究極の質問。

 

 

大学はやりたい勉強で選ぶか、それとも偏差値で選ぶか?

 

 

おそらく、生徒たちは前者と答える。

 

 

親や大人は後者と答えるかもしれない。

 

 

僕ならこう言うかも。理系なら前者、文系なら後者。

 

 

理系は大学での専攻内容が就職にも活かされることが多いが、文系は弁護士などを除けばあまり関係ないから。

 

 

 

一般に子供は純粋だ。

 

 

関心のあることを学んで、将来はそれに関連した職につきたいと思う。

 

 

だから、大学は有名であるとか、偏差値が高いとかなんかより、、

 

 

自分が関心のある勉強ができるか、楽しい大学生活を送れそうか、で選ぶ。

 

 

 

一方で、大人は現実を知っている。

 

 

大人になったら生きていくために働かなければならない。

 

 

自分が関心のある仕事ができるとは限らない。

 

 

実際には仕事内容はある程度妥協しても、それほどいやではない、くらいの仕事をしている人が多いだろう。

 


中にはつらい仕事でも我慢してしている人もいるだろう。

 

 

それはそれで立派なことだ。

 

 

だから、世の中は成り立っている。

 

 

 

好きなこと、関心のあることを仕事にできればよいが、、

 

 

自分の好きなことを仕事にできる人はほんの一握りだ。

 

 

また、好きなことを仕事にすると、それが嫌いになるとも言われる。

 

 

昔、プロ野球選手だった人で、「プロになるまでは野球が楽しかったが、プロになってからは一度も楽しいと思ったことはない。」

 

 

と語った人がいた。

 

 

仕事にすると結果責任が伴うから、以前のように楽しんでやれなくなる。

 

 

ということだろう。

 

 

最初の質問に戻ると、実際には生徒たちは結構器用だ。

 

 

自分の学びたい勉強ができそうな大学学部で、かつ偏差値的にもまあまあな所を選んでいる。

 

 

 "どんなに有名な大学学部でも興味のないことは勉強したくないから行かない!" 

 

 

という生徒もたまにいるようだ(うちの生徒ではないよ)

 

 

行かないというより、行けないということもあるみたいだけど (^ ^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/22(木)・23(金)は祝日ですが、通常開校です。

 

 

特に個別指導のある生徒は気をつけましょう。

 

 

今年はオリンピックのため祝日も変則的だけど、すでに夏休みの生徒たちには関係ないよね (^ ^;

今日は多くの学校で1学期の終業式。
 
 
高3には「夏休みの目標勉強時間は?」と聞いている。
 
 
今のところ10時間未満と答えた生徒はいない。
 
 
最高は15時間❗️
 
 
その心意気買った!
 
 
是非コンスタントに達成してもらいたいものだ。
 
 
 
ところで、僕のスマホには写真のストックがある。
 
 
ブログのネタにいつか使おうと思って寝かせてあるのだ。
 
 
1ヶ月ほど前に撮った写真をついにアップするときが来た!
 
 
 
 
ふと目についた光景を見て、僕はちょっと感激して写真に撮っておいたのだ。
 
 
いつかブログにアップしようと思って。
 
 
えっ、どうしてこの写真にそんな感激するの?
 
 
と思う方も多いかもしれない。
 
 
でもこの靴の並び方、生徒たちが誰からも言われることなく自然となっているんだよ。
 
 
このようにきれいにそろえて靴を脱ぐのが習慣になっている中学生、高校生はどれくらいいるだろうか?
 
 
 
High-5 では最近はほぼ毎日、こんな感じ。
 
 
でも以前はきちんと靴を揃えない生徒も一定数いた。
 
 
開校当初などは靴をいつも履き捨てるようにする生徒もいた。
 
 
でもそういう生徒はたいして成績が上がることもなく、自然にいなくなっていった。
 
 
生活習慣や身だしなみは成績にも現れるからね。
 
 
開校7年目でここまでたどり着いたという感じ。
 
 
誰に言われることもなく。
 
 
この靴の並びが何を意味するか?
 
 
生徒の個々の人間性と、ご家庭のレベルが見事に醸し出されている。
 
 
勉強ができるできない以前に、大切なことだと思う。
 
 
僕は心から誇りに思う。
 
 
こういう躾の行き届いたご家庭の生徒たちが、High-5 の生徒であることを。
 
 
 
" 足下を見る " という言葉があるように、、
 
 
" 靴やその脱ぎ方にはその人の人間性が現れる " と言われる。
 
 
まさにその通りだと思う。

私は個人でやっているようなちょっとこだわりのある飲食店を巡るのが好きである。

 

 

大規模なチェーン店にはない魅力があるからだ。

 

 

そうしたお店は、こだわりの美味しい料理を出す反面、ご主人も一本気な方が多く、、

 

 

" 自分は客だから歓迎されるのは当たり前 " 的な雰囲気を出すような一見さんは出入り禁止になることもある。

 

 

先日、そうした飲食店でちょっとした光景に出くわした。

 

 

〜〜〜

 

ランチの終了間際(14時少し前)に、ある御婦人とその旦那さんらしき人が訪れた。

 

 

これから注文を受けて、作って、その方たちが食べ終わるのを待っていると、ランチの終了時刻を大幅に過ぎることは予想できた。

 

 

そこで、店主の奥さんが「もうランチ終了なので、、」と断ろうとしたのだが、その

御婦人は「隣の市からわざわざ調べて来たのだから、、」

 

 

みたいな感じで食い下がる。

 

 

自分は客なのだからそれくらい融通効かすのは当たり前、みたいな様子だった。

 

 

それでも店主の奥さんが断ろうとすると、その御婦人は、、

 

 

「やる気ないの?この店やる気ないってことでよろしいかしら?」となぜか高飛車風 (^ ^;

 

 

しまいには店主が、「えー、やる気ないんです。お帰りください ムキー

 

 

とキレて追い返してしまった。

 

 

店内にほかの客は僕1人だったが、少し気まずい思いをした (^ ^;

 

 

でも店主の気持ちはわかる気がした。

 

 

多くの個人飲食店は、ランチが11時〜14時で、ディナーが18時から23時くらいだろう。

 

 

ランチ開店は11時でも、美味しい料理を出す個店は、仕込みや掃除で早朝から働いているのが普通だ。

 

 

しかも、ランチは単価も低く、お酒も出ないので、ほとんど利益が出ないとも聞く。

 

 

時間通り14時になったら、お店を閉めて、自分たちが遅めの昼食をとって仮眠でもして、夜の本格営業に備えたいということだろう。

 

 

この店主が最後強気な態度に出れたのも、自分のお店であることと、自分の料理に自信があるからだろう。

 

 

2度目はまずない一見さんに嫌われても、常連がいてくれるという自信であろう。

 

 

帰り際、「自分も見習わないとな、、」と思ったのであった。

 

 

別に料理人になるわけではありませんが (^ ^;

 

 

ついに梅雨明け。暑い!

 

 

高3に続き、中3も満席になりました。

 

 

以下、夏期残席数です。

 

 

高3 満員御礼  m(_ _)m

 

 

高2 残2席

 

 

高1 残1席

 

 

中3 満員御礼  m(_ _)m

 

 

中2 残2席

 

 

中1 残1席

 

 

〜〜〜

 

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