> プロボクシングのWBC世界ウエルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナで行われた。挑戦者で同級4位のライアン・ガルシア(27)=米国=が、4度目の防衛を目指していた王者のマリオ・バリオス(30)=米国=に3-0の12回判定で圧勝。世界2階級制覇を達成した。
> 9月21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたWBA世界スーパーライト級タイトルマッチで、同級1位の平岡アンディ(大橋)が王者ゲーリー・ラッセル(米国)に挑戦した。日本人として34年ぶり4人目の同級王者誕生が期待されたが、判定3-0(117-110×2、116-111)で敗れ、戴冠はならなかった。
試合はサウスポー同士の対決。リーチで13センチ勝る平岡はジャブと左ストレートで距離を取る戦術を展開。一方のラッセルは中央を支配し、鋭い踏み込みからの連打とボディ攻撃で主導権を握った。前半戦はほぼラッセル優勢か。
中盤、平岡はステップとボディワークで応戦し、7、8回にはボディから左を打ち込むなど流れを引き寄せる場面もあった。
しかし5回終盤に右カウンターを浴びてふらつく場面や、10回にはローブローで減点1を科される不運も響いた。最終12回、平岡はロープ際に追い込み猛攻を見せたが、総合的な手数と有効打で上回ったラッセルが王座を守った。善戦しながらも、世界の壁の高さを痛感する一戦となった。
…以上、記事な
善戦虚しく敗れましたかぁ〜
やはり、アグレッシブでポイントを掻っ攫われた感じあるかなぁ〜⁇
★youtubeダイジェスト
★youtube すぐに落ちるかも
思えば、日本ボクサーのスーパーライト級タイトル獲得は序盤1Rの、まさに、奇襲のごとき猛アタックが功を奏する形で成し遂げられてきたんですよね〜⁇
★レネ・アルレドント×浜田剛史
★エドウィン・ロサリオ×平仲明信
どちらも、まさかの1RKO勝ちでした
「ハンマーパンチ」の藤猛さんは2Rだったか
★サンドロ・ロポポロ×藤猛
つまり
仰天ミラクルを起こすような戦いをしなくちゃ日本人は勝てない階級なんですよねぇ
序盤に劇的な一撃を炸裂させて、チャンピオンをひっくり返してでしか、未だ、成し遂げられていない…と
もっとも平岡アンディ選手はそういう火の玉系じゃないからなぁ〜
にしても
延期に渡米遅れに…と数々のトラブルを抱えながらも、よくぞ戦い抜きました
おつかれさまです
敗れてもなお、アジア最強のスーパーライト級は平岡アンディ選手だと思う
御愛読感謝

> プロボクシングWBA世界スーパーライト級1位平岡アンディ(29=大橋)が「聖地」での世界初挑戦に向けて最後の「関門」をパスした。
21日(日本時間22日)、米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで同級王者ゲーリー・ラッセル(29=米国)に挑む。20日(同21日)には同地で前日計量に臨み、リミット140ポンド(約63・5キロ)でパスした王者に対し、平岡は139・5ポンド(約63・2キロ)で1発クリアした。
王者ラッセルと約30秒間のフェースオフも展開。最後に王者と立ち話もして計量イベントを終えた。平岡は「王者ラッセルは本物。勝ったら認められる訳で。それがすごく楽しみ。自分が描いたきた夢でもあるラスベガスの世界戦。あとは自分のやるべきことをやります」と意気込んだ。
1月中旬にカードが正式決定後、すぐにビザ発給の手続きに入っていたものの、トランプ米政権による入国制限措置の影響もあって自身のパスポートを受けとったのが19日午前。同日夕方に渡米する直前の現地入りだった。体重もリミットまで残り2・8キロの状態で出発した平岡は「減量も結構していたから、精神的に、とかはない。前々から行けたらベストだったけど。どうしようもない。もう吹っ切れている」と話していた。
当初は昨年11月14日に米マイアミで挑戦する予定だったが、世界戦が組まれた興行自体がメインイベント出場選手の問題で延期に。今回は興行プロモートや日程、会場も仕切り直された世界初舞台となるなどハプニングの連続となった。平岡は「正直、なくなることも考えていた。それも運命かなと。ここまできたらやるしかない。時差がとかネガティブになるより、やるしかないと思った方がプラスになる。それが自分の今ベストの状態になる」と覚悟を口にしていた。
勝てば92年の平仲明信以来、34年ぶりの日本勢の同級王座獲得となる。10歳当時、TBS系列のバラエティー番組「さんまのスーパーからくりTV」に出演。「あがり症」を克服するために、明石家さんまに手紙を出した「泣き虫アンディくん」として有名。その平岡が「世界のアンディ」を証明するために「聖地」のリングに立つ。
…以上記事な
これなぁ
期待してますわ
まだコロナ療養中なんですが、おとなしく朗報を待ちまする
いろいろなハンデを背負わされて(不可抗力ばかり)、でも、ついに漕ぎ着けた世界初挑戦よ
石に齧りついてもでも‼︎
がんばってください
こっちも喉痛いし、頭痛いだけど、ベッドの中から応援いたします‼︎
しんどいけど、負けられないなぁ〜
御愛読感謝

調子かなり悪いなぁ、と感じてましたのよ
最近はインフルエンザB型とかいうのが流行っていると聞くし
鼻と喉がかなりやられてる
どっかで貰ったかなぁ⁇
っとことで、処方箋が欲しくてかかりつけの先生のところへ行きましたら
「あれ⁇ higegeさん、コロナに罹患しとるわ」
えっ⁈
そういや、会社でかなり咳き込んでるヤツいたなぁ〜⁇
あの時のお客さんも咳き込んでたなぁ〜⁇
ジムにかなり通ってたし、あそこも怪しいよなぁ〜⁇
ということで、残念無念な状況に陥りましたわ
熱はないけど、鼻と喉の状態は最悪ですわ
※ところが、真夜中には発熱して震えまくる
にしても
あ〜っ
何もできねーっ‼︎
チクショーっ‼︎
ということで、みなさまもお気をつけになってください
まだまだ、コロナ禍は終わってはおらん…とな
(T ^ T)
え〜っと
ひたすらに、寝ます
あ、写真はトム・ウェイツなんだけど、大好きなことを除いて、特に意味はないです、はい
御愛読感謝

> ボクシングのWBAスーパーライト級タイトル戦(21日、米ラスベガス)で日本勢として34年ぶりの同級世界王座奪取を狙うWBA同級1位・平岡アンディ(29)=大橋=が19日、羽田空港から決戦の地へ出発した。ビザ(査証)発給が遅れ試合3日前の出発となったが、王者ゲーリー・アントゥアン・ラッセル(29)=米国=との大一番へ向け「逆に吹っ切れた。やるしかない」と、しっかり気持ちを作っていた。
平岡は当初、時差対策も兼ねて試合の約10日前には渡米したいと話していた。だが、主催者側の事務手続きの遅れに加え、米当局の発給そのものにもかつてない時間がかかった。ビザ発給が確実になったのは18日で、米国大使館で受け取ったのは出発当日。到着は計量前日の現地時間19日午後というギリギリのタイミングとなった。
もともとこの試合は11月に予定されていたが、メインイベントが消滅したため2月に延期されていた。「試合がなくなることも考えた。再延期になったら、いつチャンスが来るかわからない。正直、このタイミングでも試合できることが決まってよかった。時差が、とか言ってネガティブになっても仕方がない。あとは自分がやるしかない。やってきますよ」と、平岡は力を込めた。すでに減量は追い込みに入っており、体重はリミットまであと2・8キロ。空港でもできるだけベンチに座って体を休めていた。
世界的に層の厚いスーパーライト級で日本勢が世界王座を奪ったのは史上3人のみ。ベルトを奪えば1992年の平仲明信さん以来の快挙となる。「ラスベガスで試合をするのも夢だった。あとはやるべきことをやります」と、平岡は決意を込めてボクシングの聖地へ出発した。
…以上、記事な
なんか、ビザの発給がスムーズにいかなくて、事前渡米が大幅に遅れてしまった…けど、なんとかタイトルマッチ出場には漕ぎ着けられそうだ、というニュースですな
あるんだ〜
こんなことが…
昨年秋(だっけ?)ジェイク×タンクのセミで一度確定していたWBA世界スーパーライト級チャンピオンのゲイリー・アントゥアン・ラッセルjr. への挑戦ですが、あわや、1度ならず2度までも…になりかけていたとは⁉︎
危なかった…けれど、調整のバタバタは心配だけども、もう止むなしだな
ここは腹を括って、全身全霊でぶつかるのみ‼︎
話は変わりますが
なんか、ちょいと風邪気味なんですわ
喉か痛いし、鼻もムズムズなんだわ
ゔ〜っ
週末は大人しくする
>_<
御愛読感謝

