広瀬川の十六本堰、広瀬川の水位は一年間で一番高い時期を迎えました。右方向の端気川へも最大水量が分水されています。広瀬川は桃ノ木川の二つの河川を利用した「広瀬桃木両用水」という農業用水です。下流の約2000ヘクタールの農地に用水を供給しています。


端気川に余分な水量が流れ込まないように設けられている余水吐けの堰堤の頂ぎりぎりまで水位があがっています。下流の田んぼは、今が田植えの最盛期を迎えているのです。激しい水音です。


NiiSへトレーニングに出かけた10時過ぎ、気温は既に30℃を超え、真夏日となっていました。北寄りの風が吹いて。雲が複雑にうごめいていました。蒸し暑かったです。

 


前橋公園の広場では、どこぞの幼稚園の子どもたちが、完成を揚げて走り回っていました。ジジイは蒸し暑さで汗かいてるのに。子どもたちは元気ですね。


中央大橋の上から利根川を眺めました。風が吹ていたので、榛名山が良く見えていました。NiiSでは、身体が重いのと右わき腹に軽い痛みを感じていることを伝えました。鈴木トレーナーは、ちゃんと配慮してくれました。

 


帰りは中央大橋の下へ降りて、セイヨウニンジンボクを眺めに寄りました。右上に見えているのが中央大橋の橋げたです。


まだ咲き始めて間もないみたいです。花房の付け根の方から咲いていました。満開になるともっと賑やかです。

 
この花を初めて見たのは東京のどこかの公園だったような気がします。セイヨウニンジンボクは、ハマゴウの仲間なんだそうです。ハマゴウの花も咲き始めたかな…

 


セイヨウニンジンボクと別れて大手町まで来たら。空地に大きなアザミの株があるのを見っけました。一つ、二つ、花が咲き始めていました。なんかすごいです、ちゃんと咲いたころに見に来ます。

 


三河町で暮らしているハマゴウに会いに寄りました。この樹は全く知らなかった木です。海浜植物のハマゴウだって教えてくれたのはようこさんです。まだつぼみでした。でも、6月中に咲き始めそうです。


ハマゴウの隣では、ムクゲがもう咲いていました。この花もいつもだと7月から咲き始めるのですけど、今年は早いですよね、咲くのが…。

 


そいで、家に向かってペダルを踏んでたら、塀の向こうに咲いているセイヨウニンジンボクに出会いました。区画整理事業で更地に新築された家です。庭木として使われているのですね。

 


身体が重くて、トレーニングが少し堪えたみたい、午後は身体を休めることにして昼食はスパゲティーを作りました。サケの中骨缶、ナス、ピーマン、セロリの葉、パルメザンチーズ、香辛料はディルを使いました。おいしくできました。


吉駒が留守で音もしない稽古場の奥の内玄関には、麻暖簾がかけられていました。ユキ子さんと母さんが帰ってくるので、夕食はちゃんと作らねば…

 

 
ふたりが帰ってきたわが家の夕食、汁はモロヘイヤの冷たいすり流しです。茹でたモロヘイヤを味付けした出汁とをブレンダーで撹拌してしっかりと冷やしました。主菜は、鶏モモ肉の梅風味照り焼きシソの葉包みです。サヤインゲンとズッキーニを添えました。

 
副菜は、ベーコン、小松菜、タマネギ、ゴーダチーズ入りのスパニッシュオムレツです。頂き物の鶏卵を使いました。それと、キュウリ、すき昆布、トマトのサラダ、小梅漬けの果肉を細かく刻み込んだドレッシングで和えました。


ユキ子さんと母さんの分です。出来立てのしば漬けも持って行ってもらいました。外食に負けないようにと、いつもよか少し丁寧に仕事しました。

今日は少しのんびりしたいと思います。【スズラン閉店7】はちょいとお待ちを願います。

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。また今年の夏も恒例のゆかたざらいを、次の通り開催いたします。
  美登利会ゆかたざらい
    令和8年7月5日(日曜)午後1時半開演
    昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)小ホール


                    入場無料、どなたでもご覧いただけます


第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。

第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください