ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
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痛手を負った6日後…中谷潤人の最新ショットに反響「安心しました」「何より」 回復に安堵の声 ジ・アンサー

 
> ボクシング の前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の 中谷潤人 が2日、28歳の誕生日を迎えた。12月27日にサウジアラビアの首都リヤドで行われた スーパーバンタム級 ノンタイトル12回戦では、WBC世界同級10位の セバスチャン・エルナンデス (メキシコ)に3-0で判定勝ち。右目を腫らした激闘だったが、誕生日ケーキを前に笑顔を浮かべた最新ショットに「治ってきてて安心しました」の声が上がっている。
 

 

 

試合直後の表情がこちらで…

 

中谷潤人、右目の腫れが引いて安堵

 

記事にある最近の表情がこちら…

 

中谷潤人、誕生日ケーキとバスクチーズケーキ

 

いやぁ、2025年の12/27 サウジアラビア「ナイト・オブ・ザ・サムライ」における vs.セバスチャン・エルナンデス戦はマヂやばかったなぁ~

 

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まさに、中谷潤人選手にとっては、ボクサー人生初となる「窮地」といえる瞬間がこれでもかってくらいありましたなぁ

 

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でもね

 

この大苦戦の薄氷の勝利を以て、「井上尚弥戦」は時期尚早とか、実力不足とか、まぁ、いろいろなネガティヴ評価も多数溢れましたが、僕はそこは深刻には受け止めておりません

 

中谷潤人、試合で顔面強打

 

かくいう井上尚弥選手も「ドネア1」でボクサー人生初の必至でクリンチしたし、そりゃ、ピンチが訪れないなんてことは世界タイトルマッチにおいてはありえないわけで…

 

※もっとも、井上尚弥選手の場合は急所に迫るクリーンヒット、中谷選手の苦境とは試合全体において相手の馬力に屈しかけたように見えたという違いは大きいとは思いますが…

 

 ★過去投稿「きみは望むか?」中谷潤人の「辛勝」を受けたうえで、「井上尚弥戦」の実現の意義と評価を考える『【きみは望むか⁉】中谷潤人の「辛勝」を受けた上で、「井上尚弥戦」の実現の意義と評価を考える』中谷潤人の判定勝利に海外メディアは辛口報道「ドローだったかも」「井上尚弥がどれほど高い壁か」敗者・エルナンデス評価も 中日スポーツ 【ボクシング】中谷潤人の判…リンクameblo.jp中谷潤人 vs 井上尚弥 ボクシングポスター

 

上に貼った過去投稿でも触れてますが、僕は「戦うべき派」なんだよね

 

「旬」という言葉を思い浮かべれば、それは自ずと見えてくる

 

お互いにとっての、「最高の状態」が、もっとも重なるタイミングを考えれば、やっぱり、それは2026年5月なんじゃないかな?

 

※過去投稿に書いていますので、これくらいにしますか…

 

今、中谷潤人選手の心中は複雑とだと思う

 

「あそこが足りなかった」

「ああすればこうなった」

「ここをもっと強くすべき」

 

…云々

 

そして、僕は想像するわけです

 

エルナンデス戦後に、もっとも繰り返されたであろう言葉…

 

「このままでは井上尚弥には絶対に勝てないっ‼」

 

だと思うわけです

 

苦しいよねぇ

 

悶えていると思いますよ

 

高校進学さえせず、わずか15歳の「少年」が、単身アメリカの地へ赴き、ボクシングで世界チャンピオンになるために「人生を賭けた」のだ

 

ここに「中谷潤人」というボクサーの「核心」がある…と僕は考えている

 

そう

 

「全身全霊を捧げられる男」

 

が、「中谷潤人」だと考えると、この圧倒的大苦戦はとてつもない財産となっているはず…だと想像もできる

 

※もちろん、井上尚弥選手の絶え間ぬ一家総動員の努力も常識を超えたものであり、とてつもなく神々しい

 

この両者による激突が、いつかのメイウェザー×パッキャオのように「旬」を逃すなんてのは、なんというか、やっぱり、嘆かわしいこととは言えまいか?

 

今年33歳となる井上尚弥選手に残された時間は長くはない上、その全盛期が収束してしまうという現実は免れない

 

現在28歳の中谷潤人選手のスーパーバンタムでの適正が完成するのを待つ、あるいは、それを先送りにしていつか「訪れるかもしれない」というフェザー級での対戦をなんとなく待つ…なんて間違っている気がする

 

この時点では…

 

2026年5月に東京ドームでこの両者が戦わば、僕は井上尚弥選手が中谷潤人選手を「ぶっ倒す」と予想はしてしまう

 

だけれど

 

「全身全霊を捧げ」てきた「中谷潤人」がむざむざと…とはならない、とも想像する

 

その上で、更なる「神の領域」を開拓せんと節制と不断の努力を厭わぬ奇跡のチャンピオン「井上尚弥」が目一杯仕上げてくる…と

 

やはり

 

改めて

 

今こそ「旬」だと思うわけである

 

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そして

 

「旬」を逃すことは、国益を損なう…と言っても過言ではないような気持ちさえ湧いてきてしまうのである


お…っ

 

こんなの見つけた〜


 

これは観たいな〜 ^_^

 

御愛読感謝






 

 

 

 

 

 

 
 
 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 

 

クイーンのメンバー、フレディ・マーキュリーと仲間たち

 

 
 
クイーン
 
♪伝説のチャンピオン 「ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ」
 
 

 

 

 

 

1977年発売のアルバム「世界に捧ぐ」に収録の、猛烈に感動的なる大ヒット曲な 

 

 
クイーンはイギリス出身のジャンルに縛られない特異にして、唯一無二なる音楽性を表現し続けた伝説級のロックバンドな
 
さて
 
話は少し変わりますが
 

みなさまは御存知かどうかは分かりませんが(まぁ、どうでもよい話かもしれませんが)、実は、僕はこのブログを書くうえで、特に意識していることがある

 

僕はこうして「ボクシング」を見つめ続けているわけですが、文字数制限等の縛りがない限り、「チャンピオン」という表現を使うように心がけている

 

つまり

 

「王者」ではなくて、「チャンピオン」という言葉を意識的に使用している…という話であります

 

あのですね

 

「王者」の「王」って、民を従えるというか、なんか政治的な意味を含んでいる感覚も僕にはあって、スポーツにおける表現として相応しいのは、やっぱり「チャンピオン」」だろ⁉ って想いがある

 

クイーンのフレディ・マーキュリーとブライアン・メイ

 

さらに

 

なんと言っても、この クイーン の名曲 ♪伝説のチャンピオン を聴いて以来、その「人間の在り方」というか「人間の尊厳」というか、そんな価値観を声高らかに表現している凄まじさに感化されている…とも言えるかなぁ?

 

あ〜

 

ということで、その僕の危うい歌詞和訳探求をしていきますな~

 

 

♪義務は果たしてきたんだ 何度も何度も

 

♪罰も受けた なにも罪なんて犯してないのに

 

♪いくつか間違いも犯したかもしれないけど 

 

♪見下されても、笑われても、俺はいつも乗り越えてきたんだ

 

♪俺たちはチャンピオンだ 友よ

 

♪最後の時が来るまで 俺たちは闘い続けるんだ

 

♪俺たちはチャンピオンだ‼  俺たちはチャンピオンなんだ‼

 

♪敗者に構っている暇はない

 

♪俺たちこそ この世界のチャンピオンなんだ‼

 

 

ううむ… なんとも感動的ですよねぇ

 

これを聴いて、その歌詞を改めて理解しようとちょっと辿ってしまったら、やっぱり、「チャンピオン」という言葉の荘厳と響きに憑りつかれちゃうっ‼

 

おお、地球上のすべての人々よ、我々は みんな チャンピオン なんだ‼

 

これよ

 

この「境地」たるや、ジョン・レノンの歴史的名曲 ♪イマジン に匹敵するものを感じちゃうなぁ~

 

そう、英語の原題は ♪ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ ってことで、複数形なんだな

 

 

そんでさ

 

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーがエイズに侵されて亡くなってしまうわけですが、その1980年代 当時、エイズという病気はとてつもない偏見に満ちておりまして、その闘いの壮絶を想像しながら耳をすませば、もうさ、涙なくしては聴けないわけであります

 

 

1985年にアフリカ難民救済のために開催された世界的ビック・ロック・イベント 「ライブエイド」の映像もあったよ

 

映画「ボヘミアン・ラプソティ」では、フレディのエイズ感染をバンドメンバーが打ち明けられた後に、ステージに立った気がしたけれど、そういうドラマチックも、グ…ッ ときちゃうな

 

そんなこんなで、僕は ボクシングの「チャンピオン」を「王者」ではなく、「チャンピオン」と こだわって書く…のである

 

「世界王者」よりも「世界チャンピオン」、「日本王者」よりも「日本チャンピオン」という呼び方が好きだ

 

PCやスマホで書くときは「王者」の方が楽なんだけれども、そこは、やっぱり、こだわりたいわけであります

 

「王者」よりも「チャンピオン」の方が、僕はより「人間の強さ」や「人間の崇高」に相応しい…と思うわけであります

 

どうですか?

 

言いたいなぁ

 

どういう因果かわかりませんが、この世界に人間として生まれ落ちたわけですが、その最後の時、言いたいよなぁ

 

「俺はチャンピオンだ」

 

って、言いながら死にたいなぁ

 

…と考えながら聴いてしまうのである

 

御愛読感謝

 

 

 

 

 

 

WBA、最新の世界ランク発表 バンタム級は井岡一翔が前回9位から3位に浮上 ドネア1位、那須川天心2位復帰 サンスポ

 

 

> 世界ボクシング協会(WBA)は1日(日本時間2日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は元世界4階級制覇王者の井岡一翔(36)=志成=が前回の9位から3位に浮上した。WBA世界同級挑戦者決定戦10回戦(2025年12月31日、東京・大田区総合体育館)で同級11位だったマイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回KOで圧勝。前回、新たに11位にランクインしたオルドスゴイッティはランク外となった。

 

正規王者は堤聖也(30)=角海老宝石=で、堤と団体内王座統一戦(昨年12月17日、東京・両国国技館)を闘い、1-2で12回判定負けした暫定王者だったノニト・ドネア(43)=フィリピン=が1位にランキングされた。WBC世界同級2位の那須川天心(27)=帝拳=は、井上拓真(30)=大橋=とのWBC世界同級王座決定戦(昨年11月24日、トヨタアリーナ東京)に出場したためWBAランキングから外れていたが2位で復帰。休養王者にアントニオ・バルガス(29)=米国=がいる。

 
プロ戦績は井岡が37戦32勝(17KO)4敗1分け、オルドスゴイッティが17戦15勝(14KO)2敗、堤が16戦13勝(8KO)3分け、元世界5階級制覇王者のドネアが52戦43勝(28KO)9敗、那須川が8戦7勝(2KO)1敗、拓真が23戦21勝(5KO)2敗、バルガスが22戦19勝(11KO)1敗1分け1無効試合。
 
下記は最新のWBA世界バンタム級ランキング(Ⓒは正規王座、Ⓡは休養王座)。かっこ内は前回順位。
 
Ⓒ堤聖也(角海老宝石)
 
Ⓡアントニオ・バルガス(米国)
 
①ノニト・ドネア(フィリピン、-)
 
②那須川天心(帝拳、-)
 
③井岡一翔(志成、9)
 
④増田陸(帝拳、4)
 
⑤アンドレイ・ボニーラ(米国、5)
 
⑥比嘉大吾(志成、2)
 
⑦武居由樹(大橋、3)
 
⑧マイケル・アンジェレッティ(米国、6)
 
⑨エルシャト・ニクメトルラ(カザフスタン、7)
 

 

ボクシング:井岡一翔vsオルドスゴイッティ戦

 

4階級制覇のレジェンド 井岡一翔選手、バンタム級初戦を技アリのボディ打ちで…

 

井岡一翔、那須川天心 WBAバンタム級ランク入り

 

4RKOっ‼︎

 

ん〜

 

大晦日に行われた、そのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦 後…のランキングなんだけど

 

1位はなぜかドネアで、2位は那須川天心選手、3位が次の指名挑戦者(⁈)井岡一翔選手…とは意味がわからないんじゃ…

 

そりゃ、正規チャンピオンの堤聖也選手と暫定チャンピオンだったドネアは「2-1」のスプリット判定で堤聖也選手が辛くも防衛だったけど…

 

いや

 

待ちんしゃい‼︎

 

そもそも、だ

 

世界下位ランクの「9位×11位」の試合が 世界挑戦者決定戦 の冠がついてること自体が奇妙だろ⁈

 

つまり

 

何から何まで「変」だという話なんだけども

 

いや、みなさま、こういうのは今に始まったことじゃないでしょ⁈

 

もう、ご存知でしょ⁈

 

これが通常運転なんです

 

大前提として、世界ランキングとはボクサーの「強さ」を示すランキングではなくて、各世界ランカーの「挑戦資格の評価」であり、ぶっちゃければ、その統括団体がいかに おいしい承認料 を得られるか⁈ の指標とも言えるわけです

 

いま、軽量級の、特にバンタム級は日本がもっとも高騰しているのは言わずもがな、タレントも豊富、お金が世界一動く市場に間違いないのよ

 

となれば

 

そりゃ「優遇」もされる…と

 

その証拠にWBC世界バンタム級王座決定戦出場のためにランク外に離脱させられていた那須川天心選手が、今回のランキング更新でいきなり2位に復帰もしとる

 

「うちでタイトルマッチやりまへんか~⁉」

 

って声が聞こえてきそう

 

そうよ、まだ記憶に新しい昨年の秋の話よ


WBC世界バンタム級王座決定戦に出場の井上拓真選手だってWBA王座陥落(堤聖也選手に敗北)から再起戦もしてないのに、いきなり2位に「出現」したよな

 

なんだよ、WBAもWBCもただの守銭奴やろ‼

 

っと、言いたくなるけども、でもさ、いい? みなさまに質問しちゃうよ

 

「どうよ、那須川天心×井上拓真 観たいでしょ⁉」


って言われて、「はい‼︎」って言いませんでしたか⁈

 

…ぐぐぐ

 

まぁね、とどのつまり「那須川天心×井上拓真」に我々は燃えたわけじゃないですか?


まぁ

 

いろいろな考え方あるとは思うんだけども

 

そこは「持ちつ持たれつ」だとも割り切ることも必要かなぁ、と

 

つまり

 

まずは「世界チャンピオン」の称号を得た上で、さらなる高みを目指し、強さを示すが醍醐味よ

 

複数防衛、統一チャンピオン、比類なきチャンピオン、そして、文字通り階級最強を証明すべく「アンディスピューテッド・チャンピオン」(議論の余地のない、疑いようのないチャンピオン)、主要4団体統一チャンピオンという頂があるわけだ

 

さて

 

そんなこんなで、WBA世界バンタム級は例によって「混沌」よ

 

でもさ

 

WBCも王座決定戦で井上拓真選手に敗れた那須川天心選手が未だ1位に居座り(通常は負けたら5〜6位には落ちる)、なんと、2位(だったかな⁇)のメキシコの2階級制覇のレジェンド ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦 出場の指令が出た…なんてニュースもあったじゃないですか〜⁇

 

ボクシングは「真剣勝負」ではあるけども(そうしとく)、「エンターテイメント・ビジネス」という側面も多大にあるわけで…

 

でもさ

 

WBA世界挑戦者決定戦で勝った井岡一翔選手がなぜかWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手の名前をしきりに出すのは、まぁ、その「実現」が既定路線なんでしょうね…

 

僕はそう読みます

 

堤聖也派 の僕としては忸怩たる想いでありますが、井岡一翔選手がAbemaからleminoにしら〜っと乗り換えたのも、その布石なんでしょうな

 

※となれば、堤聖也選手は休養チャンピオンのバルガスとの王座統一戦が濃厚か?わかっちゃいるけど、過酷だなぁ~ vs.増田陸2 とかも過酷だし、選択試合できても絶対に激闘になるだろうし(誰と戦ってもそうなる)、だからこそ、1番大きな試合になるであろう井岡一翔戦を堤聖也選手には実現させたい…って想いがあるわけ となれば、叶うならば vs.武居由樹 は面白いか?

 

そんなこんなで、なんだかんだ言ってバンタム級は、我々、日本のボクシングファンにはあいかわらず「激熱」が続く…と

 

ちなみに、上の記事に載っていた WBA世界バンタム級14位 の秋次克真選手って誰⁉ ってことで、関連記事とYouTube貼りますな

 

米リングで11戦全勝の秋次克真とは 井岡、ニエテスとも戦った古豪と次戦で対戦決定 杉浦大介さんの記事な

 

※高校を中退して16歳で単身アメリカに乗り込んで無敗街道を突き進む驚異の叩き上げ「サムライ・ボクサー」な

 

 ★vs.アストロラビオ(中谷潤人選手と戦った)

 

 

アメリカを主戦場に 咬ませ犬(Bサイド)としてリングに上がり続け、さらに、無敗ボクサーを立て続けに破って世界ランク入りしたんだよな(14W4KO無敗)

 

知る人ぞ知る…なんだと思うけれど、軽量級ジャパン・ビジネスへの「忖度」だらけの大手統括団体のランキング操作の陰で、こういう筋金入りも存在する…と

 

面白いというか、痺れるというか、なんとも言えないんだけれど、その活躍には期待せずにはおれない…っと

 

御愛読感謝






 

 

 

今日の「ふいに無性に」は…

 

 

 

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カーズ

 

♪ドライヴ

 

 

 

 

 

 

 

1984年発売のアルバム「ハートビート・シティ」に収録のシングルヒット曲

 

 

 

 

カーズはアメリカのニューウェイブ、パワーポップ系ジャンルのロックバンド

 

カーズって、本当に80年代を代表するロックバンドだと思いますなぁ

 

この ♪ドライヴ のシンセサイザーたっぷりの浮遊感でありますが、今聴きますと、メッチャ馴染んじゃうんだけれど、当時は全く「好きではなかった」のが実に不思議であります

 

インターネットなんぞ存在しない時代のヒット曲はもっぱらラジオか深夜のMTVで入手してましたが(「ベストヒットUSA」は必須)、その頃、僕は「ギターサウンド」が前面にある尖ったロックじゃないと満足できませんでしたので、こういう「雰囲気」重視の心地よさがその魅力っていうロックは苦手でありました

 

いや

 

苦手っていうより、理解不能だったんだよなぁ~ (;'∀')

 

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だけどさ

 

まさかの約40年もあれから過ぎてる⁉

 

1984年から時は流れて現在は2025年よ…

 

自分でも気づかぬうちに、80年代の、あのふわっとした感じはしっかりと「血肉」になってましたわ~

 

魂の核に、バッチリ沁み込んでますわ

 

 

 

 

んで、この ♪ドライヴ の歌詞の内容なんですけれど、なんか、語りかけてるっぽいですね

 

恋人? 奥さん?に語りけている

 

♪誰が手遅れになっていることを教えてくれるの?

 

♪きみの家まで誰が送ってくれるの?

 

♪きみが失敗したとき、誰か聞いてくれるの?

 

とか… なんか、そういう感じなんだけれど(ざっくりです)

 

だから「オレしかいないだろ?」っていう歌みたいなんですけれど、そういう「結論」は語らず、ひたすら「誰かいるの?」と問いかけ続ける…っていう感じが面白い気もするか?

 

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若い頃は「理解」できなかったけれど、今ならばわかる…っていう懐かしヒットでありますなぁ

 

で、僕は車を走らせながら、「カーズ」の「ドライヴ」を聴くわけ

 

で、なんかフワフワした曲調に心を預けてアクセルを踏むのよ

 

これがなんとも気持ちがよいのよ

 

んで、頭の中で「きみに問いかける」んだ

 

「世界でもっとも きみのことを想っているのは僕なんだぜ」

 

とかなんとか、恥ずかしいことを考えて苦笑するわけよ

 

御愛読感謝

 

 

 

 

はいっ‼︎

新年あけまして おめでとうございますっ‼︎

午年‼︎

2026年もボクシング観戦に、ロック愛聴に燃えて行くぜっ‼︎

ということで、新年一発目の投稿は、僕が1番好きなロックバンドから入るぜ‼︎


 
今日の「ふいに無性に」は…
 
 

 

ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」アルバムジャケット

 

 
 
ザ・ローリング・ストーンズ
 
♪ホット・スタッフ
 
 

★オフィシャルPV

 

★オリジナル音源

 

ローリング・ストーンズは地球誕生以来もっとも大成功したロックバンドにして、史上最高の「超ご長寿レジェンド」な~

 

え~っと、♪ホット・スタッフは1976年発売の大ヒットアルバム「ブラック・アンド・ブルー」に収録の、アルバム冒頭を飾るスマッシュヒット曲な
 
 
「ブラック・アンド・ブルー」はローリングストーンズの最高傑作のひとつとの評価も高いんだけども、あれもこれも最高傑作と呼ばれるからな~(個人的には「レット・イット・ブリード」が一番かなぁ? でも、気がついたら変わったりする)
 
若干二十歳でストーンズに加入した技巧派ギタリストのミック・テイラーが脱退して、名バンドを渡り歩いてきた「性格のよい?」ギタリストのロン・ウッドが参加した第一発目となるアルバムでもあります

 

※第1期ジェフ・ベック・グループ(ベース担当)、ロッド・スチュワート擁するフェイセズ(ギタリスト)な

 

んで

 

この ♪ホット・スタッフ なんですけど、それまでの「ロック色」が薄れて、なんといいますか、「ソウル色」「ファンク色」「AOR色」が劇的に濃くなってるんですけど、僕のような生まれた頃にはこのアルバムが発売された世代にしたら、ストーンズのこういう「変化」を後追いするだけで、ただ、「なるほど~」ってな受け止めになるわけですけど、「もしも」、1976年当時に前作の「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」からの延長線上としてその時代にダイレクトに聴いていたら…と想像してみるとかなり面白い

 

ファンクにレゲエ…ですぜ

 

こういう音楽ってロック全盛期(特にハードロック)において、当時はやっぱりニッチな領域だったんじゃないかな?とか想像するんだけれども、これを全盛期のストーンズがロックと融合させちゃったわけで、その「衝撃」は破格だったんじゃないかな~? と、想像するんだけども

 

なんというか

 

「脱皮しちゃった?」というか、「血を入れ替えちゃった?」というか、そういう衝撃的なる感触あったんじゃないかな?

 

で、「いい‼」と感じた方々と、「なんか違う‼」と感じた方が双方いらっしゃったんじゃないかな~?

 

でね、こういう「劇的な変化」に関しては、次のアルバム「女たち」におけるディスコとパンクへの急接近でも同じ現象があったと想像するわけです

 

つまり

 

この1976年~1978年頃のストーンズって、ある意味、もっとも「超変容」というか、「突然変異」的なる進化が起こっていて、もっとも面白い時代ともいえそうですよねぇ~

 

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さて

 

しかしながら…

 

初聴の際(中学生時代にベスト盤「スターボックス」で聴いたかな?)、はっきり言えば、僕は不満でした~(;'∀')

 

だってさ

 

やっぱり、「疾走感のあるロック」「心臓の鼓動と重なるロック」に青春時代ってのは引き寄せられちゃうと思わない⁉

 

ちょっと「成熟度」高すぎたな~?

 

1986年くらいに中学生だった僕には「早すぎた」し、世界はヘヴィメタブームだったし、ツェッペリンも知ってしまったし、そういう潮流と僕の持てる若さを以てしては、やっぱり ♪ホット・スタッフ という「アダルトロック感」はまだ理解できなかったんだよねぇ~

 

でね

 

当時のライヴ映像を貼りますけど…

 

 

あ~

 

痺れるぅ~

 

これが「大人の成熟ロック」よぉっ‼

 

…と、素直に受け止められるようになったのは、もしかしたら、今思えば、25歳を過ぎたあたりだったのかもしれないなぁ~?

 

もちろん、なんとなく聴き続けてはいましたよ

 

だけど、今思えば「芯に響いていた」かは不明というか、ぼやけていたわけよ

 

ところがさ

 

キッカケは不明だけれども、20代も中盤になった頃に「電撃的」に溺愛していたわけよぉ~

 

♪ジャンピン・ジャック・フラッシュ や ♪ブラウン・シュガーetc  の「ロックの王道」も最高極まりないのは言わずもがな…でありますが、この ♪ホット・スタッフ における、ファンクとソウルの醸す脱力と軟投的なる成熟ロックエネルギーが「超刺激的」に聴こえ始めた時、僕はローリング・ストーンズをやっと理解できたのかな、と今は感じてますわ

 

 

 

いやいや、ちょっと待てよ

 

叫ぶが、かき鳴らすが、すなわちロックではない…と教えらえた気がしますなぁ

 

史上最高のロックバンドの称号を得るほどのレジェンドたる、ローリング・ストーンズの如実なる「進化の奇蹟」がここに宝玉のようにして輝いている…と

 

ううむ

 

痺れるなぁ~

 

ちょっと、ミック・ジャガーさまがなにをお歌いになっているのか歌詞の内容をざっくりと探ってみましょうかねぇ

 

まず、初めに

 

そもそも「ホット・スタッフ」って、どういう意味よ

 

 「hot」は、「sexy」「beautiful」「attractive」と同じように、セクシーだったり、魅力的な人に対して使います。そこから、「hot stuff」は、セクシーな人を指す言葉として使われています。

 

ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」アルバムジャケット

 

「セクシーな人」な〜

 

さすがですっ‼︎

 

ということを踏まえた上で、いい加減和訳&解釈いきますっ‼︎

 

♪ホット・スタッフ 

 

♪ホット・スタッフ

 

♪満足できないんだ

 

♪いつだってミュージックに揺られていたいんだ

 

♪毎日毎日、刺激が欲しくてたまらないんだ

 

♪ラフにやってくれ  満足できないぜ

 

♪身体を動かすんだ

 

♪ミュージックはすべてを忘れさせてくれるんだ

 

♪ミュージックが止まるなんて耐えられないぜ

 

♪ホット・スタッフ

 

♪ホット・スタッフ

 

♪お前はホットな、ホットな、ホット・スタッフだぜ

 

ん~っ

 

これ、絶対に中学生には無理っしょ~っ⁉

 

(;'∀')

 

御愛読感謝

 

 

 

 

36歳井岡一翔、4回KOで再起星 井上拓に挑戦状「来年5月に試合したい」 バンタム級初戦快勝、史上最多5階級制覇に前進 大みそか男が2年ぶり11勝目 デイリースポーツ


>ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)


 元世界4階級制覇王者でWBA世界バンタム級9位の井岡一翔(36)=志成=が、同11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回2分42秒、左ボディーでKO勝ちした。7カ月ぶりの再起戦となったバンタム級転向初戦を飾り、日本男子で史上最多となる世界5階級制覇に前進。また、ボクシング界の“年末の顔”は、2011~16年、18~23年に続いて2年ぶりの13度目の大みそかマッチで11勝目を挙げた。

