
こども公園でヤマハギ(?)が咲いています。ハギはとても種類が多いので難しいのですが、たぶんヤマハギです。

大きな株です。私の背丈よか高く伸びています。大きく精いっぱい伸びたハギ、いいですね。朝食休憩後にJAファーマーズ朝日町店へ野菜を見に行ったときのことです。

すぐ脇にある観察用水田では、シオカラトンボの雄雌が対になって産卵に励んでいました。シオカラトンボは、水中で暮らす幼虫「ヤゴ」で冬越しです。産卵は冬へ向かう姿です。

JAファーマーズ朝日町店の直売所では、地場産の野菜が種類も量も激減しています。キュウリも品薄です。細めのが欲しかったので選んだキュウリはなんと「秋田県産」と表示されていました。青森県産のダイコンも積まれていました。夏に秋田県産のキュウリを買った記憶はありません、この夏の野菜は大変です。

家に戻って少し調理をしました。ブタのヒレ肉2本を半分に切って糸を巻き、周りを焼いて、赤ワインと醤油に粒コショウ、ニンニク、ローリエを加えた液と一緒に保存袋に入れて、75℃~80℃で湯煎、ローストポークづくりです。

それから、梨、大根、人参、万願寺唐辛子、青唐辛子、生姜、ニンニクを用意して、先につくって冷ましといた重湯と合わせて、「水キムチ」を仕込みました。2日もすれば、自然由来の乳酸菌さんがちゃんと仕事をして、乳酸発酵します。

COCOはというと、2階の家事室の床の上でグダーっとしています。暑くなると動かなくなっちまうのです。ほっときます。

岩神町の養田鮮魚店へ出かけました。広瀬川の緑はもうこれ以上濃くなれないって、限界の緑になっています。水路壁に茂るヤブマオウやイタドリも流水に洗われていました。

栗の木が植えられている庭の木の下でユリがたくさん咲いていました。タカサゴユリかなシンテッポウユリかな…、丈が高いからタカサゴユリみたい…

養田鮮魚店の鮮魚ケースにはイサキやマツダイがいました。マツダイには「珍魚」って冠、これはあまり出回らないという意味で味が「珍」なわけではありません。なかなか立派な魚体のマツダイです。夕食用にイサキを、マツダイは土曜日用に養田鮮魚店で保存してもらうことにしました。

風呂川の岸の草が伸びきって、川幅が狭くなったように見えていました。ヤブマオウの花穂がずいぶん伸びていました。

風呂川と川沿いの道を覆うように茂った木や竹、この川沿いの小径は昨日通った道の中でどこよりも涼しさを感じさせてくれました。でも、良いことの少なかった夏でしたね。

夕食のおかず、主菜はイサキとマグロの刺身です。おいしいイサキでした。

副菜は、ゴーヤチャンプル、今回は豆腐入りです。それと、トマト、オクラ、キュウリ、青シソのポン酢和えです。もう一品、ニラの胡麻和えでした。

汁は、椎茸とニラととろろ昆布です。二人分を器に詰めたら、こんなになりました。ゴーヤやオクラに助けられています。ユキ子さんが持って母さんちへ出かけようとしたら雨が降り出しました。でもちょっとの間だけ、直ぐに止んでしまいました。
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。来春には、83回目を予定しております。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでさいこちらをご覧ください。
