1クール目の髄腔内投与最後の日です。
これまで、右に左に電気が走っていたので恐怖だったのですが、今日は大丈夫でした。
しかしながら、慎重に行っていただいた分、針を刺している時間が長く、いつ走る電気に備え精神的にまいってしまったのか、血圧が低下。気分が悪くなります。
これくらいは耐えていかないといけません。何事も死ぬよりましってことで。
一応手当をしていただいたのですが、脇腹のひっかき傷が治りません。免疫低下ってこういうことなのですね。
1クール目の髄腔内投与最後の日です。
これまで、右に左に電気が走っていたので恐怖だったのですが、今日は大丈夫でした。
しかしながら、慎重に行っていただいた分、針を刺している時間が長く、いつ走る電気に備え精神的にまいってしまったのか、血圧が低下。気分が悪くなります。
これくらいは耐えていかないといけません。何事も死ぬよりましってことで。
一応手当をしていただいたのですが、脇腹のひっかき傷が治りません。免疫低下ってこういうことなのですね。
今日は、髄腔内投与はありません。一安心ですが、明日また電気ビリビリの恐怖と思うと憂鬱です。
血液検査の結果は、血小板が5万以下になり、輸血の実行となりました。
オレンジジュースですね。
アレルギー予防の点滴をしたせいか、少しふらふらするくらいで、今のところアレルギーは出ていません。
輸血のセッティングをしている間、ちょうどHPの打ち合わせでソフトハウスの方が参られました。
今までハングアウトで打ち合わせをしていたのですが、やはり対面での打ち合わせは意思が伝わる実感があありますね。
2クール目に入るころには、HPの公開されているころだと思います。
入院していても仕事が進むって感じに、単に命の時間の切り捨てしている感じではなく、きちんと命の時間を使って、世の中を推し進めているって感じがしますね。自己満足ですが。
因みに、リツキサンの投与は年明の1月4日からだそうです。少し間が開きますね。それだけ、免疫が落ちてるってことでしょうか?
今、整形外科の診察から戻ってきました。
免疫が下がっているので、移動は疲れます。
ギブスを短くしてもらい、包帯を巻きなおしてひとまず年内の診察は以上となります。
次回のシャワーからは防水加工ではなく、まき直しにて対応可能とのこと。足が洗えるとはこのことか。
感染症対策のため、これから個室へお引越しをします。
これもひと仕事なのですが仕方ありません。
新年は、この部屋で迎えることになりそうです。
頭の中に若いころ見た映画がよみがえる。
https://filmarks.com/movies/54775
1クールが終わり、免疫が上がるとまた大部屋になるのでしょうが、その時に6人部屋が開いてるとは限らず、また差額ベッド代が発生する可能性があるとのこと。
午前中、恐怖の髄腔内投与がありまして、前回は右足にビリビリ電気が走ったのですが、今回は左足に強烈なビリビリ電気がつま先まで走りました。実際のところ脂汗が出るほどの状況でした。
血液検査の結果は、確実に免疫が下がり輸血が必要とのことで同意書にサインします。
今のところ、発熱とかは出ていないのですが、感染症を警戒して個室にお引越しとのこと。
足の骨折ですが、そろそろ診察なのですが。。。
今日は生理食塩水の点滴のみの一日なので。穏やかな一日になりそうです。
ただ。明日はまた髄腔内投与が待っています。恐怖。
治療は穏やかですが、相場は荒れてますね。
明日は治療の合間にハングアウトで打ち合わせの予定がありますが体調が良ければいいのですが。
予定ではリツキサンの投与ですが、年末年始になるのでアレルギーが出やすいリツキサンを後回しにするとのことで、キロサイドの髄腔内投与を前倒しにしました。髄液の採取のみとは違い、抗がん剤の注入です。
覚悟はしていたのですが、投与中に右足付け根にピリッとした痛みが走り、結構ビビる。やっぱ神経のそばなのねと実感する。
明日の抗がん剤投与はお休みで、明後日にもう一度、今日と同じ髄腔内投与あるとのこと。
今度は、ピリつかないように祈る。
R-IVACのイホマイドとラテットの点滴が終わりました。明日からはリツキサンの点滴ですが、血液検査の値次第で投与時期が遅れます。
今日は午前中から面会の予定が3件ありましたが、そんなに怠くなく過ごせました。これも、私なんかに気を留めていただき、お見舞いに来てくださる方がいらっしゃるってことを感じられたからなのでしょう。本当にありがたいことです。
「今年のクリスマスイブは病院で過ごすのかー」って、少し残念に思っていたのですが、家族も面会に来てくれたし、独り者でさみしく過ごしていたころのクリスマスイブに比べ、今年のほうがよっぽど幸せになれた気がします。
仲間のパワーと家族のパワーを一杯いただいた一日になりました。
入院前日昼に発症した口内炎と、同日の夜に負傷した左足の骨折の状況ですが、口内炎はうがい薬と軟膏の処方にてほぼ治りました。これらの薬は抗がん剤の副作用で発症する口内炎の抑制で処方する予定の薬のようです。
骨折の方ですが、入院初日に診察していただいた以降は診察はなく、先ほど看護婦さんが包帯を巻きなおしてくれました。
内出血しているようでしたが、痛みはなく良くなっているようでした。
毎日夕方に計る体重で、利尿剤と追加投与が決まりますが、私の場合毎日投与しています。
投与開始直後から直ぐに発生する尿意は骨折している私には結構厄介なことになります。
生理食塩水を一日中点滴していて抗がん剤を流しているようで、尿の元は枯渇しません。
「生理食塩水と利尿剤をトイレに流せば同じことでしょ」と、冗談で看護婦さんに言ったら、それ前に誰か同じこと言ってましたよと返されてしまいました。その同じことを言った人って、やっぱりおじさんでしょうね。