1974年に発売の「スティーヴィー・ワンダー・プレゼンツ・シリータ」に収録の珠玉のバラード
シリータ嬢はアメリカ出身のR&B、ソウルシンガーにして、みなさまご存じのレジェンド、地球を代表する天才のお一人であるスティーヴィー・ワンダーさまとかつてご結婚されていて、まさに、その頃の楽曲でありますな
お聴きになっていただけましたか⁇
あぁ
美しい…ですよねぇ
ただ
とにかく
ただ、ただ
惹き込まれる美声と、そして、崇高なる美メロディーの完成度たるや
ううむ
僕のイメージなんだけれども、夢と現実の間というか、目が覚める瞬間の、その刹那というか、その直前に感じる非現実的なる感覚と一致するかな~?
ひどく抽象的なんだけれども、とてもカラフルな世界観があって
あらゆるものの実体がないような世界なんだけれども
自分の肉体さえ意識できないほどの浮遊感なんだけれども
しかし
「自我」は確かに存在していて、僕は夢想しているというか、その思考は浮遊しながら、哲学できる余地がある…というか
なんか、わけわからなくなっちゃったな~⁉
おっと
なんだよ、あのレジェンドがカヴァーしている楽曲なんだろ⁉
って声が聞こえてきそうなんだけれど
まぁ
そういうことな
ジェフ・ベック
♪哀しみの恋人達
1975年発売のロックギター・インストゥルメンタルの歴史的大傑作「ブロウ・バイ・ブロウ」に収録されている、ジェフ・ベックによるカヴァーが世界的に超有名でありますなぁ
ギターインスト・バラードでもっとも有名なる一曲のひとつだと思う
サンタナの ♪哀愁のヨーロッパ と、ロイ・ブキャナンの ♪メシアが再び の三曲が個人的には最高峰だと思う
これをさ
シリータのオリジナルと、ベックのカヴァーを聴き比べながら瞑想するのが最高なんだわ~
そんでね
せっかくだから、ジェフ・ベックのライヴYouTubeをいくつか貼りますけど、個人的には最初に貼った日本公演の野外ライヴが好きかなぁ~?
後年はストラトキャスターを使って、つねにアームに手を添えて弾くことになるんだけれど、これはテレキャスターなんだわ
そう
もっともシンプルなるエレキギターのひとつがテレキャスターよ‼
そのテレキャスターでここまでアクロバティックを披露して弾きまくるってのは、ちょっと常識では考えられないんだわ
発想が超ド変態なんだわ
これ80年代な~‼
ということで
後期のストラトキャスター使用のYouTubeと聴き比べてください
2010年代になるかな?
さらに
せっかくだから
アルバム発売当時のレスポールを使用のテレビ番組出演時のライヴYouTubeも貼ります
これは1975年になるのかな?
おお~‼
ロックギター革命児の、時代ごとのプレイスタイルの違いがこうも如実に表れていることが感動的でありますなぁ
どれがお好みですかぁ~?
ということで
シリータの ♪哀しみの恋人達 と ジェフ・ベックの ♪哀しみの恋人達 を聴き比べて瞑想するという僕の幸福をお裾分けいたしました~
僕にとっては、超のつく贅沢なひととき なんですけど
これ
同感だと言っていただけるかどうかに関しては、全く自信がないんだわ~
(;'∀')
御愛読感謝


あれ〜っ
リング誌のバンタム級ランキングなんだけど
バルガスを6RKOでぶっ倒したBAMは3位の評価か〜⁈
★生中継観戦‼︎ バルガス×BAM
WBA世界バンタム級タイトルマッチ‼︎
BAMの上位には…
WBA世界バンタム級休養チャンピオンの堤聖也選手が1位
で
2位がWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手とな
実際に戦ったらどうなるかは別にして、やはり、BAMのバンタム級におけるフィジカルとパワーに関しては、ランキングを作る識者の中でも疑問符がついてる、という証左か
★過去投稿
BAMは次でもOKだけど、トレーナーの気持ちは⁇
まぁね
バルガスに押し込まれたあの姿を観ちゃったら、そりゃ、無双だろ〜‼︎ とは言えないわな
でも
日本人推しの僕ではありますが、日本人バンタム級戦士たちでBAMを倒せるボクサーは…
ぶっちゃけ
いないだろ〜⁈ 厳しい〜‼︎
という認識なんだわ
(T ^ T)
一方で
こんな写真も出回ってます
BAMがモンスターの「背後霊」になっとる‼︎
(^^;;
Naoya Inoue vs Jesse 'Bam' Rodriguez 👀
— Ring Magazine (@ringmagazine) 2026年6月14日
Who wins if the super fight happens ❓ pic.twitter.com/bvhqqiQ22q
また
今、「堤聖也×井上拓真2」が実現したら拓真選手が優位の予想も増えてるだろうし
このバンタム級ランキングは揺蕩ってますな
お〜っ
そういえば
「井上拓真×那須川天心2」
も決まりそうだって「X」見かけたかな〜
※かなり確度高そうだな
あ〜
こんな写真も見かけた
なぜ
今
ロベルト・デュラン なのかはわからんけど
誕生日かなにかだったのかな〜⁈
やっぱり、誕生日でした‼︎
あ、いけね
バンタム級ランキングといえば
5位は比嘉大吾選手
6位は増田陸選手
ってことで、2人ともに上位ランクインだけど
この2人、「王座決定戦」で激突するはず‼︎
御愛読感謝


井上尚弥への挑戦へ!西田凌佑vsグッドマンが暫定王座戦に、IBFが指令=海外報道 イーファイト
> ボクシングのIBFが、同スーパーバンタム級1位・西田凌佑(日本)と同級2位サム・グッドマン(オーストラリア)による、IBF世界スーパーバンタム級暫定王座戦を指令した。15日、米専門メディア『BoxingScene』や豪州メディア『Fox Sports Australia』などが報じた。この一戦の勝者は、同級の正規王者・井上尚弥への挑戦に大きく前進することになる。
戦績は西田が11勝(2KO)1敗、グッドマンが22勝(8KO)1敗。
この一戦は、両陣営がすでにIBFへ暫定王座戦として求めていたものだ。海外メディア『Fightnews』は5月下旬、井上が近くIBFの指名防衛戦を行う予定がないため、IBF1位の西田と同2位のグッドマンが暫定王座戦を要求していると報じていた。今回、IBFがその対戦を正式に指令した形となる。
西田は元IBF世界バンタム級王者で、昨年は中谷潤人とのバンタム級王座統一戦に敗れたが、スーパーバンタム級へ転向。今年2月にブライアン・メルカド・バスケスに7回負傷判定勝利し、IBF1位へ浮上した。
グッドマンは過去に井上戦が予定されながら、スパーリング中の負傷で2度流れた経緯がある。その後、フェザー級でニック・ボールに敗れたが、今年4月にロドリゴ・ファビアン・ルイスに判定勝ちし、IBFスーパーバンタム級2位につけていた。
BoxingSceneによると、両陣営には30日間の交渉期間が与えられ、合意に至らなければ入札に進む。日程や開催地は現時点で未定だが、井上への挑戦に直結する暫定王座戦として、日本と豪州の注目を集めそうだ。
…以上、記事な
これ
まだ「確定」はしておらんけれども、日本開催できそうな気がするけど、問題は「お金」のことだけかな?
U⁻NEXT とか アマプラ とかの大きな大会の中で、これも組み込まれる感じで観たいですよねぇ~
えっと、サム・グッドマンはラスベガスで我らがモンスターからダウンを奪ったラモン・カルデナスと戦うことがほぼ内定していたはず(これもどっかの暫定王座決定戦)だったんだけれど、土壇場で交渉決裂した…との報道も「X」でみかけたかな?
なにはともあれ
今年初め西田選手は指名挑戦者決定戦を制していたわけだし(完勝‼)、その資格は十分
バッドマン(⁉)間違った、グッドマンは井上尚弥選手とのビックマッチを自らの目の負傷で2度(‼)流した後、WBA世界フェザー級チャンピオンのニック・ボールに挑んで判定負けを喫しているわけだけど、まぁ、再起戦をクリアしているし、こちらもIBF世界ランク的にも、実力的にも認めてもよいか~ってな気持ちになるかな
西田選手はサウスポー型で、グッドマンはオーソドックス型
それぞれがワンツー主体のボクサーファイター型となれば、これは…
「西田有利」
って感じあるけどな~
いわゆる「技術戦」という構図になるかな
バンタムから上げた西田選手ですが、そもそも「超減量苦」であったわけで、体躯的な不利は大きくあるとは思えないし
その目安となる身長差なんだけれど、西田170㎝ ✕ グッドマン 169㎝ とデータ上は存在しているな
さて
現在スーパーバンタム級の主要4団体の全てを束ねている井上尚弥選手でありますが、気がつけばアンディピューテッドとして7度防衛中(WBC.WBO8度.WBA.IBF7度)なんだな
流石に他の世界ランカーにチャンス無さすぎでこれも暫定設置も止む無しでしょうし
もっとも
井上尚弥選手自身もアンディスピューテッド記録よりも、強敵とのビックマッチ優先、自分との戦い、フェザー級挑戦に舵を切りたいと考えているはず…だと想像もするけどなぁ
ということで
個人的には歓迎すべきニュースだな、と思っております
控えめな西田選手だけれども、中谷潤人選手との世界チャンピオン対決でメンタル的には「大覚醒」を果たしているし、ここで延々とくすぶらせてしまうのはよくないよな~
早く決まれ~‼
願わくば日本開催で‼
御愛読感謝


ジェシー・ロドリゲス3階級制覇「誰が相手でも私はイエスと」27年1月にも井上尚弥挑戦前向き 日刊スポーツ
> <プロボクシング:WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇13日(日本時間14日)◇米アリソナ州グレンデール・デザート・ダイヤモンド・アリーナ
前3団体統一スーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲス(26=米国)が世界3階級制覇を成し遂げた。WBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(29=米国)に挑戦し、6回KO勝ちを収めた。5回に左フックでダウンを先制。続く6回に得意の左ストレートでダウンを奪って仕留めた。6戦連続KO勝利を収めたロドリゲスはコーナーのロープに跳び乗って両拳を上げて喜んだ。これで通算戦績は24勝(17KO)無敗となった。
近年、ビッグマッチを実現させてきたサウジアラビア総合娯楽庁トゥルキ・アラルシク長官(44)が4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(33=大橋)-ロドリゲス戦の27年1月実現に向けて動いている。
井上との対決を問われ、ロドリゲスは「誰が相手でも私はイエスと答えるつもりだ。以前よりもずっと強くなったと感じている」と世界4階級制覇にも意欲をみせた。
ロドリゲスは今週、自身の保持していたスーパーフライ王座の全ベルトを返上し、バンタム級に転向した。当初は4団体統一への挑戦に関心を示していたが、IBF同級王座獲得のタイミングが合わないと判断。モンスターとの対決に目標を切り替えた。ロドリゲスと契約を結ぶ英プロモート大手マッチルーム社のエディ・ハーン社長は「この避けられない(井上との)対決は必ず実現するだろう。契約内容が適切でなければならない。あの(井上との)試合は避けられない。バム(ロドリゲスの愛称)は必ず出場する。そして、彼が負けることはないと言っておこう」と締めくくっていた。
…以上、記事な
★過去投稿 生中継観戦‼︎ 「バルガス×BAM」
ふむふむ
エディ・ハーンは強気強気…って印象
まぁ
BAMが勝とうが負けようが超ビックマネーが懐に入ってくるわけだし、仮に、敗れたとして、しかし、まだ26歳のBAMであります
その敗れた相手がモンスターとなれば、挑んだことにおいて賞賛されこそすれ、その商品価値が大きく下落するとも考えにくい
つまり
どっちに転んでもおいしい…ということになるんじゃないかな?
