ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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WBA、最新の世界ランク発表 バンタム級は井岡一翔が前回9位から3位に浮上 ドネア1位、那須川天心2位復帰 サンスポ

 

 

> 世界ボクシング協会(WBA)は1日(日本時間2日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は元世界4階級制覇王者の井岡一翔(36)=志成=が前回の9位から3位に浮上した。WBA世界同級挑戦者決定戦10回戦(2025年12月31日、東京・大田区総合体育館)で同級11位だったマイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回KOで圧勝。前回、新たに11位にランクインしたオルドスゴイッティはランク外となった。

 

正規王者は堤聖也(30)=角海老宝石=で、堤と団体内王座統一戦(昨年12月17日、東京・両国国技館)を闘い、1-2で12回判定負けした暫定王者だったノニト・ドネア(43)=フィリピン=が1位にランキングされた。WBC世界同級2位の那須川天心(27)=帝拳=は、井上拓真(30)=大橋=とのWBC世界同級王座決定戦(昨年11月24日、トヨタアリーナ東京)に出場したためWBAランキングから外れていたが2位で復帰。休養王者にアントニオ・バルガス(29)=米国=がいる。

 
プロ戦績は井岡が37戦32勝(17KO)4敗1分け、オルドスゴイッティが17戦15勝(14KO)2敗、堤が16戦13勝(8KO)3分け、元世界5階級制覇王者のドネアが52戦43勝(28KO)9敗、那須川が8戦7勝(2KO)1敗、拓真が23戦21勝(5KO)2敗、バルガスが22戦19勝(11KO)1敗1分け1無効試合。
 
下記は最新のWBA世界バンタム級ランキング(Ⓒは正規王座、Ⓡは休養王座)。かっこ内は前回順位。
 
Ⓒ堤聖也(角海老宝石)
 
Ⓡアントニオ・バルガス(米国)
 
①ノニト・ドネア(フィリピン、-)
 
②那須川天心(帝拳、-)
 
③井岡一翔(志成、9)
 
④増田陸(帝拳、4)
 
⑤アンドレイ・ボニーラ(米国、5)
 
⑥比嘉大吾(志成、2)
 
⑦武居由樹(大橋、3)
 
⑧マイケル・アンジェレッティ(米国、6)
 
⑨エルシャト・ニクメトルラ(カザフスタン、7)
 

 

ボクシング:井岡一翔vsオルドスゴイッティ戦

 

4階級制覇のレジェンド 井岡一翔選手、バンタム級初戦を技アリのボディ打ちで…

 

井岡一翔、那須川天心 WBAバンタム級ランク入り

 

4RKOっ‼︎

 

ん〜

 

大晦日に行われた、そのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦 後…のランキングなんだけど

 

1位はなぜかドネアで、2位は那須川天心選手、3位が次の指名挑戦者(⁈)井岡一翔選手…とは意味がわからないんじゃ…

 

そりゃ、正規チャンピオンの堤聖也選手と暫定チャンピオンだったドネアは「2-1」のスプリット判定で堤聖也選手が辛くも防衛だったけど…

 

いや

 

待ちんしゃい‼︎

 

そもそも、だ

 

世界下位ランクの「9位×11位」の試合が 世界挑戦者決定戦 の冠がついてること自体が奇妙だろ⁈

 

つまり

 

何から何まで「変」だという話なんだけども

 

いや、みなさま、こういうのは今に始まったことじゃないでしょ⁈

 

もう、ご存知でしょ⁈

 

これが通常運転なんです

 

大前提として、世界ランキングとはボクサーの「強さ」を示すランキングではなくて、各世界ランカーの「挑戦資格の評価」であり、ぶっちゃければ、その統括団体がいかに おいしい承認料 を得られるか⁈ の指標とも言えるわけです

 

いま、軽量級の、特にバンタム級は日本がもっとも高騰しているのは言わずもがな、タレントも豊富、お金が世界一動く市場に間違いないのよ

 

となれば

 

そりゃ「優遇」もされる…と

 

その証拠にWBC世界バンタム級王座決定戦出場のためにランク外に離脱させられていた那須川天心選手が、今回のランキング更新でいきなり2位に復帰もしとる

 

「うちでタイトルマッチやりまへんか~⁉」

 

って声が聞こえてきそう

 

そうよ、まだ記憶に新しい昨年の秋の話よ


WBC世界バンタム級王座決定戦に出場の井上拓真選手だってWBA王座陥落(堤聖也選手に敗北)から再起戦もしてないのに、いきなり2位に「出現」したよな

 

なんだよ、WBAもWBCもただの守銭奴やろ‼

 

っと、言いたくなるけども、でもさ、いい? みなさまに質問しちゃうよ

 

「どうよ、那須川天心×井上拓真 みたいでしょ⁉」


って言われて、「はい‼︎」って言いませんでしたか⁈

 

…ぐぐぐ

 

まぁね、とどのつまり「那須川天心×井上拓真」に我々は燃えたわけじゃないですか?


まぁ

 

いろいろな考え方あるとは思うんだけども

 

そこは「持ちつ持たれつ」だとも割り切ることも必要かなぁ、と

 

つまり

 

まずは「世界チャンピオン」の称号を得た上で、さらなる高みを目指し、強さを示すが醍醐味よ

 

複数防衛、統一チャンピオン、比類なきチャンピオン、そして、文字通り階級最強を証明すべく「アンディスピューテッド・チャンピオン」(議論の余地のない、疑いようのないチャンピオン)、主要4団体統一チャンピオンという頂があるわけだ

 

さて

 

そんなこんなで、WBA世界バンタム級は例によって「混沌」よ

 

でもさ

 

WBCも王座決定戦で井上拓真選手に敗れた那須川天心選手が未だ1位に居座り(通常は負けたら5〜6位には落ちる)、なんと、2位(だったかな⁇)のメキシコの3階級制覇のレジェンド ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦 出場の指令が出た…なんてニュースもあったじゃないですか〜⁇

 

ボクシングは「真剣勝負」ではあるけども(そうしとく)、「エンターテイメント・ビジネス」という側面も多大にあるわけで…

 

でもさ

 

WBA世界挑戦者決定戦で勝った井岡一翔選手がなぜかWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手の名前をしきりに出すのは、まぁ、その「実現」が既定路線なんでしょうね…

 

僕はそう読みます

 

堤聖也派 の僕としては忸怩たる想いでありますが、井岡一翔選手がAbemaからleminoにしら〜っと乗り換えたのも、その布石なんでしょうな

 

※となれば、堤聖也選手は休養チャンピオンのバルガスとの王座統一戦が濃厚か?わかっちゃいるけど、過酷だなぁ~ vs.増田陸2 とかも過酷だし、選択試合できても絶対に激闘になるだろうし(誰と戦ってもそうなる)、だからこそ、1番大きな試合になるであろう井岡一翔戦を堤聖也選手には実現させたい…って想いがあるわけ となれば、叶うならば vs.武居由樹 は面白いか?

 

そんなこんなで、なんだかんだ言ってバンタム級は、我々、日本のボクシングファンにはあいかわらず「激熱」が続く…と

 

ちなみに、上の記事に載っていた WBA世界バンタム級14位 の秋次克真選手って誰⁉ ってことで、関連記事とYouTube貼りますな

 

米リングで11戦全勝の秋次克真とは 井岡、ニエテスとも戦った古豪と次戦で対戦決定 杉浦大介さんの記事な

 

※高校を中退して16歳で単身アメリカに乗り込んで無敗街道を突き進む驚異の叩き上げ「サムライ・ボクサー」な

 

 ★vs.アストロラビオ(中谷潤人選手と戦った)

 

 

アメリカを主戦場に 咬ませ犬(Bサイド)としてリングに上がり続け、さらに、無敗ボクサーを立て続けに破って世界ランク入りしたんだよな(14W4KO無敗)

 

知る人ぞ知る…なんだと思うけれど、軽量級ジャパン・ビジネスへの「忖度」だらけの大手統括団体のランキング操作の陰で、こういう筋金入りも存在する…と

 

面白いというか、痺れるというか、なんとも言えないんだけれど、その活躍には期待せずにはおれない…っと

 

御愛読感謝






 

 

 

今日の「ふいに無性に」は…

 

 

 

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カーズ

 

♪ドライヴ

 

 

 

 

 

 

 

