“辛勝”中谷潤人のトレーナー「全て出し切らないと勝てなかった」スーパーバンタム級初戦の相手を称賛 スポニチ
> プロボクシングWBA&WBC&WBO世界スーパーバンタム級1位・中谷潤人(28=M.T、32勝24KO)を指導するルディ・エルナンデス・トレーナーが米リング誌のインタビューに応じ、中谷が昨年12月27日のセバスチャン・エルナンデス(25=メキシコ、20勝18KO1敗)戦で「全てを出し切らないと勝てなかった」と明かした。
中谷はサウジアラビア・リヤド興行で行われたスーパーバンタム級転向初戦に3―0で判定勝ち。しかし、タフなセバスチャン・エルナンデスの接近戦に苦しめられ、ジャッジ2人が2点差という辛勝だった。合計600発以上もの有効打が飛び交う打撃戦となり、ルディ・トレーナーは「本当に素晴らしいファイター。試合前はそれほど有名ではなかったが、実際にはスーパーバンタム級で世界屈指の相手と戦ったようなもの。フリオ・セサール・チャベスを思い起こさせた」と世界3階級制覇のメキシコの英雄に例えて対戦相手を絶賛した。
中谷については「セバスチャンが本気で勝ちに来てハードに戦ったから、潤人は持てるもの全てを出し切らないと勝てなかった」という。ルディ・トレーナーは当初、中谷の4点差勝利とみていたが、映像を見直したら2点差だったと自己採点。「潤人の調子が悪かったと言ったらセバスチャンに失礼だ。本当に簡単な試合ではなかった」と振り返り、常に顎を引いてガードを固めて前進し続けてきた相手に対し「ストレートを打っても胸に当たり、アッパーにも顎を引かれた。我々は距離を取ろうとしたが、セバスチャンが巧みに近づいてきたため、パンチを打ってから横に動く形で打ち合うことにした」と試合中の対応を明かした。
中谷は無敗を継続したことで、5月に東京ドームで予定されている世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とのビッグマッチへ進む。ルディ・トレーナーは「潤人は決して諦めず、崩れることなく最後まで戦い抜いた。試合中、潤人に疑念を抱くことは一度もなかった」と愛弟子への信頼を口にし、セバスチャン・エルナンデスにも「敬意を表したい。いつか世界王者になれると信じている」と称賛の言葉を贈った。
…以上、記事な
この記事にある中谷潤人選手のトレーナーであるルディ・エルナンデスさんのインタビューは下記にさらに詳しいので気になる方はチェックしてくださいまし
井上尚弥戦はもう目前。中谷潤人の師・ルディが振り返る、12/27リヤドでのサバイバル 週プレニューズ格闘技
ふふむ
ルディ・エルナンデス「ジュントは持てるモノのすべてを出さなければ勝てなかった」
そうだよなぁ
2025年末の「vs.セバスチャン・エルナンデス」は本当に厳しい内容でしたなぁ
とんでもない「ギリギリの薄氷の勝利」というか「絶体絶命」で辛くも生き残った…という表現の方が相応しかったなぁ
ただね、こうも感じたのよ
あ、これを語るには前段階から触れないといかんか…
まず
僕のボクシング観戦道の経験則について書きますな
僕の場合…
まさに「中谷潤人×エルナンデス戦」における、流れが片方に極端に流れるような状況に陥った場合…
「あ、これはほぼ負けるパターンだな」…となると
その未来予測を知らせるアンテナがビクビクッと動くわけなんですわ
この 「中谷潤人×エルナンデス戦」も、僕の未来予測を知らせるアンテナが かなり激しく動きましたのよ
第5ラウンドで ピクつき始めて、第6ラウンドにはビクビクと振動、その挙句、第11ラウンドにはレッドゾーンまで振り切れてましたわ~
そして、運命の第12ラウンド終了のゴングが打ち鳴らされた時、僕の未来予測を示すアンテナは ドーンっと「マイナス域」まで落ち込んでましたかな〜
★生中継観戦 ナイト・オブ・ザ・サムライ‼︎
「あぁ~、あるんだこんなことが、まさか、こんなことが起こるなんて… これは負けていてもおかしくはない…というか、むしろ、そういう採点結果の方が自然だ…」
とまで感じた、というか、腹を括った…というか
この絶望感、忘れられんのう…
そして、みなさまご存じの通り、採点結果は…
「3ー0」のユナニマスだけれど115ー113の2ポイント差が2名と、118ー110という大差が1名でこの3人目のジャッジが世界的に非難轟々だったわけだ
※僕の採点は114-114 のドローだったんだけど、「おまけ」しちゃった感あった気もする
で、話は戻るけれども、「敗北の覚悟」を感じながらも、僕はこうも感じた…という話な
「あそこまで追い詰められて、よく持ちこたえたな、というか、あの流れで倒されない…って、やはり、スペシャルなのか?」
とも感じたのよ
僕のボクシング観戦道の経験則というか、脳内データの蓄積を総動員してアナライズすると…
あれほどの「劣勢」と「敵の充実」を前にした日本人ボクサーは多くの場合、あそこまで追い込まれたら、最後は脆くも瓦解してしまうが大半というか、いや、90%くらいはそうなる気がするな…と
それほどまでの「危機的状況」だったな…と今なお身震いするわけであります
折れる…っ
今にも、心が折れる…っ
いや
へし折られてしまう‼
という状況が中盤から終盤ずっと続いたもんなぁ
さて
みなさまにはどう映りましたか?
思い起こして、どうお感じになりますか?
