母の骨折による3ヶ月の入院のあと、いわゆる介護というものが始まりました

 

一番困ったのは、今後自宅で介護できるのか、

どんな状況であれば施設を利用したほうがよいのか、

そして、どんな種類の施設があるのか、利用できるのか、全く知識が無かったことです

 

骨折により、母は急に日常生活に身体的サポートが必要になったため、

準備不足が甚だしかったです

 

当初は、デイサービス利用で自宅介護のブランでしたが

デイサービスから帰ってきて、1人で私の帰宅をまつ数時間の隙に

母は再び転倒し、退院から一週間も経たないうちに再入院となってしまいました

 

病院のケアマネさんからグループホームへの入所を勧められるも、

我が家の懐事情からは厳しいことが判明

色々と施設の種類やサービス内容、立地、コストなど調べましたが、

実際、施設を利用せねばならないレベルなのか、母はどうしたいのか、

コストはまかなえるのか、施設に空きはあるのか、

入院先もいつでも退院できると言われているのでゆっくり探すことは出来ない、

などなど問題が山積みで、自分で決めることが出来ませんでした

 

そこで、まずパニックになっている自分の気持ちに愛をかけ、

慌てふためいている人、不安でいっぱいになっている人などなどを光に還しました

 

落ち着きを取り戻してから、母の行き先をお与えくださいと、

脂汗が出るほど必死で神様に祈りました

 

自分でも、介護経験のある友人に話を聞き、助言を貰い、

めぼしい施設をいくつか訪問するも、自立型施設であったり、

コストが高すぎたりと、これといったところが見つかりませんでした

 

数日後、ケアマネさんが急なニーズを受け入れてくれる施設を見つけてきてくださいました

魂さんも、それまでリストアップしていた施設よりも、断然ここがよいと言ってくれました

 

家から少し遠いので、通常なら候補に入らなかったところでした

緊急案件だったので、少々遠くてもケアマネさんが問い合わせしてくださり、見つかったようです

 

ショートステイとはいえ長期利用なので、施設泊は母は嫌がるのではと心配だったのですが、

母の魂さんは、「居心地のよい場所をお与えくださりありがとうございます」といってくれていました

 

ソウルセラピーで母の魂さんに確認できなかったら、これでいいのか悩み続けたと思います

確認することが出来て良かったです

 

そして、神様に真剣に、必死に祈れば、祈りは聞かれると言う事、実体験させていただきました

神様ありがとうございました ♡♡