1984年発売のアルバム「ハートビート・シティ」に収録のシングルヒット曲

 

 

 

 

カーズはアメリカのニューウェイブ、パワーポップ系ジャンルのロックバンド

 

カーズって、本当に80年代を代表するロックバンドだと思いますなぁ

 

この ♪ドライヴ のシンセサイザーたっぷりの浮遊感でありますが、今聴きますと、メッチャ馴染んじゃうんだけれど、当時は全く「好きではなかった」のが実に不思議であります

 

インターネットなんぞ存在しない時代のヒット曲はもっぱらラジオか深夜のMTVで入手してましたが(「ベストヒットUSA」は必須)、その頃、僕は「ギターサウンド」が前面にある尖ったロックじゃないと満足できませんでしたので、こういう「雰囲気」重視の心地よさがその魅力っていうロックは苦手でありました

 

いや

 

苦手っていうより、理解不能だったんだよなぁ~ (;'∀')

 

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だけどさ

 

まさかの約40年もあれから過ぎてる⁉

 

1984年から時は流れて現在は2025年よ…

 

自分でも気づかぬうちに、80年代の、あのふわっとした感じはしっかりと「血肉」になってましたわ~

 

魂の核に、バッチリ沁み込んでますわ

 

 

 

 

んで、この ♪ドライヴ の歌詞の内容なんですけれど、なんか、語りかけてるっぽいですね

 

恋人? 奥さん?に語りけている

 

♪誰が手遅れになっていることを教えてくれるの?

 

♪きみの家まで誰が送ってくれるの?

 

♪きみが失敗したとき、誰か聞いてくれるの?

 

とか… なんか、そういう感じなんだけれど(ざっくりです)

 

だから「オレしかいないだろ?」っていう歌みたいなんですけれど、そういう「結論」は語らず、ひたすら「誰かいるの?」と問いかけ続ける…っていう感じが面白い気もするか?

 

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若い頃は「理解」できなかったけれど、今ならばわかる…っていう懐かしヒットでありますなぁ

 

で、僕は車を走らせながら、「カーズ」の「ドライヴ」を聴くわけ

 

で、なんかフワフワした曲調に心を預けてアクセルを踏むのよ

 

これがなんとも気持ちがよいのよ

 

んで、頭の中で「きみに問いかける」んだ

 

「世界でもっとも きみのことを想っているのは僕なんだぜ」

 

とかなんとか、恥ずかしいことを考えて苦笑するわけよ

 

御愛読感謝

 

 

 

 

はいっ‼︎

新年あけまして おめでとうございますっ‼︎

午年‼︎

2026年もボクシング観戦に、ロック愛聴に燃えて行くぜっ‼︎

ということで、新年一発目の投稿は、僕が1番好きなロックバンドから入るぜ‼︎


 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 

 

ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」アルバムジャケット

 

 
 
ザ・ローリング・ストーンズ
 
♪ホット・スタッフ
 
 

★オフィシャルPV

 

★オリジナル音源

 

ローリング・ストーンズは地球誕生以来もっとも大成功したロックバンドにして、史上最高の「超ご長寿レジェンド」な~

 

え~っと、♪ホット・スタッフは1976年発売の大ヒットアルバム「ブラック・アンド・ブルー」に収録の、アルバム冒頭を飾るスマッシュヒット曲な
 
 
「ブラック・アンド・ブルー」はローリングストーンズの最高傑作のひとつとの評価も高いんだけども、あれもこれも最高傑作と呼ばれるからな~(個人的には「レット・イット・ブリード」が一番かなぁ? でも、気がついたら変わったりする)
 
若干二十歳でストーンズに加入した技巧派ギタリストのミック・テイラーが脱退して、名バンドを渡り歩いてきた「性格のよい?」ギタリストのロン・ウッドが参加した第一発目となるアルバムでもあります

 

※第1期ジェフ・ベック・グループ(ベース担当)、ロッド・スチュワート擁するフェイセズ(ギタリスト)な

 

んで

 

この ♪ホット・スタッフ なんですけど、それまでの「ロック色」が薄れて、なんといいますか、「ソウル色」「ファンク色」「AOR色」が劇的に濃くなってるんですけど、僕のような生まれた頃にはこのアルバムが発売された世代にしたら、ストーンズのこういう「変化」を後追いするだけで、ただ、「なるほど~」ってな受け止めになるわけですけど、「もしも」、1976年当時に前作の「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」からの延長線上としてその時代にダイレクトに聴いていたら…と想像してみるとかなり面白い

 

ファンクにレゲエ…ですぜ

 

こういう音楽ってロック全盛期(特にハードロック)において、当時はやっぱりニッチな領域だったんじゃないかな?とか想像するんだけれども、これを全盛期のストーンズがロックと融合させちゃったわけで、その「衝撃」は破格だったんじゃないかな~? と、想像するんだけども

 

なんというか

 

「脱皮しちゃった?」というか、「血を入れ替えちゃった?」というか、そういう衝撃的なる感触あったんじゃないかな?

 

で、「いい‼」と感じた方々と、「なんか違う‼」と感じた方が双方いらっしゃったんじゃないかな~?

 

でね、こういう「劇的な変化」に関しては、次のアルバム「女たち」におけるディスコとパンクへの急接近でも同じ現象があったと想像するわけです

 

つまり

 

この1976年~1978年頃のストーンズって、ある意味、もっとも「超変容」というか、「突然変異」的なる進化が起こっていて、もっとも面白い時代ともいえそうですよねぇ~

 

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さて

 

しかしながら…

 

初聴の際(中学生時代にベスト盤「スターボックス」で聴いたかな?)、はっきり言えば、僕は不満でした~(;'∀')

 

だってさ

 

やっぱり、「疾走感のあるロック」「心臓の鼓動と重なるロック」に青春時代ってのは引き寄せられちゃうと思わない⁉

 

ちょっと「成熟度」高すぎたな~?

 

1986年くらいに中学生だった僕には「早すぎた」し、世界はヘヴィメタブームだったし、ツェッペリンも知ってしまったし、そういう潮流と僕の持てる若さを以てしては、やっぱり ♪ホット・スタッフ という「アダルトロック感」はまだ理解できなかったんだよねぇ~

 

でね

 

当時のライヴ映像を貼りますけど…

 

 

あ~

 

痺れるぅ~

 

これが「大人の成熟ロック」よぉっ‼

 

…と、素直に受け止められるようになったのは、もしかしたら、今思えば、25歳を過ぎたあたりだったのかもしれないなぁ~?

 

もちろん、なんとなく聴き続けてはいましたよ

 

だけど、今思えば「芯に響いていた」かは不明というか、ぼやけていたわけよ

 

ところがさ

 

キッカケは不明だけれども、20代も中盤になった頃に「電撃的」に溺愛していたわけよぉ~

 

♪ジャンピン・ジャック・フラッシュ や ♪ブラウン・シュガーetc  の「ロックの王道」も最高極まりないのは言わずもがな…でありますが、この ♪ホット・スタッフ における、ファンクとソウルの醸す脱力と軟投的なる成熟ロックエネルギーが「超刺激的」に聴こえ始めた時、僕はローリング・ストーンズをやっと理解できたのかな、と今は感じてますわ

 

 

 

いやいや、ちょっと待てよ

 

叫ぶが、かき鳴らすが、すなわちロックではない…と教えらえた気がしますなぁ

 

史上最高のロックバンドの称号を得るほどのレジェンドたる、ローリング・ストーンズの如実なる「進化の奇蹟」がここに宝玉のようにして輝いている…と

 

ううむ

 

痺れるなぁ~

 

ちょっと、ミック・ジャガーさまがなにをお歌いになっているのか歌詞の内容をざっくりと探ってみましょうかねぇ

 

まず、初めに

 

そもそも「ホット・スタッフ」って、どういう意味よ

 

 「hot」は、「sexy」「beautiful」「attractive」と同じように、セクシーだったり、魅力的な人に対して使います。そこから、「hot stuff」は、セクシーな人を指す言葉として使われています。

 

ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」アルバムジャケット

 

「セクシーな人」な〜

 

さすがですっ‼︎

 

ということを踏まえた上で、いい加減和訳&解釈いきますっ‼︎

 

♪ホット・スタッフ 

 

♪ホット・スタッフ

 

♪満足できないんだ

 

♪いつだってミュージックに揺られていたいんだ

 

♪毎日毎日、刺激が欲しくてたまらないんだ

 

♪ラフにやってくれ  満足できないぜ

 

♪身体を動かすんだ

 

♪ミュージックはすべてを忘れさせてくれるんだ

 

♪ミュージックが止まるなんて耐えられないぜ

 

♪ホット・スタッフ

 

♪ホット・スタッフ

 

♪お前はホットな、ホットな、ホット・スタッフだぜ

 

ん~っ

 

これ、絶対に中学生には無理っしょ~っ⁉

 

(;'∀')

 

御愛読感謝

 

 

 

 

36歳井岡一翔、4回KOで再起星 井上拓に挑戦状「来年5月に試合したい」 バンタム級初戦快勝、史上最多5階級制覇に前進 大みそか男が2年ぶり11勝目 デイリースポーツ


>ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)


 元世界4階級制覇王者でWBA世界バンタム級9位の井岡一翔(36)=志成=が、同11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回2分42秒、左ボディーでKO勝ちした。7カ月ぶりの再起戦となったバンタム級転向初戦を飾り、日本男子で史上最多となる世界5階級制覇に前進。また、ボクシング界の“年末の顔”は、2011~16年、18~23年に続いて2年ぶりの13度目の大みそかマッチで11勝目を挙げた。

36歳の生けるレジェンドが新たなフィールドで再起を遂げた。1回から左ジャブでペースをつかむと、2回には鋭い左ボディを突き刺して、ダウンを奪取。3回には効果的なコンビネーションをたたみかけるなど支配すると、4回に再び鋭い左ボディーを突き刺してダウンを奪い、10カウントを聞かせた。

 リング上でのインタビューでは「初めてのバンタム級でしたけど、問題なく戦うことができた」と手応え。会場ではWBC王者の井上拓真、WBA王者の堤聖弥が見守った。井岡は「リングに上がった瞬間にリングサイドに井上拓真選手が座っていて少し気を取られたんですけど。多分本人はもう帰ってしまったんですが、井上拓真チャンピオンと挑戦させてもらいたい」と“挑戦状”をたたきつけた。

 インタビュアーに堤もいると指摘されると「もちろん堤選手とも戦いたいし、(相手が)チャンピオンなんで僕があんまりどうこう言える立場じゃないんですけど。両チャンピオンと戦いたい」と応じた井岡。その上で「一番は井上拓磨選手と。来年5月、井上尚弥選手と中谷(潤人)選手が東京ドームで試合をすると聞いている。そこで僕たちも盛り上げられたらいいと思っている。ぜひそこで試合をしたい」と具体的なプランも披露した。


…以上、記事な



はいっ


★試合ハイライトYouTube‼︎


Leminoさま、いつもいつも迅速なるハイライト提供ありがとうございます〜


井岡一翔選手、無事、4Rに倒したみたいですな


なになに⁇


WBA世界バンタム級挑戦者決定戦に勝利したけど、チャンピオンの堤聖也選手とも戦いたいけど、1番はやっぱりWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手と東京ドームで戦いたい…⁇


ぐぐぐ…っ


これは堤聖也派の僕としては聞き捨てならん発言なのよ


過去の井岡一翔選手の歴史を顧みると、ロマゴンを避け、井上尚弥選手を避け(タイミングよく一旦引退してたかな⁇)、中谷潤人選手を避け…と、そんな過去が浮かんでくる


フェルナンド・マルティネス に2戦連続で負けてしまったのは想定外だったのかもしれないけども


これ、井岡一翔選手のファンのみなさまには 怒られちゃうかもしれないんですが…


基本的に、「勝算」の高い相手を選んできた歴史がありますな


※このあたりに僕が井岡一翔選手を忌避する理由の一端もある


さて


必ずしも過去の結果が今の正しい評価とは言えないが、堤聖也選手は井上拓真選手を破ってチャンピオンになったわけで


しかし


井岡一翔選手は井上拓真選手の名前をしつこく出してくる…ってことは⁇


まぁ


そこに僕は井岡一翔選手の胸の内というか、そこに芽生えているであろう打算的…いや、「勝算」が透けて見えてくる気がするかな〜⁇


WBA世界バンタム級の挑戦権を得たのは、あくまで、正規チャンピオンの堤聖也選手への挑戦権だってのにな〜


まぁ


今、堤聖也選手と井上拓真選手が再戦したらどっちが勝つかわからん…ってのはあるけども


いずれにせよ


打倒 井岡一翔‼︎ を叶えてくれるならば、井上拓真選手だってもちろん応援するけども


ただ


僕としては 堤聖也派 は揺るがぬ‼︎


いいさ


井岡一翔選手よ、よくぞ痛快なる復活をバンタムで果たしてくださいましたな


ふふふ


相手にとって不足なし‼︎


さらに、もう一戦な


吉良大弥KO勝ちにファン興奮「完成度たけえ!」 一撃決着に「見逃した」の声も 日刊スポーツ


> <プロボクシング:WBA世界ライトフライ級挑戦者決定10回戦>◇31日◇東京・大田区総合体育館


WBA世界ライトフライ級2位吉良大弥(22=志成)が、世界挑戦権を懸けた挑戦者決定戦で、同級7位イバン・バルデラス(メキシコ)と対戦。2回27秒KO勝ちした。


 相手のジャブに合わせた右ストレートでバルデラスをリングに沈めた吉良には、ファンも興奮。X(旧ツイッター)では「素晴らしいノックアウトやった」、「完成度たけえ!」、「カウンター美しすぎる」と戦いを勝利を称賛する声が上がった。 同時に、早すぎる一撃決着を見逃したファンも多いようで「吉良くんやば、、、!目を逸らしてたら終わってた」、「サンドイッチ取りに行った瞬間、吉良の右カウンター入った見逃した」という嘆きの声も出ている。


…以上、記事な


★試合ハイライトYouTube


2RKOか〜


今、WBA.WBO統一チャンピオンは高見介選手を破ったレネ・サンティアゴだけど、ライトフライ級だし、呼べそうな気もするけどな〜⁇


挑戦権獲得 おめでとうございます‼︎


ということで


2025年、みなさま、おつかれさまでした〜‼︎


御愛読感謝










はい

2025年も残るは本日1日を残すのみ

みなさま 2025年もお付き合いありがとうございました〜

…っと

あ、例によって、レジェンド 井岡一翔選手の試合が大田区総合体育館で開催ですな〜

9位と11位の選手による『挑戦者決定戦』…批判の声にゼネラルアドバイザー「WBAの委員会で決めること」井岡一翔が前日計量 中日スポーツ

>  ボクシングのダブルWBA挑戦者決定戦(31日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、同バンタム級挑戦者決定戦は9位・井岡一翔(36)=志成=が53・5キロ、11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=が53・3キロでクリアした。世界4階級制覇王者の井岡は今回がバンタム級転向初戦で、勝利すれば日本ボクシング史上初の世界5階級制覇に王手がかかる。

「バンタム級で成長を求めてこの日までやってきた。伸びしろをすごく感じるし、ここまで続けてこういう気持ちになれてるのもうれしい。5階級に挑めること、WBAがチャンスをくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。いままでやってきたボクシングにパワーだったりでもぜんぜん戦えるなというところを見せたいと思います」と井岡は決意を見せた。

 対するオルドスゴイッティは15勝(14KO)1敗とKO率の高い強豪で「井岡は勇敢な選手だが、この階級はあなたの階級ではない」と話した。

 この試合は9位と11位の選手による挑戦者決定戦。批判する声もあったが、会見に登壇したWBAのホセ・オリバー・ゴメス・ゼネラルアドバイザーは「何位であれ挑戦者決定戦の組み合わせはWBAの委員会で決めること。勝者にすぐに指名挑戦権を与えるかも委員会で決める」と話した。

 セミファイナルの同ライトフライ級挑戦者決定戦は、2位・吉良大弥(22)=志成=が48・8キロ、7位イバン・ガルシア(24)=メキシコ=が48・4キロだった。

…以上、記事な



は〜ぃ


スーパーフライ級でもやや緩い感じありましたが、バンタム級となれば、さらに2キロ弱余裕ができるわけですが、どんな出来に仕上がってますでしょうか⁇


そもそも


36歳の井岡一翔選手はパワー系ではなくて、極力無駄を廃した超ソリッドなる技巧派よ


カチカチと相手を分析、最短を貫く左ジャブを起点に、絶妙なるタイミングとアングルからエグいボディ打ち、さらに、必殺カウンターのフックを繰り出す


倒さずとも、有効打を重ね、ポイントは譲らない


そうよ


「精密機械」



ベネズエラからやって来た24歳の刺客、オルドスゴイッティ(覚えられない)なるボクサーはどんなタイプなんでしょうかね⁈


さて


しかし、井岡一翔選手の「攻略法」は明らかである


2度に渡り、アルゼンチンの猛牛が体現してます


フェルナンド・マルティネスな〜


※このマルティネスをBAMはワンパンチ失神KOしてぶったまげましたが…


異次元のスタミナと闘魂を生かした「エンドレスラッシュ」に対して、井岡一翔選手はジリジリと劣勢を強いられ、2度とも判定に屈してます


いや


勇猛果敢に真っ向勝負の打ち合いを挑むも、しかし、打ち崩せず…


スーパーフライ級でさえ、体躯の差で押し切られたのに、さらにひとつ上のバンタム級で通じるのか…⁈


ここが1番の見どころであり、勝敗を分つ鍵となりますか…⁈


しかし


「アンチ井岡一翔」の僕ではありますが、今回は井岡一翔選手を応援しとりますよ


なぜならば



WBA世界バンタム級チャンピオン 「阿修羅」堤聖也選手が「レジェンドと戦いたい」と言っているので、それが叶うことを希望しているから…であります‼︎


ん〜


でも


今回は Lemino のプレミアム会員にならなくちゃ観られないんだよな〜


え〜


ということで、今回は加入はしません‼︎


( ̄^ ̄)


ただ、おとなしく祈念しておきまする


WBA世界バンタム級タイトルマッチ


チャンピオン 堤聖也

×

挑戦者 井岡一翔


…の、2026年の実現を祈るものでありまする


でもさ


この大晦日決戦はWBA世界バンタム級挑戦者決定戦の冠ついとるのに


井岡一翔「井上拓真選手と1番戦いたい」


とか言ってたよね⁈



ここが聞き捨てならないわけよ‼︎


にゃろめ〜‼︎


ということで


ここは 井岡一翔選手にバッチリ勝っていただき、「阿修羅×精密機械」の実現を期待しながら、年越し蕎麦 を茹でますわ


あ、記事にある「9位×11位」なのに「世界挑戦者決定戦」って部分なんだけど


漠然と容認もいかがなものか⁇ 


とは思いますが、これ、とりわけ、こういう「奇妙な采配」って、WBAについては今に始まったことじゃないし、もうさ、「阿修羅×精密機械」が実現するならば見て見ぬふりしかないな〜


ドネアのWBA世界バンタム級「暫定」王座戴冠も訳わからなかったけども


キリがないし、そこを論ずることに疲れちゃったかな〜⁇


さらに


「休養チャンピオン」のバルガスの処遇はどう扱う⁇ とか、あれこれほじくると、WBAは特に訳わからなくなるしな〜


(~_~;)


御愛読感謝










年末回顧【2025年・ボクシング10大ニュース】井岡一翔、生涯初の連敗…リング事故が続く…10~6位にランクインしたのは!? 中日スポーツ

> 多種多様なスポーツニュースが、2025年を彩った。中日スポーツの各担当記者が、独自視点で10大ニュースを選定。ボクシング編の10~6位を発表する。

◆10位 2028年ロサンゼルス五輪でボクシング継続開催決定

◆9位 WBO女子スーパーフライ級王者・晝田瑞希が米国で4度防衛しすべて勝利

◆8位 井岡一翔がマルティネスに連敗。バンタム級挑戦へ

◆7位 佐々木尽がWBOウエルター級タイトル戦で完敗

◆6位 寺地拳四朗がサンドバルに敗れ統一王座失う

◆5位 世界4階級制覇王者・田中恒成が引退

◆4位 WBCバンタム級王者・中谷潤人がIBF王者・西田凌佑との王座統一戦に6回終了TKO勝利

◆3位 比嘉大吾、連続引き分けで世界奪取ならず

◆2位 井上尚弥がラスベガスで衝撃のダウンを喫しながらKO勝利

◆1位 WBCバンタム級王座決定戦で那須川天心が井上拓真に敗れる


11月、「神童」として圧倒的に高い知名度を誇る那須川(帝拳)が、ボクシング転向8戦目での世界挑戦で前WBA同級王者・井上拓に激戦の末に判定負け。キック時代から通じプロ初黒星。井上拓は世界王座に返り咲き「井上尚弥の弟」から完全に脱却した。




これが1位かぁ〜⁇


んんん〜


まぁ、こういうのは非常に主観的なものではありますが


でもさ、その歴史的意義、歴史的偉業の凄まじさを鑑みればさ


あちこち記事になってるけど…





井上尚弥、世界戦を通算27連勝‼︎


世界新記録を樹立‼︎


歴代単独1位‼︎


通算32戦32勝(27KO)


…って、これが1位に相応しいんじゃないかなぁ⁇


その一方で、個人的なる2025年ボクシングニュース1位は…




WBA世界ライトフライ級チャンピオンだった高見亨介選手の王座統一&初防衛失敗かなぁ〜



これが1番心にダメージを負いましたかな



判定に疑問もあるけど、ホーム開催だったしなぁ〜


まぁ


喜ばしい出来事を1位にしたくもあるけど、2025年を頭の中で遡ると、あの敗戦に歯軋りが今なお止まらない…っと


★生観戦過去投稿な〜


これと合わせて「鉄の拳」中野幹士選手のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦の敗退も悔しかったな〜


どうした⁇ 帝拳‼︎


…っと歯軋りしましたな (^^;;


まあね


とはいえ


こういう苦杯こそが、ボクシングが真剣勝負だって証でもあるんだけども


さて


それでは 僕の2025年最高試合(世界戦編)は…


う〜ん


もうちょっと考えるか〜⁈


(^^;;


御愛読感謝






中谷潤人の判定勝利に海外メディアは辛口報道「ドローだったかも」「井上尚弥がどれほど高い壁か」敗者・エルナンデス評価も 中日スポーツ

 

 

> 前WBC・IBFバンタム級統一王者の中谷潤人(27)=M・T=は27日、サウジアラビアのリヤドで行われたスーパーバンタム級への転向初戦(ノンタイトル12回戦)で、20戦全勝だったWBC10位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦。3―0で判定勝ちし、戦績を32戦32勝(24KO)とした。

 

世界4団体統一スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32)=大橋=もWBC2位のアラン・ピカソ(25)=メキシコ=に3―0で判定勝利を収め、来年に期待される両者の直接対決へ前進した。

 

 中谷戦のジャッジ3人の採点は115―113が2人、残りは118―110。米スポーツ専門局ESPNは「中谷は右目が腫れて完全にふさがった状態で12ラウンドの激戦を戦い抜いた。エルナンデスの猛攻と手数に苦しみ、キャリアで最も厳しい戦いを強いられた。公正な結果を期するならば、ドローだったかもしれない。それどころか、エルナンデスが勝っていてもおかしくない試合だった」と報道。

 

 さらに「メキシコ出身でサンディエゴを拠点とするエルナンデスは、世界戦を除けば目覚ましいKO率を誇ってきた。その通り、世界のベルトを腰に巻くのにふさわしい力の持ち主であることを見せた」と、敗者を持ち上げた。

 

 米誌スポーティングニュースは「井上と中谷はともにタフなメキシカンを破り、来年の直接対決への道筋を残した。だが、その勝ち方の差によって『誰がボスなのか』、中谷がどれほど豊かな才能を持ち合わせていようと、壁はどれほど高いのかを見せつけられた」とした。

 

 米リング誌は「中谷は大番狂わせの寸前まで追い込まれたが、辛くも勝ちを拾った。エルナンデスは『格下』とされながらセンセーショナルな戦いを見せた」と報じた。

 

 仏AFP通信は「中谷はスーパーバンタム級の現実の厳しさを思い知らされた。前半こそ余裕を見せていたが、エルナンデスは屈することなく、打ち合って盛り返した」。米紙USAトゥデーは「中谷にとって、井上尚弥とのメガファイトへの道のりは過酷なものになった。12ラウンドの激しい打ち合いに耐え抜いたが、最後は右目が腫れて視界がなくなっていた」と伝えた。

 

 

…以上、記事な

 

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あ~

 

思い出しただけでも…

 

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ぐぐぐ…

 

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苦しかったなぁ~


 

PFP6位につける中谷潤人選手のスーパーバンタム級転級初戦の評価はおおむね「否定的」なものが多かったな

 

「いきなりアジャストは無理」「階級の壁」「採点に助けられた薄氷の勝利」…云々

 

その一方で、「謎のメキシカンファイター」たる エルナンデスの驚異的なる打たれ強さと闘魂の凄まじさに脱帽の評価も多数か…

 

僕は中谷潤人選手の「暗雲たちこめる」的な評価よりも、エルナンデスという「レイジング・ブル」の全身全霊が中谷潤人選手のテクニックとハードパンチを跳ね返してしたうえ、あわよくば飲み込みかけた…という見方になっているかな?

 

それというのも

 

その試合開始の立ち上がり、余裕のある中での変幻自在なるコンビネーション(千手観音打法)とポジショニングはキレていたし、いかにも「万全」と「余裕」の二文字が頭に浮かぶほどでしたかな

 

※しかし、この時点でエルナンデスはまだエンジンをかけていなかったから自在に動けた…とも言えるか?

 

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ところが、結果は記事の通りにして、僕の贔屓目採点でも「ドロー」よ


さて


ならば…と考えてみる




 

来年5月とも囁かれる(内定とも言われていた)東京ドーム決戦における「井上尚弥戦」に備えは十分なのか?

 

これは9割以上の方々が「まだだ」と考えちゃうでしょうな

 

ならば…と再び考えてみる

 

井上尚弥選手が過去に屠った強豪と戦って、その勝ち方を以て「挑戦資格」を示すべきでは…?

 

中谷潤人×ルイス・ネリ

中谷潤人×ムロジョン・アフマダリエフ

中谷潤人×マーロン・タパレス

 

…なんてカードが頭に浮かぶけれども

 

あれ⁉

 

全員サウスポーだから「仮想モンスター」には厳しいよな

 

さらに言えば、それ以前に…

 

来年5月までにこれを挟むのは、全く現実的ではない…という話であります

 

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井上尚弥選手は現在32歳にして、現役は35歳まで…と常々語っている

 

そう、時間はそう多く残されてはいないし、フェザー級挑戦、すなわち5階級制覇(クロフォードに並ぶ3階級アンディスピューテッド達成も)目論んでいるわけで…

 

さすれば

 

もう半ば「ぶっつけ本番」で大いなるチャンピオン、「ジャパニーズ・グレイテスト」、「怪物」たる井上尚弥選手に挑戦するしかない…ということになる

 

※「ジャパニーズ・グレイテスト」は僕が編み出しました‼  ふ…っと頭に浮かびました‼ これはいいニックネームだわ‼

 

さて

 

現時点で、僕の見立てにおいては(大した眼力はないが…)、中谷潤人選手が今の井上尚弥選手に勝てる可能性は「30%以下」という感覚が増殖してきております

 

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井上尚弥×ピカソを思い出す…


いやぁ、「出来が悪くて」もあの内容かよ…⁉

 

ということで、12月27日の「ナイト・オブ・ザ・サムライ」を生中継観戦してから2日間経ってみて、僕が感じるのは…

 

「階級の壁」というよりもエルナンデスの「闘魂ファイト」と「鋼の耐久性」が中谷潤人選手を苦しめた…と評価するけれど、仮に、相性のよい相手に痛快なるKOを果たしていたとしても、今の「ジャパニーズ・グレイテスト」には及ばないのではないか…?

 

でありました

 

いやぁ

 

また「井上尚弥×中谷潤人」は見送られるのでは…?という憶測もあるようですが、どちらかといえば、やっぱり、2026年5月 東京ドーム決戦は「ある」…という推測もかなり根強い

 

サウジ総合娯楽庁のアルシェイク長官、井上尚弥と中谷潤人を祝福 「2026年前半に日本を訪れ、井上vs中谷の試合に出席する」と来日を約束 サンスポ

 

>この日、サウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アルシェイク長官(44)も自身のSNSを更新。井上と、同じ興行で同級12回戦を闘いWBC10位のセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=に3-0の12回判定勝ちしたWBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(27)=M・T=を祝福した。さらに「私は2026年前半に日本を訪れ、井上vs中谷の試合に出席する」と来日を約束した。

 

…以上、記事一部抜粋な

 

アラルシク閣下が「来日する」と発信ということは…?

 

このメガマッチ…というか、今や、全世界のメガマッチ成立の立役者、その中枢のお一人ですよねぇ


また、別の記事から、井上尚弥選手の声をちょっと引用…


> しかし試合後の会見で「そういった話もあったが、きょうお互い勝った。そりゃもう、やりましょうよ。自分としてもやる気持ちは十分あります」と中谷戦へ改めて意欲。フェザー級転向については「ただそういう話がサラッと入ってきたので、あの場(計量後)でサラッと話してしまったのが、ちょっとモワッとなってしまって、かき乱してしまって申し訳なかった。もちろんフェザー級も考えている。それは5月ではなくって」と“釈明”した。


図らずも、漏らしてしまった「声」があまりに大拡散してしまったけど、言い出しっぺは自分だし、もちろん「やる気」はある…と


さらに、別の記事の、中谷潤人選手の試合後の声も貼るかな


> 井上戦を見据えたスーパーバンタム級での初陣は苦しい戦いとなったが、「今日12ラウンド戦って、タフな選手と(この)階級を経験できたのはキャリアの糧になる。これが本当のリアル(な立ち位置)だと感じている。これをどう糧にしていくかは、燃えたぎっているものがあるので、期待してもらえたらと思います」と言葉に熱を込めた。


中谷潤人選手は「燃えたぎっている」…とな

 

さて、ということで、「究極の質問」のアンサーを考える

 

「きみは 井上尚弥×中谷潤人 を2026年5月に東京ドームで観たいか⁉」(実現すべきだと思うか⁉)

 

うううう…っ

 

観たい…というか、「やるべき」なんじゃないかな、という気持ちかな

 

日本屈指の無敗のスーパースター同士が超激突…っていう、この驚くべき構図は、50年に1度、あるいは、100年に1度あるかないかの巡りあわせでしょ⁉

 

中谷潤人選手が「初黒星」をひとつ貰ったとして、それは「名誉ある勲章」よ

 

井上尚弥選手が「初黒星」をひとつ貰ったとして、それもまた「名誉ある勲章」よ

 

ボクシングの本質、それは「オール・オア・ナッシング」であり、本当の話、そこを回避してしまったら、それはボクシング競技の崇高の否定よ

 

大袈裟なようだけれども、思い切って書かせていただければ、そういうことよ

 

…と、偉そうに宣ってしまいまして、あい、すいません

 

(;^_^A


そんじゃ


あちこち覗いた時に印象に残ってるコメントを残します


「井上尚弥はこんな中谷潤人を倒しても意味はなく、時間も無駄だ ならば早くフェザーに上げて、より大きな偉業に挑んで欲しい」


か、か、からい〜 (T ^ T)




ゴロフキンと握手する「千手観音」…っ‼︎


でね


僕はいつかのカネロのことを思い出したのよ


無敗対決でメイウェザーに敗れたけども、でもさ、そこから這い上がってPFP1位にのし上がったわけじゃないですか


黒星ひとつなんて「受験料」みたいなもんよ(PFP大学の⁈)


あ、もちろんモンスターに勝ってしまう可能性だってあるさ


 (^◇^;)


そんなこんなで、フェザー進出を目論むモンスターより先にBAMと戦える可能性だって秘めてる


な⁈


とにかく‼︎


ジュントよ、ガンバレ〜っ‼︎


それでは最後に、なんとも言えない問題提起な〜


「井上尚弥選手だったら、ヘルナンデスをぶっ倒すことはできたのか⁈」


さらに


「中谷潤人選手ならば、ピカソをぶっ倒すことはできたのか⁈」


これ、なかなか面白いでしょ⁈


そうだな〜


ふふふ


みなさま、それぞれでイマジネーションしてみて‼︎

 

御愛読感謝






 

 

 

 

 

矢吹正道が壮絶な打ち合い制しKO勝利 初防衛の先は統一王座か3階級制覇か 日刊スポーツ

 

><プロボクシング:IBF世界フライ級王座統一12回戦>◇27日◇愛知国際展示場◇観衆2800人

 

