体調管理が難しい時期ですが、
寒いときはコタツですね!
コタツと言えば、猫。
というわけで...
今回のラブ スピッツ ソングは...

「猫になりたい」(9thシングルカップリング)
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とある方のブログをみていたら、
「猫になりたい」の話題が出てて、
何かおもむくままに、今回のテーマにしちゃいました。
まさに「猫」のように
のんびりとしたテンポ・曲調ですが、
歌詞の内容はそんなに「のほほん」とは
していないように感じます。
まぁ、スピッツにありがちですけどね!
「星がひとつ消えた」
愛しい君がこの世から消えた。
そんなことを受け入れられず、
ただただ君の名前を呼ぶばかり。
君の眠っているお墓の近くに居たって、
心は曇ってしまって、晴れやしない。
いつも夢では、二人の楽しかった日々を
過ごしているのに。
無理だとわかってていても、猫になって、君に抱かれたい。
こんな寂しい毎日を過ごすのは耐えられない。
好きだっていう言葉さえも、今は儚く、
君との思い出も消えないくらいの足跡を残したいんだ。
現実から逃げたくて、思い浮かぶのは、
あたたかな楽園・シチリアのような場所。
でも現実は、秋から冬へと、
辛く寂しい季節に変わっていく。
思っているような事は、現実には起きないのに。
いかがでしょうか。
少し飛躍しすぎですかね。
猫って、人間からすると、
イメージとしては暖かな世界に居続け、
なんにも考えなくていい動物かなと思います。
まさに、その主人公はそのようなあたたかな生活に
戻りたい気持ちで、いっぱいなんじゃないかなと
考えています。
さみしい歌だなぁ。
皆さんはこの曲について、どう感じますか?
また、スピッツのトリビュート・アルバム「一期一会」で、
つじあやのさんがこの曲をカバーしていますね。
こちらウクレレのメロディや歌い方は、更に「猫」らしく、
のんびりとしていますが、私はこちらのVer.もお気に入りです。