36歳の生けるレジェンドが新たなフィールドで再起を遂げた。1回から左ジャブでペースをつかむと、2回には鋭い左ボディを突き刺して、ダウンを奪取。3回には効果的なコンビネーションをたたみかけるなど支配すると、4回に再び鋭い左ボディーを突き刺してダウンを奪い、10カウントを聞かせた。

 リング上でのインタビューでは「初めてのバンタム級でしたけど、問題なく戦うことができた」と手応え。会場ではWBC王者の井上拓真、WBA王者の堤聖弥が見守った。井岡は「リングに上がった瞬間にリングサイドに井上拓真選手が座っていて少し気を取られたんですけど。多分本人はもう帰ってしまったんですが、井上拓真チャンピオンと挑戦させてもらいたい」と“挑戦状”をたたきつけた。

 インタビュアーに堤もいると指摘されると「もちろん堤選手とも戦いたいし、(相手が)チャンピオンなんで僕があんまりどうこう言える立場じゃないんですけど。両チャンピオンと戦いたい」と応じた井岡。その上で「一番は井上拓磨選手と。来年5月、井上尚弥選手と中谷(潤人)選手が東京ドームで試合をすると聞いている。そこで僕たちも盛り上げられたらいいと思っている。ぜひそこで試合をしたい」と具体的なプランも披露した。


…以上、記事な



はいっ


★試合ハイライトYouTube‼︎


Leminoさま、いつもいつも迅速なるハイライト提供ありがとうございます〜


井岡一翔選手、無事、4Rに倒したみたいですな


なになに⁇


WBA世界バンタム級挑戦者決定戦に勝利したけど、チャンピオンの堤聖也選手とも戦いたいけど、1番はやっぱりWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手と東京ドームで戦いたい…⁇


ぐぐぐ…っ


これは堤聖也派の僕としては聞き捨てならん発言なのよ


過去の井岡一翔選手の歴史を顧みると、ロマゴンを避け、井上尚弥選手を避け(タイミングよく一旦引退してたかな⁇)、中谷潤人選手を避け…と、そんな過去が浮かんでくる


フェルナンド・マルティネス に2戦連続で負けてしまったのは想定外だったのかもしれないけども


これ、井岡一翔選手のファンのみなさまには 怒られちゃうかもしれないんですが…


基本的に、「勝算」の高い相手を選んできた歴史がありますな


※このあたりに僕が井岡一翔選手を忌避する理由の一端もある


さて


必ずしも過去の結果が今の正しい評価とは言えないが、堤聖也選手は井上拓真選手を破ってチャンピオンになったわけで


しかし


井岡一翔選手は井上拓真選手の名前をしつこく出してくる…ってことは⁇


まぁ


そこに僕は井岡一翔選手の胸の内というか、そこに芽生えているであろう打算的…いや、「勝算」が透けて見えてくる気がするかな〜⁇


WBA世界バンタム級の挑戦権を得たのは、あくまで、正規チャンピオンの堤聖也選手への挑戦権だってのにな〜


まぁ


今、堤聖也選手と井上拓真選手が再戦したらどっちが勝つかわからん…ってのはあるけども


いずれにせよ


打倒 井岡一翔‼︎ を叶えてくれるならば、井上拓真選手だってもちろん応援するけども


ただ


僕としては 堤聖也派 は揺るがぬ‼︎


いいさ


井岡一翔選手よ、よくぞ痛快なる復活をバンタムで果たしてくださいましたな


ふふふ


相手にとって不足なし‼︎


さらに、もう一戦な


吉良大弥KO勝ちにファン興奮「完成度たけえ!」 一撃決着に「見逃した」の声も 日刊スポーツ


> <プロボクシング:WBA世界ライトフライ級挑戦者決定10回戦>◇31日◇東京・大田区総合体育館


WBA世界ライトフライ級2位吉良大弥(22=志成)が、世界挑戦権を懸けた挑戦者決定戦で、同級7位イバン・バルデラス(メキシコ)と対戦。2回27秒KO勝ちした。


 相手のジャブに合わせた右ストレートでバルデラスをリングに沈めた吉良には、ファンも興奮。X(旧ツイッター)では「素晴らしいノックアウトやった」、「完成度たけえ!」、「カウンター美しすぎる」と戦いを勝利を称賛する声が上がった。 同時に、早すぎる一撃決着を見逃したファンも多いようで「吉良くんやば、、、!目を逸らしてたら終わってた」、「サンドイッチ取りに行った瞬間、吉良の右カウンター入った見逃した」という嘆きの声も出ている。


…以上、記事な


★試合ハイライトYouTube


2RKOか〜


今、WBA.WBO統一チャンピオンは高見介選手を破ったレネ・サンティアゴだけど、ライトフライ級だし、呼べそうな気もするけどな〜⁇


挑戦権獲得 おめでとうございます‼︎


ということで


2025年、みなさま、おつかれさまでした〜‼︎


御愛読感謝










はい

2025年も残るは本日1日を残すのみ

みなさま 2025年もお付き合いありがとうございました〜

…っと

あ、例によって、レジェンド 井岡一翔選手の試合が大田区総合体育館で開催ですな〜

9位と11位の選手による『挑戦者決定戦』…批判の声にゼネラルアドバイザー「WBAの委員会で決めること」井岡一翔が前日計量 中日スポーツ

>  ボクシングのダブルWBA挑戦者決定戦(31日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、同バンタム級挑戦者決定戦は9位・井岡一翔(36)=志成=が53・5キロ、11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=が53・3キロでクリアした。世界4階級制覇王者の井岡は今回がバンタム級転向初戦で、勝利すれば日本ボクシング史上初の世界5階級制覇に王手がかかる。

「バンタム級で成長を求めてこの日までやってきた。伸びしろをすごく感じるし、ここまで続けてこういう気持ちになれてるのもうれしい。5階級に挑めること、WBAがチャンスをくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。いままでやってきたボクシングにパワーだったりでもぜんぜん戦えるなというところを見せたいと思います」と井岡は決意を見せた。

 対するオルドスゴイッティは15勝(14KO)1敗とKO率の高い強豪で「井岡は勇敢な選手だが、この階級はあなたの階級ではない」と話した。

 この試合は9位と11位の選手による挑戦者決定戦。批判する声もあったが、会見に登壇したWBAのホセ・オリバー・ゴメス・ゼネラルアドバイザーは「何位であれ挑戦者決定戦の組み合わせはWBAの委員会で決めること。勝者にすぐに指名挑戦権を与えるかも委員会で決める」と話した。