IBF世界フライ級王者の矢吹正道(33=緑)が壮絶な打ち合いを制し、初防衛に成功した。同級1位で元IBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(36=ニカラグア)と対戦し、最終12回1分59秒、KO勝ち。食い下がる挑戦者を落ち着いた戦いで倒し、次に狙う統一王座や3階級制覇王者への道を切り開いた。 

 

   ◇  ◇  ◇  

 

王者矢吹が経験を生かした冷静な戦いでベルトを守った。

 

  1回からアルバラードが距離を詰め、激しく打ち合う展開となったが、リング上の矢吹は落ち着いていた。打ち合う度合いを「想定の範囲内」とし、「自分の中で結構余裕があるつもりで戦っていたから、そこまで焦らなかった」と戦況を見きわめた。

 

  序盤は「早くこっちの流れにしたいなと力んだ部分があった」と、果敢に前に出る挑戦者と打ち合うことになった。それでも「このハイテンポに付き合っていたら、自分が苦しい展開になる」と判断すると、4回からはペースダウン。「コツコツ当てることを意識した」という言葉通り、持ち前の高速ジャブやボディー、アッパーでの有効打を増やし、1度もダウン経験がなかったアルバラードを11回と12回に2度リングに沈めた。3月のアヤラ戦に続く最終12回でのKO勝利。会見場にアルバラード陣営の帽子をかぶって現れた王者は、目立った傷のない顔で「これが12ラウンドの世界戦っていう感じ」と胸を張った。

 

  「立ち位置が問われる試合」と臨んだ防衛戦は「全然ダメですね。良かったのは結果だけ。首の皮1枚つながった感じ」と満足のいくものにはならなかった。それでも「伸びしろはある」と自身への期待も感じられた。

 

  初防衛の先に目指すのは、フライ級での統一王座か、中谷潤人(27=M・T)以来となる日本人8人目の3階級制覇だ。この日の時点では「いい話があれば、どっちでもいい」とターゲットの明言は避けたが、新たなチャレンジへの意欲は隠さなかった。  

 

この日は所属ジム松尾会長の誕生日だった。「知ったのは試合前だった」と笑ったが「勝ったら言おうと思っていた」という通り、試合後には会場に集まった観衆に78歳を祝う拍手を求めた。KO勝利という最高の結果を届けた人情味あふれる王者の道は、まだまだこれから。さらに大きなプレゼントをするための準備を進めていく。

 

…以上、記事な

 

矢吹正道、IBFフライ級王座初防衛成功

 

前のタイトルマッチは大流血の王座戴冠でしたが、今回はキレイな顔で初防衛達成でしたな

 

 

これ、生中継観戦はできませんでした~

 

※もちろん、同日開催の「ナイト・オブ・ザ・サムライ」を優先してしまったからなんですが

 

井岡一翔選手も倒せなかった相手を最終12Rに仕留めた…と

 

フライ級は WBOチャンピオンのアンソニー・オラスクアガが頭一つ、いや、二つ抜けてる感じありますが、これと戦いたい…ってのが1番だと思うな

 

拳四朗選手を判定で下したWBCのサンドバルもいるしなぁ

 

それはさておき

 

今回、初防衛戦の試合決定までの過程(なんか興行権を安く落札されて、ファイトマネーも不安視されて散々だった)で、メンタル的にも苦しんだはずなんだけれど、それをキッチリ払拭できる痛快なる内容だった…と

 

インタビューでは「王座統一戦」が叶わぬならば、「3階級制覇挑戦」も考えてるみたいな話も聞こえたか?

 

本当⁉

 

え~っと

 

個人的には「オラスクアガ戦」が観たいけれど、プロモーター的に派閥が違うからなぁ~

 

(;^_^A

 

そこはどうなんでしょうか⁉

 

とりあえず、おめでとうございます‼

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

2025 12 27 サウジアラビア リヤド 「ナイト・オブ・ザ・サムライ」

 

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いよいよやってまいりました‼

 

と、歓喜の声を上げたいところなんですけれども… ( ノД`)

 

WBA世界スーパーフェザー級王座決定戦(堤駿斗選手が目の骨折で出場辞退)、さらに、IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ(拳四朗選手出場予定もチャンピオンのガルシアが緊急入院で中止)、さらに、日本ライト級チャンピオン 今永虎雅選手の世界ランカーチャレンジの相手が変更(無敗のライト級世界3位⇒スーパーフェザー級10位?に変更)と、もうね、あれやこれやが直前になって中止と縮小の連鎖よ~

 

¥4,950 の高額PPVを支払うこと自体に不満の声もかなりあったわけですが、これに拍車がかかることうけあいな状況

 

まぁ、怪我や入院は仕方がないけれども、でも、悶々とはしてしまいますなぁ

 

しかしながら

 

メインとセミは辛うじて(?)実施されますので、ここで痛快なる決着を魅せていただければ…と願っております

 

…って


開園時間 「17:00」から「18:30」に変更になりました‼ となっとる‼

 

拳四朗選手の試合はなくなったけれども、ちょっと、まぁ、ぐぬぬぬ…っ

 

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はい、気を取り直して…‼

 

4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

 

世界スーパーバンタム級4団体統一王者 

井上尚弥

×

WBC2位 WBO8位 WBA10位 

アラン・ピカソ(メキシコ)

 

★HIGEGE91の戦前予想の過去投稿な

 

もちろん、油断は禁物ではある…けれども、これはあくまで「通過点」に過ぎない一戦である

 

2026年5月に「内定」している東京ドーム大決戦「井上尚弥×中谷潤人」こそが本丸よ‼

 

と、日本中、いや、世界中のボクシングファンが胸を躍らせていたら、昨日の計量後、井上尚弥選手がまさかの爆弾発言よ‼

 

井上尚弥「中谷戦はもちろん可能性あるが、もしかしたら、フェザー級に上げて5階級制覇チャレンジになるかもしれないから準備してくれ、と大橋会長に言われた」

 

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あれ…⁉

 

これに我々は顎が外れる…っていうか、ちょっと腰砕けになってなってしまったというか、どう解釈すべきか混乱してしまったわけですが、まぁ、とりあえず、「それはそれ、これはこれ」っちゅうことで、「モンスター」と「ビックバン」のサウジアラビア降臨をしっかりと楽しもうぞ…と

 

だって、そんなの、今 我々が騒いだところでどうしようもないっ‼

 

でも、ひとつ僕は考えたのは、井上選手が勝利した直後に、その勝利者インタビューで「中谷君、次は東京ドームで会おう!」と叫ばれちゃうのを予め防ぐためだったのかな?と…

 

これまで、公の場所で井上選手が「中谷君」の名前を出したのは、大橋陣営からしたらいつも「不意打ち」だった…と苦笑いしているインタビュー見たことあるしなぁ~?

 

(;^_^A

 

技巧派のメキシカン アラン・ピカソは医学部で勉強中の秀才っちゅうフレコミではあるんだけれども、前戦の亀田京之介戦(2ー0判定勝ち)があまりにつまらな過ぎて(そつがないというか)、特に要注目というか、なにか特化された武器も見当たらず、漠然と総合力値だけが高いランキング最上位…ってな印象が拭えず、どうころんでもモンスター攻略は無理だろ~ってな見立てが大多数か?

