う~ん
これ、なかなかの好カードじゃないですかぁ~⁉
日本バンタム級王者の梅津奨利、元東洋太平洋王者の栗原慶太と6・6後楽園V2戦 日刊スポーツ
>プロボクシング日本バンタム級王者梅津奨利(27=三谷大和)が6月6日、東京・後楽園ホールで同級5位の元東洋太平洋同級王者栗原慶太(33=KOD LAB)との2度目防衛戦に臨むと9日、発表された。DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol44で組まれる。追加対戦カードは後日発表される。
梅津にとって今年2月、元王者富施郁哉(ワタナベ)との初防衛戦でドロー防衛して以来、約4カ月ぶりのリングとなる。対する栗原は昨年9月の金城隼平(RE:BOOT)戦で5回KO勝利を挙げて以来の試合。元WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志氏が会長を務めるKOD LABジム移籍初戦となる。
なお同興行はU-NEXTで生中継される。
…以上、記事な
あれ〜⁈
気がつけば、超激闘の「のるかそるか男」(⁉)、栗原慶太選手は元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志さんのジム所属になっていたんですねぇ~
そんで
確か、3度東洋太平洋王座に就くも、しかし、その都度早々に(失礼‼ 確か、正式な防衛は最初の戴冠の1回だけだったような)陥落してしまうも、ゾンビのように復活してきた栗原選手でありますが
意外なことに日本王座挑戦は初めてなんですねぇ
一方、チャンピオンの梅津選手は元WBOAPスーパーフライ級チャンピオンの大橋哲朗選手と王座決定戦を争って4RTKO勝ちで王座戴冠、そんで初防衛を元日本バンタム級チャンピオンの富施と激闘の果てに辛くもドローで果たしてからのV2戦か~
富施選手はテクニシャンタイプの正統派で序盤はやられちゃったんだけど、試合が進むにつれて消耗戦に持ち込んだんだよな〜
つまり
しつこくて、ガッツがある「沼系」とも分類できるかもな〜⁇
★梅津×富施 日本バンタム級タイトルマッチ
さて
この一戦、どう分析するかのう〜⁇
こんな感じかな
アグレッシブ&連打のチャンピオン 梅津選手
✕
一発さえ当たれば即撃破の挑戦者 栗原選手
という構図に見えるんだけれど、どうかな~?
パッと想像するに、ややチャンピオン有利の組み合わせに思えるかな、と
栗原選手はパンチ力は桁外れなんだけれど(前戦の金城戦は圧倒的劣勢からの起死回生の大逆転ワンパンチKO勝ち)、ちょっと防御に難あり…なんですわ
★大逆転KO 栗原✕金城
そして、根性はあるんだけど、そう打たれ強いわけでもない印象だし、33歳にしてこれまでの激闘の蓄積もあるからそこは弱点だと思うわけです
一方のチャンピオン梅津選手は手数と積極性が武器の連打型のイメージありますが、序盤からプレッシャーを掛けて追い込めたら一方的に終わらせる可能性さえある…かな、と
けれど、アグレッシブに身を任せて攻め急いだ場合、そこを狙っているのが栗原選手で、梅津選手のパワーやスピードに慣れるだけの猶予を栗原選手が得た場合、一撃で形勢をひっくり返すかも…となる
栗原選手は尻上がりによくなるイメージが僕にはあるんだけど(序盤KO負けも多いかな)、つまり、このタイトルマッチの勝敗を分かつ「鍵」はこれよ
「序盤で決めるか⁉ 序盤を凌ぐか⁉」
だと想像してます
ってことで、現時点の戦前予想は…
★チャンピオン 梅津選手の中盤TKO防衛‼
なんだけれど
僕の希望と想いとしては…
★挑戦者 栗原選手の大逆転終盤TKO勝ち‼
という感じかな~
(;'∀')
なんと言っても、僕はベテラン贔屓にして、これまでのドラマチックな激闘の数々の印象が強い栗原選手だけに、やっぱり、応援したい気持ちが溢れちゃうのよ~
特に1Rでぶっ倒されたサルダールにリベンジを果たした「異次元の消耗戦」は伝説級でありましたわ
★東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 👑栗原✕サルダール①
★東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 👑サルダール✕栗原②
あれを観ちゃったら、もう応援せずにはおれんわけであります



























