 セミファイナルの同ライトフライ級挑戦者決定戦は、2位・吉良大弥(22)=志成=が48・8キロ、7位イバン・ガルシア(24)=メキシコ=が48・4キロだった。

…以上、記事な



は〜ぃ


スーパーフライ級でもやや緩い感じありましたが、バンタム級となれば、さらに2キロ弱余裕ができるわけですが、どんな出来に仕上がってますでしょうか⁇


そもそも


36歳の井岡一翔選手はパワー系ではなくて、極力無駄を廃した超ソリッドなる技巧派よ


カチカチと相手を分析、最短を貫く左ジャブを起点に、絶妙なるタイミングとアングルからエグいボディ打ち、さらに、必殺カウンターのフックを繰り出す


倒さずとも、有効打を重ね、ポイントは譲らない


そうよ


「精密機械」



ベネズエラからやって来た24歳の刺客、オルドスゴイッティ(覚えられない)なるボクサーはどんなタイプなんでしょうかね⁈


さて


しかし、井岡一翔選手の「攻略法」は明らかである


2度に渡り、アルゼンチンの猛牛が体現してます


フェルナンド・マルティネスな〜


※このマルティネスをBAMはワンパンチ失神KOしてぶったまげましたが…


異次元のスタミナと闘魂を生かした「エンドレスラッシュ」に対して、井岡一翔選手はジリジリと劣勢を強いられ、2度とも判定に屈してます


いや


勇猛果敢に真っ向勝負の打ち合いを挑むも、しかし、打ち崩せず…


スーパーフライ級でさえ、体躯の差で押し切られたのに、さらにひとつ上のバンタム級で通じるのか…⁈


ここが1番の見どころであり、勝敗を分つ鍵となりますか…⁈


しかし


「アンチ井岡一翔」の僕ではありますが、今回は井岡一翔選手を応援しとりますよ


なぜならば



WBA世界バンタム級チャンピオン 「阿修羅」堤聖也選手が「レジェンドと戦いたい」と言っているので、それが叶うことを希望しているから…であります‼︎


ん〜


でも


今回は Lemino のプレミアム会員にならなくちゃ観られないんだよな〜


え〜


ということで、今回は加入はしません‼︎


( ̄^ ̄)


ただ、おとなしく祈念しておきまする


WBA世界バンタム級タイトルマッチ


チャンピオン 堤聖也

×

挑戦者 井岡一翔


…の、2026年の実現を祈るものでありまする


でもさ


この大晦日決戦はWBA世界バンタム級挑戦者決定戦の冠ついとるのに


井岡一翔「井上拓真選手と1番戦いたい」


とか言ってたよね⁈



ここが聞き捨てならないわけよ‼︎


にゃろめ〜‼︎


ということで


ここは 井岡一翔選手にバッチリ勝っていただき、「阿修羅×精密機械」の実現を期待しながら、年越し蕎麦 を茹でますわ


あ、記事にある「9位×11位」なのに「世界挑戦者決定戦」って部分なんだけど


漠然と容認もいかがなものか⁇ 


とは思いますが、これ、とりわけ、こういう「奇妙な采配」って、WBAについては今に始まったことじゃないし、もうさ、「阿修羅×精密機械」が実現するならば見て見ぬふりしかないな〜


ドネアのWBA世界バンタム級「暫定」王座戴冠も訳わからなかったけども


キリがないし、そこを論ずることに疲れちゃったかな〜⁇


さらに


「休養チャンピオン」のバルガスの処遇はどう扱う⁇ とか、あれこれほじくると、WBAは特に訳わからなくなるしな〜


(~_~;)


御愛読感謝










年末回顧【2025年・ボクシング10大ニュース】井岡一翔、生涯初の連敗…リング事故が続く…10~6位にランクインしたのは!? 中日スポーツ

> 多種多様なスポーツニュースが、2025年を彩った。中日スポーツの各担当記者が、独自視点で10大ニュースを選定。ボクシング編の10~6位を発表する。

◆10位 2028年ロサンゼルス五輪でボクシング継続開催決定

◆9位 WBO女子スーパーフライ級王者・晝田瑞希が米国で4度防衛しすべて勝利

◆8位 井岡一翔がマルティネスに連敗。バンタム級挑戦へ

◆7位 佐々木尽がWBOウエルター級タイトル戦で完敗

◆6位 寺地拳四朗がサンドバルに敗れ統一王座失う

◆5位 世界4階級制覇王者・田中恒成が引退

◆4位 WBCバンタム級王者・中谷潤人がIBF王者・西田凌佑との王座統一戦に6回終了TKO勝利

◆3位 比嘉大吾、連続引き分けで世界奪取ならず

◆2位 井上尚弥がラスベガスで衝撃のダウンを喫しながらKO勝利

◆1位 WBCバンタム級王座決定戦で那須川天心が井上拓真に敗れる


11月、「神童」として圧倒的に高い知名度を誇る那須川(帝拳)が、ボクシング転向8戦目での世界挑戦で前WBA同級王者・井上拓に激戦の末に判定負け。キック時代から通じプロ初黒星。井上拓は世界王座に返り咲き「井上尚弥の弟」から完全に脱却した。




これが1位かぁ〜⁇


んんん〜


まぁ、こういうのは非常に主観的なものではありますが


でもさ、その歴史的意義、歴史的偉業の凄まじさを鑑みればさ


あちこち記事になってるけど…





井上尚弥、世界戦を通算27連勝‼︎


世界新記録を樹立‼︎


歴代単独1位‼︎


通算32戦32勝(27KO)


…って、これが1位に相応しいんじゃないかなぁ⁇


その一方で、個人的なる2025年ボクシングニュース1位は…




WBA世界ライトフライ級チャンピオンだった高見亨介選手の王座統一&初防衛失敗かなぁ〜



これが1番心にダメージを負いましたかな



判定に疑問もあるけど、ホーム開催だったしなぁ〜


まぁ


喜ばしい出来事を1位にしたくもあるけど、2025年を頭の中で遡ると、あの敗戦に歯軋りが今なお止まらない…っと


★生観戦過去投稿な〜


これと合わせて「鉄の拳」中野幹士選手のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦の敗退も悔しかったな〜


どうした⁇ 帝拳‼︎


…っと歯軋りしましたな (^^;;


まあね


とはいえ


こういう苦杯こそが、ボクシングが真剣勝負だって証でもあるんだけども


さて


それでは 僕の2025年最高試合(世界戦編)は…


う〜ん


もうちょっと考えるか〜⁈


(^^;;


御愛読感謝






中谷潤人の判定勝利に海外メディアは辛口報道「ドローだったかも」「井上尚弥がどれほど高い壁か」敗者・エルナンデス評価も 中日スポーツ

 

 

> 前WBC・IBFバンタム級統一王者の中谷潤人(27)=M・T=は27日、サウジアラビアのリヤドで行われたスーパーバンタム級への転向初戦(ノンタイトル12回戦)で、20戦全勝だったWBC10位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦。3―0で判定勝ちし、戦績を32戦32勝(24KO)とした。

 

世界4団体統一スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32)=大橋=もWBC2位のアラン・ピカソ(25)=メキシコ=に3―0で判定勝利を収め、来年に期待される両者の直接対決へ前進した。

 

