前々から着手しようとしていた、
「ロードバイクのブルホーン化」
最近じゃ、ブルホーンハンドルなんて珍しくもなんとも無くなりましたが、オイラが中学生位の頃ですかね…。
フランチェスコ モゼール
って人がおりまして…。
ファニーバイクでアワーレコードを樹立したんですね。
後にファニーバイクでの記録は未公認となってしまうんですが…。
んで、その「ファニーバイク」
初めて見た時に、「めちゃくちゃカッケーっ!」
となった訳です。で当時ブルホーンハンドルなんてモチロン売ってなんかいません。
ロードレーサー乗りは、皆こぞってドロハンを逆付けして、カットしてブルホーンハンドル化した訳です。
と言う訳で、
昔を思い出してやってみました。
取り敢えず、バーテープを剥がしてみます。
成る程、最近じゃハンドルにブレーキワイヤーが仕込める様に窪みがあるんですね~。
んでドロハンをひっくり返してノコギリでギコギコ。www
ちょっとブレーキワイヤーの取り回しが不安でしたが、このままでも問題無さそう。
ついでに、シフトレバーをコレに。
Dixnaのレバーコラムマウント。
アートサイクルのS400はハンドルにシフトレバーが元々ついてまして。
自分の時代はシフトレバーはダウンチューブが主流で、ダウンチューブにレバー台座が付いてたモンなんですが、時代はSTIが当たり前。
なんで、アートのS400のフレームにはシフトレバー台座なんてありません。
STIレバーも気にはなるんですが、ブルホーンハンドルには相性が悪そうだし、Wレバーの方が取り扱いや調整も楽そうだし、でディレイラーに合わせてDuraのsl7401を。
んでバーテープを巻いて完成。
今回はOGK kabutoの黒いバーテープ。
ロードバイクのブルホーン化って言うと、ブルホーンハンドル買ったり、ブレーキレバー買ったり、バーエンドシフター買ったりでお金がかかると思うんですが、こんな風に加工すれば安上がりですっ!
iPhoneからの投稿