これ‼︎
ダイジェスト貼りますが、メッチャ熱い2R決着になりましたわ
とりあえず、結果には触れませんので、下に貼ったyoutubeをご覧くださいまひ〜
★ダイジェスト 佐々木尽 再起戦‼︎
このフィリピン人が凄まじかったわ
ガチでタマを獲りに来てる‼︎ ってな狂犬ファイトを仕掛けてきてさ
それを佐々木選手か真正面から受け止めて、そんで、その間隙を突いて…
ゴキっ‼︎
ドシャッ
レフェリーがカウント途中でストップ
で、なぜか、佐々木選手が正座座りからの土下座で「ありがとうございました、押忍‼︎」
なんだか混沌としている気もしたけど、まぁ、濃厚過ぎる6分でしたわ〜
痺れた〜
まさか、ぶっ倒されるか⁉︎ って思うほどの、「のるかそるか」な再起戦でしたわ
いやはや
痺れた〜
しかし
紙一重が過ぎるだろ〜‼︎
ブライアン・ノーマンJr.に痛烈KO負けからの再起成功‼︎
T^T
★興行全体ハイライトYouTube‼︎
⬇️⬇️⬇️
『スーパーフェザー級』
賞金1,000万円トーナメント予選はこちら‼︎
御愛読感謝

佐々木尽8カ月ぶり再起戦「面白いショー見せたい」昨年6月世界初挑戦でKO負け 日刊スポーツ
> プロボクシング元東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ウエルター級統一王者佐々木尽(24=八王子中屋)が再起戦を迎える。19日、東京・後楽園ホールで行われるフェニックスバトル150大会のメインに登場。マーロン・パニアモーガン(31=フィリピン)との同級8回戦を控え、18日に東京・水道橋で前日計量に臨み、リミット66・6キロでクリア。対戦相手のパニアモーガンは600グラム少ない66・0キロでパスした。
昨年6月、WBO世界ウエルター級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回KO負けを喫して以来、8カ月ぶりのリングとなる。脳のダメージを考慮し、練習再開は同9月過ぎからだった。その後、世界再挑戦を見据えて本格的にフィジカル練習を導入。減量幅も増えたと明かし「いつもよりも(減量は)きつかったですね。(体が)でかくなりました。明日はパワーアップした姿をみせられると思う」と手応えを示した。
世界へのリスタートとなる。昨年の世界初挑戦で負けたことで「お前じゃ無理だ」という声を受けたという。佐々木は「それが嫌なんで。ちょっとでも明日、希望を持ってもらえるような試合をしたいし。何が無理だよって黙らせたい。このまま突っ走りたい」と強気の姿勢を貫いた。
指導する中屋宏隆トレーナーは「今までにないジャブ、ストレートを基本、主体にした戦いになる。練習ではできている。あとは試合で出せるかだけ」と強調。得意のフックだけではない新たなスタイルを披露するつもりでいる。佐々木は「明日はまずジャブで圧倒し、戦って。それからつくっている。でも強引さは捨てず、1ランク上のパワーアップした姿をみせたい。KOを狙ってお客さんを楽しませるような試合、1つの面白いショーをみせたい」と自信の笑みを浮かべた。
…以上、記事な
佐々木選手の、X 投稿ありました
計量クリア
— 佐々木 尽 JIN SASAKI (@JinSasaki0728) 2026年2月18日
遂にあの敗戦からの立ち上がりの日がやってきました
明日は新たなショーの幕開け
最高に盛り上がって1人1人が主人公となって戦いましょう🔥
FUEGO様素晴らしいTEAMジャージ作って頂きありがとうございました! pic.twitter.com/Lrj8cdtUBd
さあさあ
お待ちかねの再起戦の計量クリア‼︎
2025年6月のウェルター級という「魔境」においての世界初挑戦は壮絶KO負けでありましたな
★ノーマン✕佐々木 YouTubeハイライト
佐々木選手を失神させたノーマンもデヴィン・ヘイニーに痛烈ダウンを受けて判定負けして陥落してますが、まぁ、「魔境」に棲む「魔人」同士による壮絶なる覇権争いは続いている
ボクシング好きのみなさまは御存知とは思いますが、ウェルター級で世界に挑むだけでも超のつく大快挙…なんだけれども、でもさ、厳しい言い方になるけれども、命をかけて戦っている本人やスタッフからしたら、獲らなくちゃ意味がない…という意気込みで日々励んでいるのは言わずもがな