 中谷戦のジャッジ3人の採点は115―113が2人、残りは118―110。米スポーツ専門局ESPNは「中谷は右目が腫れて完全にふさがった状態で12ラウンドの激戦を戦い抜いた。エルナンデスの猛攻と手数に苦しみ、キャリアで最も厳しい戦いを強いられた。公正な結果を期するならば、ドローだったかもしれない。それどころか、エルナンデスが勝っていてもおかしくない試合だった」と報道。

 

 さらに「メキシコ出身でサンディエゴを拠点とするエルナンデスは、世界戦を除けば目覚ましいKO率を誇ってきた。その通り、世界のベルトを腰に巻くのにふさわしい力の持ち主であることを見せた」と、敗者を持ち上げた。

 

 米誌スポーティングニュースは「井上と中谷はともにタフなメキシカンを破り、来年の直接対決への道筋を残した。だが、その勝ち方の差によって『誰がボスなのか』、中谷がどれほど豊かな才能を持ち合わせていようと、壁はどれほど高いのかを見せつけられた」とした。

 

 米リング誌は「中谷は大番狂わせの寸前まで追い込まれたが、辛くも勝ちを拾った。エルナンデスは『格下』とされながらセンセーショナルな戦いを見せた」と報じた。

 

 仏AFP通信は「中谷はスーパーバンタム級の現実の厳しさを思い知らされた。前半こそ余裕を見せていたが、エルナンデスは屈することなく、打ち合って盛り返した」。米紙USAトゥデーは「中谷にとって、井上尚弥とのメガファイトへの道のりは過酷なものになった。12ラウンドの激しい打ち合いに耐え抜いたが、最後は右目が腫れて視界がなくなっていた」と伝えた。

 

 

…以上、記事な

 

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あ~

 

思い出しただけでも…

 

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ぐぐぐ…

 

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苦しかったなぁ~


 

PFP6位につける中谷潤人選手のスーパーバンタム級転級初戦の評価はおおむね「否定的」なものが多かったな

 

「いきなりアジャストは無理」「階級の壁」「採点に助けられた薄氷の勝利」…云々

 

その一方で、「謎のメキシカンファイター」たる エルナンデスの驚異的なる打たれ強さと闘魂の凄まじさに脱帽の評価も多数か…

 

僕は中谷潤人選手の「暗雲たちこめる」的な評価よりも、エルナンデスという「レイジング・ブル」の全身全霊が中谷潤人選手のテクニックとハードパンチを跳ね返してしたうえ、あわよくば飲み込みかけた…という見方になっているかな?

 

それというのも

 

その試合開始の立ち上がり、余裕のある中での変幻自在なるコンビネーション(千手観音打法)とポジショニングはキレていたし、いかにも「万全」と「余裕」の二文字が頭に浮かぶほどでしたかな

 

※しかし、この時点でエルナンデスはまだエンジンをかけていなかったから自在に動けた…とも言えるか?

 

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ところが、結果は記事の通りにして、僕の贔屓目採点でも「ドロー」よ


さて


ならば…と考えてみる




 

来年5月とも囁かれる(内定とも言われていた)東京ドーム決戦における「井上尚弥戦」に備えは十分なのか?

 

これは9割以上の方々が「まだだ」と考えちゃうでしょうな

 

ならば…と再び考えてみる

 

井上尚弥選手が過去に屠った強豪と戦って、その勝ち方を以て「挑戦資格」を示すべきでは…?

 

中谷潤人×ルイス・ネリ

中谷潤人×ムロジョン・アフマダリエフ

中谷潤人×マーロン・タパレス

 

…なんてカードが頭に浮かぶけれども

 

あれ⁉

 

全員サウスポーだから「仮想モンスター」には厳しいよな

 

さらに言えば、それ以前に…

 

来年5月までにこれを挟むのは、全く現実的ではない…という話であります

 

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井上尚弥選手は現在32歳にして、現役は35歳まで…と常々語っている

 

そう、時間はそう多く残されてはいないし、フェザー級挑戦、すなわち5階級制覇(クロフォードに並ぶ3階級アンディスピューテッド達成も)目論んでいるわけで…

 

さすれば

 

もう半ば「ぶっつけ本番」で大いなるチャンピオン、「ジャパニーズ・グレイテスト」、「怪物」たる井上尚弥選手に挑戦するしかない…ということになる

 

※「ジャパニーズ・グレイテスト」は僕が編み出しました‼  ふ…っと頭に浮かびました‼ これはいいニックネームだわ‼

 

さて

 

現時点で、僕の見立てにおいては(大した眼力はないが…)、中谷潤人選手が今の井上尚弥選手に勝てる可能性は「30%以下」という感覚が増殖してきております

 

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井上尚弥×ピカソを思い出す…


いやぁ、「出来が悪くて」もあの内容かよ…⁉

 

ということで、12月27日の「ナイト・オブ・ザ・サムライ」を生中継観戦してから2日間経ってみて、僕が感じるのは…

 

「階級の壁」というよりもエルナンデスの「闘魂ファイト」と「鋼の耐久性」が中谷潤人選手を苦しめた…と評価するけれど、仮に、相性のよい相手に痛快なるKOを果たしていたとしても、今の「ジャパニーズ・グレイテスト」には及ばないのではないか…?

 

でありました

 

いやぁ

 

また「井上尚弥×中谷潤人」は見送られるのでは…?という憶測もあるようですが、どちらかといえば、やっぱり、2026年5月 東京ドーム決戦は「ある」…という推測もかなり根強い

 

サウジ総合娯楽庁のアルシェイク長官、井上尚弥と中谷潤人を祝福 「2026年前半に日本を訪れ、井上vs中谷の試合に出席する」と来日を約束 サンスポ

 

>この日、サウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アルシェイク長官(44)も自身のSNSを更新。井上と、同じ興行で同級12回戦を闘いWBC10位のセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=に3-0の12回判定勝ちしたWBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(27)=M・T=を祝福した。さらに「私は2026年前半に日本を訪れ、井上vs中谷の試合に出席する」と来日を約束した。

 

…以上、記事一部抜粋な

 

アラルシク閣下が「来日する」と発信ということは…?

