ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

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ああ、己が拳2つのみで戦うスポーツ… 『拳闘』、またの名を『ボクシング』…
  後楽園ホール病の三十路男が探求するのは、その闘いの源泉たるボクサーたちの心の中… 
さらに、その死闘の渦中へとリング外から飛び込もうとする無謀な試みブログ…
管理人へのメッセージはこちら higege92@yahoo.co.jp

う~ん

 

これ、なかなかの好カードじゃないですかぁ~⁉

 

日本バンタム級王者の梅津奨利、元東洋太平洋王者の栗原慶太と6・6後楽園V2戦 日刊スポーツ

 

>プロボクシング日本バンタム級王者梅津奨利(27=三谷大和)が6月6日、東京・後楽園ホールで同級5位の元東洋太平洋同級王者栗原慶太(33=KOD LAB)との2度目防衛戦に臨むと9日、発表された。DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol44で組まれる。追加対戦カードは後日発表される。

 

  梅津にとって今年2月、元王者富施郁哉(ワタナベ)との初防衛戦でドロー防衛して以来、約4カ月ぶりのリングとなる。対する栗原は昨年9月の金城隼平(RE:BOOT)戦で5回KO勝利を挙げて以来の試合。元WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志氏が会長を務めるKOD LABジム移籍初戦となる。

 

  なお同興行はU-NEXTで生中継される。

 

…以上、記事な


 

梅津奨利 vs 栗原慶太 バンタム級タイトルマッチ

 

あれ〜⁈


気がつけば、超激闘の「のるかそるか男」(⁉)、栗原慶太選手は元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志さんのジム所属になっていたんですねぇ~

 

そんで

 

確か、3度東洋太平洋王座に就くも、しかし、その都度早々に(失礼‼ 確か、正式な防衛は最初の戴冠の1回だけだったような)陥落してしまうも、ゾンビのように復活してきた栗原選手でありますが

 

意外なことに日本王座挑戦は初めてなんですねぇ

 

一方、チャンピオンの梅津選手は元WBOAPスーパーフライ級チャンピオンの大橋哲朗選手と王座決定戦を争って4RTKO勝ちで王座戴冠、そんで初防衛を元日本バンタム級チャンピオンの富施と激闘の果てに辛くもドローで果たしてからのV2戦か~


富施選手はテクニシャンタイプの正統派で序盤はやられちゃったんだけど、試合が進むにつれて消耗戦に持ち込んだんだよな〜


つまり


しつこくて、ガッツがある「沼系」とも分類できるかもな〜⁇

 

 ★梅津×富施 日本バンタム級タイトルマッチ 


 

さて


この一戦、どう分析するかのう〜⁇


こんな感じかな

 

アグレッシブ&連打のチャンピオン 梅津選手

一発さえ当たれば即撃破の挑戦者 栗原選手

 

という構図に見えるんだけれど、どうかな~?

 

パッと想像するに、ややチャンピオン有利の組み合わせに思えるかな、と

 

栗原選手はパンチ力は桁外れなんだけれど(前戦の金城戦は圧倒的劣勢からの起死回生の大逆転ワンパンチKO勝ち)、ちょっと防御に難あり…なんですわ

 

★大逆転KO 栗原✕金城

 

 

そして、根性はあるんだけど、そう打たれ強いわけでもない印象だし、33歳にしてこれまでの激闘の蓄積もあるからそこは弱点だと思うわけです

 

一方のチャンピオン梅津選手は手数と積極性が武器の連打型のイメージありますが、序盤からプレッシャーを掛けて追い込めたら一方的に終わらせる可能性さえある…かな、と

 

けれど、アグレッシブに身を任せて攻め急いだ場合、そこを狙っているのが栗原選手で、梅津選手のパワーやスピードに慣れるだけの猶予を栗原選手が得た場合、一撃で形勢をひっくり返すかも…となる

 

栗原選手は尻上がりによくなるイメージが僕にはあるんだけど(序盤KO負けも多いかな)、つまり、このタイトルマッチの勝敗を分かつ「鍵」はこれよ

 

「序盤で決めるか⁉ 序盤を凌ぐか⁉」

 

だと想像してます

 

ってことで、現時点の戦前予想は…

 

★チャンピオン 梅津選手の中盤TKO防衛‼

 

なんだけれど

 

僕の希望と想いとしては…

 

★挑戦者 栗原選手の大逆転終盤TKO勝ち‼

 

という感じかな~

 

(;'∀')

 

なんと言っても、僕はベテラン贔屓にして、これまでのドラマチックな激闘の数々の印象が強い栗原選手だけに、やっぱり、応援したい気持ちが溢れちゃうのよ~

 

特に1Rでぶっ倒されたサルダールにリベンジを果たした「異次元の消耗戦」は伝説級でありましたわ

 

★東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 👑栗原✕サルダール①

★東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ 👑サルダール✕栗原②

 

 

あれを観ちゃったら、もう応援せずにはおれんわけであります

 

 

 
はいっ
 
昨日は4/11は両国決戦‼の記者会見ありましたな~
     
那須川天心vsエストラーダ記者会見ポスター

 

はいっ

 

★直前記者会見の模様YouTube

 

★帝拳「X」会見の裏側

 

 

那須川天心選手、高見亨介選手、坪井智也選手、秋次克真選手…とそれぞれの記事あるのですが、とりあえす、代表して那須川選手の記事を読みましょうか

 

那須川天心「なめんじゃねえ」 笑顔なし、ポーズなし、冗談なし…11日の再起戦前に雰囲気がらり 中日スポーツ

 

> ボクシングのWBCバンタム級挑戦者決定戦(11日、東京・両国国技館)の最終会見が8日、東京都内で行われ、同級2位・那須川天心(27)=帝拳=が対戦相手の同級1位で元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=と初対面した。那須川は昨年11月の同級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に判定0―3でプロ初黒星を喫しており、今回が再起戦となる。

 

決戦まで3日。那須川がこれまでとは全く違う雰囲気をまとっていた。笑顔を見せず、写真撮影でサービスのポーズはなく、軽妙な冗談もない。キックボクシング時代を通じてプロ初の敗戦を経験して5カ月。それ以上の強敵を前に、周囲の空気ごと自らを引き締めていた。

 

 「いろいろ(敗戦から)考えましたよね。みんな自分のことばっかだし、すぐ手のひら返るし、人ってやっぱ怖ぇなって思いました。自分の覚悟をもっと強めないと持っていかれる。だから『なめんじゃねー』の気持ちを出した結果が今のこの状態です」

 

 現状を崖っぷちと表現する。その前に立ちはだかるのはパウンド・フォー・パウンド(全階級最強)ランキング5位の経験もあるボクシング50戦目(45勝28KO4敗)の名選手。井上戦で経験の差を感じていた那須川は9戦目(7勝2KO1敗)で、不利を予想する声も少なくない。

 

 だが、そんな立場が那須川の心を燃え上がらせた。「予想なんてものは他人が勝手に判断するだけ。うるせえって話で、あっかんべーです。戦うのは俺。プレッシャーとか、そういうのは超えました」。敗戦を経験した”神童”はかつてない反骨心とともに再起戦に臨む。

 

 

…以上、記事な

 

う~ん

 

VS.エストラーダ…ってよりも、「VS.世間」、あるいは「VS.自分」っていう構造が前面に出て来過ぎている気もしますねぇ

 

これ、難しいですねぇ

 

それぞれ「全部が強敵」なんですけれど、エストラーダは「世間」よりも「自分」よりも、さらに『強敵』だと思うわけです

 

となると、そこに、つまり、エストラーダにしっかりフォーカス出来ていないと「負ける」と思っちゃうんだけれど、ただ、天心選手の場合、格闘家としてのキャリアと心の戦いの軌跡もかなり特殊な鍛え方を経ているとも思うので、一概には語れない部分あると思う

 

どうかなぁ~?

 

個人的には、敗戦の辛酸をなめさせられた拓真戦よりもある意味難敵だと思っているので(体躯の差と年齢の差のアドバンテージがなければ戦えないほど)、果たして…⁈


と、いち観戦者の僕が悩まされております

 

(;'∀')

 

エストラーダは「超レジェンド」よ

 

拓真選手でも、井岡選手でも、堤選手でも勝てるかわからないほどの、いや、不利予想もあり得る難敵であります

 

勝てるのか⁉

 

ううむ~

 

どうかな~⁉


心配やなぁ〜⁈

 

御愛読感謝






IBF世界フライ級王者・矢吹正道「価値ある試合をしたい」6・6に防衛戦  日刊スポーツ

 

 

> プロボクシングIBF世界フライ級王者の矢吹正道(33=緑)は7日、名古屋市内の中日ジムで会見し、6月6日に愛知県国際展示場で行われる「SAIKOULUSH」のメインイベントで、IBF同級5位のレネ・カリスト(30=メキシコ)と防衛戦を行うと発表した。

 

 「SAIKOULUSH」の亀田興毅ファウンダー、緑ジムの松尾敏郎会長とともに会見に出席した矢吹は「見に来てくれる人が楽しめるように、最後KOで終われるように頑張りたい。次に大きい試合ができるように、結果と内容(にこだわる)」と意気込み。この防衛戦の次に見据えるビッグマッチにつながる戦いとすることを誓った。

 

 矢吹は昨年12月27日に同級1位で元IBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)と対戦し、12回1分59秒KO勝ち。同年3月のアンヘル・アヤラ(25=メキシコ)戦に続く最終12回のKO勝利で初防衛に成功し、今年に向けては「ビッグマッチがしたい」と話していた。

 

 矢吹が目指すのは、フライ級での統一戦か、スーパーフライ級に上げての3階級制覇だ。「その2つは実現してもらえると思っている。自分の階級に強い選手はいるが、希望は統一戦や3階級制覇なので、そこを目標にやっていきたい」とあらためて意欲を見せた。このタイミングではWBA、WBC世界フライ級王者のリカルド・サンドバル(米国)らとの統一戦実現はならなかったが、今回対戦するカリストはスーパーフライ級でも戦っていた選手で、同日にはIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチで同級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)と同級3位アンドリュー・モロニー(オーストラリア)が対戦する。3階級制覇に向けてスーパーフライ級を間近で感じることになる当日に向けて「自分が勝てば、そういうチャンスもあると言われている」と話し、先を見据えた。

 

 今年中のビッグマッチ実現を期待させる矢吹は、まずこのカリスト戦で結果を出すことに集中する。今後は沖縄で走り込み合宿を敢行し、スパーリングを重ねて調整を進める予定。2カ月後の今年初戦に向けて「価値ある試合をしたい」と力を込めた。

 

…以上、記事な

 

 

矢吹正道、IBF世界フライ級王座防衛戦
 
我々にとって、正直、縁の遠いキルギスでの興行がアメリカによるイラン攻撃等による世界治安情勢悪化の余波(?)を受けて中止となったという亀田興毅さん率いる「SAIKOULUSH」がIBF世界フライ級チャンピオンの矢吹正道選手のV2戦を名古屋で開催…というニュースであります
 
まぁ
 
「ネリ✕カシメロ」という日本のボクシングファンにとっては興味深い組み合わせのカードも名古屋に持ってこられたら最善だったが、これはくっつけられなかった模様であります
 
さて
 
前戦の初防衛戦も含め、最近の矢吹選手の戦いは壮絶にして圧巻なるKO劇が続いていて、まぁ、目が離せないですなぁ
 
鬼神の如き…って感じありますな
 
そんで、記事を読めば、矢吹選手の希望の未来像とは…
 
王座統一か?
 
あるいは
 
スーパーフライ級にあげての3階級制覇か?
 
とある
 
なるへそ
 
しかしながら、日本のファンにもおなじみとなっているのが、WBO世界フライ級チャンピオンのアンソニー・オラスクアガでありますが、彼が「フライ最強」だと多くの識者やファンが唱えているのが実態かな〜?
 
※拳四朗選手に勝ったWBA.WBC統一チャンピオンのサンドバルも難敵だけど、個人的にはオラスクアガが最強だと考えてますけど…
 
さて、ならば「ハッキリと、インパクトを与えながら勝ち続ける」が最短ルートでしょうな
 
そこを見せつける勝利の実現できるか⁉
 
それとは別に
 
なになに?
 
IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ「ガルシア✕モロニ―」も同時開催って、そりゃ、我々のようなマニアックなボクシングファンには興味深いけれども、興業として一般層への訴求力となり得るのか?と考えると、お金をかけて呼び寄せて外国人同士を戦わせる…というのは理解が難しいかなぁ?
 
ならば
 
同じお金をかけるならば、先に挙げた「ネリ✕カシメロ」をセミに持ってきて、矢吹正道で締める‼ って方が味がよい気がすけれど

まぁ、そこはいろいろあるんでしょうなぁ

そこまで求めては贅沢ってもんか〜
 
ってことで、失礼いたしまする

なお

キルギスで開催予定とされていた、WBA世界スーパーフライ級暫定タイトルマッチ デヴィッド・ヒメネス×佐野遥渉は5月開催を進める…と別の記事にあったな
 
御愛読感謝
 





 
 

 



5/11那須川天心選手とWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を戦うエストラーダの公開練習と、それを下見した葛西トレーナーの囲み取材っ


★YouTube


エストラーダは35歳か〜


んんん


しかし


まだ落ち目じゃ全然ないよ〜


戦術、技巧は世界随一だと思う


BAM、あるいは、坪井智也選手しか勝たれないかも⁈


拓真選手でも、井岡選手でも、堤選手でも危ういな、と僕は思っておる


武居選手も厳しいかな〜⁇


エストラーダは今なお


て、手強いこと間違いなし‼︎


(~_~;)


御愛読感謝









こんなん見つけたぞ‼︎



東京ドーム決戦前のモンスター・井上尚弥選手の単独インタビューYouTubeな





中谷潤人選手の単独インタビューYouTubeも準備されてるみたいだけど、アップはまだだな


井上尚弥「かつては、叩きのめされてKOされて終わりたい、と語ったこともありましたが、今は、無敗にこだわりたいと感じている」


…的な台詞が1番印象に残ったかな⁇


第二弾、第三弾…と続くようなので非常に楽しみであります


とにもかくにも


こりゃ、実に、ありがたいのう


さらに


モンスター初のTikTokライヴをYouTubeに上げてらっしゃる方がおいでになりましたな




ははぁ


これまたありがたいのう〜


さて


僕はInstagramもTikTokもやっとらんで


あ、X は密かにやってます


もっとも、ロックネタしか扱いませんけど


(-。-;


