hidex13's Toy Box -11ページ目

hidex13's Toy Box

FOREVER TWO WHEELES


先日、とあるサイクリストの方に…。

「何かオススメのカラータイヤって無いですかね~?最近20数年振りに乗り始めたんで最近のクリンチャータイヤの事がさっぱり解らなくて…。」

と、質問した所。

「良かったら、コレ使ってみてっ!余ってるタイヤだからどうぞっ!」

「マジですかっ!嬉しすぎるっ!」☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

photo:01



んで、頂いてしまいました。
Vittoriaのカラータイヤ。

淡いピンクにグレーのセンターライン。

ホントは真っ白のカラータイヤを入れてみたかったんですが、ピンクのフレームだし、淡いピンクなら合うでしょ?

で、"ロードバイク タイヤ交換の巻"です。

昔、チューブラーの時代は何度もタイヤ交換したし、パンク修理もしてたんで訳無いっしょ?

と、思ってたんですが、クリンチャータイヤについては全く知識がありません。

んで、YouTube。

http://youtu.be/b0K9LpQJtk4

コレを参考に…。

photo:02


取り敢えず、ホイールを車体から外します。

photo:03


空気を抜いて、タイヤレバーでビードをリムから外します。この時バルブの丁度真逆の位置から始めます。タイヤレバーは反対側に溝のついているレバーで。コレならレバーでこじ開けた後スポークに噛ませておけます。
photo:05


その後すぐ隣辺りにタイヤレバーを刺して少しずつ外して行きます。

photo:06


外れました。この後新しいタイヤを装着します。

photo:07


片側はすぐに収まります。
photo:08


この時バルブの位置にタイヤのブランド名のプリント位置を合わせておきます。バルブをリム穴にセットして少しずつリム内にチューブを収めて行きます。

この時新品のチューブなら、少しだけチューブに空気を入れておくと作業が楽です。

photo:09


無事に収まりました。
タイヤとリムにチューブが噛んだりしていないか、充分に確認してからビードをリムにはめて行きます。

この時も、バルブの丁度真逆から始めて行きます。

出来れば全て手作業でハマればベストなんですが、最後にどうしてもハマらなければ…。

photo:10


タイヤレバーでハメて行きます。この時もチューブに注意して…。

この後空気を入れて…。


photo:11


無事に装着完了っ!
なんだ、意外と簡単じゃん。コレならチューブラーより楽。なんて思っていたら一つ忘れていた事が…。

幸いこのタイヤは進行方向の指定がありませんでしたが、タイヤパターンによっては、進行方向があるんで装着前には必ず進行方向の確認を…。

一瞬「やっちゃったかぁ…?」と思いました。
(;´Д`A


んでも、やっぱりカラータイヤって自転車の印象がガラリと変わりますね。

アートサイクルスタジオのS400は、デフォのタイヤが700/28c。

今度のタイヤは700/23cなんで、乗り味も大分変わるだろうし試走が楽しみです。







iPhoneからの投稿
アートサイクルスタジオのS400。

ブルホーン化のその後です…。

photo:01


結局バーテープはやっぱり白に変更。
SILVAとか云うメーカーのが安かったんでwww

サドルがセライタリアの白いターボなんで、コーディネート考えるとやっぱり白かなと。

ゆくゆくは、白いカラータイヤも入れて、チャラい仕様にと思っとります。
( ´艸`)

んで、ブルホーンバーにすると極端にポジションが前になってしまうんで、ステム変更。

photo:02


photo:03


Bazookaのステムを逆付け。
こういった変更はアヘッドステムだと楽ですな。
往年のスレッドステムだと、いちいちハンドルから全部のパーツを外してからじゃないと出来ないし。

photo:04


Dura AceのRD7401もシフターをSL7401にしてからちゃんと調整したらスプロケ7S分の動きもします。
インデックスはイマイチですが、RD7401のキャパ内のスプロケに変えて、チェーンをきっちり調整すればどうにかなりそうです…。

photo:05


フロントのディレイラーは特に問題無し。

ん~。こうなると、クランクも変えたくなる。

クランクはDuraには拘らず、スギノ辺りを考えてます。

photo:06


全体のバランスはこんな感じ…。

ちょっと乗ってみたけど、街乗りメインなら、ブルホーンバーって丁度いい…。

ヘタれロード乗りなんで、下ハンなんて殆ど握らなかったしね。

アートサイクルスタジオのS400

安いロードバイク(風)なんて云われてますが、オイラには充分楽しめるロードレーサーですっ!
( ´Д`)y━・~~



iPhoneからの投稿

前々から着手しようとしていた、

「ロードバイクのブルホーン化」

最近じゃ、ブルホーンハンドルなんて珍しくもなんとも無くなりましたが、オイラが中学生位の頃ですかね…。

photo:01


フランチェスコ モゼール
って人がおりまして…。
ファニーバイクでアワーレコードを樹立したんですね。

後にファニーバイクでの記録は未公認となってしまうんですが…。

んで、その「ファニーバイク」
photo:02



初めて見た時に、「めちゃくちゃカッケーっ!」

となった訳です。で当時ブルホーンハンドルなんてモチロン売ってなんかいません。

ロードレーサー乗りは、皆こぞってドロハンを逆付けして、カットしてブルホーンハンドル化した訳です。

と言う訳で、
昔を思い出してやってみました。

photo:03


取り敢えず、バーテープを剥がしてみます。
photo:04


成る程、最近じゃハンドルにブレーキワイヤーが仕込める様に窪みがあるんですね~。

んでドロハンをひっくり返してノコギリでギコギコ。www
photo:05



ちょっとブレーキワイヤーの取り回しが不安でしたが、このままでも問題無さそう。

ついでに、シフトレバーをコレに。
photo:06



Dixnaのレバーコラムマウント。

アートサイクルのS400はハンドルにシフトレバーが元々ついてまして。

自分の時代はシフトレバーはダウンチューブが主流で、ダウンチューブにレバー台座が付いてたモンなんですが、時代はSTIが当たり前。
なんで、アートのS400のフレームにはシフトレバー台座なんてありません。

STIレバーも気にはなるんですが、ブルホーンハンドルには相性が悪そうだし、Wレバーの方が取り扱いや調整も楽そうだし、でディレイラーに合わせてDuraのsl7401を。

んでバーテープを巻いて完成。
photo:07



今回はOGK kabutoの黒いバーテープ。

ロードバイクのブルホーン化って言うと、ブルホーンハンドル買ったり、ブレーキレバー買ったり、バーエンドシフター買ったりでお金がかかると思うんですが、こんな風に加工すれば安上がりですっ!
photo:08




iPhoneからの投稿