セバスチャン・エルナンデスはとりわけ相性も悪かったとも感じるわけですが、ですが、本丸は寸分の隙も見せられない「絶対的なるアンディスピューテッド」よ
「怪物」が待ち構える
しかし、素晴らしい経験を積んだし、その鋼のメンタルも証明できたともいえる
僕は再三書いているんだけれど、今、中谷潤人選手が井上尚弥選手に挑んだ場合、かなりの高確率で「ぶっ倒される」と想像してしまう
だけれど
よくよく考えれば、エルナンデス戦における、あの「圧倒的窮地」を生き残る…という「奇蹟」を見せてくれた中谷潤人選手である
いざ、その時…とは、いかなる「未来」なのか?
★過去投稿 中谷潤人についての考察関連な〜
改めて、ルディ・エルナンデスの声を反芻してみる
ルディ・エルナンデス「ジュントは持てるモノのすべてを出さなければ勝てなかった」
いや、こうも言えるか
この時点での「すべて」は、間違いなく、かなり大幅に更新された…とも言えるか
言える、な
御愛読感謝

で、僕のつみたて状況は以下の通り…
僕の投資状況は…
2023年9月からつみたてNISA開始しまして(途中でNISAから新NISAへと投資枠が拡大のルール変更あり)、現在2年4か月つみたて続けてます
毎月 限度額目一杯の¥100,000をつみたて中…
※僕は高給取りではないので、預貯金を毎月移動しているのが実態…f^_^;
で、取引している銘柄は「S&P500」1択の一本釣りよっ
前回の「儲け」は…
ふんふん
夢の「不労所得 ¥1,000,000(百万円)」まで 約¥67,000 よ
2026年一発目はどうかな〜⁉︎
ほいっ!
ぐぐぐ…
来た、来た、来ました〜っ‼︎
あと ¥7,000弱 じゃないですか〜‼︎
あと一声、あと…
あと一息じゃないですかっ‼︎
がんばれ〜‼︎
ライバル不在の領域へ 井上尚弥はいま「世界最高のボクサー」か 米専門メディアが提示した論点 cocoKARA
> 昨年12月27日、ボクシングスーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は、サウジアラビア・リヤドでアラン・ピカソ(メキシコ)に勝利し王座防衛を果たした。2025年はタイトルマッチ4試合を戦い、いずれも一方的な展開で白星を手にしている。
直近2試合は判定勝ちだったものの、それぞれの内容は井上の圧勝。32歳の現在も、力の衰えを微塵も感じさせない戦いぶりでチャンピオンの座に君臨している。
昨年の4つの白星で、通算32勝目を記録した井上に対し、米専門サイト『BOXINGSCENE』が1つの問いを投げかけており、「ナオヤ・イノウエのライバルは誰?」というトピックを掲載した。その中では、「この男を本当に追い込めるのは誰なのか?」と綴りながら、その存在について掘り下げている。
同メディアは、2019年、2022年に拳を交えたノニト・ドネア(フィリピン)がもっともライバルに近かったとしながらも、2試合目で井上が2ラウンドでKO勝利を収めたことで、「両者のライバル関係に終止符を打った」と断じている。
また、5月での対戦が予定されている中谷潤人(M・T)や、フェザー級のラファエル・エスピノサ(メキシコ)が、将来的に井上の前に立ちはだかる可能性があると見込むも、現時点では「明確なライバル不在」と主張する。
さらに同メディアは、パウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングにも言及。昨年末に現役を退いたテレンス・クロフォード(米国)や、PFP現1位のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が、同階級におけるライバルとの激闘の末にランキングトップとなった経緯などを引き合いに出し、井上も上位を争う存在ながらも、敵無しの状況が続いていることで、「PFP評価に影響してきた面もある」などと指摘する。加えて、過去の井上の戦績を振り返り、「そこまでサイズ差のある相手や、能力の限界まで引き出されるような相手がまだ現れていない」とも訴えている。
それでも同メディアは、日本人王者の実力が現ボクシング界でトップクラスであると強調。「クロフォードは引退した。イノウエは2025年に4試合を戦い、ウシクはダニエル・デュボアを完璧にKOした1試合のみだ。真の同格がいなくとも、ナオヤ・イノウエが現時点で世界最高、かつ最もエキサイティングなボクサーであるという主張には十分な説得力がある」と持論を並べている。
2026年、井上にとってこれまで以上に死闘を演じる対戦相手の出現はあるのか。そしてその時こそ、“モンスター”のさらなる強さを目にする瞬間となるのかもしれない。いずれにせよ新たな1年も、井上のファイトが世界中の人々を魅了することは間違いないだろう。
…以上、記事な
まず、記事にある問いに関しては
はい、「最高」だと思います‼︎
クロフォードもウシクもほぼ「年一戦」というスパンでしか戦わないし、これは世界チャンピオンたる存在感としてはやっぱり物足りなさを僕は感じます
ただね
とは言うものの
井上尚弥選手が2025年に戦った4人の挑戦者(キム、ドヘニー、アフマダリエフ、ピカソ)
と
クロフォードが戦った4階級制覇の元PFP1位のサウル・カネロ・アルバレス
を比べると…
4人束になってもカネロには及ばないか〜⁉︎
となりそうだけども、いや、毎試合 毎試合、身体と精神を目一杯研ぎ澄まして、さらに、それぞれの挑戦者に対して対策を練って必須の部分を特化進化させて…という行程を踏む、という凄まじさを勘案すれば、こうも言えまいか⁉︎
「世界チャンピオンとはかくあるべし‼︎」
そうよ
「理想の世界チャンピオン像」がこれ‼︎ と胸を誇れるよ