御愛読感謝






今朝はいよいよあと5日に迫った両国国技館大決戦に触れますぜ


記事をちょ~っと流し読みしながら


サクッと「戦前予想」します‼︎


まずは

 

 


坪井智也×ペドロ・ゲバラ


行きます‼︎



坪井智也、プロ4戦目 元世界王者を「完封」で連破だ「今回も10ラウンド全て試合を支配」 スポニチ

 

 

>Prime Video Boxing 15▽スーパーフライ級ノンタイトル戦 WBC1位・坪井智也 《10回戦》 WBC6位ペドロ・ゲバラ(2026年4月11日 両国国技館

 

WBC世界スーパーフライ級1位の坪井は昨年3月のデビュー戦と同じ両国国技館でのプロ4戦目へ「しっかり完封して次のステップを踏めるようにしたい」と意気込んだ。

 

 前戦では元世界王者クアドラスに8回TKO勝ちし、年内の世界挑戦も有力。“前哨戦”の可能性もある、元世界2階級制覇王者ゲバラとの一戦へ「今回も10ラウンド全て試合を支配し切る」とビッグネーム連破を宣言した。

 

…以上、記事な

 

 

坪井智也、ボクシング練習風景

 

今回がいきなりの世界タイトルマッチでもおかしくなかったんだけれど(実績もランキングも)、しかし、プロ4戦目は世界前哨戦となった坪井選手ですが…


今回の一戦、僕は「超圧勝」を予想します


中盤KOを予想いたしまする


 

 


さて

 

でわ


そのゲバラの来日の話題とそのコメント記事な

 

元2階級制覇王者ゲバラ来日 対戦する坪井智也「完封」発言に対し「リスペクト持って言うが…」 日刊スポーツ

 

> プロボクシング元世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ(36=メキシコ)が5日、成田着の航空便で来日した。11日、東京・両国国技館でWBC世界スーパーフライ級1位坪井智也(30=帝拳)との同級10回戦を控えて日本に到着。17年10月、当時のWBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(BMB)に挑戦して以来、約8年ぶりの日本での試合となる。

 

ゲバラは「とても久しぶりの日本での試合。ずっとやりたかった。このオファーが来た時、すぐやると返事した。とても良いコンディションだ」と気持ちを高揚させた。

 

 メキシコのマサトランで最終調整してきた。また今年2~3月に約1カ月間、WBA世界スーパーフライ級11位佐野遥渉(23=LUSH)の練習パートナーとして日本に滞在。「練習はずっとやっている。何年も練習、試合した経験があるので、今度の試合でみせたい。メキシコの戦士であることを証明したい」と仕上がりに自信を示した。

 

 拳を交える坪井が昨年11月、元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ)に8回TKO勝ち。ゲバラは「私もクアドラス選手と対戦しているから坪井選手を知っていた。短いキャリアにしては、とても良いボクサー。負けるつもりはない。勝ちたいと思う」とキッパリ。坪井が「ゲバラ選手を完封したい」と宣言したことを知ると「自分は勝ちにきたんだ。リスペクトを持って言うが、それは無理だ」と真剣な表情で口にした。

 

 24年5月、オーストラリアでWBC世界同級暫定王座決定戦で勝利し、2階級制覇したことを踏まえ「2年前、オーストラリアで戦って強さをみせた。スーパーフライ級で2度目の世界王座戴冠をしたい。キャリアの先は短いが、もう1度、世界王者になりたい。11日の試合に勝ち、次のチャンスを待ちたい。私はこのウエートで良い状態なんだ」と最後まで貪欲な姿勢だった。

 

 

…以上、記事な

 

ゲバラと言えば八重樫東さんをKOしたり、木村悠さんに王座を奪われたり、寺地拳四朗選手に挑んで撃退されたり…と日本選手との因縁も深い2階級制覇のベテランボクサーですな

 

でも

 

前戦で坪井選手がガトリング大爆発させたクアドラスに比べると、ちょっと体も小さいし、パワーレスなだけに坪井選手を力でねじ伏せされる可能性はほぼゼロ、また、技巧で坪井選手に及ぶとも考えづらいな


そんな理由で僕は「坪井選手の中盤KO勝ち」を予想してます


しかし


ゲバラは根性がかなりあるメキシカンという印象も強いので、不確定要素があるとすれば、そこがどう作用するか? って考えてますが…


つまり


どれだけの劣勢を強いられても、一発逆転を狙い、まさに、起死回生カウンターを捩じ込んでくる‼︎


いやいや


でも、今の坪井選手を脅かすのは無理だろ~⁉


まぁ、坪井選手の攻略はかなり至難だと思うな〜


それが出来るとしたら、BAMだけだと思う

 


んで

 

次は高見選手の再起戦にして、フライ転級第一戦の記事な


ってことで、次のサクッと「戦前予想」は


 

 


高見亨介×アンヘル・アラヤ


の、「前世界チャンピオン」同士による再起戦対決に触れますぜ

 

高見亨介、転級初戦完勝で知名度UPだ 王者と再起戦「あえて強い選手を選んだ」 スポニチ

 

 

>Prime Video Boxing 15 ▽フライ級ノンタイトル戦 WBA1位・高見亨介《10回戦》WBC5位アンヘル・アヤラ(2026年4月11日 両国国技館)

 

前WBA世界ライトフライ級王者の高見はフライ級転向初戦完勝で 知名度アップ を狙う。
 
 昨年12月に王座陥落して以来の再起戦では、前IBF世界フライ級王者アヤラと拳を交えるが「あえて強い選手を選んだ。逆境になったときに自分自身を発揮できる」と話し、中盤KOを予告した。
 
…以上、記事な
 

 

坪井智也、ボクシング練習風景

 

ライトフライは限界だった…とは事前に語られていたし、前のサンティアゴとの戦いは勝っても負けても転級は既定路線だったんですな

 

 

 
さて
 
手数とスピード、思い切りの良さが武器の高見選手でありますが、これまでピンチになった場面はまだ観たことがないな~
 
サンティアゴには判定負けしたけれど、あれはキャリアと巧さと戦術で及ばなかっただけで、殴り合いという意味では実は圧勝していたともいえる(まぁ、打ち合えなくて負けにさせられたんだけど…)
 
そんで
 
その高見選手の再起戦を務めるのは、これまた、世界王座陥落からの再起戦となるアラヤなんだわ
 
11日に高見亨介と対戦の前IBF王者アヤラ来日「フライ級はラストだ」 日刊スポーツ

 

 

 

> プロボクシング前IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(25=メキシコ)が5日、来日した。11日、東京・両国国技館で前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)とのフライ級10回戦を控えた5日、トレーナーの父サンティアゴ氏、プロボクサー志望の弟アドリアン(23)とともに成田空港に着いた。高見戦は25年3月、矢吹正道(緑)に破れ、世界王座から陥落して以来の再起戦となる。

 

母国のプライベートジムを拠点に最終調整してきたというアヤラは「疲れはなくとても良いコンディション」と笑顔。再起の相手として高見との試合オファーを受けたことには「地に落ちた私の名前を勝って再び上げるために来た。自分にとって挑戦。強い相手と日本でやれるのですぐに受け入れた」とチャレンジ魂を燃やした。

 

 1階級違いとはいえ、前世界王者同士の対決。アヤラは「(高見は)エクセレントな選手。彼も攻撃的で自分も同じ。衝撃的なぶつかり合いのような試合ができるのではないか。とにかく自分はパンチの応酬をすごく好んでいる。レベルの高い試合を好む。それが自分にとっての挑戦になる」と気合十分だ。

 

 愛称はカメレオン。由来は多彩な攻撃バリエーションを持つことが由来だ。高見が「中盤でKO」を予告していることを知ると「そういう夢見るのはいいんじゃないか」と不敵な笑み。お返しの「中盤KO」を予告し「私と同じライバルとして同じことを考えている。私にはカメレオンの腕があるから。KOを狙っていく。KOにならなくても自分たちの手が上がるようにする」と自信を示した。

 

 高見戦がフライ級ラストマッチに設定しているという。アヤラは「この試合に勝って階級を上げたいと思う。フライ級はラストだ。もう体は大きくなっているし、スーパーフライ級でやりたい。スーパーフライ級は日本で選手層が厚い。また日本で挑戦したい。日本で自分の良いイメージを置いていきたい」と先を見据えた。

 

 スーパーフライ級はWBA、WBC、WBO統一王者のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。アヤラは「(ロドリゲスは)完成された選手だから戦いたい。自分はリスクを取って挑戦することが大好きなんだ。名前があるビッグネームと戦うことが有名になっていくのだから。そういう選手を倒して、カメレオンここにあり、をみせたい」と将来像も描いていた。

 

 

…以上、記事な

 

両者、生き残りを賭けた「前世界チャンピオン対決」という構図も面白い

 

矢吹選手の鋭いワンツーと出入りに屈し、終始劣勢を強いられて敗れた印象あるけど、高見選手はより好戦的だから「噛み合う」と思っちゃうんだよなぁ

 

23歳 高見選手の若さの爆発が優る…と思ったんだけれど、アラヤもまだ25歳なんだわ

 

これ、「6.5ー3.5」で高見選手とするけれど、超消耗戦になったらわからないかな~と


とりあえず、高見選手の判定勝ち‼︎な

 

でも、激しく打ち合う展開必至…となる気がする

 

火の出る打ち合いになるな~

 

高見選手が一方的に打ちまくる…ことを希望してますが、なにせ、相手は前世界チャンピオンのアラヤってことで、一筋縄ではいかないと想像するのが普通だよなぁ~

 

(;'∀')

 

っていうことで、あと5日な‼

 

御愛読感謝





 
 

 

2026 4 4 ダイナミックグローブ 後楽園ホール

 

 

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昨晩は生中継観戦は出来たんだけれど、生中継更新…は体力的に出来ませんでした~

 

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この日本ユースライトフライ級タイトルマッチですが、両者ともに手数とスピードが抜群で見応え十分でしたなぁ~

 

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鋭くてコンパクトなるパンチの応酬、相打ちも随所に炸裂して痺れましたわ

 

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挑戦者はキック出身でボクシングプロ2戦目だって言ってたけど、まぁ、チャンピオンと互角の展開でしたのよ

 

ずーっと瞬間を奪い合う危険な打ち合いの連続でありましたわ

 

そんで

 

決着は判定だったんだけど

 

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「2ー0」で新チャンピオン誕生‼

 

アマチュア経験豊富なるチャンピオン大木選手を破ったのは、プロ2戦目でいきなりタイトルマッチの末國選手でした

 

たまげましたわ

 

B級デビューだったということだと思うけれど、しかし、本物の筋金入りのボクサーと真っ向勝負して競り勝ったわけで、これは大快挙でしょう

 

そうかぁ

 

今後が楽しみであります

 

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日本スーパーライト級王座決定戦はリターンマッチ

 

日本1位の川村選手が元日本チャンピオンの藤田選手をTKOしちゃったのがpart.1でしたな

 

ランカー対決だったんだけど、僕は李選手に敗れた藤田選手の再起戦だし、勝つものと思っていたからビックリしたんです

 

さて、しかし、王座陥落、再起失敗…と、どん底から這い上がってきた藤田選手の戦いに期待しております

 

一方、一度KOしている川村選手は自信をつけて、さらに大きく、強くなっていると思われますなぁ

 

果たして⁉

 

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両者右構え 豪快なる強打が武器の藤田に対して、ソリッドなるコンビネーションが武器のカウンターパンチャーが川村だ

 

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1Rはまとまった技巧派の川村が鋭いジャブを駆使、冷静に対応しているかに見えたのですが

 

2R、大味なる藤田の右フックが…

 

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ゴキッ‼

 

これで川村の動きが一気に鈍る よく倒れなかった…という被弾だった

 

ところが

 

3Rになると川村が復活だ

 

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4R 中間距離で戦いたい川村が藤田をコントロール、出会いがしらでカウンター‼ 藤田が尻もちだ すぐに立ち上がるもポイントは川村が優位に立つ

 

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5R 頭をつけての打ち合い 藤田が巻き返す 

 

【途中採点】48ー46✕2、49ー45 3者ともに川村を支持

 

6R 藤田のボディー狙いが功を奏す 川村の手数が極端に減る 何かあったか?

 

7R  キレイな有効打が川村、ガチャガチャと消耗させるのが藤田だ これはジャッジの好み次第かな~?

 

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8R  藤田の愚直なる強打連打を惜しみなく繰り出しながらの前進が優位か?

 

9R  アグレッシブは藤田だったが、有効打は川村の方が多かったかな?しかし、ダメージの深さは川村に見えるんだけれど

 

10R  9Rまでの時点で、僕の採点は「ドロー」だ このRを獲った方が新チャンピオン‼ 頭をつけての打ち合い‼ 手数は川村か? 藤田は気持ちが先行しすぎか? 両者疲れのピークだ 根性勝負だ‼  

 

最後は川村がクリーンヒット数で若干上回ったか?

higege91の採点 95ー94で川村選手の勝ち‼

 

公式の採点 97ー92 川村、95ー94藤田…

 

割れた‼

 

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96ー93、以上、2ー1のスプリットデシジョンで、勝者、新チャンピオン…

 

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川村英吉~‼

 

これは素晴らしいタイトルマッチでありました‼ 

 

お互いに「死力を尽くした」って内容でしたけど、これは極めつけの1撃の効果がそれぞれの明暗を分けたかな?って印象受けました

 

2Rに藤田選手は川村選手の意識を飛ばすほどの1撃を決めたけれども、倒れてもおかしくないパンチを喰っても踏ん張り抜いた川村選手に対して、そこまでダメージを負うことはなかったものの、しかし、尻もちをついてしまった藤田選手…

 

結果として、勝負は判定決着にもつれたわけだけど、そこで1ポイントの重みが勝敗を分けたようにも見えたかな?

 

僕は藤田選手の捲土重来を願っていたんだけれど、僕の採点でも川村選手の僅差判定勝ちだったし、これは納得の結果かな?