これに対して、もちろん強気ではあるけれど、しかし、慎重な気持ちを吐露したのがBAMのトレーナー兼マネジャーにして、元IBF世界スーパーフェザー級王者のロバート・ガルシア氏
ガルシア「彼がリングに上がって井上(尚弥)と対戦し、井上に勝つことには疑いの余地がない。でも、その前にもう1試合必要なんだ」
これね
世界中のボクシングファンが感じたことを素直に認めているからこその発言でしょうなぁ
すなわち
BAMの才能と可能性は無限大である…との評価は揺るがないものの、しかし、スーパーバンタム級が舞台となれば、そこで鍛えに鍛え抜いて「完成形」まで到達した井上尚弥選手に挑むは「時期尚早」ではないか…⁉
という見方ね
そりゃ、そうよ
たった「1.5㌔~2㌔」に思えても、いやはや、そこにどれだけ大きな「壁」が存在するのか⁉ ってのはみなさまご存じの通りよ
「たった1階級、されど1階級」
なんですよねぇ
現に、BAMはバルガスに押し込まれて「危うい」と思われた場面が出現したし、そこをガルシアトレーナーは認めざるを得なかった…と
これ
年明け、BAMが試し運転無しでスーパーバンタム級で井上尚弥選手と戦うならば
僕は井上尚弥選手が中盤までに圧倒的内容でBAMを痛烈にKOするだろう…と予想するけれどな〜
さて
昨日の観戦後記でも触れたけれど
さりとて
日本が誇る勇敢なるバンタム級戦士たちではBAMに勝利することは難しいんじゃないかな?
とも感じている
WBA世界バンタム級休養チャンピオンの堤聖也選手でも、比嘉大吾選手でも、増田陸選手でも、はたまた、WBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手を以てしても、BAMの攻略は難しい…と思う
相性的に、辛うじて井上拓真選手が互角なる戦いをして、もしかしたら判定までもつれることが叶うかもしれない…という感覚かなぁ
それは防御技術が特に優れているからこそ、拓真選手ならば、ギリ倒されないかもしれない…という感触がある、という意味であります
あのキレ、あのポジショニング、あの角度、あのタイミング…
これを凌げる日本のバンタム級戦士はおらんだろう…と悲観的な気持ちになってしまうなぁ
同じ帝拳ボクサーだから那須川天心選手と戦うことはなかろう…とは思うけれど、天心選手でも無理だと思っちゃうなぁ
ならば
中谷潤人選手ならばどうか⁉
これ
僕は「互角」だと思うな~
パワーでは優るし、距離の長さで優位を築ける
どう⁈
しかしながら
これも燃えるけど、まぁ、優先すべきは33歳のPFP1位のモンスターでしょうよ
いやいや
もうしばらくしたら、「未来」がいろいろな形でニュースになってくると思うけれど、果たして⁉
御愛読感謝
はいはいっ
やって来ました〜
DAZN観られる近所のネカフェ〜
なぜって⁈
そりゃ、こいつを観るために決まっとるがな〜‼︎
2026.6.14 アメリカ アリゾナ州
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン
アントニオ・バルガス
✕
挑戦者
ジェシー・ロドリゲス
これ、その試合結果が、日本ボクシング界に影響甚大…ってのはみなさまもご存じの通り
まず
日本ボクシング界の、いや、今や、世界ボクシング界の至宝となった「モンスター」こと世界スーパーバンタム級アンディスピューテッドチャンピオンの井上尚弥選手の次戦対戦相手候補本命筆頭がBAMこと、無敗の2階級制覇チャンピオンにして、PFP4位の世界的評価を受けるジェシー・ロドリゲスであること
さらに
日本人選手が群雄割拠するバンタム級にBAMが進出してくるということ
また
WBAバンタム級には休養チャンピオンとして堤聖也選手が存在、WBCチャンピオンにはモンスターの実弟たる井上拓真選手が君臨、BAMも「拓真を倒して、尚弥を倒すのが最高のストーリー」とインタビューで語っているという事実あります
そして、まだまだある
噂ではWBA正規王座決定戦(メチャクチャだけれど)として「増田陸✕比嘉大吾」がセットされるんじゃないか⁉ とも囁かれている異常事態(嬉しいような、納得できないような複雑)
この場合、BAMはバルガスから奪ったWBA世界バンタム級タイトルは次戦のために(拓真or尚弥戦優先のために)返上が想定されるのか?あるいは、いわゆる「スーパーチャンピオン」にいきなり格上げされて「正規」が空く…かのいずれか?が予想されるけれど、これはもう意味不明ですよねぇ
おっと
ちょっと待ってくださいよ
流石のBAMであっても俗にいう「階級の壁」に阻まれる、あるいは、オリンピアンとしてアメリが代表にもなっていて、比嘉大吾選手との大激闘をしぶとくドローに持ち込んだバルガスがBAMを跳ね返す可能性だってゼロではない(かなり低そうだが)
いやいや
BAMがバルガスからタイトルを奪ったとして、しかし、その内容が悪い、パワーレスがあまりに如実、はたまた、大きな怪我を負う…等、今後の未来絵図に大きな軌道修正を余儀なくされる可能性もあるわけで…
そういう意味で、今回の一戦、その結果のみならず、その出来、内容によっても日本ボクシング界に与える影響は計り知れしれない…という背景あります
そうなれば
井上尚弥選手は来年早々とも囁かれる世界的大注目のPFP最上位ランカー対決たる「モンスター✕BAM」がご破算になれば、もうフェザー級転級の可能性が一気に高まることは必至(スーパーバンタム級以下に井上尚弥選手の敵はもはや存在しないというのが世界的評価)
それはそれで我々は楽しみではあるのだけれど、やはり、ここまできたらやっぱり気持ちよく観たい…ってのが「モンスター✕BAM」か…?
※もっとも階級差もあるし、井上尚弥選手の優位性は揺るがぬ…というのが僕の見立てではあるのだけれども
ということで
今回の見どころは…
「果たして、BAMは本当に モンスターの次戦の候補足りえるのか⁉」
という意味合いが大きいってのが本質でしょうか⁉
僕の戦前予想は挑戦者BAMの終盤TKO勝ち…とさせていただきますが、内心、「バルガスよ、一矢報いてやれよ‼」ってな気持ちが内包されておりまする
ということで、みなさま、よろしいでしょうか⁉
いざ、ゴング‼
1R チャンピオンのバルガスは右構え BAMはサウスポー 立ち上がり、BAMが軽快に前後に動き、軽やかにワンツーを繰り出す
バルガスは守勢に回ることなく迎撃 手数とアグレッシブはBAMか しかし、圧倒的とは言えない 互角気味だよ BAM10ー9
2R BAMが左をヒットさせる しかし、バルガスは引かない あれ⁉ やっぱりスーパーフライとは耐久性が違うか⁉ ゴング間際 、なんとバルガスがラッシュ‼ BAM、苦しそうだぞ⁉ バルガス10ー9
3R バルガスが体躯の厚みとパワーで押し切る BAMの顔面が紅潮 バルガスの連打‼ BAMは厳しい‼ バルガス10ー9
4R 序盤でこの流れとなると、こりゃ、BAMは12R持たなさそうに見えるぞ~⁉ ポジショニングと鋭さはBAMなんだけれど、迎撃のコンビネーションがことごとくBAMを怯ませる パワーの差が如実‼ バルガスの左フック、ボディー打ち、下がるBAM バルガス10ー9
5R …こりゃ、BAMはじり貧になるか⁉ っと
ゴキッ
BAMの左フックカウンター一閃‼ バルガスがひっくり返った‼
が、バルガスは立ち上がる‼ しかし、効いている‼ BAMが攻める‼ 耐える‼ バルガス、必死に抵抗だ‼ 打ち返すぞ‼ BAM倒し切れない‼ BAM10ー8
6R バルガスはまだダメージが抜けきってない
距離が詰まる
BAMが右をバルガスの顔面に伸ばす と、同時にバルガスは大きな右を振りにかかっている そこへ…
ドギャッ
BAMの左がバルガスの顎をカウンターで貫く‼ バルガスの膝が折れて…
膝をついたかと思うと、前かがみに力を失い、耐えられずに仰向けにひっくり返ってしまった
これは深刻だ
レフェリーも試合を終了を宣言だ
勝者、WBA世界バンタム級新チャンピオン ジェシー・BAM・ロドリゲス‼ 3階級制覇達成~‼
★ハイライトYouTube
さぁ
やはり
パワーの差を埋めたのはスピード、そして、あまりに鋭利なるカウンターであったか?