その「魔境」に棲む「魔人」らの戦いにもう一度 割って入るにはこの再起戦は絶対に落とせませんなぁ
最低でも、アジア圏では「無双」せにゃならん…っと
天真爛漫なる真実一路(⁉)というか、無邪気にしてわかりやすい剛腕たる、20年に一人の世界ウェルターに挑める日本人ボクサーが佐々木選手であります(2009年に佐々木基樹さんがウクライナでセンチェコに挑戦して以来だったな)
これ
Lemino の配信だからリアルタイムでは観られませんが、Lemino は試合終了後、小一時間でダイジェスト動画を上げてくれるから期待しておりますっ‼
勝てよ‼
5月の東京ドーム出場も囁かれている佐々木選手であります‼
チョンボは無しだぜ‼
お願いしますぞ~‼
御愛読感謝

> プロボクシングの2025年年間表彰式が17日、都内のホテルで開催された。8年連続9度目の年間最優秀選手賞(MVP)に選ばれた4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=が壇上であいさつし、1年前に壇上で対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチに自ら言及。「1年前にここでビッグマッチを約束しました。お互いに勝って1年後にやりましょうと。その約束をお互い果たすことができました。今年5月、東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかります」と明言し、「皆さん、お互いの勇姿を必ず見届けてください」と呼びかけた。
初めてのそろい踏みとなった昨年12月27日のサウジアラビアでの世界戦興行では、井上はアラン・ピカソ(メキシコ)を大差判定で退け、中谷もスーパーバンタム級初戦でセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に苦戦しながらも判定勝ちした。互いに最後の前哨戦をクリアし、いよいよ機運が高まる中、井上は「久々に高いモチベーションがある。(中谷は)もちろん次の対戦相手として意識する」と、同席した表彰式での交流や会話も最小限にとどめた。
ドリームマッチについて「久々の日本人との戦いですし、井上が勝つとか、中谷が勝つとか少なからず(意見が)割れていると思いますから(笑)。まだまだだぞというところをしっかり見せつけたい」と意欲。中谷が前戦で苦戦したことで井上勝利を予想する声も大きくなっているが、「僕はそうは思わない」と一蹴。エルナンデスとはかつてスパーリング相手として拳を交えているだけに「相手の地味な強さを知ってますから。やる前からああなるんだろうなと予想してましたし、その相手にフルで戦い抜いたっていうのは一つ彼にとって財産だろうし、(中谷を)逆に成長させてしまった一戦ではあるかな」と警戒を強めた。
また、中谷戦がスーパーバンタム級での最後の戦いになる可能性も示唆し、「今の時点では(この階級での)集大成と考えている。その先はお楽しみということで」と言及した。
昨年末のピカソ戦を終えた後はリフレッシュし、2月から本格的な練習を再開。5月決戦に向けて、「言葉には言い表せないが、今までになく自分の中で燃えたぎっている。非常に楽しみ」と腕をぶした。
…以上、記事な
モンスターは冷静だし、また、例によって「油断」は1ミリもないな
中谷戦が集大成…と発言か
痺れるのう〜 (^^;;
以下は 2025年年間表彰の詳細な〜
★最優秀選手賞=井上尚弥(大橋)
★技能賞=井上拓真(大橋)、中谷潤人(M・T)※2人同時受賞
★殊勲賞=堤聖也(角海老宝石)
★KO賞=矢吹正道(緑)
★努力・敢闘賞=坪井智也(帝拳)
★新鋭賞=高見亨介(帝拳)
★優秀選手賞=松本流星(帝拳)、武居由樹(大橋)
★年間最高試合(世界戦)=WBA、WBC世界フライ級タイトル戦(3月13日、寺地拳四朗-ユーリ阿久井政悟戦)
★年間最高試合(世界戦以外)=日本ライトフライ級タイトル戦(4月8日、高見亨介-川満俊輝戦)、WBOアジア・パシフィック・スーパーフェザー級タイトル戦(7月31日、斎藤麗王-渡辺海戦)※2試合同時受賞
★女子最優秀選手賞=昼田瑞希(三迫)
★女子年間最高試合=WBA女子世界ミニマム級タイトル戦(6月26日、黒木優子-鈴木なな子戦)
★最優秀トレーナー賞=井上真吾氏(大橋)