 

川村選手、とにかく左ジャブがいいわ

 

崩しづらいテクニシャンタイプの新チャンピオン誕生‼ 

 

川村選手、王座戴冠おめでとうございます‼

 

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正統派なるハードパンチャー 豊嶋選手の初防衛戦な

 

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両者右構え 

 

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重いパンチの交錯 一発で勝敗が決しそうな予感漂う

 

ガードを掲げながら距離を詰めてガツガツと強打を振るう豊嶋に対して、カウンターを狙うバカロ

 

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随所に豊嶋の抉るような左ボディーがぶっ刺さる‼

 

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4R ついに、バカロの腰が曲がり始める

 

バカロはそのうち倒れるだろ?なんて思っていたら、ところが、耐久力あるなぁ~

 

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6、7R…と豊嶋のもの凄い音を立てている強打に耐え続ける

 

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ドギャッ‼

 

腹を抉る‼

 

が、バカロは耐える

 

9R、ついに決着の時

 

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ロープ際まで追いやった豊嶋の右強打がバカロのガードを割った

 

ゴキっ‼

 

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バカロの身体から力が抜け、膝が折れた

 

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レフェリーが割って入る

 

フルマークで試合を支配した挙句の、ついにのTKO劇でありましたな

 

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勝者、WBOAPスーパーウェルター級チャンピオン 豊嶋亮太‼

 

正統派なる攻めのボクシングを貫き通す‼

 

アジアでは屈指…で間違いないんだけれども、しかし、「世界」となると話が変わるがスーパーウェルターであります

 

しかし、諦めてしまった時点で、「青春」はそこまでよ

 

お見事な勝利でありました

 

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元IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンにして、38歳の超ベテラン、尾川選手の世界前哨戦でありますな

 

日本憲法仕込みの右強打が武器の攻撃的ボクサーファイターが迎えるはフィリピンランカーのカプロイ

 

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相手のカプロイはサウスポーだが、それを臆せず、立ち上がりからド級の右を捻じ込む尾川

 

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飛び込みながらの左ボディー‼

 

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容赦なく強打するも、相手の打ち終わりからのカウンターパンチはス…とバックステップして離れてしまう

 

細かい足の動きが素晴らしい 常にテンポを刻みながら「瞬時」を逃さない

 

今夜はますます38歳の動きとは思えない出来に見える

 

3R以降、カプロイはガードを固めて尾川との距離を詰めて至近距離に勝機を見出そうと作戦を変更か

 

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尾川の大味なる左ボディーに大きな左フックを合わせてくるカプロイだ

 

これだけは要注意だ

 

カプロイはなかなか勇敢だぞ 怯むことなく前に出ながら狙ってくる

 

尾川は前進してくるカプロイを見極め、捌きながら随所に強打を捻じ込むも、しかし、決定打とはならない

 

気がつけば6Rまで来た が、6R終了間際の左ボディーブローに、一瞬、カプロイの動きが鈍ったように見えたか?

 

8R カプロイの左フック、右フックを尾川が喰らう

 

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打っても打っても怯まないカプロイの執念が少しだけ実る展開だ

 

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尾川、集中力を切らすなよ‼

 

9R カプロイの執念の一撃が再び尾川の顔面を弾く‼ が、尾川は立て直す

 

ポイントはフルマークだと思われるが、しかし、倒し切れないジレンマを抱いたまま最終Rだ

 

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尾川は最後まで倒しに行ったが、倒し切れず カプロイの根性とガードがよかったな

 


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判定決着‼ 

 

98ー92、99ー91✕2…の大差判定で、勝者、尾川堅一‼

 

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倒せなかったけれど、スタミナも、集中力も、鋭さも、冷静さも、最後まで衰えることも、濁ることもなかったな…と

 

スーパーフェザー級の国内最強…だとは個人的には感じてます

 

「世界」のチャンス、なんとか早くやってきてほしいんだけれど

 

38歳のチャレンジが、大きな舞台で報われることを心底願っております‼

 

御愛読感謝






東洋太平洋Sウエルター級王者・緑川創が7回TKO防衛 5回にダウン応酬「初防衛戦は一筋縄ではいかない」 スポーツ報知


> ◆プロボクシング ▽東洋太平洋スーパーウエルター級(69・8キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇王者・緑川創(7回TKO)同級15位・加藤寿●(4月3日、東京・後楽園ホール)


東洋太平洋スーパーウエルター級王者・緑川創(つくる、39)=EBISU K’s BOX=が、挑戦者の同級15位・加藤寿(40)=熊谷コサカ=を7回2分12秒TKOで下し、初防衛戦に成功した。


 戦績は緑川が6戦全勝(4KO)、加藤が13勝(8KO)15敗2分け。


 緑川は身長で11センチ上回るサウスポーの加藤に対し、序盤からハイガードでプレスをかけた。2回に右ストレートを顔面に決めダウンを先取。さらに5回、ロープを背負いながら右を合わせて2度目のダウンを奪ったが、再開後に加藤の左ストレートを被弾しフラッシュダウンを喫した。5回終了時の公開採点は、ジャッジ3者とも49―45で緑川を支持した。その後も緑川は主導権を渡さず、7回に連打から右ストレートを打ち込んだところで、レフェリーが割って入り試合を止めた。


