伊勢崎市東上之宮町の倭文神社の境内で拾ってきたキジの尾羽でCOCOと遊びました。前足てちょいちょいしていい歳したおっさん猫があすんでくれました。嬉しいですね。


外は細かい雨が降り続いていました。雨で出かけられないのならと、小雨をついてJAファーマーズ朝日町店へでかけて、しば漬けの材料を買い込んできました。


買ってきたのは赤シソ2束、ナス20個、キュウリ18本です。これで一桶ちょうどぐらいになるはずです。


早速シソの葉をむしって洗浄、ナスはヘタを切り落として、キュウリは両端を切り落とし縦半分に切って種をスプーンで取り除きます。そして水切り。ここまで遊んだら11時ぐらいになってました。

 


雨は弱い弱い霧雨になってました。撥水加工したウインドブレーカーを着て、岩神町の養田鮮魚店へ出かけることにしました。道はまだ濡れていました。城東町の路地から見える街中のビルは霞んでいました。


若宮町の赤城県道、ハクウンボクの並木が濃い緑色になっていました。そして、ブドウの房みたいな実がたくさんブル下がっています。


秋が深まるころに熟した実が割れて中から褐色の種が顔を出します。それまでずっとあまり変わらずに風に揺られている実です。

 


「このちんこいカニはなんての?」「ヒラツメカニっていいます」「蟹汁?」「そうですね、味噌汁いいですね。食べるとこ少ないけど甘みがあっておいしいですよ」。養田鮮魚店のご主人との会話、3杯いただいてきました。

 


養田鮮魚店からの帰りは雨があがっていました。4時に来客の予定があったのですが呑竜のヤギカフェへランチしに行くことにしました。雨上がりの街の眺めです。


ヤギカフェではナスのドライカレーをいただきました。食べ始めたところへタコさんがやってきて、あれこれとお喋りしてたらあっという間に午後3時過ぎてました。それに、また雨が降り始めちゃってました。


気分よく少ししゃべり過ぎたみたいです。急いで帰らねば、しば漬けの漬け込みと夕食の支度を6時までに終えなくてはなりません。

 


ナス20本、キュウリ18本を刻む遊びが待ってました。それと、新ショウガ500gも薄切りしなくてっはで、せっせせっせと包丁使って、だいぶ前のことですが、これやり過ぎてテニス肘になり整形外科通いしたことがあるんです、そん時は20㎏ほどの野菜を刻んだんです。


昨日は全部で5,5kg、小型の桶にちょうどいっぱいです。10㎏の重石をかけて、そのうえ重石の上に座り込んで一気に重量をかけてやります。それで、漬け込み完了です、7~10日で出来上がります。

 


<ヒゲがしば漬けしてたらリバティーの美喜江さんが訪ねてきたんだ。オレもご挨拶、「かわいい~」だって。それから、オレの知らない男の人が訪ねてきてヒゲとなんか話してたいね。足元をつんつん頭突きしてやったら「猫にもなつかれるんですよ…」なんて笑ってた。その客が帰ったら、ヒゲはしば漬けの漬け込みを済ませると休まずに夕食の支度にかかって、忙しだったいね。ヤギカフェで大口叩いて時間を無駄遣いしてたから、忙しくなったんだいね。タコさん、ジジイのホラはたいがいに聞いといてね>

 

 
わが家の夕食、主菜はイサキとマグロの刺身でした。ツマにはオカヒジキを使いました。副菜は、豚肉とエリンギと新タマネギの豆鼓炒め、ナスとピーマンの油味噌です。

 
酢の物はすき昆布とキュウリとオクラの梅酢生姜和えにミニトマトを添えました。そして汁はヒラツメカニの味噌汁でした。おいしいカニ汁でした。ユキ子さんと母さんの分は器に納めて運んでもらいました。急いで作ったわりには、いい眺めのおかずになりました。

今日はNiiSへトレーニングに行ってきます。

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。また今年の夏も恒例のゆかたざらいを、次の通り開催いたします。
  美登利会ゆかたざらい
    令和8年7月5日(日曜)午後1時半開演
    昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)小ホール


                    入場無料、どなたでもご覧いただけます


第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。

第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください