
9時半にJAファーマーズ朝日町店へ野菜を買いに出かけました。朝から強い日差し、気温は30℃を超えていました。白い雲が浮かんでますけど、雨を降らせる雲ではないです。天気予報では午後4時から7時までは☔マークが並んでいるのですが、降るのかな…

こども公園の公孫樹の若木には、まん丸な実、銀杏がたくさんブル下がっていました。

シラカシには小さな青白いドングリがいっぱいいっぱいかたまってます。この暑さの中で、イチョウもシラカシも秋の支度に余念がないです。嬉しいですね。この7年間、夏に思うのは、「この実が落ちるまでは生きていたな…」なのです。

野菜を買いこんで家に戻ってまずやったことは、トウモロコシを茹でました。ゴールドラッシュです。つまみ食いしたら、おいしいトウモロコシでしたよ。

それから、エゴマの葉を茎からもいで、水洗い、大きさごとに分別して水切りです。2束から、150枚ほどの葉と脇芽や小葉が採れました。

水切りした葉に、すり胡麻、砂糖、醤油、ごま油、唐辛子粉を合わせたタレを塗りつけて重ねて、10枚ごとにラップで空気を追い出して包みます。エゴマの葉の醤油漬け、2日もすれば食べられます。葉物野菜が少ない夏の大事な食べ物です。

用足しを兼ねて昼食に出かけることにしました。外へ出ると、玄関先の水鉢にアシナガバチが水汲みにやってきていました。こう暑くては休むことなく巣を冷やす水を運ばないといけなくて、大変、ご苦労さんだよね。

城東町5丁目佐久間川沿いの道です。ずいぶん昔に氾濫したことがあって、川岸がかさ上げされています。水は深い水路の底を10cm足らずの深さで流れています。

下沖町まで行って、帰りに三俣町の山猫館書房に寄りました。俳句作家でなく古書店主の顔した水野真由美さんも、暑さにげんなりしているみたいでした。向かいの三俣せんべいの2本の糸杉、風がないのでまっすぐに立ってました。

で、城東町まで戻ってきたら、街まで行く気力がなくなっちまっていました。ちょうど、
アメダスが最高気温36.0℃ を記録したころでした。旧二中跡地から街を遠く眺めて帰宅しました。

<無理しねえでさ、何もしねぇでいるのがいいんさね。ヒゲは貧乏性だからできねぇんだいね>と、COCOは申しています。

4時過ぎたので空を見に出て見ると、雨の降る気配は全くありませんでした。結局天気予報の4時から7時までの傘マークは大外れでした。

仕方なく、夕食に使う野菜を揃える作業を始めました。長芋、すき昆布、ミョウガ、オクラ、豆苗、新タマネギ、ゴボウ、蓮根、ナス、椎茸、万能ネギ、これで11種、あとは根ショウガかな…。夕食の支度は野菜の下こしらえからです。

出来上がった夕食のおかず、ユキ子さんと母さんの分を器に納めて、「今日のは失敗!」。見た目がきれいでないですね、みんな茶色くなっちまって、おいしそうでないですね、たまにはこういうことになることもあるのです。すんません。

主菜は炒めた牛肉と豆苗と新タマネギのサラダ仕立てです。肉にはオイスターソースで下味を付けて、ポン酢ベースのソースをかけました。

副菜は、ナスのかば焼き、牛肉とゴボウと蓮根の有馬煮、それと、長芋とオクラとすき昆布の梅酢和えです。汁は、ミョウガと椎茸と万能ネギの卵とじでした。見栄えはしませんでしたけど、食べればおいしいおかずでした。
遠くで花火の音、昨日は敷島の利根河原で前橋花火大会、天気予報が外れて良かったですね。
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。来春には、83回目を予定しております。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでさいこちらをご覧ください。