 

さらに

 

井上尚弥選手の前戦であったアフマダリエフ戦が無理に倒しに行かないを徹底、ほぼ完璧なる出来だったため、その声はさらに高まってしまい、よくない言い方だけれども、ぶっちゃけ、「消化試合」「東京ドーム前哨戦」ってな雰囲気がムンムンであります

 

でね

 

井上尚弥選手試合って、いつもそういう空気感あるのよ

 

だけど、どれだけ楽勝ムードが蔓延しても絶対に驕らず、日和らず、結果を残す…ってのが「モンスターの流儀」なんだわ

 

もう、そういうのをずーっと観てきたからな、我々はさ

 

ということで、(上にリンク貼ってあるけど)僕の戦前予想は「井上尚弥選手の8RTKO勝利」ということになっております‼

 

井上尚弥vsアラン・ピカソ サムライナイトポスター

 

「日本のサムライは逃げも隠れもしない」であります‼

 

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1R  両者右構え ピカソがガードを極端なほど高く掲げて前進 井上は足を使ってピカソを観察…も、随所にボディーストレート ピカソは長いワンツーを放つもしっかりかわす 井上10ー0

 

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2R 井上がピカソに打たせながら、しかし、鋭いコンビネーションを上下にめり込ませる! 井上の大きな右を被せる ピカソが下がる 大胆なる強打をぶち込む ピカソも勇気をもって打ち返す が、力でねじ伏せる井上 井上10ー9

 

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3R ピカソは勇敢だ しっかりと勝つためのカウンターを狙っている が、井上がガードを下げながら鼻先三寸でピカソのワンツーをかわし、強烈なるコンビネーションを捻じ込む 井上10ー9

 

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4R ピカソが井上をロープを背負わせて攻め込む場面もあった が、井上が試合を作っている 井上10ー9

 

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5R  井上が見極め、打たせながら、しかし、しっかりポイントを奪いながらダメージを与えてゆく ピカソの勇気も輝くが、しかし、井上が飲み込みかけている 井上10ー9

 

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6R 井上がギアをひとつあげた 随所に強打炸裂‼ 左ボディーにピカソの背が一瞬丸まったか? ピカソに攻めさせながら、倍返しのカウンターだ 井上10ー9

 

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7R 井上がしっかり見切ったうえで有効打で上回る 井上10ー9

 

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8R 井上がノーガードで翻弄だ 鋭い左ボディーが印象的 ピカソに一発はない しかし、それでもその速さは全く落ちないな が、最短で繰り出されるパンチは井上の顎には当たらない 井上10ー9

 

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9R ピカソのパンチは時折違法絵の頬をかすめるも、しかし、芯を抉れない 井上はよく動いて自分だけがピカソの顔を弾く 手数で優り、強打で優る 井上10ー9

 

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10R ピカソ、なかなか勇敢だ 攻めるか井上が倒し切れていないという展開だ 防御意識をここまで維持し続けられるのは驚異だ が、これでは井上は倒せない 井上10ー9

 

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11R 頭をつけての打ち合いでピカソが踏ん張る が、井上のRな 井上10ー9

 

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12R 井上が倒しに来た が、ピカソがこれを迎え撃つ ピカソの左ボディーが炸裂 が、井上は微動だにしない さらに、ピカソの左フックが井上の顔を弾く 有効打数でピカソが少しだけ上回ったかな…?(おまけ)ピカソ10ー9

 

higege91の採点 119ー109 で「モンスター」井上尚弥選手の勝ち‼

 

公式の採点  119ー109、120ー108、117ー111 

 

勝者、世界スーパーバンタム級4団体統一チャンピオン 井上尚弥~‼

 

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井上尚弥「ん~ 今夜はよくなかったぁ」

 

ピカソはよかったな 

 

強い心があったな

 

練りに練った、信じたるその戦術と高い防御力で、逃げることなく「耐え抜いた」…と

 

最終12Rのゴングが鳴った時、両手を上げたのはピカソであり、ちょっと悔しそうだったのが井上尚弥選手であった…というのも興味深い

 

ピカソは「倒されるためにリヤドに行く」と母国メキシコで揶揄されていた…と聞く

 

しかし、「逃げも隠れもしなかった」わけで、「アステカの戦士」としてその生きざまを体現した…と

 

また

 

井上尚弥選手は「倒しに行ったが倒せなかった」な

 

圧倒こそしたが、しかし、倒せずに不満…と

 

その技術、そのパワー、そのキャリア…は「歴代日本最強」の地位と評価は揺るがぬも、まだまだ「怪物」の理想は「彼方」…という気持ちが垣間見えましたな

 

そりゃ当然 倒して欲しかった…けれど、こればかりはピカソを褒めるしかないかな~?

 

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セミファイナル スーパーバンタム級12回戦

 

WBA WBC WBO1位  IBF3位

中谷潤人

×

WBC10位 WBO11位 IBF12位

セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)

 

世界3階級制覇チャンピオンの中谷潤人選手がスーパーバンタム級転向初戦で迎え撃つは20W18KO無敗のKOパンチャーよ

 

フライにはじまり、スーパーフライ級を経てバンタム級も制覇(WBC.IBFを統一)、井上尚弥戦を見越しての前哨戦に臨む…と

 

ここはひとつ「大一番」に弾みをつける意味でも、「最高のKO」を魅せていただきたい‼ でありますが、果たして⁉

 

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1R 中谷はサウスポー エルナンデスは右構えな ガルシアはガードを高く構えて様子見 中谷は距離を保って遠距離から長いジャブ、さらに、いきなりの左アッパー ガルシアはこのRを捨てて「みる」ことに決めたか?中谷10ー9

 

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2R 接近連打型だというふれこみのエルナンデスだが、距離を詰めては来るも、しかし、侵入はできない エルナンデスの大味なるフックに中谷が左を合わせる さらに、距離が詰まった一瞬に中谷の左ボディー‼ ガルシア、遅いな 中谷10ー9

 

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3R 中谷が接近戦を「試す」 あまり得策ではないか?しかし、スーパーバンタムを「体感」したい 

 

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随所にいきなりの右アッパー さらに必殺の「モロニーパンチ」がエルナンデスの顎先をかする‼ 惜しい‼ 中谷10ー9

 

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4R 消耗戦はエルナンデスの願ったり叶ったりだな 距離が詰まった場面で押される 中谷の左がエルナンデスの顔面を抉るも止まらない エルナンデスの身体の強さが際立つ 中谷のボディーフックが連打で炸裂‼ どうだ⁉ いや、耐えた‼ 中谷10ー9

 

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5R 中谷がポイントを奪っている…とは思うが、しかし、これ、過去で一番の苦戦じゃないかな? 当てまくっているのに、止まらない 躊躇しないエルナンデスだ 中谷10ー9

 

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6R エルナンデス、ド根性型だわ 止まらん、下がらん、戸惑うことなし  中谷の有効打をかき消す猛進 エルナンデス10ー9

 

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7R エルナンデスのアグレッシブが凄まじい これ、接近戦で付き合うのは危険 さらに、距離を保とうとも押し込まれてきた エルナンデス10ー9

 

8R 中谷がロープを背負う場面が増える どうした⁉ ガチャガチャ…をポイント獲られていてもおかしくないか?エルナンデス10ー9

 

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9R 止まらないエルナンデス 中谷のカウンターに臆さず この手数とアグレッシブ、これ、獲られてるわ 中谷のカウンターが当たっていても、印象は攻めてるエルナンデスに流れたとしておかしくはないな エルナンデス10ー9

 

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10R 中谷が当てて離れて動くしかし、圧力は収まらない  もみ合う どうかな? アグレッシブでエルナンデスか? エルナンデス10ー9

 

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11R 中谷の右目が腫れた‼ エルナンデスの連打が止まらない 中谷は凌いではいるが、明確に有効打を奪えない エルナンデスやばい 疲れのそぶりも見せない 手数で負けた… エルナンデス10ー9

 

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12R 厳しい これ、ポイント負けているかもしれないな… マヂで… 拮抗、僅差は間違いない この最終Rだけは獲らねばならない 絶対に‼  中谷は足を使いクリーンヒットを奪い 当てて離れる…も、エルナンデスがまさに、「エンドレスラッシュ」を最後の最後まで敢行…っ 有効打で中谷とするけど… 中谷10ー9

 

higege91の採点 114ー114 のドロー

 

公式の採点 115ー113×2 118ー110…

 

勝者、ユナニマスデシジョンで…

 

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中谷潤人~‼

 

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右目、思いっきり潰れたな~

 

こんな中谷潤人選手の顔は初めて見たかな

 

倒されちゃうかも⁉ って感じたもんな~ (-_-;)

 

しかし、エルナンデスのタフさは異常でしたわ

 

今までなら倒れていたであろうクリーンヒットがたくさんあった…が、倒れなかった

 

これは恐らくなんだけれど、階級の壁と呼ばれる目に見えない障壁というよりは、エルナンデスという「アステカの戦士」の闘魂がそうさせた結果…だと思うんだけれど、どうでしょうか⁉

 

タフにしてメンタルも鋼…という強敵でありましたな

 

いやね

 

僕は中谷潤人選手についに「初黒星」がついたとして、驚かないくらいの感触でしたわ

 

これ、賛否両論…ってヤツだと思うなぁ

 

よくぞ、あの強豪相手に生き延びた…って見え方がある一方で、スーパーバンタム級デビューでこの薄氷かよ…って見方だってあると思う

 

さて

 

序盤の立ち上がりは、もうすぐ倒すだろ…ってな見え方だったけれど、完全に追い詰められちゃったなぁ~

 

これは「豊穣なる経験」…ってことは間違いないんだけれども、しかし、いざ、「次はモンスターだ」と世界中が両手話で歓迎するか⁉ となれば、微妙な評価もあるかもな~

 

ううむ

 

その部分に関しては、やっぱり複雑…だよな

 

しかし、スーパーバンタムならば、そうは言っても、やっぱり、中谷潤人選手が「最上位」だと思うし、中谷潤人選手だからこそ、この窮地を生き残れたのだ…とも感じたかな?

