
9時半、JAファーマーズ朝日町店へ野菜なんかを買いに行きました。向かいの子ども公園に遊びに来た子どもたちを見てたら、有酸素運動をしたくなって、買ったものを片付けてからネオンライム号のペダルを踏んだんです。

大好きな田舎道を走りました。腰と背中はまだ張りがありますけど、痛みは感じません。ろっ骨のリスク回避のために胸バンドを装着しました。気を付けて、東へ向かって走りました。

荒地の草に絡んだマルバルコウソウに白花が咲いていました。きれいです。

通り抜けた田んぼの稲はまだ出穂期、シラサギの姿がありました。ダイサギみたいです。

前橋と伊勢崎の境を流れる荒砥川、木三橋からの眺めです。正面に見えるはずの赤城山は雲の中でした。「木三」の名は、旧木瀬村と旧三郷村の村境の橋だったからです。伊勢崎へ向かって、両毛線の北側を併行する道を走ってきたんです。

伊勢崎市に入ると、農家の菜園にシオンの花が咲いていました。子どものころはよく見た花ですけど、最近はあんまし見なくなりました。

安堀町の「お富士山古墳」です。墳丘の頂きに富士神社が祀られています。ヒガンバナがたくさん咲く古墳ですけど、まだ咲いていませんでした。

お富士山古墳からは両毛線の線路沿いの道を伊勢崎駅に向かいます。正面に伊勢崎の市街地が見えています。あまり自動車が使わない道を辿ってきたんです。

市街地に入って、両毛線の鉄道高架下の道へ、もうすぐ伊勢崎駅です。

土曜日の伊勢崎駅液は閑散としています。駅で休まずに、そのまま伊勢崎の市街地をしばらく走り回っていました。でも、区画整理事業が進んで、懐かしい風景には出会うことはなかったです。

伊勢崎神社にお参りして、休憩させてもらいました。周辺はすっかり変わりましたけど、社殿は懐かしい姿のままでした。

帰り道、新開橋から眺めた広瀬川です。すぐ下流に見えているのは「新橋」、その向こうが「永久橋」、伊勢崎の橋の名前の由来は全く知りません。

新開橋の一つ上流の三ツ家橋からは広瀬川の堤防上の道を走りました。

堤防上で、こんな花を見っけました。クズやアレチウリに囲まれながら咲いていました。あんまし見たことない花、ガーデニングから逃げ出してきたのかな、調べてるのですがまだ分かりません。

サイクリング道路に入らないで、堤防上の河川管理道路を走ってきたら、こんな状態になってしまっていました。走行速度はとんでもなくゆっくりになりました。

更にひどくなって、クズとアレチウリが完全に道を見えなくしていました。河川管理用道路の幅員は1.8mはあると思うのですが、もう道とは言えません。道路を外ずすと堤防から転落する危険がありますし、障害物も見えません。安全第一なので、歩く速さと同じになり、最後は自転車を降りて押し歩きしました。そいで、家へ帰るのが遅くなっちまって…

<ヒゲはぼやいてやんの。家に帰り着いたのが1時40分だろ、「もうあおい食堂へ間に合わねえ…」だって。自分でルート選定を誤ったんだから仕方ないぜ、諦めろってんだ>

<それよか、身体のメンテちゃんとした方がいいぜ、何のかんの言いながら30㎞以上走ってきたんだから…>

夕食のおかず、主菜は豚肉巻きの生姜焼き、ニンジン、サヤインゲン、エリンギと青シソを豚ロース肉で巻いて生姜焼きにしました。敷いてあるのはレタスです。

副菜は、ゴーヤとパプリカの卵炒め、キュウリとオクラとミニトマトのポン酢和えでした。そして汁は豚汁、大根、人参、シメジ、ネギ、豆腐、豚バラ肉です。ゴボウを入れ忘れました、すんません。食後の休憩のあと、背中と腰のマッサージ、入浴前にはストレッチ、今朝はゆっくり寝坊しました。背中、腰、ろっ骨、何処も異常なし、良かったです。今日は身体を休めます。
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。来春には、83回目を予定しております。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでさいこちらをご覧ください。
