前橋赤十字病院は黄金色の穂波に浮かんでいました。麦秋です。ビールの原料になる二条大麦が収穫間近になっていました。


手前の緑色は小麦、向こうの黄金色は二条大麦、前橋赤十字病院の周りの朝倉田んぼは麦秋を迎え、黄金色と緑の市松模様になっていました。


二条大麦の麦穂です。長いノギ(芒)です。細く長いノギはお飾りでなく、麦の受粉や実りを支える仕組みとして出来上がった形なんだそうですよ。


畔にヒバリの姿を見っけました。でも、デジカメの限界、やっと後姿が撮れました。まだ高鳴きはしませんでした。

 


病院へは、ネオンライム号で広瀬川沿いの道を広瀬町まで下りました。岸の木立に花が咲いていました。


センダンの花です。薄紫色の小花がたくさん集まって咲いています。


そして、八幡山古墳の脇を抜けて病院へ向かいました。大きな古墳、日本で4番目に大きい前方後円墳だそうです。クロマツが茂っていてオオタカが営巣することもあります。今年はどうかな…。

 


帰り道、収穫中のタマネギ畑に出会いました。耳鼻科では内視鏡による検査、医師は「声帯が腫れている」とのこと、ただし、「直ちに喉頭がんとはいえない」ということでした。声帯はいろいろの原因で腫れるみたいです。


柚子の花にも出会いました。医師は、抗生剤、炎症を抑える薬剤2種、気管支の炎症を和らげる漢方薬を処方してくれました。「これを飲んでちょっと様子を見ましょう」、で、2週後に再診ということになりました。


医師は細菌感染による炎症を疑っているようです。そうであれば、一時的ことですのでさほど気に病むことはなく、処方された薬を服用して静かにしていようと思いました。

 


<ヒゲはさ、帰ってくるとしばらく休んでから、自分で昼飯つくって食っていたいね。でもさ、なんかくたぶれたみたい、椅子に座ったまま昼寝しちまってさ、たいしたことない感じ、とりあえずあんじゃあないことにしとかぁね>

 


庭の火鉢でカキツバタ(杜若)が咲きました。いいですね。


水の中で育って花を咲かせるのはカキツバタ、アヤメではないのですよ。アヤメの仲間はどこでも見られますけど、カキツバタはあんまし見られないので庭で暮らしてもらっています。

 


夕食はうどんにしました。出汁巻き玉子、肉味噌、大根おろしなんかでいただきました。ユキ子さんと母さんは、冷凍保存しておいたキーマカレーにしてもらって、ユキ子さんがサラダを作っていました。

それにしても、薬を服用するのはずいぶん久しぶりです。しばらく病人のふりをして同情を買って暮らそうかななんて…、できるかな…

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。毎年4月に、舞踊会を開催しております。今年も4月5日に82回目を開催することができました。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
第82回美登利会と第7回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。

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お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください