入院68日目

午前中に抗生剤をすませ、リツキサン投与の一時間前にセレスタミンとブルフェンを飲みます。10時に開始し、16時の終了予定です。

お昼またぎなので爆睡していたのでお昼ご飯は食べられませんでした。

特に副作用などはなく、無事に終わりました。

 

おしりのできものは毎日消毒と洗浄が必要とのこと。

木曜日中に皮膚科と整形外科の診断をうけ、一時退院中の対応を確認して、血液内科以外の退院準備を済ませる予定です。

一時退院は1週間以上の予定で、三月上旬の再入院予定です。

全ては、木曜日の血液検査の結果次第ですが。

 

入院67日目

午前中に抗生剤の投与かあり、昼ごはんまで寝てましたら、皮膚科のドクターに起こされます。

以前から気になっていた、おしりにできたできものを見てもらいたくお願いしていたのが突然実現しました。結果、麻酔をして穴をあけ、膿を出しますとのこと。一旦はけて、暫くして処置が始まり、膿を出し生理食塩水で傷口を洗いガーゼとシッカリテープで保護して終わります。

昼ごはんを頂いたあと爆睡してたのですが、16時くらいに違和感で起きます。できものの部分を触ったら、傷口が直接指に当たります。

看護師さんに確認していただいたところ、ガーゼが当たってなく傷口が見えているとのこと。皮膚科に確認していただいて、看護師さんにより再度ガーゼとシッカリテープで保護していただきます。

できものは、おしりの割れ目の背中側にできていたので、そんなに広げなくてもいいのかと思っていましたが、ガーゼ張り直しの時はしっかり広げた状態で張っていただきました。今度は大丈夫です。

 

この後、夜の抗生剤投与で今日の予定は終了です。

皮下注射は血液検査の結果で今日からはなくなりました。

 

入院66日目

午前中に抗生剤と皮下注射がありまして、午後からはぐ~すか寝ていらたら家内に起こされて、1月分の支払いやら買い物やらをお願いします。

そうこうしていたらシャワーの時間になり、看護師さんに点滴の腕を防水処理していただきます。

シャワー室で家内にお願いして、バリカンで坊主にしてもらいます。

CVのかぶれがひどいですね。

髄注のシールも心電モニタの電極もすべてかぶれてます。

シャワー上がりに家内に肌荒れローションを全身にぬってもらいます。

 

刈る前にバーコードとか色々やってみて記録に残します。

人生初の坊主頭です。なかなかじゃないですかね。

 

入院65日目

昨日と同じ午前中に抗生剤投与、午後から皮下注射、夜には抗生剤投与予定ですが、今日は採血とヘモグロビンの低下による輸血がありました。

主治医曰く、この調子でいけば19日(火)にリツキサンの投与、21日(木)の血液検査の結果を見て一時退院とのことです。

やっと見えてきた一時退院。長かったー。

 

入院64日目

午前中に抗生剤(マキシピーム)投与し、午後になるといつ来るかわからない皮下注射(フィルグラスチム)を待ちます。

例によって突然の皮下注射でした。

夜になり2回目の抗生剤(マキシピーム)投与を開始しました。

血液検査は2日に1回ということだそうで、今日はありません。

 

今日は血球回復の標準的な一日です。

 

結構暇があるように思えますが、尿量の記録や、朝晩の体重記録、体温記録、食事の食べ残し率の記録等々、やることはいろいろありましてそれぞれ記録の時間が決まっているので寝てもすぐ起きなきゃなりません。

入院生活は結構忙しいです。

 

入院63日目

昨日と同じ皮下注射を待つのですが、今日は18時になりました。

それから血小板の輸血をするので、アレルギー対策の点滴の後、輸血開始です。

これまで何人の方の血液に頼って生きているのでしょうか?

二十歳の時に献血を行いそのまま脳貧血で倒れて以来、献血は敬遠していたのですが、今回の入院で脳貧血の原因である、血が吸われていく感じですが、今となっては毎日吸われて麻痺してますので退院後機会があれば献血しようかなと思います。

↑ごまさんのご指摘で輸血経験者は献血できないとのことです。

 

池江さんの白血病もそうですが、今回の自分の闘病を契機にがんになられた方の立場になって感じることができるようになりました。

言い換えれば、これまでも有名人のがん告白はあったのですが、外側から見ているのみで、これからこの人にどんな過酷な闘病生活があり、回復するのにどれくらいの時間とお金と副作用、人とのかかわりが必要なのか想像ができませんでした。何よりも、命に係わる病気なので、早期発見であることを願うことができるようになりました。

 

入院62日目

午後シャワーを頂いて、ティッシュがないのでお買い物をお願いします。

例によって腕の皮下注射が突然やってきました。

それから、1月分の請求書も突然やってきました。

574,130円ってどうよ。保険があるけどね。骨折も入ってるよねこれ。

問題は保険外項目、差額別途が117,000円ありますね。これが問題。

6人部屋が開いてないからって4人部屋の申し込みを余儀なくされる。

以前にも述べました4人部屋は7,000円/日なので結構痛いものがある。

それにしても、オムツ代90円って?尿カップか??

 

入院61日目

とうとう61日目に突入しました。普通の医療保険では入院日数の上限を超えた日数になります。

午後から皮下注射を受け、血小板の輸血の輸血の後、お水の点滴も終わりなのでCVを外すとのことで、夕方にリードが外れます。

その後、通りかかりのドクターが点滴針刺しをお願いされたのでってことで左手に刺したまま点滴なしで放置状態です。

これから抗生剤の投与があるのでしょう。

明日シャワーの予定があるので、この針があるとないとじゃえらい違いなのですが。

 

入院60日目

昨夜眠れず朝4時までソリティアをやってました。

食事で起こされ、その後モニターのパッドを張り替えているときにドクター登場。えっ、午後じゃないのー!。そのまま右手にブスっ。

お昼を頂き、その後は夕食まで爆睡です。

何て無駄な一日なのでしょうか。

今の私の仕事はフィルグラスチムの皮下注射を受け入れ、腰痛を受け入れ血球の値の向上を期待することでしょうか。

入院59日目

午後からシャワーを頂いているうちに、家内が到着し新しい着替えにチェンジします。看護師さんにCVの消毒をして頂いているといきなりドクター登場で皮下注射一撃、例の腰が痛くなるやつです(フィルグラスチム)。看護師さんはモニターをつけて終わりです。

その後、家内に昨日の髄注やら心電モニターの端子やらCVのテープやらのかぶれ部分に軟膏を塗ってもらいます。

ついでに、昨日皮膚科のドクターに処方していただいた保湿ローションを全身に塗ってもらいます。

流れで足裏マッサージをしてくれたのですが、骨折部分を忘れていますよ。

「気持ちいいけどそこ骨折してるところだよ。」で、ぱっと手を放します。

ほぼ完治してるので大丈夫なのですけどね。

夫婦水入らずの時を過ごせました。

 

今後は毎日フィルグラスチムを打ち、血球の値が正常になればリツキサンを投与し、アレルギーが出なければ一時退院だそうです。

後10日間くらいかかるかなーって感じでしょうか。