 

このメガマッチ…というか、今や、全世界のメガマッチ成立の立役者、その中枢のお一人ですよねぇ


また、別の記事から、井上尚弥選手の声をちょっと引用…


> しかし試合後の会見で「そういった話もあったが、きょうお互い勝った。そりゃもう、やりましょうよ。自分としてもやる気持ちは十分あります」と中谷戦へ改めて意欲。フェザー級転向については「ただそういう話がサラッと入ってきたので、あの場(計量後)でサラッと話してしまったのが、ちょっとモワッとなってしまって、かき乱してしまって申し訳なかった。もちろんフェザー級も考えている。それは5月ではなくって」と“釈明”した。


図らずも、漏らしてしまった「声」があまりに大拡散してしまったけど、言い出しっぺは自分だし、もちろん「やる気」はある…と


さらに、別の記事の、中谷潤人選手の試合後の声も貼るかな


> 井上戦を見据えたスーパーバンタム級での初陣は苦しい戦いとなったが、「今日12ラウンド戦って、タフな選手と(この)階級を経験できたのはキャリアの糧になる。これが本当のリアル(な立ち位置)だと感じている。これをどう糧にしていくかは、燃えたぎっているものがあるので、期待してもらえたらと思います」と言葉に熱を込めた。


中谷潤人選手は「燃えたぎっている」…とな

 

さて、ということで、「究極の質問」のアンサーを考える

 

「きみは 井上尚弥×中谷潤人 を2026年5月に東京ドームで観たいか⁉」(実現すべきだと思うか⁉)

 

うううう…っ

 

観たい…というか、「やるべき」なんじゃないかな、という気持ちかな

 

日本屈指の無敗のスーパースター同士が超激突…っていう、この驚くべき構図は、50年に1度、あるいは、100年に1度あるかないかの巡りあわせでしょ⁉

 

中谷潤人選手が「初黒星」をひとつ貰ったとして、それは「名誉ある勲章」よ

 

井上尚弥選手が「初黒星」をひとつ貰ったとして、それもまた「名誉ある勲章」よ

 

ボクシングの本質、それは「オール・オア・ナッシング」であり、本当の話、そこを回避してしまったら、それはボクシング競技の崇高の否定よ

 

大袈裟なようだけれども、思い切って書かせていただければ、そういうことよ

 

…と、偉そうに宣ってしまいまして、あい、すいません

 

(;^_^A


そんじゃ


あちこち覗いた時に印象に残ってるコメントを残します


「井上尚弥はこんな中谷潤人を倒しても意味はなく、時間も無駄だ ならば早くフェザーに上げて、より大きな偉業に挑んで欲しい」


か、か、からい〜 (T ^ T)




ゴロフキンと握手する「千手観音」…っ‼︎


でね


僕はいつかのカネロのことを思い出したのよ


無敗対決でメイウェザーに敗れたけども、でもさ、そこから這い上がってPFP1位にのし上がったわけじゃないですか


黒星ひとつなんて「受験料」みたいなもんよ(PFP大学の⁈)


あ、もちろんモンスターに勝ってしまう可能性だってあるさ


 (^◇^;)


そんなこんなで、フェザー進出を目論むモンスターより先にBAMと戦える可能性だって秘めてる


な⁈


とにかく‼︎


ジュントよ、ガンバレ〜っ‼︎


それでは最後に、なんとも言えない問題提起な〜


「井上尚弥選手だったら、ヘルナンデスをぶっ倒すことはできたのか⁈」


さらに


「中谷潤人選手ならば、ピカソをぶっ倒すことはできたのか⁈」


これ、なかなか面白いでしょ⁈


そうだな〜


ふふふ


みなさま、それぞれでイマジネーションしてみて‼︎

 

御愛読感謝






 

 

 

 

 

矢吹正道が壮絶な打ち合い制しKO勝利 初防衛の先は統一王座か3階級制覇か 日刊スポーツ

 

><プロボクシング:IBF世界フライ級王座統一12回戦>◇27日◇愛知国際展示場◇観衆2800人

 

IBF世界フライ級王者の矢吹正道(33=緑)が壮絶な打ち合いを制し、初防衛に成功した。同級1位で元IBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(36=ニカラグア)と対戦し、最終12回1分59秒、KO勝ち。食い下がる挑戦者を落ち着いた戦いで倒し、次に狙う統一王座や3階級制覇王者への道を切り開いた。 

 

   ◇  ◇  ◇  

 

王者矢吹が経験を生かした冷静な戦いでベルトを守った。

 

  1回からアルバラードが距離を詰め、激しく打ち合う展開となったが、リング上の矢吹は落ち着いていた。打ち合う度合いを「想定の範囲内」とし、「自分の中で結構余裕があるつもりで戦っていたから、そこまで焦らなかった」と戦況を見きわめた。

 

  序盤は「早くこっちの流れにしたいなと力んだ部分があった」と、果敢に前に出る挑戦者と打ち合うことになった。それでも「このハイテンポに付き合っていたら、自分が苦しい展開になる」と判断すると、4回からはペースダウン。「コツコツ当てることを意識した」という言葉通り、持ち前の高速ジャブやボディー、アッパーでの有効打を増やし、1度もダウン経験がなかったアルバラードを11回と12回に2度リングに沈めた。3月のアヤラ戦に続く最終12回でのKO勝利。会見場にアルバラード陣営の帽子をかぶって現れた王者は、目立った傷のない顔で「これが12ラウンドの世界戦っていう感じ」と胸を張った。

 

  「立ち位置が問われる試合」と臨んだ防衛戦は「全然ダメですね。良かったのは結果だけ。首の皮1枚つながった感じ」と満足のいくものにはならなかった。それでも「伸びしろはある」と自身への期待も感じられた。

 

  初防衛の先に目指すのは、フライ級での統一王座か、中谷潤人(27=M・T)以来となる日本人8人目の3階級制覇だ。この日の時点では「いい話があれば、どっちでもいい」とターゲットの明言は避けたが、新たなチャレンジへの意欲は隠さなかった。  

 

この日は所属ジム松尾会長の誕生日だった。「知ったのは試合前だった」と笑ったが「勝ったら言おうと思っていた」という通り、試合後には会場に集まった観衆に78歳を祝う拍手を求めた。KO勝利という最高の結果を届けた人情味あふれる王者の道は、まだまだこれから。さらに大きなプレゼントをするための準備を進めていく。

 

…以上、記事な

 

矢吹正道、IBFフライ級王座初防衛成功

 

前のタイトルマッチは大流血の王座戴冠でしたが、今回はキレイな顔で初防衛達成でしたな

 

 

これ、生中継観戦はできませんでした~

 

※もちろん、同日開催の「ナイト・オブ・ザ・サムライ」を優先してしまったからなんですが

 

井岡一翔選手も倒せなかった相手を最終12Rに仕留めた…と

 

フライ級は WBOチャンピオンのアンソニー・オラスクアガが頭一つ、いや、二つ抜けてる感じありますが、これと戦いたい…ってのが1番だと思うな

 

拳四朗選手を判定で下したWBCのサンドバルもいるしなぁ

 

それはさておき

 

今回、初防衛戦の試合決定までの過程(なんか興行権を安く落札されて、ファイトマネーも不安視されて散々だった)で、メンタル的にも苦しんだはずなんだけれど、それをキッチリ払拭できる痛快なる内容だった…と

 

インタビューでは「王座統一戦」が叶わぬならば、「3階級制覇挑戦」も考えてるみたいな話も聞こえたか?

 

本当⁉

 

え~っと

 

個人的には「オラスクアガ戦」が観たいけれど、プロモーター的に派閥が違うからなぁ~

 

(;^_^A

 

そこはどうなんでしょうか⁉

 

とりあえず、おめでとうございます‼

 

御愛読感謝