久しぶりの休み。
気がつけば我が家の周りの風景もすっかり秋景色だ。
そこで、久しぶりにステレオから出させた音がコレ。
キャノンボール名義だが実質はマイルスがリーダーと言える作品。
1曲目の『枯葉』の出だしのマイルスの音に相変わらずやられてしまう。
この1発でキャノンボールの影が薄れてしまう。
名盤中の名盤で語りつくされた感のある作品もいざ聴くとなると、やはり耳心地がいい。
仕事に追われて心の余裕が消えかかっていたが、やはりじっくり音楽を聴く事で戻ってくるのがわかる。
さあ、明日からまたひと踏ん張りだ。
