私は、つい数ヶ月前まで
土日がほぼ仕事の職でしたので、
このゆったりした日を味わってます。
ただ、日曜日の夜は逆に…
今回のラブ スピッツ ソングは...

「魚」(99ep、色色衣収録曲)
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私は「99ep」のミニアルバム3曲はどれも好きでした。
ハイファイ・ローファイ、魚、青春生き残りゲームの
3曲共に個性があり、セールスはもう一歩だったかもしれませんが、
特に心に残る曲たちだと今でも思っております。
そのなかでも今回の「魚」。
とても難解な歌詞だと思います。
私も何度も聞いているのですが、
明確な解釈ができません。
それでも、言葉の端々に、
心に残るフレーズがいくつもあって、
幻想的な曲とともに心にしみます。
「君と僕とは運命の関係だったんだ。今さらいうけど
恋人と呼べる時間も、もうあまり長くは無いけど。
僕らは言葉だけの表面上の関係ではなかったよね。
二人が出会う前から、運命付けられていたんだよね。
なのに、心のなかは、
近くの海の、波の音しか聞こえないくらいに静かで
暖かな太陽さえも、冷たく感じていて、
君の震える肩を抱きしめるのがやっと。
もう僕らは戻る場所はないのかな。
「きっとまだ 終わらないよ」と作り話で君を励ましたけど
君がいなくなっても、
この海で君と僕はつながっているよ。
もしかしたらこの海は
僕の頭の中にはモノクロの海になっているかもしれないけど。
二人が出会う前から、こうなる運命って決まっていたのかな。
最後まで君を抱きしめていたい。
二人でいる場所はもう最後だと思うから。」
すみません。また死別の歌の解釈になっちゃいました。
私が病んでいるからかな?
でも、単純にこの曲の、
『「きっとまだ 終わらないよ」と魚になれない魚とか』
の部分、大きく心に何かが突き刺さるような
何かを感じています。とても印象的な詩です。
皆さんはこの曲について、どう感じますか?