★特別賞=故長野ハルさん、故山崎照朝さん、高山勝成、田中恒成、京口紘人、木村翔、重岡優大、重岡銀次朗
…はいっ
異議なし〜っ‼︎
御愛読感謝

これ‼︎
「X」でこんなん見つけたよ〜
か、か、かっこよ〜❤︎
In the ring, you find out where you belong ⚔️ @BoxerJunto #boxraw pic.twitter.com/mu2K33AwK3
— BOXRAW (@BOXRAW) 2026年2月13日
いやぁ
5月に開催される(ほぼ確実視)東京ドーム決戦 「井上尚弥×中谷潤人」を想像しながら、最近、悶えとるのよ
その楽しみ方なんだけど…
モンスター派
か
ビックバン派
の、どちらに自分を置くか⁇
いや
その立場を決めるべきか否か、を考えて、最近、悩んだりしとるのよ
中立…という選択肢もあるにはあるんだけど、どうすべきか⁇
いや〜
決められないなぁ〜
あなたはどうするの⁈
参っちゃったな〜
T^T
御愛読感謝

2005.9.23 パシフィコ横浜国立大ホール
日本ウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン
湯場忠志
×
挑戦者
大曲輝斎
これなんですけど、凄いタイトルマッチだったんですわ
★2005.9.23 湯場忠志✕大曲輝斎 日本ウェルター級タイトルマッチ 生観戦記‼
僕がこれまでに生観戦した数あるタイトルマッチの中で、もっとも「愕然」とした…というか、「顎が外れた」…というか、衝撃的と言えば衝撃的なんだけれども、思いっきりズッコケた(⁉)とも言えるかな~?
仕事をサボって(無理くり終わらせたんだったかな?)横浜は みなとみらい まで車をかっ飛ばして観に行ったことを憶えております
それなのに、1R 開始わずか3秒に、いきなりのビックパンチが炸裂して…⁉
もう、あんぐりってヤツよ
「なにこれ⁉ どっきりカメラかいな~⁉」
ってなもんよ
なにが起こったのか理解する間もなく…という衝撃でしたなぁ
そうだな
この日本タイトルマッチに次ぐ衝撃的結末はWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ「リナレス✕サルガド」かなぁ~?
あれも1R開始早々の決着だったな
さて、YouTubeに映像はあるかいな~?
★あった~っ‼ ありがとうございます‼
僕はここにいましたわ~
みなさまご存じの湯場選手はライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級、そして、ミドル級…と日本王座5階級制覇達成の長身イケメンボクサーのレジェンドでありますが、勝つのも豪快、負ける時も豪快な選手だったな~
脆さと強打の共存がなんとも言えないカッコよさがあったわ
でね
そんなレジェンド湯場さんをぶっ倒した大曲さんなんですけれど、僕はこんなYouTubeを見つけて泣いてしまったのよ
★大曲輝斎さんのその後を扱ったドキュメンタリー
これなんだけど、もうさ、泣けちゃってさぁ
湯場さんから奪った日本王座を3度防衛するも、怪我で返上、そのまま引退した後、人生の壁にぶち当たってしまって…という内容だったな
大曲さんといえば、日本チャンピオンの中でも歴代屈指の「剛腕」だと思うなぁ
でも、ガラスのハートというか、あまりに繊細過ぎたというか、わからないものだなぁ、と
つまり
日本チャンピオンに輝くほどの肉体的努力と精神的鍛練を徹底的に積み重ねられるほどの「強者」が、しかし、その実態はあまりに華奢で壊れやすい…というか
人間という存在の危うさというか、儚さというか、なにか、そういうモノを感じてしまいます
「強いってなに⁇」
なんて問いも浮かんでくるか
僕はふいにこの2003年の日本ウェルター級タイトルマッチの衝撃的結末を思い出す時、それと同時に、このYouTubeで観た人生と格闘する大曲さんの姿が頭をかすめてしまう
そして
何とも言えない気持ちになる
ましてや
先日、大雪になったりもしたけれど、大曲さんは大丈夫だったかな?とか、ちょっと考えてもしまうのだ
いま、どこでどうされているのか?
果たして
日本歴代屈指のウェルターの剛腕は お元気なのだろうか?
御愛読感謝



























