<産廃/一廃/浄化槽/解体/古紙/鉄スクラップ/循環資源>AI万能主義に注意:活用はレベル8まで
<産廃/一廃/浄化槽/解体/古紙/鉄スクラップ/循環資源>AI万能主義に注意:活用はレベル8まで
以前のコラムでは、『採用選考プロセスの中盤から終盤にかけてのポイント』『人材採用の4Pとミスマッチ防止』『候補者の第一志望を確認する』『内定通知後のポイント:承諾率を高めるオファー面談』『内定通知後のポイント:承諾率を高めるオファーレター』『人材採用:自社ならではの魅力を見つける方法』『採用活動に生成AIを取り入れる』『採用活動に生成AI(求人原稿作成・SNS活用)』『採用活動に生成AI(人材の多様化への対応)』『採用活動に生成AI:情報の洪水をAIで捌く』『プロンプト(AIに指示する文章)の基本』をご紹介しました。
今回も引き続き【採用】に関するコラムをご紹介します。
より良い人材を採用し、更なる企業力強化を図る廃棄物業・再生資源業の方々のお役に立つことができましたら幸いです。
AI万能主義に注意:活用はレベル8まで
最近、とにかくAIを導入することの良さ、「AI万能論・AI至上主義」などが吹聴されておりますが、採用担当者はそれらについて、単に流されないように気をつける必要があります。
その一例として、求人原稿に関してお伝えすると、AIは「基礎パーツ」として活用すると考えておくと無難です。
いわゆる通常の構成や基本的に正しい出来栄えになっているかどうかの部分が該当します。どの分野のどの商材にも言えることですが、「この企業が世に出す商品やサービスは必ずこの一定レベルは期待できる」という基準があると思います。
求人原稿も同じで、誰が文章を担当してもこの出来栄えは一律に維持できる、という「標準化」の部分を担保しておかなければ、採用は上手くいきません。少なくとも企業として恥ずかしいことです。AIはまさにこの「標準化」の部分に該当し、これこそAIの得意領域になります。原稿作成のスキルレベルが1の人でも、AIを使用すれば、レベル8の人が書くような原稿を作ることができます。それ以上のレベル9や10の原稿にする必要がある時はプロに依頼しなければなりませんが、レベル8で問題がなければAIで賄う方が早いですし、効率的です。
レベル9や10にする必要がある原稿には、例えば「内定者を巡り他社と競合した時のオファーレター」や「新規出店を控えており、短期間で確実に採用したい時のスカウトメッセージ」があります。そういった、”個別最適化”が求められる原稿は、レベル8の部分までAIを使用し、そこからの上積みは人間のプロの領分で、その差が勝負の分かれ道になるのだと思われます。
感謝
<採用媒体選定の4象限マップ>
・・・船井総合研究所☆東新一(ひがししんいち)・・・
無料経営相談窓口(フリーダイヤル : 0120-958-270)
・・・・以下は過去配信しましたコラム・・・・
<今までのコラムの一例とお問合せ先>
☆人材採用の4Pとミスマッチ防止
☆候補者の第一志望を確認する
☆内定通知後のポイント:承諾率を高めるオファー面談
☆内定通知後のポイント:承諾率を高めるオファーレター
☆人材採用☆今後のトレンド:オンライン面接とAIの活用
☆人材採用:自社ならではの魅力を見つける方法
☆採用活動に生成AIを取り入れる
☆採用活動に生成AI(求人原稿作成・SNS活用)
☆採用活動に生成AI(人材の多様化への対応)
☆採用活動に生成AI:情報の洪水をAIで捌く
☆プロンプト(AIに指示する文章)の基本
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<船井総合研究所東新一>
☆廃棄物処理法(廃掃法)とは?廃棄物処理法の改正の背景や改正年度(1976~最新)・改正内容など☆わかりやすく説明
<セミナー及び現場視察/新聞掲載告知など>
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