わが家の木の塀の隙間から外へ枝を伸ばしたアジサイが咲いています。昨日は昼前は石原総合歯科、正月の入れ歯のトラブルに始まり、歯根の抜き取りや虫歯の治療などあれこれの治療が続いていたのですが、やっと一段落しました。次は、3ヶ月後のメンテナンス、ちゃんと食べられるのはありがたいことです。

昼からはユキ子さんが空きなので車を出してもらって梅干しにする大粒の白加賀を買い出しに行くことにして、昼寝しているCOCOに留守番頼みました。寝たまま目だけ開けたCOCOがこんなこと言うんです。<スズランのことだけどさ、一般論で済まさないで、ヒゲの暮らしとスズランの関係を話した方がいいぜ>、「そうか…」、<スズランが長く続いた理由が少し分かるかも…>、「うん、考えてみるよ…」


<じゃ、約束の指切りしようぜ>、「あいよ…」、COCOが後ろ足を伸ばしてきました。私が指を出すと、後ろ足の指で私の指を掴みました。人間の赤ちゃんが足指で物を掴むのと同じことが、猫にはできるんです。

 


白加賀を買いに行った先は高崎市上里見町にあるJAはぐくみの直売所『ふれあいの郷』です。西毛広域幹線道路(前橋安中富岡線のバイパス)の最近開通した区間を通って下里見町へ出ました。向かいの丘陵は安中市との境の丘陵です。


烏川橋梁の上から眺めた下里見の風景です。西毛広域幹線道路は下里見町の国道406号線のところまで開通しています。それで、国道406号線で上里見町へ向かいました。

 


JAはぐくみの『ふれあいの郷』です。ここで、白加賀を15㎏買い込みました。去年は、ひょう害を受けた被災梅を購入しましたが、今年の榛名山麓の白加賀は災害を受けることなく収穫を迎えています。良い梅の実が手に入りました。

 


帰りに、烏川を渡った本郷町の標高170mほどの丘陵地で、広域幹線道を降りてもらって、赤城山を眺めました。もやっていましたけど、青いシルエットが見えていました。


丘陵の上だというのに水田もありました。烏川の上流から用水を引いているみたいです。田植えを終えた水田が、果樹園や畑と混在していました。

 
この水田の隣はモモの畑でした。袋掛けをしてもらえなかった小さなモモが色づき始めていました。


丘陵の上からは、意外と近くに前橋の町並みも見えていました。ノッポなビルは群馬県庁舎ですよね。この丘の上から前橋を眺めるのは初めてでした。

 


『ふれあいの郷』で買ってきた15㎏の白加賀です。榛名山麓の梅はきれいです。


すぐに水に浸してあく抜きを始めました。一晩水に浸けて、今日、ヘタ取りして、塩摺りして、漬け込みます。今年は15kg、歳を考えて少し減らしました。

 


夕食のおかず、主菜は蒸し鶏でした。付け合わせの野菜は、レタス、サヤインゲン、ナス、オカヒジキ、トマト、オクラです。つけダレは、梅ダレと胡麻ダレの二つを用意しました。どちらのタレも好評でした。


副菜は、すき昆布とキュウリと新ショウガの甘酢和えです、汁はとろろ汁に海苔、香の物はエゴマの葉の醤油漬けです。新ショウガの香りが楽しかったです。野菜もちゃんと10種食べました。

今日は、ウメの漬け込みをします。それと新ショウガの梅酢漬けやエゴマの葉の醤油漬けなんか漬け込みます。漬物で一日遊び惚けていようと思っています。

 オレと指切りした約束は、漬物で遊びながら考えて、ヒゲの責任でやるって言ってます。【スズラン閉店6】は「ヒゲの暮らしとスズラン」てなのになるのかな…。

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。

第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
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お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください