味覚障害については結構ショックで、味覚チェックに吉野家の朝定を食べに行きます。

外食だから味が濃いのか、治療前とそんなに変わらないかなーって思ってたら、後半やはり味が感じられなくなってきました。

昼食は昨日食べた肉うどんを味濃いめに作りましたが、やはり味がしない。

夜はインスタントラーメンで味覚を試してみますが、やはり味がしない。

敗血症から食欲がなかったのですが、原因は味覚障害だったのかと気づかされる。

今回の一時帰宅で、期間限定の喜多方ラーメン坂内の青唐うま塩ラーメンを家内と食べに行くのが楽しみだったのですが、今回はやめておきます。

これから暫く味気ない食事が続くのかと思うと、かなり残念な気持ちになります。

 

食欲不振と寝たきりで、筋力の衰えた私には、自宅の階段の上り下りは、いい足の筋トレになりますし、息子が抱っこをねだったり飛びついてきたりで腕の筋トレも事欠きません。

 

NUROの設定が終わり、上り回線の速度が上がりREGZAからPCへの録画番組が高画質でアクセスできるようになしました。

来週からの入院生活に少しだけ楽しみが増えました。

 

治療方針が決まり同意したらすぐに治療開始なので、検索する暇もなかったし、去年の10月末に腫瘍が見つかり、病名が判明するまで一月以上掛ったし、そこから入院し治療開始まで一月程度かかっているので、その当時の心情としては、早く治療を開始してほしいって気持ちでいっぱいだったのも確かでした。

不妊にしてもそうなのですが、死ぬよりましってことで気持ちを切り替えることになるのでしょうが、私にはもう少し時間がかかりそうです。

 

午前中に診断書やら外泊中になくなる薬の追加やら荷造りやら、バタバタしてまして、午後お昼ご飯を頂いた後、タクシーで自宅に向かいます。

自宅につき息子に会いますが、ニット帽とマスクの私に警戒しています。マスクをとるとにっこり笑顔です。

 

車のバッテリーを確認するとやはり低下ぎみなので、充電しておきます。恐らくバイクもだと思う。

 

家内が歯医者の予約があるので、息子と二人でお買い物に出かけます。

筋肉が落ちているので、階段の上り下りや息子をだっこするにも一苦労です。

手足が細くなったがおなかは引っ込んでないので、まさにハンプティダンプティ状態です。

 

おなかがすいたので、独身の頃から自分で作っている肉うどんを作って食べます。

が、味が違う!!

病院食はうまくないなーって感じていたけど、これって味覚への副作用があるのか?

ネットで調べるとやはり副作用の情報がある。あー、こんなところにも影響があったのかー!

 

因みに、ブログ更新が遅くなったのは、PCやってると息子がマウスをとったり、キーボード触ったりで更新できませんでした。

 

 

血液検査の結果が良く、この週末に外泊ができるとのこと。年が明けて初めて我が家で過ごせることになりました。


 

さて、不妊外来ですが、運動率0%という結果でした。

やはり、抗がん剤の威力は絶大で、がん細胞のように細胞分裂が多いところに影響があるので、毛母細胞や生殖細胞も影響を受けやすいようです。

ただ、無精子ではないので、運動していれば採取凍結できるので、もう一度だけ時間を空け検査していただくことになりました。

リツキサンの投与も猶予していただけるとのことで、淡い期待かもしれませんが、これでダメなら諦めもつくということでお願いしています。

 

夕方から、会社の方々が面会にいらしていただいて、これまでの経緯やらなにやらいろいろとお話したあと、現在の育児休暇から病気休暇への変更手続きの依頼をしました。それには診断書が必要なので、どのような記載が必要なのかなど話していたら、血液検査の結果を知らせにきた主治医がいらっしゃり記載内容の意識合わせができ、ナイスタイミングって感じですかね。

また、お見舞いということで、子供向けの絵本などいただきました。感謝感謝。

 

 

一時帰宅は明日の血液検査の結果次第ということで、週末になりそうです。

点滴も取れたし、今日帰宅ができないならとシャワーを頂きました。

シーツ交換も重なりさっぱりした気分です。

 

さて、不妊外来を午後から受診しました。

少し早めについたのですが、大量の問診票を記入している間に時間が過ぎ、暫くして診察しに呼ばれます。

一通りこれまでの経緯を説明し、ドクターからの説明を受けた後、冊子を頂きました。

内容は一部ですが以下のHPが近いと思います。

<https://oncofertility.northwestern.edu/resources/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%A8%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%A6%8A%E5%AD%95%E6%80%A7%E6%B8%A9%E5%AD%98%E7%99%82%E6%B3%95>

また、この冊子には抗がん剤とリスクについて記述がありました。

高リスクの欄に「イホスファミド」とありまして、IVACでいうところの「イホマイド」に当たるとのこと。

 

既に、1クール分の高リスクにさらされてまだ生き残っているのでしょうか?

 

また、今回の治療法は「R-CODOX-M/R-IVAC療法」なので、通常はCODOX-Mから始めるのですが、

CODOX-Mには一見リスク薬剤が見当たらない。

従って、今回のようにR-IVACからの開始ではなく、通常通りR-CODOX-Mを1クール目としていた場合、不妊リスクは今より格段に低のではないかと思います。

たらればの話をしていても何も進まないので、まずは精子を検査することが一番でが、明日以降になりそうです。

 

入院30日目のブログで述べたのですが、この治療は強い抗がん剤を使うので、ほぼ無精子症になると主治医から言われました。

ですが、今は1クールの途中なので不妊外来で精子凍結の可能性を確認することにしました。

一縷の望みがある限り、それをチャンスとしてとらえてみようと思います。

ていうか、2人目を具体的に考えるいい機会になったのかもしれません。

 

心への副作用ですかね。

 

今日の血液検査の結果は良好です。

 

血液検査の数値もよく熱も血圧の安定しているので、今落としている生理食塩水のパックが今夜9時に終了予定なので、これを最後にするのことでした。

胸のレントゲン撮影から帰ったら、腕からぽたぽた点滴が漏れてました。

看護婦さんに、今のパックで終わりだから抜いてもらっていいかと、ドクターに確認してもらったら、条件付きでOKとのこと。

水分を多めにとれとのこと。お安い御用でやんす。

ついでに心電モニターも取れたので、久しぶりに何も体についていない状態になりました。

 

早速、明日の外出申請をしまして結果待ち状態です。

あ~、息子と一緒にふろに入れるかもー!

 

今更ですが、入院前に参考視した資料をご紹介します。

<https://www.shimane-u-gankyo.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/12-19.pdf>

 

病室の環境についてですが、

・15インチPC

・タブレット

・スマホ

・ハンディスキャナー

なのですが、病室に無料WiFiがありまして、PC、スマホは快適に使用できます。

タブレットはリアルタイムの地上波テレビを見るためと、TVer、FODなど見逃し番組を見ています。

スマホは写真とポケモン用です。

PCですがDynabookを使ってます。これって自宅のREGZAレコーダにアクセスできます。

自宅のREGZAですが、地上波の全チャンネル+主要BSチャンネルを全録していますので、いつでも好きな番組を見ることができる環境となっています。

現在は自宅のネットワークがWiMAXなので上りが遅く、低画質で再生していますが、年明けに自宅の回線がNUROになっているので、次回帰宅時にNUROに切り替えれば、高画質で再生できるのではないかと思ってます。

今日は大部屋へのお引越しです。

昨日家内が整理してくれていたので、楽々です。

知らないおじさんがいきなりカーテン開けてきて「あっ間違えた!」だって。

大部屋あるあるですかね?

 

少し血圧が低いせいか、歩くと冷や汗がでますね。

相変わらず食欲はありません。

咳は咳止めがやっと効いてきたのか、かなり少なくなりました。

大部屋で咳は避けたいですから丁度良かったかも。

 

明日からは、リツキサンが始まるのかな?

 

私についてくれていた看護研修生さんは、今日が成人式とのことで、おめでとうございます。

「ヘール・ボップ彗星」見たことないんだ。

 

午後から家内が来てくれて、部屋移動のためあれこれやってくれてます。非常に感謝しています。

折角個室のシャワーがあるので最後に使っときますかってことで、看護婦さんに点滴を止めてもらい、防水シールを張ってもらいます。

その上から念のため例によって梱包用ラップを巻き付け完璧防水にします。

明日から大部屋でしかも\7000/日かかるなんて。

免疫が回復したら現実が待っていた。

熱は昨日あたりから落ち着きました。随分楽になりましたが、食欲はありません。

入院以来5キロほど痩せましたが、おなかが引っ込んでない。運動しないので手足の筋肉が痩せたようです。

 

この治療を受けると無精子症になるようです。

不妊を避けるため治療の前に精子や卵子の凍結保存を行うようですが、それを知らずに治療を開始してしまいました。

主治医に確認したところ、やはりそうとのこと。正直、2人目に女の子をと願っていたのですが、もう手遅れです。

去年の入院時にステロイド剤を飲んでいたので、子作りは避けていたのですがこれが間違いでした。最後のチャンスだったようです。

残念。

 

血液検査の結果は良好。週明けには大部屋へお引越しです。