そういう意味を含めて、僕は井上尚弥選手が「世界最高」だと言い切れちゃうんだけども、まぁ、そこは人それぞれ…かな⁇
さて
井上尚弥選手の「ライバル不在」という議論なんだけど
まぁ、仰る通り…なんですわ
井上尚弥選手を「倒せそうなライバル」は確かにいないのよ
◆撃破 ノニト・ドネア(バンタム)
◆撃破 スティ―ヴン・フルトン(以下 スーパーバンタム)
◆撃破 マーロン・タパレス
◆撃破 ムロジョン・アフマダリエフ
◆撃破 TJ・ドヘニー、キム・イエジュン、アラン・ピカソ…
これが井上尚弥選手がスーパーバンタム級で「蹂躙」しちゃった結果なんだけれど、もう、残っているのはPFP6位の3階級制覇チャンピオン 中谷潤人選手くらいしかいないんだけれど、その中谷選手がセバスチャン・エルナンデスに2025年末サウジで大苦戦して評価を落とした結果…
これも
◆撃破 中谷潤人(しそう⁉)
ってな空気蔓延中…
※ただし、僕は「井上尚弥×中谷潤人」実現して欲しい派であり、もう一人悶々と考え続けてます~(以下リンク貼る)
★過去投稿「きみは望むか⁈」中谷潤人の「辛勝」を受けた上で「井上尚弥戦」を⁉︎
★過去投稿 【旬を逃すべからず】薄氷だった中谷潤人の「胸中」とその「核心」を想う
そんで、そんなら スーパーバンタム級「最後のライバル」と目される中谷潤人選手を目一杯苦しめたセバスチャン・エルナンデスと井上尚弥選手が戦ったらどうなるのよ⁉
って思いがちなんだけれど
井上尚弥選手と大橋会長が会見で暴露しちゃってるんけど、エルナンデスは過去に大橋ジムに井上尚弥選手のスパーリングパートナーとして招聘したことがあったんだけれど、数ラウンドしかもたなくてギヴアップして帰国してしまったことがある…と
さらに、「中谷選手があんなふうに(大苦戦)する可能性もあるかも」と予想もあった…と記事にあったよね
それが事実とするならば、未知なるメキシカン 怒れる猛牛 エルナンデスもライバルとはなり得ない…という話な
もうね、いませんね、スーパーバンタム級は…
帝拳ジム所属の「10W10KO無敗」のWBOAPスーパーバンタム級チャンピオンの村田昴選手もいるけれど、井上尚弥選手王座返上後の後継チャンピオンを目指す存在なので、対戦は考えられないよなぁ~
う〜ん
僕のボクシング観戦道のお師匠は村田昴選手ならば…と仰るんだけど、僕は厳しいと思うんだよな〜 (^_^;)
さてさて
今や下馬評やや不利の中谷潤人選手しかいないわ
井上尚弥選手の山脈のような牙城を崩せる可能性を秘めたライバルは不在は確定的だな~
※あんまり考えたことなかったけど、「中谷潤人×村田昴」も妄想を掻き立てるよな〜
むむむ
記事の通り「スーパーバンタム級」に関しては「焼け野原」になっちゃってるのは間違いないな…
そんで、記事の内容に沿って話を進めるよ
なんならさ
ならば、「フェザー級」はどうなの…っと今一度イメージするか?
ということで、HIGEGE91による、独断と偏見に満ちたランキングいきます‼
みなさま、怒らないでくださいよ‼︎
あくまで「私見」、僕の「脳内妄想分析」ですからっ‼︎
いざ、井上尚弥選手が「フェザー級」に挑戦した時、1番ヤバそうな(苦戦あるいは敗戦⁉)チャンピオンをランキングするっ‼
第3位…
WBA世界フェザー級チャンピオン
ニック・ボール
背は小さいけど、ボール(火の玉)のようにアグレッシブを貫くラッシャー型なんだけど、ドヘニー戦、グッドマン戦を見る限り、井上尚弥選手には届かないな…と感じてるかな⁇
アフマダリエフ戦のように井上尚弥選手が危険を犯すことなく対応すれば判定勝ちしそう、あるいは、ボールが乱打すればするほど、やがては崩れる…とイメージかな
同列の第3位…
IBF世界フェザー級チャンピオン
アンジェロ・レオ
技術も高いボクサーファイター型なんだけど、一発が劇的とは言えないし(ルイス・アルベルト・ロペスのワンパン KOは美しかったけど、よく見ればダメージ蓄積させてからの、だったな)、亀田和戦を見る限り、距離感とスピードで井上尚弥選手には及ばない…とみますかな
バランス型は井上尚弥選手の「全要素★★★★★」には及ばない…と思うんだよな〜
んで
第2位…
WBO世界フェザー級チャンピオン
ラファエル・エスピノサ
「大巨人」のエスピノサは「未知の要素」がてんこ盛りなんだよな〜⁉︎
あの五輪二連覇の「電車男」こと、超技巧派のラミレスが2度負けてるんだわ
長過ぎるワンツーに、打ち合いを厭わぬ勇猛も格段に高いレベルだよな
ただ、当たらないこともないんだわな
井上尚弥選手の「瞬間移動」が機能すれば、す…っと隙間に入り込んで、大味なるエスピノサのコンビネーションを空転させてダメージを与え続ける…と
ほら
フルトンと戦う前、井上尚弥選手があそこまで一方的に距離を支配しちゃうなんて想像出来なかったわけよ
井上尚弥選手の、とりわけ、「縦の瞬間移動」はよっぽどじゃなければ破れない…と思うんだけど
でも
まぁ、規格外 過ぎて、わからないなぁ〜
エスピノサ 身長188㎝ リーチ185㎝
井上尚弥 身長165㎝ リーチ171㎝
これだからな〜
ただね
ワンチャン、番狂せの可能性はありそうではあるな
イメージが及ばない…ってのが理由だってのも情け無いけど
(T . T)
さあ‼︎
恐怖の(⁉)第1位…
WBC世界フェザー級「暫定」チャンピオン
ブルース・キャリントン
「正規」チャンピオンのスティーヴン・フルトンがスーパーフェザー級タイトルマッチに挑戦して計量失敗したらそれがライト級王座決定戦になるも敗戦という珍現象が起きたのですが、その後、フェザー級「正規」王座を返上した…のだけれども、自動的にキャリントンが「正規」の座に就いたとは読んだ記憶はないけれど、さて、どうなってんだろ?
あ、1/31に「カルロス・カストロ」と正規王座決定戦だわ
とりあえず、いくつかパタパタと貼るけども…
「バネ」と「パワー」と「スピード」と、さらに「技巧」と「天才性」が全て「★★★★★」でしょ⁉︎
身長 173㎝
リーチ183㎝
…って、リーチはエスピノサと変わらないじゃん⁉︎(Wikiが正しければ)
つまり
井上尚弥選手からダウンを奪ったカルデナスを1.5倍強くした感じ⁉︎
カルデナス同様に破壊力あり、スピードと才気あり、若さあり、さらに、怖いもの知らず…と
なんか
井上尚弥選手が「井上尚弥 自身」と戦う…的な相似性もあるような気がしないこともないかな〜と
パンチもエグそうじゃないですか⁉︎
ミニ・ブローナー というか、ミニ・タンク というか…なんか、そんな空気感あるなぁ、と
あるな
モンスターが倒されるとしたら、こいつじゃないかなぁ〜⁇
とか、妄想しちゃうかな〜
いやいや
破格の異端性を持つエスピノサの方がヤバい…って声もあるかと思うけど、どうかな〜⁇
ともかく
個人的に「1番ヤバそうなフェザー級」はキャリントンかな~?
何かが起こるとしたら…⁈
…だと僕は妄想しちょりますが、みなさまはいかがか⁇
まぁ、我らがモンスターが負けはせん‼︎ けどね
御愛読感謝

痛手を負った6日後…中谷潤人の最新ショットに反響「安心しました」「何より」 回復に安堵の声 ジ・アンサー
皆様明けましておめでとうございます!
— 中谷潤人 𝑩𝑰𝑮𝑩𝑨𝑵𝑮 𝐉𝐔𝐍𝐓𝐎 𝐍𝐀𝐊𝐀𝐓𝐀𝐍𝐈 (@BoxerJunto) 2026年1月2日
2026年もよろしくお願いします🔥
そして沢山のお祝いのメッセージありがとうございました。
28歳も悔いなく突き進んでいきます‼️
感謝!感謝!#bigbang #boxing #juntonakatani pic.twitter.com/cJWTP1UKol
試合直後の表情がこちらで…
記事にある最近の表情がこちら…
いやぁ、2025年の12/27 サウジアラビア「ナイト・オブ・ザ・サムライ」における vs.セバスチャン・エルナンデス戦はマヂやばかったなぁ~
まさに、中谷潤人選手にとっては、ボクサー人生初となる「窮地」といえる瞬間がこれでもかってくらいありましたなぁ
でもね
この大苦戦の薄氷の勝利を以て、「井上尚弥戦」は時期尚早とか、実力不足とか、まぁ、いろいろなネガティヴ評価も多数溢れましたが、僕はそこは深刻には受け止めておりません
かくいう井上尚弥選手も「ドネア1」でボクサー人生初の必至でクリンチしたし、そりゃ、ピンチが訪れないなんてことは世界タイトルマッチにおいてはありえないわけで…
※もっとも、井上尚弥選手の場合は急所に迫るクリーンヒット、中谷選手の苦境とは試合全体において相手の馬力に屈しかけたように見えたという違いは大きいとは思いますが…
★過去投稿「きみは望むか?」中谷潤人の「辛勝」を受けたうえで、「井上尚弥戦」の実現の意義と評価を考える
上に貼った過去投稿でも触れてますが、僕は「戦うべき派」なんだよね
「旬」という言葉を思い浮かべれば、それは自ずと見えてくる
お互いにとっての、「最高の状態」が、もっとも重なるタイミングを考えれば、やっぱり、それは2026年5月なんじゃないかな?
※過去投稿に書いていますので、これくらいにしますか…
今、中谷潤人選手の心中は複雑とだと思う
「あそこが足りなかった」
「ああすればこうなった」
「ここをもっと強くすべき」
…云々
そして、僕は想像するわけです
エルナンデス戦後に、もっとも繰り返されたであろう言葉…
「このままでは井上尚弥には絶対に勝てないっ‼」
だと思うわけです
苦しいよねぇ
悶えていると思いますよ
高校進学さえせず、わずか15歳の「少年」が、単身アメリカの地へ赴き、ボクシングで世界チャンピオンになるために「人生を賭けた」のだ
ここに「中谷潤人」というボクサーの「核心」がある…と僕は考えている
そう
「全身全霊を捧げられる男」
が、「中谷潤人」だと考えると、この圧倒的大苦戦はとてつもない財産となっているはず…だと想像もできる
※もちろん、井上尚弥選手の絶え間ぬ一家総動員の努力も常識を超えたものであり、とてつもなく神々しい
この両者による激突が、いつかのメイウェザー×パッキャオのように「旬」を逃すなんてのは、なんというか、やっぱり、嘆かわしいこととは言えまいか?