 

 

【衝撃の試合中止‼ チャンピオン ガルシアが緊急入院のため】

 

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者のウィリバルト・ガルシア(メキシコ)

×

同級6位 寺地拳四朗

 

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「すじゃけんな~い‼」

 

試合中止後のインタビューが流れたのですが、拳四朗選手はしゃべっているうちに泣き崩れておりました (;^_^A

 

しっかり準備してきて、高めに高めたその「肉体と精神」が、思わず、堪らず、どわっと零させた涙でしょうなぁ

 

ライト級10回戦

 

WBC32位

今永虎雅

×

WBO世界スーパーフェザー級10位 WBA世界同級13位

エリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国)

 

日本ライト級チャンピオンの今永虎雅選手もまたアマチュア10冠の超逸材…なんだけれども、その主戦場は「魔境」たる中量級、恐怖のライト級よ

 

急遽変更になった今永選手の相手なんだけれど、アメリカ北米チャンピオンの31歳とあるな

 

その肩書通りならば、侮れないか~

 

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1R 両者サウスポー構え 今永がじわじわプレッシャーを与え、長い右ジャブで抑え、ガルシアの打ち終わりにボディーをカウンターするガルシアは慎重な立ち上がりだ 今永10ー9

 

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2R 今永が距離を詰めながら手数も優ったか? ボディー打ちもよかった ガルシアは思い切って飛び込むも決定打は許さない 今永10ー9

 

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3R ガルシアはカウンター狙いで距離を保つ 好戦的ではない 今永はプレッシャーをかけるも空転したか? ガルシア10ー9

 

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4R 今永が駆け引きで優る ボディーブロー、アッパー、さらにアグレッシブで明確に優位に見える ガルシアの相打ちも怖いが、しかし、ちょっと腰が引けているように見えるな 今永10ー9

 

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5R 今永がジワジワとガルシアを削ってゆく 決定打こそ生まれないが流れは支配しつつあるか 今永10ー9

 

6R 今永のボディー打ち、また、ガルシアの打ち終わりに有効打を痛打 ガルシアは行くに行けない雰囲気 今永10ー0

 

7R ガルシアは距離を保ちながら、しかし、その場所ではパンチが届かない…という展開 その上で思い切って飛び込めば今永の左が待ち構えている 今永、初めてロープを背負うがこれは誘っている 今永10ー9

 

8R 今永、右ボディーにガルシアの右がドンピシャのカウンターが炸裂‼ 

 

ぐぐぐ

 

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メキッ‼ 

 

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ダウンだ‼ なんとか立ち上がるも効いてる‼ 残り100秒‼ 

 

まずい‼ 

 

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が、クリンチで何とか絞ぐ ガルシアもまた行ききれなかった 回復は厳しい深手だ ガルシア10ー8

 

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9R ガルシアの明確なる左が命中した 今永、ダウンから生還後、なんとか凌いだがこれではポイントは拮抗だ どうする⁉ ガルシア10ー9

 

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10R 今永。回復したか 自分か前に出て手数で押してゆく が、決定打はない ガルシアは省エネ戦術だが、見栄えがよいか 今永の左にガルシアの左が当たった これは明確だ さらに当たる‼ ここは辛いがガルシアか?ガルシア10ー9

 

HIGEGE91の採点 95ー94 今永虎雅の僅差で勝利

 

公式の採点 96ー93 ガルシア‼ 95ー94 今永‼

 

…割れた‼

 

95ー94…勝者、エリドソン・ガルシア‼

 

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あ~

 

負けちゃったよ

 

気を抜いたわけではないだろうけど、8Rのカウンターなぁ

 

まともに喰ったから、あそこでまとめられてもおかしくなかったけれど、でも、ガルシアは効いていたし、スタミナも失っていたから仕留めきれなかったわけだ 

 

厳しい言い方をすれば、この相手が急遽出場のガルシアではなくて、無敗の世界ライト級3位だったら…⁉

 

そう考えると…

 

今永選手、アジア圏では「スーパールーキー」だけれでも、しかし、世界から評価したら、果たして⁉

 

これは「試練」よ

 

大いなる「分岐点」よ

 

今永虎雅…というボクサーがどこへ進むのか⁉

 

まだまだ期待している‼

 

スーパーフェザー級8回戦

 

WBA世界フェザー級13位の堤麗斗

×

レオバルド・キンタナ(メキシコ)

 

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1R 堤はサウスポー キンタナは右構え キンタナが非常に勇敢に手数を繰り出し、鋭い左フックをカウンターしてくる 堤は冷静に対応、チャンスに長い左ストレートを捻じ込んでキンタナのバランスを崩した 

 

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これ、キンタナはかなりいいボクサーだな 堤10ー9

 

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2R キンタナは頻繁にスイッチするな 堤が流れを掴みかけたように思えたが、いや、踏み止まる 堤10ー9

 

3R 手数はキンタナ サウスポーに構えて右ジャブを連打 さらにアッパーもいい …と思いきや、残り1分から急に失速 ボディーが効いたか? 身体を預けて膝を落としてクリンチ しかし その序盤のアグレッシブを評価するか?キンタナ10ー9 

 

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4R  明らかに「出がらし」になっていたキンタナを接近戦で打ち崩したのは堤だ 

 

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序盤勝負のキンタナは根性で打ち返すも、しかし、堤のコンビネーションがその顎を打ち抜いた キンタナがダウン、立ち上がるも続行をレフェリーが許さず

 

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勝者、堤麗斗~‼ プロ4戦目をサウジでTKOで飾る

 

冷静沈着に、無駄打ちもなく、その荒々しさに飲まれることなく、確実にキッチリと仕留めきりました

 

…ということで

 

 

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寺地拳四朗の3階級制覇挑戦はお預け 王者ガルシアが計量後に体調不良で緊急入院「胃腸の調子が…」 スポニチ

>  27日にサウジアラビア・リヤドで行われるプロボクシング興行「リヤド・シーズン THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」で予定されていたIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチが中止となった。王者ウィリバルド・ガルシア(36=メキシコ、23勝13KO6敗2分け1無効試合)が26日の公開計量後に体調不良を訴えて入院したもの。代替試合は行われない見通しで、同級6位・寺地拳四朗(33=BMB、25勝16KO2敗)の3階級挑戦はお預けとなった。

 ガルシアは事前に行われた公式計量を51.7キロでクリア。公開計量にも登場し、51.9キロでパスした寺地とフェースオフでにらみあったが、マネジャーのショーン・ギボンズ氏によると計量後の食事で体調を崩したとう。ギボンズ氏は「全て順調だった、何が原因だったのか分からないが、胃腸の調子が悪かったようだ。胃の検査をしてもらったが、とにかく調子が悪い」と話した。医師からもストップがかかり、試合出場は不可能になったという。

 ガルシアは指名試合ではなかったこともあり、ベルトは剥奪されない見通し。IBFは今回の試合の勝者に指名挑戦者である同級3位アンドルー・モロニー(34=オーストラリア)との対戦を義務づけており、復帰後は指名試合が優先されて寺地は待たされる可能性が高い。

 「NIGHT OF THE SAMURAI」は世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の防衛戦や、中谷潤人(27=M.T)のスーパーバンタム級転向初戦など4試合を実施予定。当初はWBA世界スーパーフェザー級3位の堤駿斗(26=志成)のWBA同級正規王者ジェームス・ディケンズ(34=英国)への挑戦も予定されていたが、堤が練習中に眼窩(がんか)底を骨折して中止となっていた。

…以上、記事な



ふ〜ん


あるんだそんなことが〜




ふ〜ん


御愛読感謝