 KO防衛に成功した緑川は、ダウンの応酬となった5回を振り返り「ボディーが徐々に当たってきていい感じだと思ったところにもらってしまった。倒した後に倒し返されるパターン。一番良くない状態でもらってしまったなという瞬間だった。あれだけは悔やまれる」と頭をかいたが、「ダウンをもらってからは冷静にいつもどおりを心掛けた。ボクシングの醍醐味は見せられたと思います」と安堵の表情。「ダウンした時、ちょっと足が変だなと思っていた」と5回からは足がつった状態だったことを明かし、「初防衛戦は一筋縄ではいかない。いい経験ですね」と苦笑した。


 一方、所属ジムの加山利治会長(54)は「リズム感もパンチのタイミングもやりづらいサウスポーが相手だったが、最後は詰めて終わらせることができてよかったと思います」と合格点を与えた。

 元キックボクシング世界王者の緑川は昨年11月27日、東洋太平洋同級王者ワチュク・ナァツ(八王子中屋)に2―1の判定勝ち。ボクシング転向から5戦目、わずか1年1か月の異例のスピードでタイトルを獲得した。


 同級の地域王者は、緑川のほか、日本王者・左右田泰臣(37)=EBISU K’s BOX=、WBOアジアパシフィック王者・豊嶋亮太(30)=帝拳=と、3人全員がキックボクシング出身。さらに、緑川は元WKBA世界王者でRISEでも活躍、左右田は元RISE王者、豊嶋はRISE主催の「RISING ROOKIES CUP」で優勝。3人全員が、RISE出身選手だ。


 「まずは日本、アジアでNO1を目指したい」と緑川。日本王者の左右田は同門のため、WBOアジア王者の豊嶋がターゲットとなるが「でも今日みたいな内容では、ちょっとやられてしまう。しっかり立て直したいです」とさらなる進化を誓った。


 試合後は王座獲得時と同じように、長男・路唯(ろい)くんをリングに上げて抱っこした。キック引退後の23年6月に長男が誕生。「チャンピオンになってベルトを巻いた姿で、息子をリングに上げたい」との理由でボクシング転向を決意した緑川は、「防衛する限りは続けたい」と目尻を下げた。愛息のためにも、39歳のパパは勝ち続ける。



…以上、記事な




39歳のチャンピオン

×

40歳の挑戦者


という構図だったんだな〜


ダウン応酬の大激闘は39歳のチャンピオンがサウスポーの挑戦者に右を貫いてレフェリーストップを呼び込んだんだけど


なんつうのかな〜


ドラマだなぁ〜と


青春の炎をいかに繋ぎ止めるか⁈ という2人のアラフォーボクサーによる


「魂の交錯」


とは、これ、泣けちゃうじゃないですか


劣勢の挑戦者がダウンを奪われた直後、一気に仕掛けて来たチャンピオンに起死回生のカウンターが炸裂した瞬間


これ、王座交代あるぞ‼︎


となりましたわ


が、ダメージが深そうなチャンピオンはその「矜持」を発揮、そこからさらにギアを上げて…と


ふたりとも「あっぱれ」でございました‼︎


御愛読感謝









今日は田舎に滞在中につき、ちょっと散歩しましたのよ








桜ももう散りきる間際か








道すがらのお地蔵さまに手を合わせて






ぼんやり歩きながら


あれこれ、考える


いいこと


わるいこと


うれしいこと


なきたいこと


病床の父を見舞って


「それじゃ、またくるね」


と言っら、父はうまく喋れないから




右手の人差し指と親指を まあるく繋いで


「ぐ〜っど」


と返事してくれたんだけど


痩せちゃって、皮と骨ばかりになっちゃって


先生も驚くほどの奇跡の回復の途中ではあるんだけど


でも


やっぱり


胸が張り裂けるんだな


父「◯◯◯◯(ふにゃふにゃ)」


僕「なに?」


父「◯◯◯◯(ふにゃふにゃ)」


僕「え⁇」


父「…ここの、…みずは、…うまくない」


僕「え⁇」


父「…うまいみず、が、のみたい」


僕「(ぶわっ)」


もうさ涙が溢れちゃいましたわ


で、僕は売店に駆け込んで、よく冷えたミネラルウォーターを買って来たんだけど


看護師さんはそのままは飲ませてくれないわけ


つまり


いま、父は喉がうまく機能しなくて、お水でさえ「とろみ」をつけないと口に運べない状況なんです


ふぅ


「健康」


であるということこそが、「至上」だなぁ、と


そんで


つい


こう呟いてしまうわけです


『人生』とは…⁇


これ、これなんです


とどのつまり


やっぱり、これこそが『究極の問い』なんだな〜


御愛読感謝