先日、とあるサイクリストの方に…。
「何かオススメのカラータイヤって無いですかね~?最近20数年振りに乗り始めたんで最近のクリンチャータイヤの事がさっぱり解らなくて…。」
と、質問した所。
「良かったら、コレ使ってみてっ!余ってるタイヤだからどうぞっ!」
「マジですかっ!嬉しすぎるっ!」☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
んで、頂いてしまいました。
Vittoriaのカラータイヤ。
淡いピンクにグレーのセンターライン。
ホントは真っ白のカラータイヤを入れてみたかったんですが、ピンクのフレームだし、淡いピンクなら合うでしょ?
で、"ロードバイク タイヤ交換の巻"です。
昔、チューブラーの時代は何度もタイヤ交換したし、パンク修理もしてたんで訳無いっしょ?
と、思ってたんですが、クリンチャータイヤについては全く知識がありません。
んで、YouTube。
http://youtu.be/b0K9LpQJtk4
コレを参考に…。
取り敢えず、ホイールを車体から外します。
空気を抜いて、タイヤレバーでビードをリムから外します。この時バルブの丁度真逆の位置から始めます。タイヤレバーは反対側に溝のついているレバーで。コレならレバーでこじ開けた後スポークに噛ませておけます。
その後すぐ隣辺りにタイヤレバーを刺して少しずつ外して行きます。
外れました。この後新しいタイヤを装着します。
片側はすぐに収まります。
この時バルブの位置にタイヤのブランド名のプリント位置を合わせておきます。バルブをリム穴にセットして少しずつリム内にチューブを収めて行きます。
この時新品のチューブなら、少しだけチューブに空気を入れておくと作業が楽です。
無事に収まりました。
タイヤとリムにチューブが噛んだりしていないか、充分に確認してからビードをリムにはめて行きます。
この時も、バルブの丁度真逆から始めて行きます。
出来れば全て手作業でハマればベストなんですが、最後にどうしてもハマらなければ…。
タイヤレバーでハメて行きます。この時もチューブに注意して…。
この後空気を入れて…。
無事に装着完了っ!
なんだ、意外と簡単じゃん。コレならチューブラーより楽。なんて思っていたら一つ忘れていた事が…。
幸いこのタイヤは進行方向の指定がありませんでしたが、タイヤパターンによっては、進行方向があるんで装着前には必ず進行方向の確認を…。
一瞬「やっちゃったかぁ…?」と思いました。
(;´Д`A
んでも、やっぱりカラータイヤって自転車の印象がガラリと変わりますね。
アートサイクルスタジオのS400は、デフォのタイヤが700/28c。
今度のタイヤは700/23cなんで、乗り味も大分変わるだろうし試走が楽しみです。
iPhoneからの投稿