今年33歳となる井上尚弥選手に残された時間は長くはない上、その全盛期が収束してしまうという現実は免れない
現在28歳の中谷潤人選手のスーパーバンタムでの適正が完成するのを待つ、あるいは、それを先送りにしていつか「訪れるかもしれない」というフェザー級での対戦をなんとなく待つ…なんて間違っている気がする
この時点では…
2026年5月に東京ドームでこの両者が戦わば、僕は井上尚弥選手が中谷潤人選手を「ぶっ倒す」と予想はしてしまう
だけれど
「全身全霊を捧げ」てきた「中谷潤人」がむざむざと…とはならない、とも想像する
その上で、更なる「神の領域」を開拓せんと節制と不断の努力を厭わぬ奇跡のチャンピオン「井上尚弥」が目一杯仕上げてくる…と
やはり
改めて
今こそ「旬」だと思うわけである
そして
「旬」を逃すことは、国益を損なう…と言っても過言ではないような気持ちさえ湧いてきてしまうのである
お…っ
こんなの見つけた〜
1月11日(日)よる11時30分放送
— 情熱大陸 (@jounetsu) 2026年1月4日
MBS/TBS系 #情熱大陸
/#プロボクサー/#中谷潤人
\
「世界最強」目指しただひた向きに
15歳でアメリカに渡った雑草魂 pic.twitter.com/fudgP9HrSv
これは観たいな〜 ^_^
御愛読感謝

1977年発売のアルバム「世界に捧ぐ」に収録の、猛烈に感動的なる大ヒット曲な
みなさまは御存知かどうかは分かりませんが(まぁ、どうでもよい話かもしれませんが)、実は、僕はこのブログを書くうえで、特に意識していることがある
僕はこうして「ボクシング」を見つめ続けているわけですが、文字数制限等の縛りがない限り、「チャンピオン」という表現を使うように心がけている
つまり
「王者」ではなくて、「チャンピオン」という言葉を意識的に使用している…という話であります
あのですね
「王者」の「王」って、民を従えるというか、なんか政治的な意味を含んでいる感覚も僕にはあって、スポーツにおける表現として相応しいのは、やっぱり「チャンピオン」」だろ⁉ って想いがある
さらに
なんと言っても、この クイーン の名曲 ♪伝説のチャンピオン を聴いて以来、その「人間の在り方」というか「人間の尊厳」というか、そんな価値観を声高らかに表現している凄まじさに感化されている…とも言えるかなぁ?
あ〜
ということで、その僕の危うい歌詞和訳探求をしていきますな~
♪義務は果たしてきたんだ 何度も何度も
♪罰も受けた なにも罪なんて犯してないのに
♪いくつか間違いも犯したかもしれないけど
♪見下されても、笑われても、俺はいつも乗り越えてきたんだ
♪俺たちはチャンピオンだ 友よ
♪最後の時が来るまで 俺たちは闘い続けるんだ
♪俺たちはチャンピオンだ‼ 俺たちはチャンピオンなんだ‼
♪敗者に構っている暇はない
♪俺たちこそ この世界のチャンピオンなんだ‼
ううむ… なんとも感動的ですよねぇ
これを聴いて、その歌詞を改めて理解しようとちょっと辿ってしまったら、やっぱり、「チャンピオン」という言葉の荘厳と響きに憑りつかれちゃうっ‼
おお、地球上のすべての人々よ、我々は みんな チャンピオン なんだ‼
これよ
この「境地」たるや、ジョン・レノンの歴史的名曲 ♪イマジン に匹敵するものを感じちゃうなぁ~
そう、英語の原題は ♪ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ ってことで、複数形なんだな
そんでさ
ヴォーカルのフレディ・マーキュリーがエイズに侵されて亡くなってしまうわけですが、その1980年代 当時、エイズという病気はとてつもない偏見に満ちておりまして、その闘いの壮絶を想像しながら耳をすませば、もうさ、涙なくしては聴けないわけであります
1985年にアフリカ難民救済のために開催された世界的ビック・ロック・イベント 「ライブエイド」の映像もあったよ
映画「ボヘミアン・ラプソティ」では、フレディのエイズ感染をバンドメンバーが打ち明けられた後に、ステージに立った気がしたけれど、そういうドラマチックも、グ…ッ ときちゃうな
そんなこんなで、僕は ボクシングの「チャンピオン」を「王者」ではなく、「チャンピオン」と こだわって書く…のである
「世界王者」よりも「世界チャンピオン」、「日本王者」よりも「日本チャンピオン」という呼び方が好きだ
PCやスマホで書くときは「王者」の方が楽なんだけれども、そこは、やっぱり、こだわりたいわけであります
「王者」よりも「チャンピオン」の方が、僕はより「人間の強さ」や「人間の崇高」に相応しい…と思うわけであります
どうですか?
