにしよう。
 
 
ちなみにスポーツドリンクなどはおいしいけど、糖分が多いので要注意だよ。
 
 
 

 

テレビ放送中のドラゴン桜でここ毎週、特色ある講師が登場している。

 

 

先日の放送で待ちに待った?英語講師が登場❗️

 

 

原作の漫画では渡辺直美がモデルだったらしいけど、テレビではユリアンレトリバーが演じるユリアンナ先生(そのまんまの名やないか 笑)

 

 

関西大学出身で留学経験もあるようでドラマの中でも、流暢な英語を披露してくれましたね。

 

 

ところでドラマの中で出てきた英語勉強法、ボソボソ シャドーイングが話題になっているよう。

 

 

あんなんで本当に効果があるの?

 

 

と思った生徒、保護者もいることでしょう。

 

 

実は、僕も以前から毎日のようにやっています❗️

 

 

英語が耳に入ると声に出さなくとも反射的に口を動かしていることが多々あります。

 

 

まわりから見るとちょっと危ない人かもしれません 笑

 

 

ネイティヴ音声の後を追って発音するシャドーイングは実はかなり高度な技術が必要です。

 

 

聞こえて来る音声と自分で出した声がかぶってしまって支離滅裂になることもよくあります。

 

 

それを避けるため、自分で出す声は最小限か口パクだけにするトレーニングがボソボソ シャドーイングです。

 

 

受け身でただ音声を聴くのと違い、発話もするには頭の中で英文スクリプトを再現できなければならない。

 

 

言ってみればリスニングをしながら同時に頭の中でリーディングもしているような感覚。

 

 

ちょっと難しいけど、そこが英語力をつける大きなトレーニングになるのです❗️

 

 

最初から完璧を目指さなくてよい。

 

 

中高生にはスクリプトや日本語訳を確認して同じ英文をしみ込ませるように何度も挑戦してみることをすすめる。

 

 

毎日短時間でも3ヶ月ほど続ければ、共通テストレベルならリスニングもリーディングも9割ほど取れるようになるよ。

 

 

だまされたと思ってやってごらん。

 

 

補足として、これはトレーニングだから実際のリスニング試験のときは、聴く事だけに集中してね。

 

 

リスニングしながら口パクするとさすがに集中度は落ちるから。

 

 

ちなみにHigh-5 の集合授業でもディクテーションやリピーティングといったトレーニングを毎回行っている。

 

 

シャドーイングバージョンのスクリプトもついてるよね。

 

 

さすが High-5 時代を先取りしていたね ウインク