生産性が倍増する?! 会議のテクニック① | ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

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株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

会議、会議、また会議・・・
医療・介護業界では監査的にマストな委員会もありますし、
ほかにもさまざまな委員会、さらにそれが枝分かれたり、新しいプロジェクトが立ち上がったり
などなど、会議が多い業界のひとつではないでしょうか。
 
よくお伺いするのは、
「無駄な会議が多すぎる」というものです。
これは他のスタッフから頼りにされて、会議が多くなりやすい
管理者の方であれば、お感じになったことがあるかたも少なくないかもしれませんね(^^)
 
「自施設の会議は、果たして大丈夫なのだろうか?」
と気になる方もいらっしゃるかも!
ということで・・・!
 
今日は
「会議の生産性は? チェックテスト」
なるものを書いてみました(^^ゞ
 
全部で10問ありますので、
「はい」とチェックした数をカウントしてください。
 
それでは、スタート!!
 
Q1 □配布された資料をツールとして、課題提起をしている
Q2 □司会が意見を聞くと、みんな自発的に意見を述べる
Q3 □決定事項の担当や期限を明確にして終えられる
Q4 □会議以外の場で、委員会メンバーと言葉を交わしている
Q5 □参画メンバー全員が会議の目的や方向性について理解できている
Q6 □会議が終わった後、参画メンバーに「よし!やるぞ!」という雰囲気が流れている
Q7 □自らの意志で(上司に希望して)委員会に参加している、というメンバーが半数以上いる
Q8 □会議終了後、それぞれの部署に戻るときに会議の話題を話しながら戻る
Q9 □会議の場で異論を唱える人がいる
Q10 □検討事項は会議前に共有されている
 
 
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【結果】
▶「はい」で答えられた数が7~10個:青信号
生産的な会議が行われている可能性大!
メンバーを事前に巻き込む「根回し」が更なる会議の活性化をもたらします。
 
▶「はい」で答えられた数が4~6個:黄信号
メンバーそれぞれが「個人」で動いているかもしれません。
委員会や会議の目的を事前に共有するのがポイントになるのではないでしょうか。
 
▶「はい」で答えられた数が0~3個:赤信号
委員会や会議をやることが目的になっているかもしれません(T_T)
案件を進める前に「何のためにやるのか」を全員で考えてみることが遠いようで一番の近道かもしれません。
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
分かってるけど、なかなか上手くまとめられない(>_<)
ということもあるかもしれませんので
次回のブログでは、
生産性がアップする会議にするためのポイント
という切り口で、書いてみたいと思います!
 
人事コンサルタント
金森 秀晃