夕方ちょいと用事で街へ、オリオン通りを通り抜けたら、関口光太郎さんの作品を展示している旧近藤時計店の前で佇んでいるカップルがいました。展示場の大きなガラスにプリントされた文字を読んでいるようでした。


  前橋は女の顔をしている 

  関口光太郎

タイトルと作者の名前です。関口さんは作品の前のガラスに「詩」も展示しています。こんな文です、拡大して掲載します。




関口光太郎さんは1983年にこの街で生まれています。私よか38歳若いのです。前橋空襲から38年過ぎた日に生を受けた若い彼が、戦争と前橋空襲をテーマに作品を作ってくれました。作品は、ぜひ前橋の街角で見つめて欲しいです。前橋国際芸術祭公式アカウントでの紹介はコチラです。

 


昨日は梅干のパッケージのラベル貼りから始まりました。50粒入り×3、40粒入り✖8、15粒入り×6です。15粒入り一つは写真撮影前に旅立ちました。そして、ラベリング後に三つがどこかへ出かけました。


新ショウガの梅酢漬けもラベリングしました。ラベリング前に旅立った広口瓶が一つあります。あとでラベルだけ届けます。ラベリング後に、一瓶と一袋がすぐに旅立ってゆきました。


日に当てた梅酢を漉して保存用に瓶詰めしました。広口瓶4本、約5㍑を来年の梅漬け用に保存します。900mlの瓶詰は、私が調味料として使います。最後に桶を洗浄して、2026年の梅遊びが終わりました。

 


昼食は呑竜仲店のヤギカフェへ出かけました。そしたら、面白いもんがありました。

 
「コレ、公認?」、「イイエ、非公式です」。非公式でもこういうのが登場するのって楽しいですね。期間限定だそうですから、非公式でもよろしい方はヤギカフェへどうぞ。はい、とてもおいしかったですよ。

 


帰りに文学館の対岸にあるリバティーで紅茶を買いました。アールグレーを密かに作ろうとしていることは内緒にしました。広瀬川の岸のシラハギは今が盛りでした。先祖返りの染め分けの花を探したのですが、見っかりませんでした。

 
これは、ほんの少しだけ染め分けの花が咲いているわが家のシラハギです。吉駒の稽古場からは琵琶の音が聞こえてきていました。琵琶奏者の仁 恵依舟(じん けいしゅう)さんと糸玖さんが、今日の舞台のために音合わせしていました。

 


夕食のおかず、主菜は一口カツです。薄切りの豚ロース肉と焼き海苔をロールして揚げました。付け合わせはレタス、カイワレ、ホウレンソウのバター炒めです。


副菜は、モヤシ、ゴーヤ、ニラ、椎茸の生姜炒め、キュウリ、ワカメ、ミョウガの酢の物、そしてうわじまのかまぼこです。


吉駒の稽古場は7時過ぎまでかかってました。終わって着替えたユキ子さんは大急ぎで義母さんちへ運んで行きました。
今日は群馬県邦楽協会定期公演が昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)で開かれます。糸玖さんの琵琶「五條」の上演予定は12時半ごろとのこと、覗きに行きます。

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。来春には、83回目を予定しております。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。


第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。

第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでさいこちらをご覧ください。