言いたいなぁ
どういう因果かわかりませんが、この世界に人間として生まれ落ちたわけですが、その最後の時、言いたいよなぁ
「俺はチャンピオンだ」
って、言いながら死にたいなぁ
…と考えながら聴いてしまうのである
御愛読感謝

WBA、最新の世界ランク発表 バンタム級は井岡一翔が前回9位から3位に浮上 ドネア1位、那須川天心2位復帰 サンスポ
> 世界ボクシング協会(WBA)は1日(日本時間2日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は元世界4階級制覇王者の井岡一翔(36)=志成=が前回の9位から3位に浮上した。WBA世界同級挑戦者決定戦10回戦(2025年12月31日、東京・大田区総合体育館)で同級11位だったマイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回KOで圧勝。前回、新たに11位にランクインしたオルドスゴイッティはランク外となった。
正規王者は堤聖也(30)=角海老宝石=で、堤と団体内王座統一戦(昨年12月17日、東京・両国国技館)を闘い、1-2で12回判定負けした暫定王者だったノニト・ドネア(43)=フィリピン=が1位にランキングされた。WBC世界同級2位の那須川天心(27)=帝拳=は、井上拓真(30)=大橋=とのWBC世界同級王座決定戦(昨年11月24日、トヨタアリーナ東京)に出場したためWBAランキングから外れていたが2位で復帰。休養王者にアントニオ・バルガス(29)=米国=がいる。
4階級制覇のレジェンド 井岡一翔選手、バンタム級初戦を技アリのボディ打ちで…
4RKOっ‼︎
ん〜
大晦日に行われた、そのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦 後…のランキングなんだけど
1位はなぜかドネアで、2位は那須川天心選手、3位が次の指名挑戦者(⁈)井岡一翔選手…とは意味がわからないんじゃ…
そりゃ、正規チャンピオンの堤聖也選手と暫定チャンピオンだったドネアは「2-1」のスプリット判定で堤聖也選手が辛くも防衛だったけど…
いや
待ちんしゃい‼︎
そもそも、だ
世界下位ランクの「9位×11位」の試合が 世界挑戦者決定戦 の冠がついてること自体が奇妙だろ⁈
つまり
何から何まで「変」だという話なんだけども
いや、みなさま、こういうのは今に始まったことじゃないでしょ⁈
もう、ご存知でしょ⁈
これが通常運転なんです
大前提として、世界ランキングとはボクサーの「強さ」を示すランキングではなくて、各世界ランカーの「挑戦資格の評価」であり、ぶっちゃければ、その統括団体がいかに おいしい承認料 を得られるか⁈ の指標とも言えるわけです
いま、軽量級の、特にバンタム級は日本がもっとも高騰しているのは言わずもがな、タレントも豊富、お金が世界一動く市場に間違いないのよ
となれば
そりゃ「優遇」もされる…と
その証拠にWBC世界バンタム級王座決定戦出場のためにランク外に離脱させられていた那須川天心選手が、今回のランキング更新でいきなり2位に復帰もしとる
「うちでタイトルマッチやりまへんか~⁉」
って声が聞こえてきそう
そうよ、まだ記憶に新しい昨年の秋の話よ
WBC世界バンタム級王座決定戦に出場の井上拓真選手だってWBA王座陥落(堤聖也選手に敗北)から再起戦もしてないのに、いきなり2位に「出現」したよな
なんだよ、WBAもWBCもただの守銭奴やろ‼
っと、言いたくなるけども、でもさ、いい? みなさまに質問しちゃうよ
「どうよ、那須川天心×井上拓真 観たいでしょ⁉」
って言われて、「はい‼︎」って言いませんでしたか⁈
…ぐぐぐ
まぁね、とどのつまり「那須川天心×井上拓真」に我々は燃えたわけじゃないですか?
まぁ
いろいろな考え方あるとは思うんだけども
そこは「持ちつ持たれつ」だとも割り切ることも必要かなぁ、と
つまり
まずは「世界チャンピオン」の称号を得た上で、さらなる高みを目指し、強さを示すが醍醐味よ
複数防衛、統一チャンピオン、比類なきチャンピオン、そして、文字通り階級最強を証明すべく「アンディスピューテッド・チャンピオン」(議論の余地のない、疑いようのないチャンピオン)、主要4団体統一チャンピオンという頂があるわけだ
さて
そんなこんなで、WBA世界バンタム級は例によって「混沌」よ
でもさ
WBCも王座決定戦で井上拓真選手に敗れた那須川天心選手が未だ1位に居座り(通常は負けたら5〜6位には落ちる)、なんと、2位(だったかな⁇)のメキシコの2階級制覇のレジェンド ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦 出場の指令が出た…なんてニュースもあったじゃないですか〜⁇
ボクシングは「真剣勝負」ではあるけども(そうしとく)、「エンターテイメント・ビジネス」という側面も多大にあるわけで…
でもさ
WBA世界挑戦者決定戦で勝った井岡一翔選手がなぜかWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手の名前をしきりに出すのは、まぁ、その「実現」が既定路線なんでしょうね…
僕はそう読みます
堤聖也派 の僕としては忸怩たる想いでありますが、井岡一翔選手がAbemaからleminoにしら〜っと乗り換えたのも、その布石なんでしょうな
※となれば、堤聖也選手は休養チャンピオンのバルガスとの王座統一戦が濃厚か?わかっちゃいるけど、過酷だなぁ~ vs.増田陸2 とかも過酷だし、選択試合できても絶対に激闘になるだろうし(誰と戦ってもそうなる)、だからこそ、1番大きな試合になるであろう井岡一翔戦を堤聖也選手には実現させたい…って想いがあるわけ となれば、叶うならば vs.武居由樹 は面白いか?