しかし、バンタム級のバルガスに押し負けていたわけで、これはモンスター攻略に厳しい見方をする識者、ファンも増えそうだなぁ~
バルガスもオリンピアンの技巧派であるわけだけれども
しかし
井上尚弥選手には、驚天動地のスピードとパワーが備わっているわけで、バルガスには申し訳ないけれど
バルガスがモンスターには遠く及ばないこと、それは厳然たる事実なわけで
となれば
バンタム級のさらに上の階級であるスーパーバンタム級では、BAMの苦難の未来が完全に露になったか?
バルガス、かなり健闘したものの、急所にモロに喰らってしまったなぁ~
あれはかわせない…ってコンビネーションなんでしょうなぁ
フェルナンド・マルティネスもそうだったけれども
カツーン‼
と、ピンポイントで急所を貫かれたらあのモンスターであっても⁉ って危機感ももちろん感じたのも事実か?
けれども
世界中のボクシングファンが感じた部分ではあると思うけれども
もし
「井上尚弥✕ジェシー・BAM・ロドリゲス」が実現したならば
これは『井上尚弥が優位』だな、とは印象づいたんじゃないかな?
BAMはもう一戦バンタムで挟むのか⁉
あるいは
思い切って体躯作りに集中、そして、スーパーバンタム級で大勝負に打って出るのか?
モンスターは33歳、BAMにとって都合よくは待ってはくれない
だとしても
日本が誇るバンタム級戦士たちでは、歯が立たないかもしれない、という感触も残ったか
それは
WBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手を以ってしても厳しい…と感じてしまったかな
御愛読感謝
> ◆プロボクシング ▽WBA世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 正規王者アントニオ・バルガス(米国)―ジェシー・ロドリゲス(13日=日本時間14日、米国アリゾナ州)
プロボクシングWBA世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチの前日計量が12日、行われ、正規王者アントニオ・バルガス(29)=米国=、挑戦者の前WBA、WBC&WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)統一王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(26)=米国/帝拳=ともに117・6ポンド(約53・3キロ)でクリアした。
戦績はバルガスが19勝(11KO)1敗1分け⑴無効試合、ロドリゲスが23戦全勝(16KO)。
両者は計量後、フェースオフで闘志をぶつけ合うと、ともに両腕を上げるマッスルポーズで勝利をアピールした。
「最強の男と戦いたい」と言ったバルガスに対し、バムは「(スーパーバンタム級より)3ポンド違うのは大きいが、調子はこれまででも良い。これから歴史を作る瞬間を見せたい」と世界3階級制覇に自信を見せた。WBA王座は堤聖也(30)=角海老宝石=が正規王座を保持していたが、目の負傷などにより、休養王者に。休養王者だったバルガスが再び正規王者となった。1位は増田陸(28)=帝拳=。
バムは、世界4団体スーパーバンタム級(55・3キロ以下)統一王者・井上尚弥(33)=大橋=との対戦が期待されており、本人も「尚弥とやりたい」「その前に(弟のWBC王者)拓真(30)=大橋=と」などという希望を持っていることが明らかになっており、年内か、来年春には対戦と期待されている。バムは今回、バンタム級での世界挑戦に際し、保持していたスーパーフライ級の3団体王座を返上。将来的な井上尚弥戦を見越して、順調に階級を上げる狙いがある。だが、陣営からは尚弥実現に難色を示す声も出ており、元IBF世界スーパーフェザー級王者ロベルト・ガルシア・トレーナー(51)が尚弥がフェザー級(57・1キロ以下)に上げた場合は対戦に消極的。「バンタム級でも体は大きい。もしイノウエと対戦するなら、もう1戦、バンタム級で戦わないと」などとボクシング専門メディア「ボクシング・シーン.com」に話しており、その場合はWBO王者クリスチャン・メディナ(26)=メキシコ=の名前を挙げている。
