高3の多読多聴講座(6〜8名の集合授業)では、ディクテーション、リピーティング、シャドーイング といった、、
通常の塾予備校ではあまりやらない手法を取り入れて指導している。
上記のトレーニングは、プロの通訳も取り入れている総合的な英語力アップに非常に有効な方法だ。
にも関わらず、なぜ通常の塾予備校でやらないかというと、
① 発声するので、映像予備校や通常の個別指導塾ではできない。
② ノウハウを持つ先生がいない。
③ 授業準備に手間がかかるため、本当に生徒に英語力をつけてもらいたいと思う先生以外やりたがらない。
といったところだろうか。
最近の英語のリスニング試験はアメリカ英語以外に様々な国のものが出る傾向もある。
よって先週の授業では、最初に超速の ネイティヴのオーストラリア英語
を流した。
おそらく TOEIC900レベルの人でも1回ではわからないレベル。
当然誰も聴き取れた様子はない。
ところが、その後、段階を踏んで、 あるトレーニングをして、、
最後にもう一度同じものを、聴かせると、、
生徒たちの目が輝いている✨ではないか❗️
今度はかなり聴き取れた生徒もいた様子。
こういう小さい成功体験を積み重ねることが、勉強を好きになるコツなんだよね ![]()



