昨日は萱田中生の定期試験対策勉強会。

 

 

学校ワークをどんどん進めてもらった。

 

 

途中の休憩では、皆で体操してリフレッシュ ウインク

 

 

来週は、質問も受け付けるのでそれまでに1通り終わらせよう。

 

 

できなかった所を中心に繰り返すのが重要だからね。

毎年この時期、ある生徒宅から家庭栽培のトウモロコシをいただいています。
 
 
毎年ありがとうございます m(_ _)m
 
 
我慢しきれず、授業前に1本いただいちゃいました てへぺろ
 
 
 

 

活字情報が好きで、新聞、雑誌、書籍、ネットいろいろ読む。
 
 
倹約家の方だと思うが、書籍代だけはケチらないようにしている。
 
 
受験勉強と同じで、将来それが何倍にもなって返ってくるからね。
 
 
今日は昔好きだった雑誌を数十年ぶりに購入した。
 
 
 
 
雑誌『Newton』。知る人ぞ知る、科学雑誌。
 
 
医学、生物、物理、化学、地学、宇宙、、科学に関する様々な分野の新情報が綺麗なグラフィックスと共に説明されている。
 
 
この雑誌が優れているのは、科学という非日常分野なのに、特別な専門知識がなくても読めること。
 
 
細かい部分は別に理解できなくても構わないし。
 
 
漢字にルビが振ってあったり、内容を一回り易しくしたライト版などもあって、小学校高学年くらいからでも楽しめるんじゃないかな。
 
 
理系知識だけでなく、海外出典の翻訳もあって読解力もつく。
 
 
この雑誌をきっかけに理系の専門分野の道に進んだ人、結構いるんじゃないかな?
 
 
それだけワクワク感や好奇心を起こさせるもの。
 
 
大人が読んで勉強になるのはもちろんだけど、小学校高学年や中学生のいるご家庭にこそ、置いてもらいたい。
 
 
高校生とかになっちゃうと、色々忙しくて科学を楽しむ余裕もなくなっちゃうような気がするので。
 
 
子供の頃にこういう本に出会えたら、「将来、科学者になりたい。」っていう子供も増えるんじゃないかな ウインク
 
 

 

High-5 ブログの人気シリーズ、『在籍生による高校レビュー』。

 

 

塾って、やっぱりどんな先生が指導してくれて、どんな生徒が通っているかに関心があるんだよね。

 

 

今回、ブログを書いてくれたのは、国府台高校の3年生。

 

 

うちに2年生の秋から通ってくれています。

 

 

 

 

それでは Let's go! 

 

 

 

現役生による高校レビュー

 

【国府台高校編 】

 

 

①通学手段と時間

 

八千代中央〜京成国府台〜国府台高校

(電車40分、駅から高校まで徒歩15分)

 

 

②校則

 

他の高校よりゆるいと思う。

 

基本的な校則守れば大丈夫。

 

カーディガン、ベストは色指定かり。

 

かばんは自由。

 

 

③行事

 

4月末〜5月 球技祭(2日間)

 

9月初め 文化祭(2日間)

 

2月 ロードレース大会 (1、2年生)

 

 

④大学受験へのサポート

 

3年時から希望者は放課後や朝に進学講習を各科目ごとに受けられる。

 

模試(河合、ベネッセ) 4月、5月、7月、9月

 

 

⑤学校での大学受験の雰囲気

 

3年に上がってからは、割と受験モードになる人が増える。

 

2年次はあまり意識していない人がほとんど。

 

 

 

⑥文系・理系クラス数と特進クラスの設置数

 

1、2年 普通科のみ

 

3年 理系 3クラス 文系5クラス

 

 

⑦この学校の良い所

 

球技祭と文化祭は本当に毎年盛り上がるし、その後の表彰式もすごく楽しいので、この2つはみんな楽しみにしている。

 

 

⑧この学校の嫌な所

 

駅から意外と距離がある。

 

ロードレース大会や持久走の授業が結構きつい。

 

同じくらいの偏差値の高校と比べると、勉強をやる人とやらない人の差が本当に激しいので、周りに流されない気持ちがないと本当に大変だと思う。

 

 

⑨同じ高校を目指す後輩へメッセージ

 

行事が本当に楽しくて、優しい人も多く、充実した高校生活が送れる学校だと私は思います。勉強がんばってください。

 

 

〜〜以上〜〜

 

 

どうもありがとう。

 

 

国府台高校の僕の印象としては、、と書こうとしていたのと、ほとんど同じことが生徒自身実感しているようで⑧に書いてくれてますね、、

 

 

 

同じくらいの偏差値の高校と比べると、勉強をやる人とやらない人の差が本当に激しい、、、

 

 

高校生になると、進学校でも勉強やる人とやらない人の差が激しくなるのですが、その中でも特に国府台高校はその差が激しいと思います。

 

 

トップ層の5名くらいは早稲田大に毎年合格するのに、下は中堅大にも遠く及ばない、、

 

 

他塾で教えていた頃の国府台高校の生徒を思い起こしても、早稲田大合格(東大も受験)から、遊びほうけて専門学校、、まで本当に幅広い、、

 

 

ちょっとその差が同レベルの高校の中でも激しすぎる感じがします。

 

 

理由としては、公立高校にありがちな自由な校風の行事が楽しい高校だからですかね。

 

 

高校が楽しいのは良いことですが、それに染まってしまうとちょっと危うい、、

 

 

「勉強すれば伸びるだろうな〜」とポテンシャルを感じさせるのに、ちょっともったいない感じの生徒が多い印象ですかね。

 

 

ちなみに国府台高校は今日1学期中間試験が終わったはずです。

 

 

さぞかし気分爽快でしょうが、3年生はこれで受験勉強に専念できますね ウインク

良質な睡眠を確保するためには、寝入りから3時間の睡眠が特に重要だという。

 

 

日付が変わる前に寝るのが理想と分かっていても、塾の先生は夜10時まで仕事なので、なかなか難しい。

 

 

よって、寝る1時間前からスマホ断ちをして替わりに読書とストレッチをして、久しぶりに0時前に床についた。

 

 

すると、なんと今朝は4時にスッキリ目が覚めた❗️

 

 

仕事中に眠くなったら困るので、ちょっと起きてからまた少し寝たけどやはり早寝早起きはいいものだ。

 

 

仕事もはかどって気分がいい。

 

 

スマホとの付き合い方は、もはや社会問題。

 

 

スマホ中毒になって、生活がボロボロになる人もいるらしい。

 

 

たしかに深夜までスマホをいじっていて、成績のよい生徒は皆無だろう。

 

 

よく言われるように、、

 

 

中学生は自室に持ち込ませない。

 

 

高校生もベッドには持ち込まない。

 

 

などのルールを作って守るべきだろう。

 

 

本当に成績を上げたいならね。