そんなこんなで、なんだかんだ言ってバンタム級は、我々、日本のボクシングファンにはあいかわらず「激熱」が続く…と
ちなみに、上の記事に載っていた WBA世界バンタム級14位 の秋次克真選手って誰⁉ ってことで、関連記事とYouTube貼りますな
米リングで11戦全勝の秋次克真とは 井岡、ニエテスとも戦った古豪と次戦で対戦決定 杉浦大介さんの記事な
※高校を中退して16歳で単身アメリカに乗り込んで無敗街道を突き進む驚異の叩き上げ「サムライ・ボクサー」な
★vs.アストロラビオ(中谷潤人選手と戦った)
アメリカを主戦場に 咬ませ犬(Bサイド)としてリングに上がり続け、さらに、無敗ボクサーを立て続けに破って世界ランク入りしたんだよな(14W4KO無敗)
知る人ぞ知る…なんだと思うけれど、軽量級ジャパン・ビジネスへの「忖度」だらけの大手統括団体のランキング操作の陰で、こういう筋金入りも存在する…と
面白いというか、痺れるというか、なんとも言えないんだけれど、その活躍には期待せずにはおれない…っと
御愛読感謝

今日の「ふいに無性に」は…
カーズ
♪ドライヴ
1984年発売のアルバム「ハートビート・シティ」に収録のシングルヒット曲
カーズはアメリカのニューウェイブ、パワーポップ系ジャンルのロックバンド
カーズって、本当に80年代を代表するロックバンドだと思いますなぁ
この ♪ドライヴ のシンセサイザーたっぷりの浮遊感でありますが、今聴きますと、メッチャ馴染んじゃうんだけれど、当時は全く「好きではなかった」のが実に不思議であります
インターネットなんぞ存在しない時代のヒット曲はもっぱらラジオか深夜のMTVで入手してましたが(「ベストヒットUSA」は必須)、その頃、僕は「ギターサウンド」が前面にある尖ったロックじゃないと満足できませんでしたので、こういう「雰囲気」重視の心地よさがその魅力っていうロックは苦手でありました
いや
苦手っていうより、理解不能だったんだよなぁ~ (;'∀')
だけどさ
まさかの約40年もあれから過ぎてる⁉
1984年から時は流れて現在は2025年よ…
自分でも気づかぬうちに、80年代の、あのふわっとした感じはしっかりと「血肉」になってましたわ~
魂の核に、バッチリ沁み込んでますわ
んで、この ♪ドライヴ の歌詞の内容なんですけれど、なんか、語りかけてるっぽいですね
恋人? 奥さん?に語りけている
♪誰が手遅れになっていることを教えてくれるの?
♪きみの家まで誰が送ってくれるの?
♪きみが失敗したとき、誰か聞いてくれるの?
とか… なんか、そういう感じなんだけれど(ざっくりです)
だから「オレしかいないだろ?」っていう歌みたいなんですけれど、そういう「結論」は語らず、ひたすら「誰かいるの?」と問いかけ続ける…っていう感じが面白い気もするか?
若い頃は「理解」できなかったけれど、今ならばわかる…っていう懐かしヒットでありますなぁ
で、僕は車を走らせながら、「カーズ」の「ドライヴ」を聴くわけ
で、なんかフワフワした曲調に心を預けてアクセルを踏むのよ
これがなんとも気持ちがよいのよ
んで、頭の中で「きみに問いかける」んだ
「世界でもっとも きみのことを想っているのは僕なんだぜ」
とかなんとか、恥ずかしいことを考えて苦笑するわけよ
御愛読感謝

★オフィシャルPV
★オリジナル音源
ローリング・ストーンズは地球誕生以来もっとも大成功したロックバンドにして、史上最高の「超ご長寿レジェンド」な~
※第1期ジェフ・ベック・グループ(ベース担当)、ロッド・スチュワート擁するフェイセズ(ギタリスト)な
んで
この ♪ホット・スタッフ なんですけど、それまでの「ロック色」が薄れて、なんといいますか、「ソウル色」「ファンク色」「AOR色」が劇的に濃くなってるんですけど、僕のような生まれた頃にはこのアルバムが発売された世代にしたら、ストーンズのこういう「変化」を後追いするだけで、ただ、「なるほど~」ってな受け止めになるわけですけど、「もしも」、1976年当時に前作の「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」からの延長線上としてその時代にダイレクトに聴いていたら…と想像してみるとかなり面白い
ファンクにレゲエ…ですぜ
こういう音楽ってロック全盛期(特にハードロック)において、当時はやっぱりニッチな領域だったんじゃないかな?とか想像するんだけれども、これを全盛期のストーンズがロックと融合させちゃったわけで、その「衝撃」は破格だったんじゃないかな~? と、想像するんだけども
なんというか
「脱皮しちゃった?」というか、「血を入れ替えちゃった?」というか、そういう衝撃的なる感触あったんじゃないかな?
で、「いい‼」と感じた方々と、「なんか違う‼」と感じた方が双方いらっしゃったんじゃないかな~?
でね、こういう「劇的な変化」に関しては、次のアルバム「女たち」におけるディスコとパンクへの急接近でも同じ現象があったと想像するわけです
つまり
この1976年~1978年頃のストーンズって、ある意味、もっとも「超変容」というか、「突然変異」的なる進化が起こっていて、もっとも面白い時代ともいえそうですよねぇ~
さて
しかしながら…
初聴の際(中学生時代にベスト盤「スターボックス」で聴いたかな?)、はっきり言えば、僕は不満でした~(;'∀')
だってさ
やっぱり、「疾走感のあるロック」「心臓の鼓動と重なるロック」に青春時代ってのは引き寄せられちゃうと思わない⁉
ちょっと「成熟度」高すぎたな~?
1986年くらいに中学生だった僕には「早すぎた」し、世界はヘヴィメタブームだったし、ツェッペリンも知ってしまったし、そういう潮流と僕の持てる若さを以てしては、やっぱり ♪ホット・スタッフ という「アダルトロック感」はまだ理解できなかったんだよねぇ~
でね
当時のライヴ映像を貼りますけど…
あ~
痺れるぅ~
これが「大人の成熟ロック」よぉっ‼
…と、素直に受け止められるようになったのは、もしかしたら、今思えば、25歳を過ぎたあたりだったのかもしれないなぁ~?
