被収容者に対する暴行は日本全国で起きている。
パンツ一丁で手首腰足首を拘束した新宿警察署
精神障害がある男性を戒具で拘束したまま、食べ物も水も与えず脱水で死なせた岡崎警察署。
刑務官が受刑者に暴行を繰り返した名古屋刑務所
障害のある男性を虐待していた長野刑務所。
広島刑務所(広島市中区)に収容中の受刑者が、自分で作成した訴状の相手方の名前を刑務所が削除したのは違法だとして、国に20万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、対応に合理的な根拠はなく違法だとし、5000円の支払いを命じた。