まずは世界3階級制覇王者となることが、尚弥戦実現に向けた第一歩となる。
…以上、記事な
両者計量クリア✅
— 帝拳プロモーション (@teiken_box) 2026年6月13日
◾️WBA世界バンタム級タイトルマッチ
ジェシー・ロドリゲス(帝拳)🇺🇸117.6lb
🆚アントニオ・バルガス🇺🇸117.6lb
📅 2026年6月14日(日)※日本時間
📍 デザート・ダイヤモンド・アリーナ
📺 DAZN pic.twitter.com/EMHpILKpO1
Bam Rodriguez vs. Antonio Vargas goes down TOMORROW NIGHT on DAZN 🔥#RodriguezVargas | June 13 | Live on DAZN ▪️ pic.twitter.com/ILvwats3Z7
— DAZN Boxing (@DAZNBoxing) 2026年6月12日
⚖️ Jesse 'Bam' Rodriguez vs Antonio Vargas weigh-in results:
— Ring Magazine (@ringmagazine) 2026年6月12日
🇺🇸 Jesse 'Bam' Rodriguez - 117.6 lbs
🇺🇸 Antonio Vargas - 117.6 lbs
✅ All set for their WBA bantamweight title fight on Saturday night, live on DAZN 📺 pic.twitter.com/pdAjUNWkIN
今日はDAZNの観られる近所のネカフェに行けたら行きます〜
んで、開始時間をチャッピーに聞いたよ
> 現時点の情報では、この興行のDAZN配信開始は日本時間 6月14日(日)午前8:00ごろ(米東部時間13日19:00)です。
メインイベントの
Antonio Vargas
vs
Jesse Rodriguez
については、主催者やDAZN系情報ではリングウォークが 米東部時間21:30~21:35ごろ と予想されています。
これを日本時間に直すと、
🥊 リングウォーク予想:6月14日(日)午前10:30~10:40ごろ
🥊 ゴング予想:午前10:40~10:50ごろ
となります。
ただしボクシング興行は前座の試合時間でかなり前後しますので、
「10:30にはDAZNをつけておけばほぼ安心」
という感じですね。
諸事情で行けなかったらすみません〜っ
(~_~;)
まだ
わからん‼︎
あ
「X」にはこんな写真も‼︎
全く
なんともはや
実に、気の早い合成写真だなぁ〜⁈
御愛読感謝


> プロボクシングのライト級で日本人初の世界王者となり、タレント・俳優としても活躍したガッツ石松(本名・鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが2日、肺炎のために都内の病院で死去していたことが11日、分かった。ガッツさんといえば、よく知られるのが名言ならぬ数々の“迷言”。2004年12月、本紙の「KEIRINグランプリ04」の予想に登場した際に紙面で紹介した迷言を再掲する。
―「土木作業員とは?」の質問に
「土曜日と木曜日しか働かない人」
―時代劇の撮影後
「カツラをかぶってると暑いね。江戸時代の人は大変だったんだなあ。だって毎日かぶってたんだから」
―トーク番組でオフの日の過ごし方を聞かれ
「うーん、オフの日はあまり仕事してないね」
―米国にホームステイ中のまな娘を知人に自慢する際
「うちの娘がアメリカで立派にホームレスしててね」
―対談で「株に詳しいんですね」と言われ
「ええ、少したしなみますよ。昔、オイチョカブやってましたから」
―テレビのロケでカナダ・バンクーバーに着いた時、倉本聰さんに確認
「ここがハンバーガーの故郷ですね?」
―松山千春に対して
「君、歌うまいね、歌手になれるよ」
―旅番組で目の前の池にいきなり百円玉を投げ入れた理由を聞かれ
「えっ、だってあそこにコイのエサ100円って書いてあるだろ」
―「亀を英語で言うと?」との質問に
「スッポン!」
―チンピラとけんかした後、警察に捕まり
「チャンピオン認定書に『いかなる者の挑戦も受けなければならない』と書いてある」
…以上、記事な
バナナは『V』(ブイ)を表しているのかな〜⁈
ガッツさん
本当にあなたは素晴らしい‼︎
感謝がずーっと溢れてくる‼︎
ありがとうございます‼︎
これからも、ボクシング界を見守りください‼︎
御愛読感謝


WBO、バムのSフライ級王座返上を発表 13日のWBA世界バンタム級王座挑戦を前に全3王座返上へ サンスポ
> 世界ボクシング機構(WBO)は10日、WBA、WBC、WBO世界スーパーフライ級統一王者だったジェシー・〝バム〟・ロドリゲス(26)=米国=がWBO王座を返上したと発表した。階級をバンタム級に上げたため。「バンタム級での世界王座獲得とWBO世界バンタム級王者のクリスチャン・〝チスパ〟・メディナとの将来の対戦を目指すジェシーのすべての成功、健康、そして、次戦を皮切りにさらなる偉業を達成し続けることを祈っています」などとコメントした。
9日(日本時間10日)には世界ボクシング評議会(WBC)がWBC王座を返上したと発表。米専門メディア「ボクシングシーン」によると、ロドリゲスのトレーナー兼マネジャーを長年務める元IBF世界スーパーフェザー級王者のロバート・ガルシア氏(51)=米国=が「スーパーフライ級の全3王座を返上した」と発言しており、WBA王座の返上も近日中に正式発表される見込みだ。


【悼む】人のミスに決して怒らない…“伝説の男”ガッツ石松さん 想定外を糧に高みをきわめた 日刊スポーツ
★現役時時代の激闘YouTube ありがとうございます~
★昭和時代の「ドッキリカメラ」最高‼︎
我々の心をやさしく暖めてくれたガッツさんのことは死ぬまで忘れませんです‼
さて
僕の中でガッツ石松さんの数あるエピソードで1番好きなのが…
このコンビニで買った名ボクサー「最強ワル列伝」に収録のあるシーンなんだけど
栃木で極貧の暮らしをしていた石松少年は上京を考えていた
子どもたちのために町で土方作業をしていた母とすれ違い…
母親が親方からお金を前借して石松少年に差し出す
「ドロガついちまったけど…」
石松少年は、その泥にまみれた千円札を握りしめて電車に乗る
そして
石松少年はその「ありがたみ」を血が滲むほど噛みしめ、必ずや世界チャンピオンのなるための「覚悟」を決める…と
ううう
なんちゅう素晴らしいエピソードか⁉
ガッツ石松さんの存在感て、世界チャンピオンとしてのみならず、タレントとして、俳優として、とてつもない功績を残されたなぁ…と、しみじみ感じますねぇ
唯一無二…の存在感であります
そう
スーパースターにして、アーティストであった…と
我々の心が、どれだけ優しさに包まれたか知れない
本当にありがとうございました
ガッツ石松さんのご冥福を心よりお祈りいたします
御愛読感謝


























