もちろん、なんとなく聴き続けてはいましたよ
だけど、今思えば「芯に響いていた」かは不明というか、ぼやけていたわけよ
キッカケは不明だけれども、20代も中盤になった頃に「電撃的」に溺愛していたわけよぉ~
♪ジャンピン・ジャック・フラッシュ や ♪ブラウン・シュガーetc の「ロックの王道」も最高極まりないのは言わずもがな…でありますが、この ♪ホット・スタッフ における、ファンクとソウルの醸す脱力と軟投的なる成熟ロックエネルギーが「超刺激的」に聴こえ始めた時、僕はローリング・ストーンズをやっと理解できたのかな、と今は感じてますわ
いやいや、ちょっと待てよ
叫ぶが、かき鳴らすが、すなわちロックではない…と教えらえた気がしますなぁ
史上最高のロックバンドの称号を得るほどのレジェンドたる、ローリング・ストーンズの如実なる「進化の奇蹟」がここに宝玉のようにして輝いている…と
ううむ
痺れるなぁ~
ちょっと、ミック・ジャガーさまがなにをお歌いになっているのか歌詞の内容をざっくりと探ってみましょうかねぇ
まず、初めに
そもそも「ホット・スタッフ」って、どういう意味よ
→ 「hot」は、「sexy」「beautiful」「attractive」と同じように、セクシーだったり、魅力的な人に対して使います。そこから、「hot stuff」は、セクシーな人を指す言葉として使われています。
「セクシーな人」な〜
さすがですっ‼︎
ということを踏まえた上で、いい加減和訳&解釈いきますっ‼︎
♪ホット・スタッフ
♪ホット・スタッフ
♪満足できないんだ
♪いつだってミュージックに揺られていたいんだ
♪毎日毎日、刺激が欲しくてたまらないんだ
♪ラフにやってくれ 満足できないぜ
♪身体を動かすんだ
♪ミュージックはすべてを忘れさせてくれるんだ
♪ミュージックが止まるなんて耐えられないぜ
♪ホット・スタッフ
♪ホット・スタッフ
♪お前はホットな、ホットな、ホット・スタッフだぜ
ん~っ
これ、絶対に中学生には無理っしょ~っ⁉
(;'∀')
御愛読感謝

> 「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)
はいっ
★試合ハイライトYouTube‼︎
Leminoさま、いつもいつも迅速なるハイライト提供ありがとうございます〜
井岡一翔選手、無事、4Rに倒したみたいですな
なになに⁇
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦に勝利したけど、チャンピオンの堤聖也選手とも戦いたいけど、1番はやっぱりWBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真選手と東京ドームで戦いたい…⁇
ぐぐぐ…っ
これは堤聖也派の僕としては聞き捨てならん発言なのよ
過去の井岡一翔選手の歴史を顧みると、ロマゴンを避け、井上尚弥選手を避け(タイミングよく一旦引退してたかな⁇)、中谷潤人選手を避け…と、そんな過去が浮かんでくる
フェルナンド・マルティネス に2戦連続で負けてしまったのは想定外だったのかもしれないけども
これ、井岡一翔選手のファンのみなさまには 怒られちゃうかもしれないんですが…
基本的に、「勝算」の高い相手を選んできた歴史がありますな
※このあたりに僕が井岡一翔選手を忌避する理由の一端もある
さて
必ずしも過去の結果が今の正しい評価とは言えないが、堤聖也選手は井上拓真選手を破ってチャンピオンになったわけで
しかし
井岡一翔選手は井上拓真選手の名前をしつこく出してくる…ってことは⁇
まぁ
そこに僕は井岡一翔選手の胸の内というか、そこに芽生えているであろう打算的…いや、「勝算」が透けて見えてくる気がするかな〜⁇
WBA世界バンタム級の挑戦権を得たのは、あくまで、正規チャンピオンの堤聖也選手への挑戦権だってのにな〜
まぁ
今、堤聖也選手と井上拓真選手が再戦したらどっちが勝つかわからん…ってのはあるけども
いずれにせよ
打倒 井岡一翔‼︎ を叶えてくれるならば、井上拓真選手だってもちろん応援するけども
ただ
僕としては 堤聖也派 は揺るがぬ‼︎
いいさ
井岡一翔選手よ、よくぞ痛快なる復活をバンタムで果たしてくださいましたな
ふふふ
相手にとって不足なし‼︎
さらに、もう一戦な
吉良大弥KO勝ちにファン興奮「完成度たけえ!」 一撃決着に「見逃した」の声も 日刊スポーツ
> <プロボクシング:WBA世界ライトフライ級挑戦者決定10回戦>◇31日◇東京・大田区総合体育館
WBA世界ライトフライ級2位吉良大弥(22=志成)が、世界挑戦権を懸けた挑戦者決定戦で、同級7位イバン・バルデラス(メキシコ)と対戦。2回27秒KO勝ちした。
相手のジャブに合わせた右ストレートでバルデラスをリングに沈めた吉良には、ファンも興奮。X(旧ツイッター)では「素晴らしいノックアウトやった」、「完成度たけえ!」、「カウンター美しすぎる」と戦いを勝利を称賛する声が上がった。 同時に、早すぎる一撃決着を見逃したファンも多いようで「吉良くんやば、、、!目を逸らしてたら終わってた」、「サンドイッチ取りに行った瞬間、吉良の右カウンター入った見逃した」という嘆きの声も出ている。
…以上、記事な
★試合ハイライトYouTube
2RKOか〜
今、WBA.WBO統一チャンピオンは高見亨介選手を破ったレネ・サンティアゴだけど、ライトフライ級だし、呼べそうな気もするけどな〜⁇
挑戦権獲得 おめでとうございます‼︎
ということで
2025年、みなさま、おつかれさまでした〜‼︎
御愛読感謝






















































