
天気予報は傘マークだった昨日は、よく晴れた夏の日となりました。天気予報が極めて難しい気象条件だったようです。私は、強い日差しの中をペダルを踏んでNiiSへトレーニングに出かけました。

市場通りを通ると、近藤時計店跡で関口光太郎さんがでっかい作品の制作に取り組んでいました。制作作業はだいぶ進んでいるみたい、関口さんは作品下部の穴から中に潜り込んで作業中でした。関口光太郎さんが製作中の作品で参加する「第1回前橋国際芸術祭2026」は、9月19日~12月20日、公式ホームページはコチラ、アーツ前橋の紹介記事はコチラです。

竪町通のケヤキ並木の間も青空に白い雲、中央大橋を渡るとき見た榛名山の上も青い空に白雲でした。眩しかったです。

NiiSへ出かける前に、5日に漬け込んだしば漬けを揚げました。漬けたのは、キュウリ、ナス、シソの葉、ミョウガ、シシトウ、合わせて約6㎏でした。少し暑さが内輪になったので、自然由来の乳酸菌さんに9日間お任せしてきました。

乳酸菌さんはまっこと見事な仕事ぶり、味も、色合いも、素晴らしい出来栄え、ありがとうございます。これが、今シーズン最後のしば漬けになります。来夏、私がもう漬ける力を失っていると、このしば漬けが生涯最後のしば漬けになります。

内容物を250gずつ袋詰めして、漬け液も少し加えて封をします。そして、乳酸菌の活動を抑制するため冷蔵庫で保存します。16袋できました。30年近く漬け続けてきているしば漬け、ここ数年は毎年これが最後かなって思うんです。今年もできて良かった、乳酸菌さんに感謝です。

体調は悪くなかったのですが、トレーニングはいつになく息が上がりました。鈴木トレーナーにも気づかれていたみたいです。ジムの前の滝川の上にも青空が拡がっレいました。

滝川の余水吐きの高い水路壁に伸びたクズのつるは、水路の底まで届いていました。

道端には、シンテッポウユリかな、たくさんの花を咲かせていました。滝川の流れの際では、キササゲが長い実をぶらぶらさせていました。夏が過ぎて行きますね。

利根橋を渡って帰ることにしたら、石倉町で子猫に出会いました。このサバトラ、こないだ(5月19日の記事)出会った母猫と一緒していた子猫と同じ猫かな、違うかな、3ヶ月経ったから成長して姿が変わったかな…。あんときは茶トラはいなかったな…。

脇に停車された車の後の方を2匹が気にしていました。そこに母親がいるのかなと覗いて見たのですが、分かりませんでした。2匹の子猫は元気でした。

利根橋の空も素敵な青空、白い雲がプカプカ浮いて流れていました。南関東では局地的に激しい雨が降るというのに、のどかなもんですね。前橋は、終日こんな空でした。

家に戻ると、玄関先の萩の花にシジミチョウが群れていました。しばらく姿見なかったので、嬉しかったです。夏の萩の花は、残り少なくなりました。

<帰ってきたヒゲはな、しばらく休んでからシャワー浴びて着替えして、出かけるのかなと思ったらまた休息、1時半ごろになってカレーつけ麺作って食ってさ、また休息、そのまま寝ちまってさ、3時半ごろまで寝てたいね。くたぶれジジイの昼寝…>

夕食のおかず、主菜は海老と夏野菜の揚げ物でした。海老しんじょうの蓮根はさみ揚げ、海老と青シソのかき揚げ、パプリカ、ピーマン、ズッキーニの天ぷらです。

副菜は、ナスとピーマンと青シソの油味噌、牛肉と豆苗とトマトとオクラの和風サラダ、それとエゴマの葉の醤油漬けです。

汁はワカメ、シメジ、青シソでした。ユキ子さんと母さんの分、雨の心配をせずにユキ子さんは運んで行きました。夕食を食べながら、千葉県の大網白里市の大雨被害や、千葉市などの市街地の浸水被害をテレビのニュースで見ていました。前橋で同様の大雨があるとどのような状況になるのか想像できないでいます。ただ、たまげているだけでした。深夜から夜明け前まで小雨が降ったみたい、起き出したら屋根も道も濡れていました。
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。来春には、83回目を予定しております。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでさいこちらをご覧ください。